感想一覧
▽感想を書く[一言]
成る程ですね〜。
考えるきっかけをいただきました。
ありがとうございます。
成る程ですね〜。
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ありがとうございます。
- 投稿者: 退会済み
- 2023年 04月27日 21時09分
管理
こんにちは。
お読みくださり有難うございます。
ふわふわ揺蕩う嫌われモノを書きたくてこういう作品になりました。
感想ありがとうございます!
お読みくださり有難うございます。
ふわふわ揺蕩う嫌われモノを書きたくてこういう作品になりました。
感想ありがとうございます!
- 壱宮凪
- 2023年 04月28日 16時38分
[一言]
本当にどうしようもない時に救いの手を差し伸べてくれるのが死。
誰もに等しく訪れるのが死。
ほんとにどうしようもないことも、永遠には続かないと思えば、ちょっとは気が楽になりますよね。
死という概念を子供に教えるのは難しいですよね。
死を忌むべきものとせず、優しいものだよと語る、こういうお話があってもよいと思うのです。
本当にどうしようもない時に救いの手を差し伸べてくれるのが死。
誰もに等しく訪れるのが死。
ほんとにどうしようもないことも、永遠には続かないと思えば、ちょっとは気が楽になりますよね。
死という概念を子供に教えるのは難しいですよね。
死を忌むべきものとせず、優しいものだよと語る、こういうお話があってもよいと思うのです。
童話や絵本本来の役目ってなんだろう?と考えて以来このジャンルを書くときは読み聞かせの親子が主役で作品自体は脇役だと考えています。
私もちびっこにどうやったら語ればいいかはわかりませんが、愛情をもった保育者がなにか語るきっかけになれるようなお話になればいいな、とは思って書きました。
おっしゃるとおり永遠に頑張り続けるのは辛いけどゴールがあるとわかるから、今を頑張って生きられますのかもしれません。
感想ありがとうございます。
私もちびっこにどうやったら語ればいいかはわかりませんが、愛情をもった保育者がなにか語るきっかけになれるようなお話になればいいな、とは思って書きました。
おっしゃるとおり永遠に頑張り続けるのは辛いけどゴールがあるとわかるから、今を頑張って生きられますのかもしれません。
感想ありがとうございます。
- 壱宮凪
- 2020年 01月03日 17時12分
[一言]
小さい子どもたちって大人に向かって、結構頻繁に「死」について尋ねてきますよね。悪気なく、「ねえ、いつしぬの?」と聞かれる時があって、びっくりしてしまいます。たぶん純粋に不思議なんでしょうね。
高齢化の時代になり、お葬式もなかなか身近にありませんから、余計に「死」は遠い存在なのでしょう。とはいえ、老人ホームや病院でこの問いが出ると結構シャレにならないのですが。
この作品では、「命」という概念と、「死」という概念を、子どもにもわかりやすい手触りで表現されていてなるほどなあと感じました。「死」があるから「老い」や「病」があるのではなく、「老い」や「病」があるから「死」という救いがあるという語りかけ。とても優しい物語だと思いました。
小さい子どもたちって大人に向かって、結構頻繁に「死」について尋ねてきますよね。悪気なく、「ねえ、いつしぬの?」と聞かれる時があって、びっくりしてしまいます。たぶん純粋に不思議なんでしょうね。
高齢化の時代になり、お葬式もなかなか身近にありませんから、余計に「死」は遠い存在なのでしょう。とはいえ、老人ホームや病院でこの問いが出ると結構シャレにならないのですが。
この作品では、「命」という概念と、「死」という概念を、子どもにもわかりやすい手触りで表現されていてなるほどなあと感じました。「死」があるから「老い」や「病」があるのではなく、「老い」や「病」があるから「死」という救いがあるという語りかけ。とても優しい物語だと思いました。
- 投稿者: 石河 翠@11/12「縁談広告。お飾りの妻を募集いたします」
- 2020年 01月02日 16時09分
童話や児童向けの作品というのは読み聞かせる人とのコミュニケーションツールなのかなと考えています。読書はひとりでできますが、読み聞かせは二人以上でないとできないのが私は好きです。
少し怖いかな?と心配した今作品ですが、優しい物語として読んでいただけて安心しました。
感想ありがとうございます。
少し怖いかな?と心配した今作品ですが、優しい物語として読んでいただけて安心しました。
感想ありがとうございます。
- 壱宮凪
- 2020年 01月02日 17時08分
[良い点]
押しつけない死が良いですね。
寄り添って、望まれるときを待つ死はやさしさに満ちているように思えました。
死んでしまうのは寂しいけれど、救いでもありますよね。
増えるばかりではパンクしてしまう。さようならをしてはじめて出会える命もあると思います。
押しつけない死が良いですね。
寄り添って、望まれるときを待つ死はやさしさに満ちているように思えました。
死んでしまうのは寂しいけれど、救いでもありますよね。
増えるばかりではパンクしてしまう。さようならをしてはじめて出会える命もあると思います。
- 投稿者: exa(疋田あたる)
- 2019年 12月30日 20時37分
本作品の……というか、童話カテゴリーとして書く作品はすべて、保育者がちびっこに布団の中で読み聞かせする作品を目指しています。
正直、世の中の小さい人たちには夢のあるワクワクした話しだけをそそがれてほしいけれど、先に生きる者としてそれだけでは辛くなる、というのがあって。
本作品も、読み聞かせ側に負担なく、読み聞かせた者の本意を読んだ後で話せるようにしたかったんです。
そうなると作品としては不完全ですが、童話や寓話はそれでもいいのが私は好きです。exaさんが仰った
増えるばかりでは命がパンクする……というのはまさしく作品を完成させる言葉のひとつだと思います。
仕上げをしていただけたことに感謝するとともに、本当に今年も読んで下さりありがとうございました!
正直、世の中の小さい人たちには夢のあるワクワクした話しだけをそそがれてほしいけれど、先に生きる者としてそれだけでは辛くなる、というのがあって。
本作品も、読み聞かせ側に負担なく、読み聞かせた者の本意を読んだ後で話せるようにしたかったんです。
そうなると作品としては不完全ですが、童話や寓話はそれでもいいのが私は好きです。exaさんが仰った
増えるばかりでは命がパンクする……というのはまさしく作品を完成させる言葉のひとつだと思います。
仕上げをしていただけたことに感謝するとともに、本当に今年も読んで下さりありがとうございました!
- 壱宮凪
- 2019年 12月30日 21時17分
[一言]
生と死は、表裏一体というよりは、一対のものなのかな、と。
年齢を重ねるにつれ、思うようになりました。
死は怖いもののように思えますが、実は安らぎでもある。
理不尽な死は怒りや虚しさを伴いますが、死ぬことで解放される苦しみも、たしかあるのかもしれない。
敬意という言葉に、しみじみ頷いてしまいました。
「死」って深いですね。
生と死は、表裏一体というよりは、一対のものなのかな、と。
年齢を重ねるにつれ、思うようになりました。
死は怖いもののように思えますが、実は安らぎでもある。
理不尽な死は怒りや虚しさを伴いますが、死ぬことで解放される苦しみも、たしかあるのかもしれない。
敬意という言葉に、しみじみ頷いてしまいました。
「死」って深いですね。
お読みいただきありがとうございます。
本作品のコンセプトは親が子供に読み聞かせる童話をイメージしました。
楽しく優しい話ではないし、子供さんの年齢によっては怖がったり意味がわからなかったりするかもしれませんが、童話集の中にはこういう話もあってもいいかな、と。
読み聞かせたあとで話の内容について親子でちょっと話したりしてもらえるような物語になれたらな……と。
彩瀬さんなりの死についてコメントしていただけたことでこの作品は完成できたな、と思います。
感想ありがとうございました。
本作品のコンセプトは親が子供に読み聞かせる童話をイメージしました。
楽しく優しい話ではないし、子供さんの年齢によっては怖がったり意味がわからなかったりするかもしれませんが、童話集の中にはこういう話もあってもいいかな、と。
読み聞かせたあとで話の内容について親子でちょっと話したりしてもらえるような物語になれたらな……と。
彩瀬さんなりの死についてコメントしていただけたことでこの作品は完成できたな、と思います。
感想ありがとうございました。
- 壱宮凪
- 2019年 12月30日 16時35分
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