感想一覧
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[良い点]
とにかく家綱と6つの人格、そして由乃ちゃんのキャラクターが生き生きして楽しく読めた所が良かったです。
この二人にしても、所々、んっ? ってなってしまう部分はあったのですが細かい点はもうお伝えしたのでw 全体的に見ればダメな所とか臆病なところもあるけれども善良でまっすぐで一生懸命な、ものすごく応援したくなる奴らでした。
前半の依頼人達も何だか憎めない人達が多くて、私はこの話を読むのが本当に楽しかったです。
[気になる点]
時折、話にキャラが引きずられているんじゃないかと感じる事がありました。
あと種族と宗教について背景描写が足りなさすぎる点は残念ながら悪い点として挙げざるをえない。
第一部終盤が燃え展開だっただけに、第二部で二人の心情に話が移った途端にトーンダウンしてしまったのもマイナスポイントでしょうか。心情が展開を盛り上げる、というところまで期待してしまっていたので。そうしようという構成なのは伝わってきたのですが、構成先行という感じが残念ながらしてしまいました。
[一言]
遅ればせながら完結お疲れ様でした。毎週楽しく読ませて頂きました。
定期更新という事で色々大変だったと思うのですが、頑張りぬいたシクルさんに拍手!
これからもますますの躍進を応援してます!
とにかく家綱と6つの人格、そして由乃ちゃんのキャラクターが生き生きして楽しく読めた所が良かったです。
この二人にしても、所々、んっ? ってなってしまう部分はあったのですが細かい点はもうお伝えしたのでw 全体的に見ればダメな所とか臆病なところもあるけれども善良でまっすぐで一生懸命な、ものすごく応援したくなる奴らでした。
前半の依頼人達も何だか憎めない人達が多くて、私はこの話を読むのが本当に楽しかったです。
[気になる点]
時折、話にキャラが引きずられているんじゃないかと感じる事がありました。
あと種族と宗教について背景描写が足りなさすぎる点は残念ながら悪い点として挙げざるをえない。
第一部終盤が燃え展開だっただけに、第二部で二人の心情に話が移った途端にトーンダウンしてしまったのもマイナスポイントでしょうか。心情が展開を盛り上げる、というところまで期待してしまっていたので。そうしようという構成なのは伝わってきたのですが、構成先行という感じが残念ながらしてしまいました。
[一言]
遅ればせながら完結お疲れ様でした。毎週楽しく読ませて頂きました。
定期更新という事で色々大変だったと思うのですが、頑張りぬいたシクルさんに拍手!
これからもますますの躍進を応援してます!
ツイッターでもこちらでも感想ありがとうございます!
毎回非常にためになっております
・キャラが話に引きずられている
キャラが作者の都合で動いてる部分があるっていうことですかね?
ギリギリで更新した日の回とかは多分、早く書き上げようとしていつの間にかそうなってた気がします……orz
・種族と宗教の描写不足
これは私の知識不足にも直結しますね……
ある程度はいくつか設定が作られてはいたんですけど、尺の都合とかもあって描写出来ませんでした……ですが、それを描写出来ていたとしても、今考えると不足しているだろうな、とは思います
種族間問題や宗教は難しいので、もう少し下調べをしてから扱うべきでしたね……
・第二部でトーンダウン
一部は二週に一度は事件が変わり、様々な犯人との戦いがあったり、家綱と犯人の戦闘があったりと少し派手目な部分があったせいもあって、一部と比べると二部は確かにトーンダウンしてましたね……
二部は一環してほぼ同じ事件と犯人の話でしたし、今思い返すとパピコさんの指摘されている通り「構成先行」だったように思います
「毎週楽しかった」と言ってもらえれば作者冥利に尽きます! 半年ちょいの連載でしたが、本当にありがとうございました!
ツイッターでもなろうでも、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
毎回非常にためになっております
・キャラが話に引きずられている
キャラが作者の都合で動いてる部分があるっていうことですかね?
ギリギリで更新した日の回とかは多分、早く書き上げようとしていつの間にかそうなってた気がします……orz
・種族と宗教の描写不足
これは私の知識不足にも直結しますね……
ある程度はいくつか設定が作られてはいたんですけど、尺の都合とかもあって描写出来ませんでした……ですが、それを描写出来ていたとしても、今考えると不足しているだろうな、とは思います
種族間問題や宗教は難しいので、もう少し下調べをしてから扱うべきでしたね……
・第二部でトーンダウン
一部は二週に一度は事件が変わり、様々な犯人との戦いがあったり、家綱と犯人の戦闘があったりと少し派手目な部分があったせいもあって、一部と比べると二部は確かにトーンダウンしてましたね……
二部は一環してほぼ同じ事件と犯人の話でしたし、今思い返すとパピコさんの指摘されている通り「構成先行」だったように思います
「毎週楽しかった」と言ってもらえれば作者冥利に尽きます! 半年ちょいの連載でしたが、本当にありがとうございました!
ツイッターでもなろうでも、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
- シクル
- 2011年 09月02日 00時59分
[良い点]
一昔前の少年漫画にも似た熱い展開の連続、個性豊かな人格たちと、その能力を活かした事件や戦闘には毎週毎週わくわくさせてもらいました。
語り部である由乃のセリフ回しや二話完結のテンポの良さと……、挙げだしたらキリがありません。
[気になる点]
個人的な趣味の話になってしまうのですが、前々から説明されていたとはいえ、黒幕の決着及び動機の大筋が現時点での最新話にまとめられていたせいか、ラストがやや駆け足気味だったような気がします。
ヒロトさんの感想と重複する話なので外そうかと思いましたが、家綱のその周辺に描写を絞っている&二話及び三話完結にまとめた関係で、やはり警察組織の希薄さが気になります。
転機となるべき大事件が起こったわけですし、第二部以降で何らかのフォローがあってほしいかなぁ、と。
細かいことばかりですみません。
[一言]
第一部完、ということで久々に。
読む前から、今後どうなるかなどの情報を聞いていたので、家綱たちのその後については既に理解していたのですが、それでも組織との戦いに決着を着け、「七つの人格を持つ」主人公の持ち味を最大限に発揮した戦いを持って、盛り下がることなく第一部を終了させたその手腕に敬服です。
それと、うちで書いてたアレな二次創作物のネタがちょこちょこ入るごとに笑わせていただきました。本当にありがとうございますです。
毎週毎週続きを読むのが楽しみだったので、休載が入ったのは少し残念でしたが、その分第二部の展開を楽しみにさせていただきますね。
一昔前の少年漫画にも似た熱い展開の連続、個性豊かな人格たちと、その能力を活かした事件や戦闘には毎週毎週わくわくさせてもらいました。
語り部である由乃のセリフ回しや二話完結のテンポの良さと……、挙げだしたらキリがありません。
[気になる点]
個人的な趣味の話になってしまうのですが、前々から説明されていたとはいえ、黒幕の決着及び動機の大筋が現時点での最新話にまとめられていたせいか、ラストがやや駆け足気味だったような気がします。
ヒロトさんの感想と重複する話なので外そうかと思いましたが、家綱のその周辺に描写を絞っている&二話及び三話完結にまとめた関係で、やはり警察組織の希薄さが気になります。
転機となるべき大事件が起こったわけですし、第二部以降で何らかのフォローがあってほしいかなぁ、と。
細かいことばかりですみません。
[一言]
第一部完、ということで久々に。
読む前から、今後どうなるかなどの情報を聞いていたので、家綱たちのその後については既に理解していたのですが、それでも組織との戦いに決着を着け、「七つの人格を持つ」主人公の持ち味を最大限に発揮した戦いを持って、盛り下がることなく第一部を終了させたその手腕に敬服です。
それと、うちで書いてたアレな二次創作物のネタがちょこちょこ入るごとに笑わせていただきました。本当にありがとうございますです。
毎週毎週続きを読むのが楽しみだったので、休載が入ったのは少し残念でしたが、その分第二部の展開を楽しみにさせていただきますね。
ツイッターでもこちらでも、毎回感想ありがとうございます!
後半の展開の早さについては、家綱に限らず、他の作品でも何度かやってしまっているので、家綱の問題点というよりは私の問題点として認識しております……orz
警察組織の希薄さについては、何とか第二部でフォローを入れるつもりです!
二次創作に関しては非常に感謝しております。本編でちょくちょくネタを入れるのは感謝の表れというか何というか……!
今週から再開しますので、第二部も是非是非ご期待下さい!
ありがとうございましたー!
後半の展開の早さについては、家綱に限らず、他の作品でも何度かやってしまっているので、家綱の問題点というよりは私の問題点として認識しております……orz
警察組織の希薄さについては、何とか第二部でフォローを入れるつもりです!
二次創作に関しては非常に感謝しております。本編でちょくちょくネタを入れるのは感謝の表れというか何というか……!
今週から再開しますので、第二部も是非是非ご期待下さい!
ありがとうございましたー!
- シクル
- 2011年 05月04日 12時39分
[一言]
ども、近藤です。
面白かったですよ。いまのシクルさんが好きなもの、興味があるものを、ためらいなくこれでもかとぶち込んでいる感じが伝わって、なんだかうらやましく思いました、おじちゃんは。
ちょっと分析してしまおうかな。
変身するヒーローってのは、子供の世界では定番なんだけれども、それを嫌う人もいるし、それ以前にまったく興味がない人もいる。
この作品に関しては、主人公は男の子っぽい女の子で、性別が判然としない。探偵は七つの人物(人格じゃないんだろうなあ)が一緒になってる。要するにどこまでも変身が前提になっている。相手になる人たちも、真実が暴かれるという点において、やっぱり変身してしまうんですね。
いまのシクルさんそのものではないかと。いろんなことに興味があって、あれもこれもやりたい、なりたい。
別に若いからというつもりはない。お奉行が遊び人に化けて悪人を懲らしめるというドラマを楽しんでいたのは、いい年をしたおじさんたちでしたから。
ここまでにしておこうかな。説教くさくなりそうなので。お邪魔しました。
ども、近藤です。
面白かったですよ。いまのシクルさんが好きなもの、興味があるものを、ためらいなくこれでもかとぶち込んでいる感じが伝わって、なんだかうらやましく思いました、おじちゃんは。
ちょっと分析してしまおうかな。
変身するヒーローってのは、子供の世界では定番なんだけれども、それを嫌う人もいるし、それ以前にまったく興味がない人もいる。
この作品に関しては、主人公は男の子っぽい女の子で、性別が判然としない。探偵は七つの人物(人格じゃないんだろうなあ)が一緒になってる。要するにどこまでも変身が前提になっている。相手になる人たちも、真実が暴かれるという点において、やっぱり変身してしまうんですね。
いまのシクルさんそのものではないかと。いろんなことに興味があって、あれもこれもやりたい、なりたい。
別に若いからというつもりはない。お奉行が遊び人に化けて悪人を懲らしめるというドラマを楽しんでいたのは、いい年をしたおじさんたちでしたから。
ここまでにしておこうかな。説教くさくなりそうなので。お邪魔しました。
- 投稿者: 退会済み
- 2011年 04月30日 02時22分
管理
感想ありがとうございます!
近藤さんの分析がかなり的を射ていて、違った視点から作品を見つめなおすことが出来ました。
「変身」というのがどこまでも前提になっている、というのは指摘されて初めて気づきました。家綱の人格変化による変身以外の「変身」については全く意識していなかったものでして……。
色々考えてみるきっかけになりました、本当にありがとうございます!
近藤さんの分析がかなり的を射ていて、違った視点から作品を見つめなおすことが出来ました。
「変身」というのがどこまでも前提になっている、というのは指摘されて初めて気づきました。家綱の人格変化による変身以外の「変身」については全く意識していなかったものでして……。
色々考えてみるきっかけになりました、本当にありがとうございます!
- シクル
- 2011年 05月01日 23時15分
[良い点]
これだけ大勢のキャラクターが登場していながら、彼らを書き分けられているのはすばらしいと思います。ひとりひとりがとても魅力的でした。
黒幕の正体についても割と早い段階からにおわされていて、唐突感なく読んでいけたと思います。
クライマックスでも非常に熱くなることができてよかったです。家綱がとても格好良くて興奮しました。
第一部ラストも「第二部を読みたい!」と思えるような終わり方でした。
[気になる点]
味方側のキャラクターがとても魅力的だった反面、悪役にどこかでみたことのあるようなヤツが多く、もう少し個性がほしいと思います。
7人の人格という設定自体はよいと思いますが、一度に一人しか出てこれないため、ひとりひとりの出番がとても少なくさびしいです。
2話構成に拘りすぎて一部の話が詰め込みすぎになっていたのが残念でした。
超能力が手術で誰でも手に入れられる力でありながら、警察が超能力に対してあまりに警戒しなさすぎではないかと感じました。警察が捜査してもわからない事件の実態が超能力によるものというのは、科学で超能力を解明できているというこの世界観には合っていないかと。
[一言]
家綱一部完結ということで、感想を書かせていただきました。辛口を意識した結果、少々生意気になってしまっている部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
以前にも言った点が含まれていますが、それはこうしていつでも読み返せる形で改めて伝えるべきだと思ったからです。
まだ残っている謎が第二部で解き明かされるのを楽しみにしています。
これからも頑張ってください。
これだけ大勢のキャラクターが登場していながら、彼らを書き分けられているのはすばらしいと思います。ひとりひとりがとても魅力的でした。
黒幕の正体についても割と早い段階からにおわされていて、唐突感なく読んでいけたと思います。
クライマックスでも非常に熱くなることができてよかったです。家綱がとても格好良くて興奮しました。
第一部ラストも「第二部を読みたい!」と思えるような終わり方でした。
[気になる点]
味方側のキャラクターがとても魅力的だった反面、悪役にどこかでみたことのあるようなヤツが多く、もう少し個性がほしいと思います。
7人の人格という設定自体はよいと思いますが、一度に一人しか出てこれないため、ひとりひとりの出番がとても少なくさびしいです。
2話構成に拘りすぎて一部の話が詰め込みすぎになっていたのが残念でした。
超能力が手術で誰でも手に入れられる力でありながら、警察が超能力に対してあまりに警戒しなさすぎではないかと感じました。警察が捜査してもわからない事件の実態が超能力によるものというのは、科学で超能力を解明できているというこの世界観には合っていないかと。
[一言]
家綱一部完結ということで、感想を書かせていただきました。辛口を意識した結果、少々生意気になってしまっている部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
以前にも言った点が含まれていますが、それはこうしていつでも読み返せる形で改めて伝えるべきだと思ったからです。
まだ残っている謎が第二部で解き明かされるのを楽しみにしています。
これからも頑張ってください。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2011年 04月25日 17時40分
管理
辛めの感想ありがとうございます!
・悪役のどっかで見た感
主人公側のキャラを立てるのに必死になったせいか、こちらは疎かになってたみたいですね……orz
第二部で改善出来るよう心がけます。
・人格が一度に一人しか出れない
これは私自身もどうしようかと悩んでたんですが、設定の都合上どうしようもなかったんです……。登場回数とかもうちょい増やせれば良かったんですが、出来なくてごめんなさい……。
・一部の話が詰め込み過ぎ
グラットン編以降、詰め込んじゃってる上に展開が駆け足になってしまってますね……すいません。
・警察無警戒過ぎ
公的機関なのですから超能力対策が出来るのは当然なハズですよね……対策出来てなさ過ぎですいません……。
なにはともあれ、感想ありがとうございました!
第二部で期待に添えられるかはわかりませんが……これからもよろしくお願いいたします!
・悪役のどっかで見た感
主人公側のキャラを立てるのに必死になったせいか、こちらは疎かになってたみたいですね……orz
第二部で改善出来るよう心がけます。
・人格が一度に一人しか出れない
これは私自身もどうしようかと悩んでたんですが、設定の都合上どうしようもなかったんです……。登場回数とかもうちょい増やせれば良かったんですが、出来なくてごめんなさい……。
・一部の話が詰め込み過ぎ
グラットン編以降、詰め込んじゃってる上に展開が駆け足になってしまってますね……すいません。
・警察無警戒過ぎ
公的機関なのですから超能力対策が出来るのは当然なハズですよね……対策出来てなさ過ぎですいません……。
なにはともあれ、感想ありがとうございました!
第二部で期待に添えられるかはわかりませんが……これからもよろしくお願いいたします!
- シクル
- 2011年 04月27日 00時13分
[良い点]
各キャラ(及び人格)の動機付けと性格の描写が緻密で、行動のひとつひとつに説得力があります。
シリアスとギャグのバランスがよく、会話も生き生きとしていて物語に引き込まれました。
由乃による一人称が作品の性格によくマッチしていて、飽きずに読み進めることができました。
[気になる点]
FILE5で初めて亜人の説明が出てくること自体は問題ないと思いますが、それに割く文章量が多く、せっかく一人称で進めてきたテンポを崩してしまうような印象があります。
同じ文章量を割くにしても、もう少し散らすなり、FILE2で「亜人」を単語だけでなく実際に登場させて読者に印象づけ、伏線としておくなどの工夫があってもよかったのかな、と思いました。
以下は重箱の隅をつつくようなものです。
※全体的な出来が素晴らしいので、細かい部分にも言及してしまいます、すみません。
FILE8の宮瓦の台詞ですが、
「俺も強力するよ。」
との箇所がありました。
FILE10の最初の方で
「懸命に少女の歌に聴き入っていた。」
との記述がありますが、懸命にというのは能動的な行為を示すものであり、どちらかというと探偵としての調査のために歌を聴いているかのような印象となってしまいます。
ここは受動的に聞いている場面ですので、「静かに」聴き入るか、「食い入るように」聴き入る、といった記述の方がよりしっくりするのではないか、と。尤も、「食い入る」に続く言葉は「見る」の方が自然ですけれども。
[一言]
上記は身勝手な読者としての意見ですので適当に聞き流してくださいね。
今後も応援します。がんばってください。
※FILE14「No name 上」まで拝読しました。
各キャラ(及び人格)の動機付けと性格の描写が緻密で、行動のひとつひとつに説得力があります。
シリアスとギャグのバランスがよく、会話も生き生きとしていて物語に引き込まれました。
由乃による一人称が作品の性格によくマッチしていて、飽きずに読み進めることができました。
[気になる点]
FILE5で初めて亜人の説明が出てくること自体は問題ないと思いますが、それに割く文章量が多く、せっかく一人称で進めてきたテンポを崩してしまうような印象があります。
同じ文章量を割くにしても、もう少し散らすなり、FILE2で「亜人」を単語だけでなく実際に登場させて読者に印象づけ、伏線としておくなどの工夫があってもよかったのかな、と思いました。
以下は重箱の隅をつつくようなものです。
※全体的な出来が素晴らしいので、細かい部分にも言及してしまいます、すみません。
FILE8の宮瓦の台詞ですが、
「俺も強力するよ。」
との箇所がありました。
FILE10の最初の方で
「懸命に少女の歌に聴き入っていた。」
との記述がありますが、懸命にというのは能動的な行為を示すものであり、どちらかというと探偵としての調査のために歌を聴いているかのような印象となってしまいます。
ここは受動的に聞いている場面ですので、「静かに」聴き入るか、「食い入るように」聴き入る、といった記述の方がよりしっくりするのではないか、と。尤も、「食い入る」に続く言葉は「見る」の方が自然ですけれども。
[一言]
上記は身勝手な読者としての意見ですので適当に聞き流してくださいね。
今後も応援します。がんばってください。
※FILE14「No name 上」まで拝読しました。
感想・評価ありがとうございます!
・FILE5のテンポ崩し
あそこは亜人に関する設定語りが長すぎて、これまでのテンポを崩してしまってますね……。
やはり亜人に関してはそれまでの回で出しておくべきでしたorz
細かい誤字等については修正しておきました、指摘ありがとうございます!
ツイッターでいくつも感想をもらっている上、ここでも感想もらっちゃって……ありがとうございます!
これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします!
・FILE5のテンポ崩し
あそこは亜人に関する設定語りが長すぎて、これまでのテンポを崩してしまってますね……。
やはり亜人に関してはそれまでの回で出しておくべきでしたorz
細かい誤字等については修正しておきました、指摘ありがとうございます!
ツイッターでいくつも感想をもらっている上、ここでも感想もらっちゃって……ありがとうございます!
これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします!
- シクル
- 2011年 02月11日 19時52分
[良い点]
あれ、由乃おとこのこじゃなかったん?
ということはさておき(名前で気付いておこうよそこは)、探偵ものというか推理小説もののお約束をある意味逆手に取ったオチや展開は観ていて面白かったです。
二話完結とやや短いながらも背景やキャラ描写など必要最低限の部分は書き切れているので気になりませんでした。
[一言]
忌野才華編まで読了。
一番最初にこの作品を手に取って読んでから今に至るまで、期待を全く裏切らない出来に敬服です。
一人七人格という設定も、それら人格毎の性格の描き分けもきっちりしているので読んでいて混乱することがないのは読解力にかける自分にとってはもう大助かりで。
ロザリーが”俺様系”で姫様キャラのくせに勉強できなかったりする出鱈目なところが面白かったです。ってか仮にも探偵なのにあなた、勘はないでしょ勘……。
オチについても”どうしようもない犯人に対する制裁”が、犯人の能力を突いた上に、犯人にとってこれ以上ない仕打ちであったことも好印象。
話としてはややしめっぽく幕を下ろしたものの、読了感がきちんとあって非常に良かったと思います。
七人格のうち(今回の更新分で)5人も登場してきたわけですが、全て出しきった後、シクルさんがこの話をどう回していくのかが今から楽しみです。
それでは。
あれ、由乃おとこのこじゃなかったん?
ということはさておき(名前で気付いておこうよそこは)、探偵ものというか推理小説もののお約束をある意味逆手に取ったオチや展開は観ていて面白かったです。
二話完結とやや短いながらも背景やキャラ描写など必要最低限の部分は書き切れているので気になりませんでした。
[一言]
忌野才華編まで読了。
一番最初にこの作品を手に取って読んでから今に至るまで、期待を全く裏切らない出来に敬服です。
一人七人格という設定も、それら人格毎の性格の描き分けもきっちりしているので読んでいて混乱することがないのは読解力にかける自分にとってはもう大助かりで。
ロザリーが”俺様系”で姫様キャラのくせに勉強できなかったりする出鱈目なところが面白かったです。ってか仮にも探偵なのにあなた、勘はないでしょ勘……。
オチについても”どうしようもない犯人に対する制裁”が、犯人の能力を突いた上に、犯人にとってこれ以上ない仕打ちであったことも好印象。
話としてはややしめっぽく幕を下ろしたものの、読了感がきちんとあって非常に良かったと思います。
七人格のうち(今回の更新分で)5人も登場してきたわけですが、全て出しきった後、シクルさんがこの話をどう回していくのかが今から楽しみです。
それでは。
二度目の感想、本当にありがとうございます!
・由乃について
最初から男とも女とも書いていなかったので、折角だから驚かせようという魂胆で、忌野編まではどちらともとれるように描写していました。なんかごめんなさい……。
・二話完結
次から三話完結にして、もっとじっくりやろうかとも思いましたが、やっぱり基本二話完結のままやっていこうと思います。重要回は三話完結にするつもりですが……。
・ロザリーについて
他の人格よち、ちょっとハチャメチャな感じを出そうとしたらああなりましたw
・これからの展開
星川編で六人目、その次の回で全人格が出る予定です。
その後は家綱や由乃の過去など、序盤で張った伏線を回収しつつ話を進めていきたいと思っています。
期待に添えられるかわかりませんが、これからもよろしくお願いしますm(__)m
・由乃について
最初から男とも女とも書いていなかったので、折角だから驚かせようという魂胆で、忌野編まではどちらともとれるように描写していました。なんかごめんなさい……。
・二話完結
次から三話完結にして、もっとじっくりやろうかとも思いましたが、やっぱり基本二話完結のままやっていこうと思います。重要回は三話完結にするつもりですが……。
・ロザリーについて
他の人格よち、ちょっとハチャメチャな感じを出そうとしたらああなりましたw
・これからの展開
星川編で六人目、その次の回で全人格が出る予定です。
その後は家綱や由乃の過去など、序盤で張った伏線を回収しつつ話を進めていきたいと思っています。
期待に添えられるかわかりませんが、これからもよろしくお願いしますm(__)m
- シクル
- 2011年 01月18日 08時13分
[良い点]
主人公の能力に唸らされました。こういう作品が観たかった。と心の中で思わずガッツポーズです。
一章一章の文章の長さも、一事件2~3章解決のスタイルもテンポも読んだ際の疲れを感じさせない絶妙な配分だと思いますよ。
[気になる点]
超能力者、亜人と言ったような常人を超えた人々の存在・設定説明がやや不意打ち気味に現れたうえに、そこに割かれる説明が異常に長く、やや作品のテンポを欠いています。
長編を想定して書かれているのでしょうし、一話で一切の説明を済ますのではなく、読者が気になりそうな部分だけ掻い摘み、残りの説明は次回以降に回すのも良いかもしれません。
[一言]
こちらでははじめまして。
『家綱』を現在の更新分まで読ませていただきました。
シクルさんが御自分でおっしゃられていた通り、確かに仮面ライダーWと世界観ないし作品イメージが似通っていますが、
異能の人間とそれよりもさらに異能な主人公たちとの戦いは観ていてなかなか爽快感があります。
家綱本人に相手と戦うだけの力はあるのか?
由乃とは如何にして出会ったのか?続きが気になるところです。
あまり実のある感想でなく、かつ短いもので申し訳ありませんが、今回はこれにて。
主人公の能力に唸らされました。こういう作品が観たかった。と心の中で思わずガッツポーズです。
一章一章の文章の長さも、一事件2~3章解決のスタイルもテンポも読んだ際の疲れを感じさせない絶妙な配分だと思いますよ。
[気になる点]
超能力者、亜人と言ったような常人を超えた人々の存在・設定説明がやや不意打ち気味に現れたうえに、そこに割かれる説明が異常に長く、やや作品のテンポを欠いています。
長編を想定して書かれているのでしょうし、一話で一切の説明を済ますのではなく、読者が気になりそうな部分だけ掻い摘み、残りの説明は次回以降に回すのも良いかもしれません。
[一言]
こちらでははじめまして。
『家綱』を現在の更新分まで読ませていただきました。
シクルさんが御自分でおっしゃられていた通り、確かに仮面ライダーWと世界観ないし作品イメージが似通っていますが、
異能の人間とそれよりもさらに異能な主人公たちとの戦いは観ていてなかなか爽快感があります。
家綱本人に相手と戦うだけの力はあるのか?
由乃とは如何にして出会ったのか?続きが気になるところです。
あまり実のある感想でなく、かつ短いもので申し訳ありませんが、今回はこれにて。
感想&評価ポイントありがとうございます!
W臭については投稿当初から気になっていまして、一度Wファンからの感想が欲しかったので本当に助かりました。
やっぱしますよね、W臭……orz
・設定説明が不意打ち気味な上に冗長
確かに話のテンポを欠いてます。特にFILE5の亜人の設定語りは余分な程長かったと反省してます……。
一度に全部出さずに、もう少し小出しにするべきでしたね……。
・思わずガッツポーズ
その言葉に私が思わずガッツポーズ。
楽しんでもらえて嬉しいです!
具体的でわかりやすい指摘、本当にありがとうございましたm(__)m
カイザーさんの作品も、読み終わり次第感想書きますね!
W臭については投稿当初から気になっていまして、一度Wファンからの感想が欲しかったので本当に助かりました。
やっぱしますよね、W臭……orz
・設定説明が不意打ち気味な上に冗長
確かに話のテンポを欠いてます。特にFILE5の亜人の設定語りは余分な程長かったと反省してます……。
一度に全部出さずに、もう少し小出しにするべきでしたね……。
・思わずガッツポーズ
その言葉に私が思わずガッツポーズ。
楽しんでもらえて嬉しいです!
具体的でわかりやすい指摘、本当にありがとうございましたm(__)m
カイザーさんの作品も、読み終わり次第感想書きますね!
- シクル
- 2010年 12月08日 19時01分
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