感想一覧
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[良い点]
後日談の話で子供が紆余曲折経て父親と同じ仕事をするようになる話は素敵だった
母親も本編の時より生き生きとしてて多分本編のプライベートな時間がずっと続いてる面だけが見えてたせいかもしれないが自由に朗らかに明るく生きてる感じがした
子供から見たいつも笑顔でいた父親と言う姿も本編で気難しい姿ばっかりだったので凄く違和感を感じたが、最後の方でおにぎりの作り方を説明してる時に、常に同じ感情で想いを込めて作らなきゃいけないと言う言葉を聞いてそれを狙おうとせずに意識せずにやってたのかよと言うある意味職人としての境地を意識せずに実践出来てたことに驚愕しつつ、父親の毎日いやいやでもしっかり治る事を考えて一定の気持ちで祖母の約束で作り続けてたとすると確かにこんなすごいなぁと思いながら、
その父親の性格ゆえの無意識?で偶然にこなし続けてた日々を自分から狙ってやろうとするのが凄い覚悟を決めて仕事に挑んでる気がしてやってる事は父親の方が偉大だが、子供の方が読者としては尊敬してしまった
[気になる点]
子供に継いでもらえなかった屋根裏部屋とか魔力持ちの子供じゃなかった故に一族から追放されたと言う悲しい話なのが辛い
ずっと頑張っておにぎりを作り続けて一族の中でもおにぎりの恩恵を受けてた人も居たのにその恩恵を消し去るという屋根裏部屋の権利まで剥奪して捨てさせたというのが悲しい
子供が屋根裏部屋を強制的に継ぐ事にならなくて自由に将来を決めれるようになったと言うのが親としてなら嬉しいのかもしれないが、その不思議な環境を常に見続けてた読者としては突然にその環境は無くなったて消えたよと言われた気がして凄く寂しい
あの楽しく読んでた前作の話の未来がこんな追放で終わって消えるという悲しい結末で異世界で救われる場所も継げる方法も無くなってしまったのかととても悲しく思ってしまう。
(おにぎりを作ってた親父風に言うなら、読んでる読者の生きる世界じゃないしその過去になった出来事に関わることも出来ないんだから、ただ読んで楽しめたという思いや無くなったという悲しみを受け止めてこの小説を読み終わった後は、おにぎりを食べて回復して扉を開けて戻っていく人達の様にそこで読んだ読者達の感想なんて知らないただそれぞれが勝手に思って何かいい事になれば良かったなと言う感じで小説の世界から現実に戻れと言われるのかなとか思ったりもしたので、本当にただ屋根裏部屋が無くなって悲しいと言う気持ちは屋根裏部屋にあった冒険者たちが好き勝手に書くノートの様な気分で読者は書いた気分)
[一言]
母親はなんだか父親の仕事を追いかけてる気がして嬉しいのか稲作で手伝いまでして喜んでるようだが
父親がもしこの気難し屋になった子供の姿を見たら、自分がただ金にもならない仕事と言うより日常で日々やる事としてやってたおにぎり作りを父親の様に極めようと仕事にしてる姿を見てどう思うんだろう?
ただ握って作るだけで作るのは大変だが作り方何て何も考えて無いし職人でも無いし子供が仕事にする程とは思わないんだがねとか不機嫌そうに言いながらおにぎり握ってる姿しか思い浮かべない…w
子供が言ってたいつも笑顔で接してたと言う話凄く見てみたかった、いや本編でずっと機嫌悪そうだったのが子供に笑ってデレデレな姿をいきなり見せられるのもどうなのだろうか?想像しても分からないw
鬼の一族当主の主人公を追放した決定を下した人へのヘイトが凄い高い
何故かクラスメイトの嫌な奴だった奴は主人公の嫌な奴でも同じく効果を出す実験役になってた役柄だったからとあまり嫌いにはならなかったと言うか主人公の糧になったのでよし!と思ってしまったが屋根裏部屋の権利を消した一族の当主は嫌い!
後は本編で助手や時々出てた人達とおにぎりを渡す関係を無くしてただ観光に来て知り合ったという感じでおにぎりとは関係なく知り合いになって行く異世界の人々も見たかった。
戦争をしてた女王とその王女とか部下の教育が甘くて主人公の小言も聞き流した治療院の聖女とその部下たちとか、歌姫になって悪い人達も居るが何とか騙されず頑張って世界を良くしてる歌姫とかの世界も見たかった。
あと地球からしたら無敵の強さを思える住人の中にどうやって主人公は混ざって暮らしたのかとかも気になった
後日談の話で子供が紆余曲折経て父親と同じ仕事をするようになる話は素敵だった
母親も本編の時より生き生きとしてて多分本編のプライベートな時間がずっと続いてる面だけが見えてたせいかもしれないが自由に朗らかに明るく生きてる感じがした
子供から見たいつも笑顔でいた父親と言う姿も本編で気難しい姿ばっかりだったので凄く違和感を感じたが、最後の方でおにぎりの作り方を説明してる時に、常に同じ感情で想いを込めて作らなきゃいけないと言う言葉を聞いてそれを狙おうとせずに意識せずにやってたのかよと言うある意味職人としての境地を意識せずに実践出来てたことに驚愕しつつ、父親の毎日いやいやでもしっかり治る事を考えて一定の気持ちで祖母の約束で作り続けてたとすると確かにこんなすごいなぁと思いながら、
その父親の性格ゆえの無意識?で偶然にこなし続けてた日々を自分から狙ってやろうとするのが凄い覚悟を決めて仕事に挑んでる気がしてやってる事は父親の方が偉大だが、子供の方が読者としては尊敬してしまった
[気になる点]
子供に継いでもらえなかった屋根裏部屋とか魔力持ちの子供じゃなかった故に一族から追放されたと言う悲しい話なのが辛い
ずっと頑張っておにぎりを作り続けて一族の中でもおにぎりの恩恵を受けてた人も居たのにその恩恵を消し去るという屋根裏部屋の権利まで剥奪して捨てさせたというのが悲しい
子供が屋根裏部屋を強制的に継ぐ事にならなくて自由に将来を決めれるようになったと言うのが親としてなら嬉しいのかもしれないが、その不思議な環境を常に見続けてた読者としては突然にその環境は無くなったて消えたよと言われた気がして凄く寂しい
あの楽しく読んでた前作の話の未来がこんな追放で終わって消えるという悲しい結末で異世界で救われる場所も継げる方法も無くなってしまったのかととても悲しく思ってしまう。
(おにぎりを作ってた親父風に言うなら、読んでる読者の生きる世界じゃないしその過去になった出来事に関わることも出来ないんだから、ただ読んで楽しめたという思いや無くなったという悲しみを受け止めてこの小説を読み終わった後は、おにぎりを食べて回復して扉を開けて戻っていく人達の様にそこで読んだ読者達の感想なんて知らないただそれぞれが勝手に思って何かいい事になれば良かったなと言う感じで小説の世界から現実に戻れと言われるのかなとか思ったりもしたので、本当にただ屋根裏部屋が無くなって悲しいと言う気持ちは屋根裏部屋にあった冒険者たちが好き勝手に書くノートの様な気分で読者は書いた気分)
[一言]
母親はなんだか父親の仕事を追いかけてる気がして嬉しいのか稲作で手伝いまでして喜んでるようだが
父親がもしこの気難し屋になった子供の姿を見たら、自分がただ金にもならない仕事と言うより日常で日々やる事としてやってたおにぎり作りを父親の様に極めようと仕事にしてる姿を見てどう思うんだろう?
ただ握って作るだけで作るのは大変だが作り方何て何も考えて無いし職人でも無いし子供が仕事にする程とは思わないんだがねとか不機嫌そうに言いながらおにぎり握ってる姿しか思い浮かべない…w
子供が言ってたいつも笑顔で接してたと言う話凄く見てみたかった、いや本編でずっと機嫌悪そうだったのが子供に笑ってデレデレな姿をいきなり見せられるのもどうなのだろうか?想像しても分からないw
鬼の一族当主の主人公を追放した決定を下した人へのヘイトが凄い高い
何故かクラスメイトの嫌な奴だった奴は主人公の嫌な奴でも同じく効果を出す実験役になってた役柄だったからとあまり嫌いにはならなかったと言うか主人公の糧になったのでよし!と思ってしまったが屋根裏部屋の権利を消した一族の当主は嫌い!
後は本編で助手や時々出てた人達とおにぎりを渡す関係を無くしてただ観光に来て知り合ったという感じでおにぎりとは関係なく知り合いになって行く異世界の人々も見たかった。
戦争をしてた女王とその王女とか部下の教育が甘くて主人公の小言も聞き流した治療院の聖女とその部下たちとか、歌姫になって悪い人達も居るが何とか騙されず頑張って世界を良くしてる歌姫とかの世界も見たかった。
あと地球からしたら無敵の強さを思える住人の中にどうやって主人公は混ざって暮らしたのかとかも気になった
エピソード20
こちらもお読みいただきありがとうございます。
読者の立場、いわゆる俯瞰の立場から。
主人公の立場から。
主人公の周りの立場から。
それぞれ違った思いが出るでしょう。
一族の過去の事情は、そのせいで自分がこんな目に、と思う部分もあるでしょう。
しかし、その当事者と同じ思いはしない部分も主人公にはあり、本人にはそれどころじゃなく、自分の居場所を自分なりに必死に作り、その真剣さと実績が周りの大人に認めさせ、ひねくれながらも斜に構えながらも、ある種の筋を通して生きていき、この先、彼の心が真っすぐに修正しながら成長してもらいたいなぁ、なんてことも思ってもらえたら、と思いますアセ
生きていく中で、なかなか思い通りに事が進まないこともあります。
頼りになる存在がいれば、大いなる助けになるでしょう。
でももしそんな存在がいなくなってしまったら、今まで普通に生きてきた日常が一気に変わってしまう。
変わってしまっても、とにかく日々を必死に生き抜いてがんばってほしい。
主人公にも、そんなエールをかけてあげてもらえたら、なんて思ったりもします。
本編の助手たちのその後の毎日を描く、というのは、今の今まで頭にありませんでした。
もしいい内容が浮かんだら書いてみようと思います。
ナイスアイデアもありがとうございました(笑)。
読者の立場、いわゆる俯瞰の立場から。
主人公の立場から。
主人公の周りの立場から。
それぞれ違った思いが出るでしょう。
一族の過去の事情は、そのせいで自分がこんな目に、と思う部分もあるでしょう。
しかし、その当事者と同じ思いはしない部分も主人公にはあり、本人にはそれどころじゃなく、自分の居場所を自分なりに必死に作り、その真剣さと実績が周りの大人に認めさせ、ひねくれながらも斜に構えながらも、ある種の筋を通して生きていき、この先、彼の心が真っすぐに修正しながら成長してもらいたいなぁ、なんてことも思ってもらえたら、と思いますアセ
生きていく中で、なかなか思い通りに事が進まないこともあります。
頼りになる存在がいれば、大いなる助けになるでしょう。
でももしそんな存在がいなくなってしまったら、今まで普通に生きてきた日常が一気に変わってしまう。
変わってしまっても、とにかく日々を必死に生き抜いてがんばってほしい。
主人公にも、そんなエールをかけてあげてもらえたら、なんて思ったりもします。
本編の助手たちのその後の毎日を描く、というのは、今の今まで頭にありませんでした。
もしいい内容が浮かんだら書いてみようと思います。
ナイスアイデアもありがとうございました(笑)。
- 網野ホウ
- 2024年 10月06日 22時27分
[良い点]
偏屈さ
[気になる点]
鬼族、情がなさすぎ
[一言]
本編も好きだったので面白かったけど、寂しく感じた。
でも作品として見れば完璧。
まさか時間もズレているとは思わなかったし商店への入り口も塞がれているとは。
本編主人公もろとも日本との繋がりも隔離されている一世界になっているとは。
畑中幸司は一人だけなのだろうか...。
偏屈さ
[気になる点]
鬼族、情がなさすぎ
[一言]
本編も好きだったので面白かったけど、寂しく感じた。
でも作品として見れば完璧。
まさか時間もズレているとは思わなかったし商店への入り口も塞がれているとは。
本編主人公もろとも日本との繋がりも隔離されている一世界になっているとは。
畑中幸司は一人だけなのだろうか...。
エピソード20
感想ありがとうございます。
パラレルワールドですかねぇ(笑)。
こっちの世界とあっちの世界のつながり方が実に不思議になりました(笑)。
鬼族、確かに情はないかもしれません。
が、その分ミュウワに守られて、天命を全うしたのではないでしょうか。
強い味方がいるって、ある意味幸せな事かもしれません。
こちらの方もお読みいただき、ありがとうございました。
パラレルワールドですかねぇ(笑)。
こっちの世界とあっちの世界のつながり方が実に不思議になりました(笑)。
鬼族、確かに情はないかもしれません。
が、その分ミュウワに守られて、天命を全うしたのではないでしょうか。
強い味方がいるって、ある意味幸せな事かもしれません。
こちらの方もお読みいただき、ありがとうございました。
- 網野ホウ
- 2021年 09月23日 15時12分
[良い点]
自分の仕事にプライドを持てる位までに真摯であれ
例えば、おにぎりを『自分の仕事』
と置き換えると、コウジと息子、その仕事に対する思いが伝わってきます、本人は分かって無いんでしょうけど
[気になる点]
ただ、接客は見習ったらいかんです!
自分の仕事にプライドを持てる位までに真摯であれ
例えば、おにぎりを『自分の仕事』
と置き換えると、コウジと息子、その仕事に対する思いが伝わってきます、本人は分かって無いんでしょうけど
[気になる点]
ただ、接客は見習ったらいかんです!
エピソード20
後日談もお読みいただきありがとうございます。
小説家になろうラジオで、タイトルが面白そうというコーナーがありまして、テーマが「おにぎり」の回で紹介されました。
メールを出したのは自分ですけど(笑)。
コウジの思いはコウジのみにとどまらず、その後も続いていく、という余韻を出したかったこの話、何とかうまくまとめられたかな、と完結後は満足感に浸ってましたねぇ。
でも、接客態度は……ひょっとしたら、それも結果的には受け継いでいるかもしれません(笑)。
頑固職人ってとこですかね(笑)。
小説家になろうラジオで、タイトルが面白そうというコーナーがありまして、テーマが「おにぎり」の回で紹介されました。
メールを出したのは自分ですけど(笑)。
コウジの思いはコウジのみにとどまらず、その後も続いていく、という余韻を出したかったこの話、何とかうまくまとめられたかな、と完結後は満足感に浸ってましたねぇ。
でも、接客態度は……ひょっとしたら、それも結果的には受け継いでいるかもしれません(笑)。
頑固職人ってとこですかね(笑)。
- 網野ホウ
- 2019年 11月09日 18時01分
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