感想一覧

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[一言]
はじめまして。
秦檜をテーマに大学の卒論を書こうと思い、ネット検索をしたところ、こちらを拝見しました。
難しい表現を噛み砕いたような言葉遣いで、とても読みやすかったです。
それと、恐縮なのですが、「秦檜」という小説を書いたときに参考にした文献などがあれば教えていただきたいです。
  • 投稿者: ひろひと
  • 18歳~22歳
  • 2017年 11月22日 15時05分
感想ありがとうございます。
これを書いた当時は、Wikipediaやその他のネット情報のようなあまり信頼性のない情報を参考にして書いていたような気がします。
文献としては、田中芳樹の「中国名将列伝」だったと思いますが、著者の考える名将100人を選んだ本の中の、岳飛の頁を参考にした覚えがあります。あとは陳舜臣の本も読んだ気がします。タイトルは覚えていませんが。
[一言]
 しのぶさま、流れ蝙蝠傘です。
 秦檜を読ませて頂きました。
 秦檜を主人公にする話しって、三国志で諸葛孔明が死んだ後を書く様なもので、大変だったろうと想像してます。
 その時代から現代まで岳飛が中華の大英雄で、無実の罪で岳飛を殺した秦檜が悪人になるのは、日本では忠臣蔵の吉良上野介みたいなものなのでしょうね。
 私は韓世忠の処し方が好きですね。

 ありがとうございました。
  • 投稿者: 古流
  • 男性
  • 2010年 10月11日 22時46分
実はそれほど大変ではなかったです。尖閣諸島の事件に触発されて書いてみました。
船長が釈放されただけで政府にあれほど批判があったくらいですから、秦檜に向けられた憎しみは相当なものだったと思います。
裏切り者はいつも一番憎まれる存在なのでしょうかねぇ。
秦檜も韓世忠のように引きこもって生きられたらよかったのでしょうけど。
感想ありがとうございました
[一言]
気の毒で理不尽な人生ですねぇ。
黙祷。
感想ありがとうございます。
金に人質をとられていたというのは想像ですが、多分似たような事があったのではと思います。
秦檜も戦争に巻き込まれなければ、立派な官吏として生きられたのだろうと思います。最初は評判の良い人だったそうですし。

今も日本と中国は島の領有権をめぐって争っていますが、こういった争いがなくなって、秦檜のような人間が現われずにすめば良いのにと思います。
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