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感想一覧

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[良い点]
蜘蛛を逃して下さって、ありがとうございます!m(_ _)m
  • 投稿者: 四季
  • 2019年 08月15日 17時52分
お優しいご感想を下さりありがとうございます!

この主人公が蜘蛛を逃がしたのは優しさなのか、気まぐれなのか、両方なのか……
彼は少しひねくれているようなので優しさであったとしても「気まぐれ」と答えそうですね。

こちらこそレビューとご感想、誠にありがとうございました!
  • 彩葉
  • 2019年 08月16日 10時43分
[良い点]
とてもよくわかります。
私も、蚊のレベルで無理ですと言います。Gが出てきたとしたら、「お願い、出ていって!」と念じるところから始まります。(出ていってはくれないのですが)
なんでしょうか。あの、命を潰してしまった後に感じる、不快なねっとり感。
この気持ちをうまく表現する日本語を私も求めています。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2019年 07月24日 12時18分
管理
ご感想&共感ありがとうございます!

念じる姿を想像したらあまりの可愛さに癒されました。
でも本人は至って切実なんですよね分かります(笑)

単なる罪悪感とも違う気がします。
後味悪いですよね……
そう感じる心は果たして優しさなのか偽善なのか……
そんな複雑な心境を独白しているのがこの主人公君です。

因みに私が素手で蚊を叩けない理由は単に血が苦手だからです←台無しな理由

読んで下さりありがとうございました!
  • 彩葉
  • 2019年 07月25日 00時08分
[良い点]
今という夏の季節にあった文学だと思います。
ふっと蚊取り線香の香りを思い出しました。

[一言]
深いなぁ、哲学的だなぁと言う言葉が頭に浮かびました。
彼が殺さなくとも猫はバッタを殺すだろうし、蜘蛛も他の虫を殺すかもしれない。
昨日の蛾のように彼が殺してしまう事もある。
だからこそ、彼は虚しくもなるし、この世界の命の平等について考えてしまうのかもしれない。

そんな風に感じました。(読み取れていなかったらすみません)
ご感想ありがとうございます!

わわ、凄く深く考えて頂けて感謝感激です。
少しでも季節を感じて頂けたのなら幸いです。

作者自身上手く言葉に出来ませんが、なるし温泉卿様のご考察でほぼ当たっている気がします。
これが私の表現力の限界でした(笑)


「世界は弱肉強食と言うけれど、人が虫を殺すのに大した理由があるのはどれくらいだろうか。
例えば昨日の蛾のように、奪う必要のない場合も多いのだから」

……と、彼の中にはそんな小さな罪悪感もあるのでしょう。
これは完全に後付けですが。

私は夏になると蚊をパチンとやってしまいますが、秋に入るとふと見逃してしまったりする天邪鬼です。

この度はご高覧ありがとうございました!
  • 彩葉
  • 2019年 06月26日 22時17分
[良い点]
私はこの詩、好きです。私の中にある自分に対する嘘がひくひくと痙攣してます。
決して皮肉な苦笑いでなく、図星差された痙攣です。
[気になる点]
殊更悪ぶって、自分を追い込むような設定は違和感を感じます。彩葉様ならば同じことを違った設定で表現できそうですが・・・。お気に障ったら、ごめんなさい。
[一言]
いろんな方の詩は素敵です。それぞれの心が多様で、いろんな想いがありますが、それに触れるのはうれしいです。ジャンルにこだわらず、もっと書いていただきたいです。今後の展開に期待してます。ってか、うつむき加減の上目遣いで、ウルウル待っています。
ご感想ありがとうございます!
勿体ないくらいのお言葉の数々、とても嬉しいです。

……これ、詩でも大丈夫そうですかね←そこからかい、と突っ込まれそうですが

気に障るなんてとんでもないです!
本作は今までにないタイプの作品だったのですが、そういったご意見はとても貴重です。
むしろ励みになりました。

>>同じことを違った設定で表現

早速「もし、全く別の性格の主人公で同じテーマを書くとしたら」を考えてしまいました(笑)
世に出す事はないと思いますが、パラレルワールドの話を考えてるみたいで楽しいです。

というかウルウルお待ち頂くだなんて光栄すぎます!
恐れ多いぃ……!

ジャンル開拓しつつ、今後も頑張りますね。
ご高覧ありがとうございました!
  • 彩葉
  • 2019年 06月26日 13時37分