エピソード44の感想一覧

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[一言]
笑顔で敬語で話す。威厳もくそもないね
[一言]
「しかし………王太子殿下、【貴族の大半はこの改革案を良しと思っている者は少ない】ですぞ。それを理解しておられるのですか?やたら平民やそれ以下の者たちを助けようなどと………いくらこれからの経済状況改善の為であるとはいえ、これは失敗するやもしれませんぞ?」

ここなんですけど、文章おかしくないですか?
〜の大半は〜少ない、って逆の言葉を一文の中に入れてます。

〜思っていないそう、か
貴族でこの改革案〜
にしたほうがまともですよ
少なくとも私はそう思います

[一言]
作者様、連日の更新楽しみにしていました!
早くルイ・フィリップ2世の両翼がもがれて保守進歩両派や中立派の貴族達から避けられ取り巻きからも見捨てられて宮中で孤立する姿が見てみたいゾイ!
まぁ王位の座を奪取しようと野望を画策しているルイ・フィリップ2世からすれば王太子の改革に賛同する進歩派貴族・聖職者や第三身分をペスト患者共が、と心の底では思ってるんでしょうね。
上手くルイ・フィリップ2世の放蕩な私生活や内々の発言をフランス国内にスキャンダルとして広めていくなどイメージ戦略を練っていきたいところです。
彼やパレ・ロワイヤルをフランスの富を蝕み第三身分を見下している貴族聖職者等の特権階級層の旧弊の象徴に仕立て上げるのも良いかもしれませんね。
この男が自由派貴族の代表面してるのが腹立つ…自由派貴族の面を被っているのは王位奪取という目的の為に利用しているだけなのに。
こいつ高等法院にも関わっているからなぁ…そこも世論工作で何とかしてほしいものです。

まぁ史実とは違い主人公の導きで勉強に励みフランス王国王太妃としての自覚や風格を身に付けるようになってきたアントワネットはデュバリー夫人への嫌悪を軽減し最初から挨拶してデュバリー夫人の面子を立てたり、発狂したアデライードが国王・王太子・公妾等を暗殺しようとしデュバリー夫人が国王を守って犠牲になった事件後は尊敬の念を抱いていますしデュバリー夫人派だった貴族をオーギュストやアントワネットの味方に引き入れておきたいところ。

史実のアデライードエリザベート姉妹は父ルイ15世亡き後は自分達の城でデュバリー夫人との政争に非協力的になった事を恨みアントワネットの中傷工作に精を出して評判落としに加担していた模様。
そう考えると今作では衝撃的な形ではあったがアデライードが早々に退場し彼女の一派が消滅したのは結果的に良かったのかもしれない。
  • 投稿者: 帝国将校
  • 男性
  • 2019年 11月22日 14時59分
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