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1番最後で一人称がヴィアになっています
読み返したら、他の章ではヴィアではなく、皇后としていますね。シリーズの他の作品では『ヴィア』で通していたから、最後まで迷った覚えが……。
簡単に手直ししました。
[良い点]
ケインが結構ぶっ飛んでいて、読んでいてとてもおもしろかったです!
[一言]
セルティスの姉上至上主義がシアに恋してから少し落ち着きましたかね〜。
マイラたちの名付けセンス……他の皇女たちはどのような名前をつけるのでしょう。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2024年 05月05日 15時33分
管理
やんちゃ上等!のケインは、様々な武勇伝を残しています。この子のお話を書く時はとても楽しかったです。
自分の愛猫に「茶トラ」と命名したセルティス。因みにマリアージェもリリアセレナも見事に皇家の血を引いています(笑)
[良い点]
例え、平民でも、人として好ましいのは誰か一目瞭然です。乳を与えるのですもの、情愛がわくのは当然です。
[気になる点]
平民の乳母はどうしているのでしょうか?
[一言]
八つ当たりがどれほど、人として、情けないか?それも、小さな男の子に。愛情の反対は無関心です。無視するなんて、あり得ないです。元の使用人たちはどうなったのでしょうか?少しは自身の過ちに気づいたのでしょうか?いつか、この国を守ってくれる一人を、自分たちが壊そうとしていたことに打ちのめされているのでしょうか?何か、孤独から救うのは人との繋がり、愛情がわかるように心を育てることが重要ですね。この兄弟も、他の姉や愛ある周囲の人たちに幸あれと。また、会いたいみんなですね。素敵になったのだろうな!本として、手元にもあるのですが、ここでしか、知り得ないこともたくさんありますので、これからも続けて拝見させてくださいませ。ありがとうございました。
  • 投稿者: kenakeyumi
  • 2023年 10月24日 21時36分
愛情の反対は無関心。本当にその通りだと思います。
あの政変で一番罪がなかったのは生まれたばかりのロマリスでした。自分達は被害者だと思い込み、その鬱憤を罪のない子どもにぶつけた侍女達の行為は最低であったと思います。
平民の乳母はどうしているのでしょうか。王宮を出る前に十分なお金は渡されますので、家族の許で健やかに暮らしている筈です。ロマリスが皇帝に罪を許され、皇子としての身分を取り戻したと聞いたら、きっと喜ぶ事でしょう。自分の優しさが孤独な皇子の心を守ったとは気付かぬまま、平凡で穏やかな一生を終えるのだと思います。
この物語を楽しんで下さり、本当にありがとうございました。
[良い点]
シアが幸せになったこととセルティスが好きな人と結婚できてとてもよかったです。
[気になる点]
シアは軍部から壮大な支持を得たそうですが、そうなると元婚約者のことは当然シアの地元の人たちは知っていますし、アントの騎士団もその仕打ちは知っていることでしょう。その上で皇弟妃となったシアのことをあんな仕打ちをして捨てたことも、乾パンの功績を知ったとなると、正直彼は騎士団で働き続けるのも難しい気がします。なんせ壮大な支持を受けて国土の騎士団全てにシアの乾パンが使われるようになる程です。その偉大な功績を考えるともはや針の筵でしょうしプライドだけは高かった彼がそんな環境で永久に白い目で見られ続けることなど耐えられない気がします。かと言って騎士団をやめてしまえば家もないわけでもやは平民以下になってしまいますし、それだけは耐え難いから騎士団にしがみつくんでしょうか…。
どちらにせよあの三家に関してはシアやラヴィア卿の乾パンへの功績が世間に広まれば広まるほど、肩身が狭くなっていくんだろう、というのは目に浮かびました。賠償金は2.5で済みましたが結局はそれ以上の対価を支払っていく気がします。
[一言]
シアは家族には大変恵まれていましたが、その分婚約者が最低でしたし、セルティスは家が大変複雑でいろいろ抱えていますから、シアみたいな優しくて強い奥さんが来てくれてとてもよかったと思います。
末長く幸せに暮らして欲しいです。

いつかケインはシアの義理兄ですが、シアは主人の奥さん…複雑な関係ですね。
それもまた楽しんでそうでよかったです。

ラヴィア卿も全土に娘の作った乾パンが広まって、あの辺一体の家族はシアがラヴィア卿の娘であることは知っているでしょうし、この先も安定した経営をしていくのだろうなと思うと、一家揃って幸せになってくれて本当によかったです。
領地のことを考えて小麦の改良を始めた祖父を初め、しっかりした一族だなと思います。


公開されてからしばらく経っていますが、書籍を買ってどうにか感想をお伝えしたくこちらに参りました。
これからも応援しています。
望まぬ婚約に縛られた上に、その相手から散々蔑ろにされていたシアは、セルティスと出会う事で救われました。
セルティスは複雑な過去を抱えていて、自分の母が平民であった事を知っても馬鹿にする事なく、反対にその労苦をいたわってくれたシアに、随分心を慰められた気がします。

アントは、今まで自分がシアにしてきた非道な仕打ちの報いを受けていく事になります。所属している騎士団でも噂が広まっていくのは時間の問題で、今すぐにでも騎士団を辞めたいところでしょうが、辞めたら路頭に迷ってしまいます。
婚約者であるリリアーナは落ちぶれたアントのところに嫁ぐのを嫌がっていますが、今更破談にできるのかどうか……。ラヴィエ家を踏み躙ろうとしたレオン家もカリアリ家も、未来は惨憺たるものになるでしょう。

ケインはシアの義兄になりますが、皇弟妃となった後はシアに敬語を使うようになりますね。シアが焦る姿が目に浮かぶようです(笑)
ラヴィエ家も嫡男が結婚し、この先益々発展していきそうな感じです。時々はシアに会いに、皇都を訪れる事もあろうかと思います。

これからもこのシリーズをどうぞ楽しんでいただけますように。
[良い点]
噂の侍従長がみられてよかったです。
[気になる点]
セクトゥール妃の兄君は、今どうしているんでしょうか?
実質マイラが皇帝夫妻の皇子たちの姉みたいなものですし、セクトゥール妃は、義理のおばあちゃんというか、おばさまポジ?
当代は勿論次代でも、大好きな姉と叔母様をないがしろにした家、と距離を置かれかねないのに。
貴族なら許されなくても、対面上の謝罪だけでもしとけば、社交の爪弾きとか回避できそうだと思うんですけど。
[一言]
マイラは、他の兄弟に比べると、出生時こそ、不幸でしたがその後はのびのびと健やかにそだってますね。
セクトゥール妃と、侍従長のおかげですね。
あと、最後のブイブイという死後感が遠き過去の栄光をすごく感じました。今だとリア充でしょうかね。
  • 投稿者: hito
  • 2022年 09月07日 21時47分
はい。今までマイラの口から語られるだけだった碧玉宮の侍従長を登場させてみました!

セクトゥール妃のお兄さんは、セクトゥール妃が宮廷に返り咲いたと聞いて、さぞ慌てた事でしょう。
あの時、きちんと手を差し伸べておけば良かったと反省していると思います。
ただそこにあるのは貴族としての打算で、セクトゥール妃は困っている時に掌を返すような親族は、マイラには不要だと考えるかもしれません。

マイラはたくさんの愛情に囲まれて健やかに成長しています。
弟や甥姪が困った時には、お姉ちゃんとして親身に相談にのってやる筈。
侍従長は昔、大層モテていました(笑)。おっしゃる通り、リア充という言葉がぴったりですね。

[良い点]
>「という事は、おハゲが二人とふさふさ一人……」
セクトゥール妃が受けた数々の仕打ちに、読んでいて心の中で渦巻いていた悲しさとか怒りとかの感情を吹き飛ばす、パワーワードでした!
シリアスからコミカルへの転調が凄かったですwww
[気になる点]
ツィティー妃が亡くなった時に15歳ということは、セクトゥール妃はアレクとあまり歳が違わないのでしょうか?
[一言]
マイラ姫の理想にケイン君の未来(のおでこ)がちょびっと心配になりました。是非一度、姉妹で旦那様への理想について語って戴きたいです(笑)
  • 投稿者: 黎夜
  • 2022年 08月30日 23時18分
齢、三歳にして、与えられた情報がきちんと整理できるマイラでした(笑)
実はアレクの方が一歳年上です。
第一皇女のマリアージェはアレクより三つ年下なので、セクトゥールは他の義理の子ども達よりは年上です。
マイラは侍従長のヴィルトが大好きなので、この性癖は一生変わらないでしょうね。家族会では、マイラはお姉様方の恋バナを知りたがる気がします。
[良い点]
素敵なサイドストーリーをありがとうございます♥️壮大なドラマの中のコメディ要素を担うマイラとヴィルトのハゲエピソード、面白過ぎます。セクトゥール妃はパレシス帝に人生を歪められた気の毒な人だけど、明るく可愛いマイラに恵まれて幸せですね。
  • 投稿者: うさこ
  • 2022年 08月29日 11時33分
お読み下さってありがとうございます!セクトゥール妃が何故パレシス帝の側妃となったのか、どこかで触れたいなと思っていました。小さい子どものいる宮殿はにぎやかです。碧玉宮には楽しそうな笑いがいつも溢れている事でしょう。
[気になる点]
最後www
[一言]
マイラちゃん、なんて残酷な質問を…壮年男性の心を抉るようなやつをくり出してくるのだ(笑)
そして新刊発売おめでとうございます!
また読み返してきます~何度読んでもいいですね、この一連のシリーズ。
  • 投稿者: 高谷
  • 2022年 08月29日 09時01分
アダモス卿の信頼篤いヴィルトは、髪の毛の薄さごときで、主人の信頼を損なう事はありませんでした(笑)
侍従長大好きっ子のマイラは、気付かずに壮年男性の心を抉っていますね~。
シリーズを楽しんで下さって、本当にありがとうございます。
お陰様で、三冊目となりました。

[一言]
おめでとうございます。
続刊待ち望んでいたので大変嬉しいです。

うわさのちょっと生え際後退していた侍従長さんですね。
皇女殿下のいわゆる爺やですね。
  • 投稿者: 神鳴る
  • 40歳~49歳 男性
  • 2022年 08月29日 00時31分
ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです。

そうです。例のうわさの侍従長さんです(笑)
マイラはこの侍従長さんが大好きです。
[一言]
続巻発行おめでとうございます。
楽しみです。
  • 投稿者: 真珠姫
  • 2022年 08月28日 16時38分
いつも応援して下さり、ありがとうございます。
作品を楽しんでいただけますように。
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