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[一言]
嫁をもらうより先にカエルくんへの父性が目覚めてしまったのですね(´- `*)
きっとこれがビヒトさんにとっての(長めの)青春の終わりでもあり、彼を無事に成長させることが新たな人生の目標に変わっていったのでしょう。
感想ありがとうございます!

目標を見失ったところで、懸命にもがく子をみたら手を差し伸べずにはいられませんでした。
仰るとおり、ここがビヒトの青春の終わりなのでしょうね。自らではなく、他の誰かを育てることで、彼も深みを増していくことになります。
[良い点]
ビヒトさんの人生の岐路に何度もヴァルムが道を示してくれて本当によかったなと思います。
なりたかった職業には届かなかったけれど、その可能性を諦めずにたどり着いた真実はビヒトさんにとって救いになったはず。
「蒼き月夜に来る」の冷静沈着な執事姿からは想像もできなかった若い頃の姿は生き生きとしていて、わたしはこちらのビヒトさんの方が好みだなとドキドキしてみたり。
本当にそういうところだよ!ってマリベルが言ったように魅力がたくさんあるビヒトさんが大好きです。
ハラハラドキドキもこれで終わりかと思うととても寂しいですが、テリエル嬢の結婚秘話の番外編があるらしいのでそれを楽しみに待ちます。

どうかたくさんの人に読まれますようにと願いながら最後のページをそっと閉じさせていただきます。
心踊る物語を本当にありがとうございました。
これからもながるさんのご活躍を楽しみにしております。


  • 投稿者: 151A
  • 2020年 09月24日 22時04分
最後までお付き合いありがとうございました!
すっかり隠居の気配が漂っていたビヒトですが、本編ではヴァルムも帰ってきてカエルも元気になったので、また振り回されていくのかもしれません。
お祭りで派手にやったので、村の人たちの反応も変わるでしょうしね(笑)

テリエルとランクのお話はすでに番外編集の方に投稿してありますので、お時間の空いた時にでも覗いてやってください。

楽しんでいただけたなら幸いです!
本当にありがとうございました!
[一言]
厄介な海獣との戦いに始終ハラハラさせられっぱなしでした。
万事休す!の瞬間に示された呪文と抱き止めた腕。そしてヴァルムとの信頼関係に胸が熱くなり、相棒との最期の別れが悲しくて悲しくて。
父上との確執が解消され家族としての時間を取り戻しつつも結局ビヒトとして生きる決意を固めたビヒトさん。
これからの旅路(和数が残り少なくて読み終わりたくない気持ちと最後まではやく読みたいという気持ちの板挟みですが)に何があるのか見届けます!
  • 投稿者: 151A
  • 2020年 09月23日 17時54分
コメントありがとうございます!

人一倍目をかけているからこそ、なかなか素直になれなかった父です。本当は手元に置いておきたいんですけどね。成長した息子が誇らしくもあり。寂しくもあり。
相棒はいつこんな日が来てもいいように命を繋いでおりました。何かあれば彼女の息子や娘が力になってくれるはずです(本編ではそんなこともなく時は進んでますが)。
ビヒトとヴァルムの冒険譚はここまで。残りの6章は「蒼き月夜に来たる」への序章でもあります。最後まで、楽しんでいただけますように。
[一言]
マリベルの件どうなるのかとハラハラしましたが、ラディウスが……!ラディウスがまさかこんなに格好よく颯爽と解決するなんて……!
しかも彼の母親と同じ言葉で!
痺れる……。
最高です。
ありがとうございました!
  • 投稿者: 151A
  • 2020年 09月20日 22時07分
コメントありがとうございます!

彼がもう少し悪どい人間だったら、ビヒトも力ずくで解決したかもしれませんが……せこく正攻法で来られると、真面目な彼には口(手)を出しにくい。ラディウスに良いところを持ってかれちゃいましたが、今のビヒトにはマリベルの人生まで背負う覚悟は出来なかったので、ラディウスには感謝しているかもしれません。
ビヒトもすっかり魅せられてしまいましたからね。今の代も次の代も、パエニンスラは怖いのです(笑)
決めゼリフ、痺れてもらって嬉しい。ありがとうございます!
[一言]
ヴァルムのお姉さんが「私をひとりにしないと誓ったあの子をどうして私が切れるだろう」とプロポーズを断ろうとしたときの気持ちを考えると切なくて切なくて泣きそうになりました。
でもクラールスさんが優しく諭してくれて幸せになれて本当によかった。

ヴァルムとビヒトさんがあの日出会えたことが二人にとって幸運だったと思います。
お姉さんの祈り。
わたしも同じ気持ちです。

まだまだ物語は序盤なのに、これからわたしどうなっちゃうんだろうと楽しみながら残りの旅を一緒に駆け抜けていこうと思います。

がんばれ!ビヒトさん!
  • 投稿者: 151A
  • 2020年 09月19日 08時56分
コメントありがとうございます!

姉弟の過去話は余計かも知れないと思いつつ、その一言を入れたいが為に書いた回でした。ヴァルム本人はおそらく語らないだろう話しですので、ビヒトに聞いておいてもらいたかったのですね。
家族を思いやっていても、上手く関わり合えない同士が、どこかで共鳴したのかもしれません。
大団円とはいかなくとも、何かが変わっていければ。2章はそんな感じです。
引き続きお付き合いいただければ嬉しいかぎり!ビビトも迷いつつ頑張ります!
[一言]
いきなり力試しとはまた豪快なっ!笑
なんだかヴァルムと似たタイプ・・・?というか、ビヒトがこの手の人を引き寄せてしまうのでしょうか・・・(´∇`)
感想ありがとうございます!
つらっと嘘つく輩もいますからね。あんまり自信満々なので、ついうっかり(笑)
彼はお兄さんの魔術学校時代の同級生なので、ヴァルムほど脳筋ではありませんが、少々粗忽者ではあります( ´艸`)
この先ちょいちょい関わってきますので、よろしくお願いします。
[一言]
もふもふに始まり、もふもふで終わり・・・、遺跡探索や魔猿とのバトルが洋画みたいでハラハラドキドキ満載の章でした!
次章、実家へ向かうビヒトに何が待ち受けてるか、引き続き読み進めていこうと思います。
感想ありがとうございます!

初めはインディジョーンズを目指そうと思ったのですが、さすがにそこまでは無理でした(笑)
楽しんでくださって嬉しいです。
次章では実家との確執にも決着をつけますので、引き続きよろしくお願いします!
[一言]
完結おめでとうございます!
最初は執事なビヒトさんのイメージと全然違うしと思っていましたが若い頃は色々あったのですね。
でも冒険者なビヒトさんも執事なビヒトさんも良い男です!このラストから蒼き月夜に~と繋がっていくと思うと感慨深いものがあります。
また気が向いた時で良いのでそれぞれのその後の話が読みたいです。
特にテリエルと旦那さまとの出会いから結婚するまでのお話とか気になります。
  • 投稿者: nonnon
  • 2020年 05月06日 23時45分
感想ありがとうございます!

はい。ビヒトの過去設定は蒼き~の当初から決まってたものでした。
執事のビヒトが良いと言ってくださる方には、かなりイメージが違ったことと思います。最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。
魔術師になれなかったことも、冒険者の道を進んできたことも、執事のビヒトのしっかりとした糧になっていると思います。
守りたいものをしっかりと守れる、いい男です!

テリエルの話はどこかでしなくちゃいけないとは思っているので、うまく纏められたら番外編集の方にアップするんじゃないかと思います。のんびりとお待ちいただけたら嬉しいです!
励みになります。どうもありがとうございます!
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