感想一覧
▽感想を書くマンガを見て原作小説を読んだあとにココに来ました。コミックと原作との違和感それは私にもあってそれの回答的な物があるのかと思って…結果無しでした(-_-)
私の違和感はパピーをなぜオオカミではだめだったのか?他の方の作品でも散見されますコミックオリジナル設定、なぜなんだろ?他人に見つかったときオオカミの方が仔犬と誤魔化せるから都合いいと思うんだけど…
あとちょっとズレるんですがコミック版パピー双角竜…左右と後方で3つ角生えてますけどなんで双角?成長したら1本抜けて欲しいと思っているのはキット私だけなんだろな…双角…
私の違和感はパピーをなぜオオカミではだめだったのか?他の方の作品でも散見されますコミックオリジナル設定、なぜなんだろ?他人に見つかったときオオカミの方が仔犬と誤魔化せるから都合いいと思うんだけど…
あとちょっとズレるんですがコミック版パピー双角竜…左右と後方で3つ角生えてますけどなんで双角?成長したら1本抜けて欲しいと思っているのはキット私だけなんだろな…双角…
感想、ありがとうございます。
パピーが狼ではなく、ドラゴンになった理由を説明させていただきます。
最初に、作画の小林先生からパピーをドラゴンにしたいという打診がありました。
私、小林先生、担当編集者の三人でビデオ通話で話し合いを行い、最終的にパピーをドラゴンに変更することを三人で決めました。いくつか理由があるので、ご説明させていただきます。
理由その一、実際に絵にして見ると不自然になる問題。
原作でパピーは野人のフードに入って隠れている設定です。ところが実際に絵にしてみると、狼の体系でフードに入ると『周りからばれてしまう膨らみ方をする』という問題が発覚しました。
狼はどうしても四角い体型なので、幼体とはいえフードが大きく膨らんでしまう。その点、ドラゴンは長細い体型ため、狼より設定に齟齬が出にくい。私は野人転生がコミカライズするなど夢にも思っていなかったため(連載開始から一年経過した時点で総合評価600でした)、お恥ずかしながら絵としてみた場合の想定が甘かったのです。
理由その二、プロに素人が口を出すとろくなことにならない。
私は漫画原作者ではあっても、漫画家やプロの編集者ではありません。漫画のことに関しては素人です。コミカライズを監修するにあたり、基本的にはおふたりに任せるようにしています。不自然すぎる展開、セリフ回し、格闘シーンの構えや動き。そういった、自分の専門分野には口を出しますが、基本的におふたりにお任せしている状態です。
なんでも言いなりになるわけではなく、当然主張すべきところは強く主張します。一度、締め切りギリギリで上がってきたお話がどうしても受け入れられず、干されることを覚悟してNGを出しました。連載が一回分飛び、最初から書き直しになりました。
死ぬほど申し訳なかったですし、OKを出そうか死ぬほど迷いました。でも、これをOKしちゃ野人転生じゃない。これで干されても仕方がない。そう思い、NGを出しました。そうした強い覚悟を持って私は野人転生を監修しています。
幸いなことに私は干されることもなく、ありがたいことに電撃大王での連載も続いております。原作者である私の意志を尊重してくれたように、私もおふたりの意志を尊重したい。小林先生がドラゴンで書きたいと仰るなら、その変更で作品の展開に致命的な齟齬が起きない限り私が微調整して、みんなでドラゴンのパピーも素晴らしいと思ってもらえる作品になるように頑張ろう。そう思ったのです。
理由その三、原作とまったく同じだと面白味がない。
私はパピーというキャラクターが大好きです。自分で作りだした架空のキャラクターなのに、自分のペットかそれ以上に思っています。パピーのシーンを書くときはいつも癒されて、ニヨニヨ気持ち悪い笑みを浮かべながら書いています。
そのパピーを改変することには、ものすごく葛藤がありました。ですが、原作を読めば狼のパピーに会える。コミックを読めば、ドラゴンのパピーに会える。この状態を奇妙だとか座りが悪いと感じる方もおられると思いますが、多くの方によりパピーを愛してもらえる機会なのではないか? 私はそう考えたのです。
理由その四、コミック版では原作ほどの掘り下げができない。
コミカライズすると、どうしてもページ数の制約で内面描写が削られがちです。野人転生は内面描写が特に多い作品で、コミカライズでそれをそのまま表現してしまうと恐ろしくテンポの悪い作品になってしまいます。
そして、パピーとのふれあいは物語の進行上『必然』ではない。どうしても描写が削られがちになりやすいのです。
絵としてちらっと映り込む場合、よりファンタジーらしいドラゴンの方がインパクトに残りやすい。ふれあいや内面描写を削っても、パピーが地味な置物にならずにすむのでは? 個人的にそう考えました。
これら四つが主な理由です。
決して安易に決めた訳でも、編集部のごり押し改変を食らったわけでもありません。比喩表現ではなく、文字通り禿げあがるほど悩み抜き決断しました。その上で、しっかり三人で話し合い決めました。
ガッツ様の疑問に、少しでもお答できたら幸いです。
長文、失礼いたしました。
パピーが狼ではなく、ドラゴンになった理由を説明させていただきます。
最初に、作画の小林先生からパピーをドラゴンにしたいという打診がありました。
私、小林先生、担当編集者の三人でビデオ通話で話し合いを行い、最終的にパピーをドラゴンに変更することを三人で決めました。いくつか理由があるので、ご説明させていただきます。
理由その一、実際に絵にして見ると不自然になる問題。
原作でパピーは野人のフードに入って隠れている設定です。ところが実際に絵にしてみると、狼の体系でフードに入ると『周りからばれてしまう膨らみ方をする』という問題が発覚しました。
狼はどうしても四角い体型なので、幼体とはいえフードが大きく膨らんでしまう。その点、ドラゴンは長細い体型ため、狼より設定に齟齬が出にくい。私は野人転生がコミカライズするなど夢にも思っていなかったため(連載開始から一年経過した時点で総合評価600でした)、お恥ずかしながら絵としてみた場合の想定が甘かったのです。
理由その二、プロに素人が口を出すとろくなことにならない。
私は漫画原作者ではあっても、漫画家やプロの編集者ではありません。漫画のことに関しては素人です。コミカライズを監修するにあたり、基本的にはおふたりに任せるようにしています。不自然すぎる展開、セリフ回し、格闘シーンの構えや動き。そういった、自分の専門分野には口を出しますが、基本的におふたりにお任せしている状態です。
なんでも言いなりになるわけではなく、当然主張すべきところは強く主張します。一度、締め切りギリギリで上がってきたお話がどうしても受け入れられず、干されることを覚悟してNGを出しました。連載が一回分飛び、最初から書き直しになりました。
死ぬほど申し訳なかったですし、OKを出そうか死ぬほど迷いました。でも、これをOKしちゃ野人転生じゃない。これで干されても仕方がない。そう思い、NGを出しました。そうした強い覚悟を持って私は野人転生を監修しています。
幸いなことに私は干されることもなく、ありがたいことに電撃大王での連載も続いております。原作者である私の意志を尊重してくれたように、私もおふたりの意志を尊重したい。小林先生がドラゴンで書きたいと仰るなら、その変更で作品の展開に致命的な齟齬が起きない限り私が微調整して、みんなでドラゴンのパピーも素晴らしいと思ってもらえる作品になるように頑張ろう。そう思ったのです。
理由その三、原作とまったく同じだと面白味がない。
私はパピーというキャラクターが大好きです。自分で作りだした架空のキャラクターなのに、自分のペットかそれ以上に思っています。パピーのシーンを書くときはいつも癒されて、ニヨニヨ気持ち悪い笑みを浮かべながら書いています。
そのパピーを改変することには、ものすごく葛藤がありました。ですが、原作を読めば狼のパピーに会える。コミックを読めば、ドラゴンのパピーに会える。この状態を奇妙だとか座りが悪いと感じる方もおられると思いますが、多くの方によりパピーを愛してもらえる機会なのではないか? 私はそう考えたのです。
理由その四、コミック版では原作ほどの掘り下げができない。
コミカライズすると、どうしてもページ数の制約で内面描写が削られがちです。野人転生は内面描写が特に多い作品で、コミカライズでそれをそのまま表現してしまうと恐ろしくテンポの悪い作品になってしまいます。
そして、パピーとのふれあいは物語の進行上『必然』ではない。どうしても描写が削られがちになりやすいのです。
絵としてちらっと映り込む場合、よりファンタジーらしいドラゴンの方がインパクトに残りやすい。ふれあいや内面描写を削っても、パピーが地味な置物にならずにすむのでは? 個人的にそう考えました。
これら四つが主な理由です。
決して安易に決めた訳でも、編集部のごり押し改変を食らったわけでもありません。比喩表現ではなく、文字通り禿げあがるほど悩み抜き決断しました。その上で、しっかり三人で話し合い決めました。
ガッツ様の疑問に、少しでもお答できたら幸いです。
長文、失礼いたしました。
- 野人
- 2025年 10月09日 23時13分
いきなりコミカライズだったなんて今初めて知りました!
私が知らないだけで書籍版もあると思い込んでました!
webもコミカライズもどっちの野人も好きですわ!
私が知らないだけで書籍版もあると思い込んでました!
webもコミカライズもどっちの野人も好きですわ!
[一言]
本文に野人の風采についての説明ってありましたっけ?
身長170㎝くらいしかなかったような。
慎重系脳筋という面倒くさい感じのおっさんという描写で、このイラストは違うというのは無理があるような気がしますが。
本文に野人の風采についての説明ってありましたっけ?
身長170㎝くらいしかなかったような。
慎重系脳筋という面倒くさい感じのおっさんという描写で、このイラストは違うというのは無理があるような気がしますが。
[良い点]
確かにどっちも正しいと思いました。分かりやすい説明がなされていたので良かったです。
[一言]
金的の話をしていたのでマホメドア〇イJr を思い浮かべました。刃〇やり過ぎや……。
確かにどっちも正しいと思いました。分かりやすい説明がなされていたので良かったです。
[一言]
金的の話をしていたのでマホメドア〇イJr を思い浮かべました。刃〇やり過ぎや……。
[一言]
原作者は皆んな漫画版には大小なり不満があるのかな?
小林先生は漫画家ガチャならSSSクラスですよ
絵柄も原作の世界観に合ってる
客観的立場から見て漫画家、編集者は良い仕事してますよ
原作者は皆んな漫画版には大小なり不満があるのかな?
小林先生は漫画家ガチャならSSSクラスですよ
絵柄も原作の世界観に合ってる
客観的立場から見て漫画家、編集者は良い仕事してますよ
[一言]
酷い事書くとコミカライズを一番応援するのは本編の更新頻度だよね…
更新して目についてコミカライズに興味を持たせて
できる事ならゴンズ達と行動してた時より面白い展開がこの先に来ると示せると
酷い事書くとコミカライズを一番応援するのは本編の更新頻度だよね…
更新して目についてコミカライズに興味を持たせて
できる事ならゴンズ達と行動してた時より面白い展開がこの先に来ると示せると
感想ありがとうございます。
更新頻度は重々承知しております。
私の能力が低いせいもあり、頑張ったら書ける。というものでもなく、なかなか苦戦しております。
できるだけ更新できるよう、精進したいと思います。
ゴンズ編が人気なのは理解しています。ただ、私はその後の展開も面白いと思って書いています。
最低限の意識はしますが、読者様に迎合してニーズを追う。といった作風や執筆スタイルではないので、狙って面白いと多くの方に思われるのは中々難しく。
もちろん、努力は続けますが……。
更新頻度は重々承知しております。
私の能力が低いせいもあり、頑張ったら書ける。というものでもなく、なかなか苦戦しております。
できるだけ更新できるよう、精進したいと思います。
ゴンズ編が人気なのは理解しています。ただ、私はその後の展開も面白いと思って書いています。
最低限の意識はしますが、読者様に迎合してニーズを追う。といった作風や執筆スタイルではないので、狙って面白いと多くの方に思われるのは中々難しく。
もちろん、努力は続けますが……。
- 野人
- 2020年 07月24日 01時03分
[一言]
コミック1巻読んで、面白かったので本編読みに来て、後書きにエッセイの事が書いてあったので、こちらに来ました。
後書きの感じだと「怨みつらみ」が書いてあるのかなぁと心配していましたが、「それは嬉しかったからです」の一言でなんとなく救われました。(まぁ色々思うところは有るのでしょうが)
世の中Wコミカライズとかも有りますから、四角い野人がコミックで見られる可能性も微レ存。
コミック1巻読んで、面白かったので本編読みに来て、後書きにエッセイの事が書いてあったので、こちらに来ました。
後書きの感じだと「怨みつらみ」が書いてあるのかなぁと心配していましたが、「それは嬉しかったからです」の一言でなんとなく救われました。(まぁ色々思うところは有るのでしょうが)
世の中Wコミカライズとかも有りますから、四角い野人がコミックで見られる可能性も微レ存。
感想ありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありませんでした。
いえ、恨みとかは全く無いです。むしろ、こんな癖の強い作品を拾ってくれてありがとう! という感謝の気持ちでいっぱいですね。
思うところというより、単純に以前書いたエッセイで相当イキったこと書いたことがありまして。
その頃は、自分の作品が商業化するなど夢にも思っていなかったので、お恥ずかしい話、相当でかい口を叩きまして。
原作者なんだから、小説の挿絵がおかしかったらちゃんとクレームを入れろよ! みたいな内容でした。
ところが、自分が商業化すると、小説とは全く違う感じの主人公になりまして。
これは、担当編集者様と作画担当の小林先生と何度も確認作業を行った上で、私が納得してそのような形にしました。
エッセイでも書いた通り、文章と絵では伝えられる情報の種類や量が違うので、原作通りの主人公を漫画にしても『文字通り絵にならない』そう思ったからです。
ドワーフみたいなゴツいM字ハゲのおっさんより、漫画版の主人公のように生命力溢れるワイルドな感じの方が、漫画として動かした場合『絵』になるんですよね。
ただ、以前自分がエッセイで書いたことと違うダブスタ野郎になっていたので、どうしてそうなったかの経緯を書きつつ、タイトルにコミカライズと入れることでコミカライズの宣伝になるかなと。
まぁ、ぶっちゃけてしまうと宣伝プラス言い訳というか説明ですね。
もちろん、小説版が出版されるとなったら妥協はしないつもりです。私の文章力がアレなので、確率は非常に低いですけど。
ダブルコミカライズなんてあるんですか! それで商業として成り立つってことは、すごい人気なんでしょうね。
拙作、野人転生もそうなれるように頑張ります!
返信が遅れて申し訳ありませんでした。
いえ、恨みとかは全く無いです。むしろ、こんな癖の強い作品を拾ってくれてありがとう! という感謝の気持ちでいっぱいですね。
思うところというより、単純に以前書いたエッセイで相当イキったこと書いたことがありまして。
その頃は、自分の作品が商業化するなど夢にも思っていなかったので、お恥ずかしい話、相当でかい口を叩きまして。
原作者なんだから、小説の挿絵がおかしかったらちゃんとクレームを入れろよ! みたいな内容でした。
ところが、自分が商業化すると、小説とは全く違う感じの主人公になりまして。
これは、担当編集者様と作画担当の小林先生と何度も確認作業を行った上で、私が納得してそのような形にしました。
エッセイでも書いた通り、文章と絵では伝えられる情報の種類や量が違うので、原作通りの主人公を漫画にしても『文字通り絵にならない』そう思ったからです。
ドワーフみたいなゴツいM字ハゲのおっさんより、漫画版の主人公のように生命力溢れるワイルドな感じの方が、漫画として動かした場合『絵』になるんですよね。
ただ、以前自分がエッセイで書いたことと違うダブスタ野郎になっていたので、どうしてそうなったかの経緯を書きつつ、タイトルにコミカライズと入れることでコミカライズの宣伝になるかなと。
まぁ、ぶっちゃけてしまうと宣伝プラス言い訳というか説明ですね。
もちろん、小説版が出版されるとなったら妥協はしないつもりです。私の文章力がアレなので、確率は非常に低いですけど。
ダブルコミカライズなんてあるんですか! それで商業として成り立つってことは、すごい人気なんでしょうね。
拙作、野人転生もそうなれるように頑張ります!
- 野人
- 2020年 02月08日 06時15分
[一言]
野人様
「コミカライズ版野人転生」読みました。意外と若い主人公でしたね笑。でもこれからの展開でもっと強く逞しくなった姿を漫画で表現するのなら野球少年のような風貌も良いのではないかと思いました。
そして漫画を読んでいて「うわぁ、野人さんのお話だぁ!」とすごく感動しました。私が感動するくらいだから本人はこの号を神棚に飾っているに違いない。なんてね。これからもすごく楽しみにしています。
野人様
「コミカライズ版野人転生」読みました。意外と若い主人公でしたね笑。でもこれからの展開でもっと強く逞しくなった姿を漫画で表現するのなら野球少年のような風貌も良いのではないかと思いました。
そして漫画を読んでいて「うわぁ、野人さんのお話だぁ!」とすごく感動しました。私が感動するくらいだから本人はこの号を神棚に飾っているに違いない。なんてね。これからもすごく楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
漫画の主人公らしい感じになっていますよね。仰る通り、これから成長していけば、たくましい野人に変化していくかもしれません。
神棚には祀っていませんが、大事に保管してあります。見ると、嬉しい気持ちや、色々な人たちへの感謝が浮かんできます。
作品を書くことでしか、感謝の気持ちを表すことができないので、これからも執筆活動を頑張ろう。そういう気持ちになれます。
これからも楽しんで頂けるように、頑張ります。
漫画の主人公らしい感じになっていますよね。仰る通り、これから成長していけば、たくましい野人に変化していくかもしれません。
神棚には祀っていませんが、大事に保管してあります。見ると、嬉しい気持ちや、色々な人たちへの感謝が浮かんできます。
作品を書くことでしか、感謝の気持ちを表すことができないので、これからも執筆活動を頑張ろう。そういう気持ちになれます。
これからも楽しんで頂けるように、頑張ります。
- 野人
- 2019年 06月09日 19時47分
[一言]
ニコニコ静画で拝見した限り、小説から受ける印象通りの絵だったので、この文章を拝見し意外に思いました。作者の想定と読者の解釈の乖離を見たようで興味深かったです。
ニコニコ静画で拝見した限り、小説から受ける印象通りの絵だったので、この文章を拝見し意外に思いました。作者の想定と読者の解釈の乖離を見たようで興味深かったです。
感想ありがとうございます。
「イメージと違った、見て後悔した」「イメージとはちょっと違うけど、許容範囲」というご意見も頂いております。
文章媒体ですと、イメージするキャラクター像は人それぞれのようで、面白く感じています。
同じ文章でも、読み手によってイメージされる人物像が変わる。それもまた、小説の楽しさだと改めて気付かされました。
本来は、統一したイメージを持てない=作者の描写不足なのでしょうが、そういった差異も含めて、楽しんで頂ける作品にできたらと思います。
「イメージと違った、見て後悔した」「イメージとはちょっと違うけど、許容範囲」というご意見も頂いております。
文章媒体ですと、イメージするキャラクター像は人それぞれのようで、面白く感じています。
同じ文章でも、読み手によってイメージされる人物像が変わる。それもまた、小説の楽しさだと改めて気付かされました。
本来は、統一したイメージを持てない=作者の描写不足なのでしょうが、そういった差異も含めて、楽しんで頂ける作品にできたらと思います。
- 野人
- 2019年 06月09日 02時11分
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