エピソード151の感想一覧

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[一言]
いつの時代も偽医学には困ったものです。
[良い点]
社名ふせてるけど残存してる当時のCM(添加物や水っぽさ)を比較して少ないのをheinz loseと表現して大ヒットした会社でしょうかな
  • 投稿者: そそそ
  • 2020年 04月08日 00時29分
[一言]
瓶詰めで思い出しましたが、エスカルゴの水煮やオイル漬けの瓶詰めとかは作らないのでしょうか?
少なくともエスカルゴは先史時代の遺跡に殻が残っていて(リンゴマイマイなど)食用としての利用自体の歴史が古く、古代ローマ時代からは料理された状態で食べられています、中世暗黒時代においては「肉断ち」の日にも食べて良い食材として親しまれていました。

ファミレスのサイゼリアにもエスカルゴのプレート焼きが低価格で販売されていますが、あれらもエスカルゴの水煮の缶詰、日本農林規格で言う所の1号缶などの大型缶詰の大量仕入れでコスト削減を図っているからこそできるわけです。
オーギュストは飢饉対策としての瓶詰めにしか現状では意識が行っていないのかもしれませんが、インフラ整備と蒸気機関の導入で変わるのは食糧の公平分配だけで無く流通革命の方が大きいように思えます。
海に面していない地域や内陸国でも生に近い食感や風味が残ったサバやニシン、イワシ、タコやイカの水煮やオイル漬けの瓶詰めがフランスを介してオーストリアや他の国にも輸入されるようになれば・・・欧州の料理史に新たな1ページが刻まれるかもしれません。

  • 投稿者: bb2011
  • 30歳~39歳 男性
  • 2020年 04月04日 12時05分
[気になる点]
梱包材は綿より麦の籾殻や木屑のほうが安くすむのでは?
[一言]
この物語の約100年後、19世紀最大の遭難である、フランクリン北極航路探査遠征隊(蒸気機関搭載の砲艦テラー号、エレバス号の2隻)の行方不明事件が起こります。
1845年7月に消息を絶った後、北極圏の海岸で艦を捨てて越冬したそうで、劣悪な装備で凍傷になったり、極度の飢餓状態にあったらしいです。
原因は、当時新発明だった「缶詰」。
発注に追いつかない製造業者が、未消毒や腐った材料を使ったり、石やおがくずで水増ししていたり、はんだの鉛で鉛中毒に。おまけにボツリヌス菌が蔓延。
さらには英国文明の盲信で、エスキモーの生食や発酵食品を拒否したこと。
発見された跡地には、人肉食の痕跡もあったそうです。
放棄された2隻は2014年にエレバス号、2016年にテラー号が北極圏の海底で発見されました。
極低温と日光がささない環境で、艦体はほぼ無傷だったそうです。
  • 投稿者: ulysses
  • 男性
  • 2020年 04月03日 22時14分
[良い点]
作者がよく調べてる点。
大量生産の興りがケチャップとは知らなんだ。
[一言]
木の葉を隠すなら森の中って感じ?
やっぱり大胆な事するのはもっと大胆な事が起きてる時って相場は決まってるよな!
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