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[一言]
炎と焼却炉のお話なんですね。
ちょっと不思議テイスト
興味深かったです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 04月29日 14時38分
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感想ありがとうございます。
これを書いた当時、月に一度は焼却炉を掃除する立場でした。
それの経験がこの作品になっています。

こういった作品はあまりないと思うので、書けて良かったと思っています。
他の作はは毛色は大部違いますが、よければ見てやって下さい。
  • 羽田恭
  • 2023年 05月13日 18時38分
[一言]
やはり焼却炉の中のお話だったのですね。

今までは「燃えないゴミ」として埋め立てるしかなかったものも、高性能な焼却炉の登場によって「燃えるゴミ」として処理できるようになりましたね。

そのため「分別がわからない」「面倒」という理由で放置されていたものも、各家庭(特に高齢者のご家庭)からどんどん出されているのだと思います。

忘れられ、放置されていたモノたちにとっては、最後に自身を焼き尽くしてくれる炎は、まさに清めの存在です。あるいは火葬され、彼らも天に昇っていくのかもしれません。なかなか焼き終わらないモノも、ひとりぼっちではなくなった焼却炉の中は、孤独とは無縁の優しい場所なのでしょう。
感想ありがとうございます。

月に一度は焼却炉を掃除する立場なもので、それが創作のきっかけになりました。
自分の場合、職場の牧場の焼却炉なんですが。

焼却炉って確かに汚れ切ったものを清める性質があるんですよね。
まとめて灰になってくれます。
その中の火とは、どんなものなのかなと。
そしてその中に居続けるものはなにかなと。
過酷に見えるけど、孤独ではない世界を書けました。

同時期に書き、性質が似ているものはこれです。
フィラデルフィアシリーズ17番目と35番目です。
https://ncode.syosetu.com/n5588fv/18/
https://ncode.syosetu.com/n5588fv/36/

よかったらどうぞ。
  • 羽田恭
  • 2020年 02月09日 20時08分
[一言]
場面や色んなものの立場がよくわからないのですけど、焼却炉の中のお話のように感じました。
彼女はなんだろう。
焼却炉自体なのか、炎なのか。
燃えて彼女と同じ姿にって文章があるから、炎なのかもしれませんね。

燃えにくいものが入ってきてくれたおかげで、孤独だった彼女は孤独から解放されたのですね。
焼却炉としては異物が入って困った状態ですけど、寂しがっていた彼女にとっては素敵な珍客だったのかもしれません。
  • 投稿者: 夕立
  • 2020年 01月07日 21時10分
感想ありがとうございます。
月に一度は焼却炉を掃除する立場なのがこの作品を書かせました。

ぼかしていますが炎のつもりでした。
どう受け取ってもいいのですが。
不浄で燃えにくく清められないものではあったのでしょうけど。
結果的にそれがよかったとうことでしょうか。

少し傾向が似ているのはこの作品でしょうか。
https://ncode.syosetu.com/n5588fv/18/
フィラデルフィアの夜にシリーズの17番目です。
よろしければどうぞ。

ちなみに本来的にはこういうのを書いてます。
こちらもどうぞ。
https://www.breview.org/keijiban/?author_id=145
  • 羽田恭
  • 2020年 01月11日 10時39分
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