感想一覧
▽感想を書く[良い点]
すごい。おもしろそうです。
トロルの設定が分かりやすい。主人公のキャラのわからなさも好きです。
長編化是非楽しみにしてます。
[気になる点]
これどうもっていくのか凄く難しいですね。
トロルをドラッグの蔓延みたいな感じにするのか、トロルの中でマキシマみたいなやつを出すのか。
クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
脳なしの内面をもっとぐちゃぐちゃにして社会の中の正常と異常を際立たせてアングラっぽくするのも見てみたい。
ぱっと浮かんだ作品など↓
集合意識なら『ウィザーズブレ○ン』とか?
『N○.6』のネズミとか、あんな感じ?
それとも『wildadapt○r』とか。
一話完結の事件物で点と点が最後に繋がるように持っていければとか、色々想像が広がってワクワクします。
すごい。おもしろそうです。
トロルの設定が分かりやすい。主人公のキャラのわからなさも好きです。
長編化是非楽しみにしてます。
[気になる点]
これどうもっていくのか凄く難しいですね。
トロルをドラッグの蔓延みたいな感じにするのか、トロルの中でマキシマみたいなやつを出すのか。
クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
脳なしの内面をもっとぐちゃぐちゃにして社会の中の正常と異常を際立たせてアングラっぽくするのも見てみたい。
ぱっと浮かんだ作品など↓
集合意識なら『ウィザーズブレ○ン』とか?
『N○.6』のネズミとか、あんな感じ?
それとも『wildadapt○r』とか。
一話完結の事件物で点と点が最後に繋がるように持っていければとか、色々想像が広がってワクワクします。
シーヴァ さん
読んで頂いてありがとうございます。
>トロルの設定が分かりやすい。主人公のキャラのわからなさも好きです。
やっぱり、この恍けた感じの主人公は私も好きですね。書きやすいのです。でも勝手に動くので、用意したプロットを破壊してしまう。それが玉にキズ。
>これどうもっていくのか凄く難しいですね。
>トロルをドラッグの蔓延みたいな感じにするのか、トロルの中でマキシマみたいなやつを出すのか。
>クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
正直なところ「マキシマみたいな魅力的な敵役」を出すのが創作としては正解です。読んでくださる方々も安心できますからね。
でも、やっぱりそこはキャラ次第だと思います。
魅力的な敵役が生まれたら、マキシマみたいに主人公と大決戦させるべきだし、そうじゃなかったらバクバには違う試練に立ち向かってもらうことになります。
(最近の私は感想の場でメタ的創作論を遠慮なく言い過ぎていますねぇ)
>クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
あ~、それはアリですね。メモしときます。
>脳なしの内面をもっとぐちゃぐちゃにして社会の中の正常と異常を際立たせてアングラっぽくするのも見てみたい。
そうそう、それも面白い。本作は「トロルに対抗できるのは脳無しだけ」という現実に対して「脳無しは共有脳社会から排斥されている」という皮肉が物語として使用できます。
そこら辺のコントラストを出せれば、ワクワクするはず。
>ぱっと浮かんだ作品など↓
>集合意識なら『ウィザーズブレ○ン』とか?
>『N○.6』のネズミとか、あんな感じ?
>それとも『wildadapt○r』とか。
恥ずかしながら、全部読んだことなかった(汗)
とりあえず、 No6とwildadaptorは1巻を購入したので読ませていただきます。
>一話完結の事件物で点と点が最後に繋がるように持っていければとか、色々想像が広がってワクワクします。
そこまでの物語構成力があれば、もはや職人ですな。目指します~
読んで頂いてありがとうございます。
>トロルの設定が分かりやすい。主人公のキャラのわからなさも好きです。
やっぱり、この恍けた感じの主人公は私も好きですね。書きやすいのです。でも勝手に動くので、用意したプロットを破壊してしまう。それが玉にキズ。
>これどうもっていくのか凄く難しいですね。
>トロルをドラッグの蔓延みたいな感じにするのか、トロルの中でマキシマみたいなやつを出すのか。
>クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
正直なところ「マキシマみたいな魅力的な敵役」を出すのが創作としては正解です。読んでくださる方々も安心できますからね。
でも、やっぱりそこはキャラ次第だと思います。
魅力的な敵役が生まれたら、マキシマみたいに主人公と大決戦させるべきだし、そうじゃなかったらバクバには違う試練に立ち向かってもらうことになります。
(最近の私は感想の場でメタ的創作論を遠慮なく言い過ぎていますねぇ)
>クレンジング失敗組の脱走も面白そう。
あ~、それはアリですね。メモしときます。
>脳なしの内面をもっとぐちゃぐちゃにして社会の中の正常と異常を際立たせてアングラっぽくするのも見てみたい。
そうそう、それも面白い。本作は「トロルに対抗できるのは脳無しだけ」という現実に対して「脳無しは共有脳社会から排斥されている」という皮肉が物語として使用できます。
そこら辺のコントラストを出せれば、ワクワクするはず。
>ぱっと浮かんだ作品など↓
>集合意識なら『ウィザーズブレ○ン』とか?
>『N○.6』のネズミとか、あんな感じ?
>それとも『wildadapt○r』とか。
恥ずかしながら、全部読んだことなかった(汗)
とりあえず、 No6とwildadaptorは1巻を購入したので読ませていただきます。
>一話完結の事件物で点と点が最後に繋がるように持っていければとか、色々想像が広がってワクワクします。
そこまでの物語構成力があれば、もはや職人ですな。目指します~
- 舛本つたな
- 2020年 02月14日 20時36分
[一言]
感想へのお返事ありがとうございました
以前の作品でも感想書きました
良く覚えてましたねw
もう一度感想投稿したのは
まぁ、エグさの表現が出てると感じる
ある過去の作品紹介おば…と…
http://ncode.syosetu.com/n2877u/
長年更新されて無いのですが((泣
余計なお世話かもしれませんがw
作品お待ちしてます
感想へのお返事ありがとうございました
以前の作品でも感想書きました
良く覚えてましたねw
もう一度感想投稿したのは
まぁ、エグさの表現が出てると感じる
ある過去の作品紹介おば…と…
http://ncode.syosetu.com/n2877u/
長年更新されて無いのですが((泣
余計なお世話かもしれませんがw
作品お待ちしてます
お、オススメ作品ですか〜。拝見させて頂きますね。
少し調べたのですが、いわゆる途中で更新が止まってしまった過去の名作、みたいですね。
勉強させて頂きます。
一応、くだらない書き置きではありますが「感想や評価などのリアクションは控えさせて頂きます」と書かせてください。
今でこそ、私は多くの方に読んで頂ける恵まれた状況にありますが、5年前に投稿を始めたころは「読んで欲しい!」と焼け付くような焦燥に苛まれていました。あの衝動の強さを知っているだけに、真剣に書かれている方のその想いを一人で受け止めきれる自信はありません。
紹介いただいた作品は、しし座さん本人とは無関係のものであることは明らかではありますが、感想も含めて楽しんで頂いている読者の方もいるでしょう。
なので、一応の書き置きですね。
さぁ、なろうの黎明期の話題作ですか〜。オススメ頂いた『俺の人生ヘルモード』は楽しんで読ませて頂きます!
少し調べたのですが、いわゆる途中で更新が止まってしまった過去の名作、みたいですね。
勉強させて頂きます。
一応、くだらない書き置きではありますが「感想や評価などのリアクションは控えさせて頂きます」と書かせてください。
今でこそ、私は多くの方に読んで頂ける恵まれた状況にありますが、5年前に投稿を始めたころは「読んで欲しい!」と焼け付くような焦燥に苛まれていました。あの衝動の強さを知っているだけに、真剣に書かれている方のその想いを一人で受け止めきれる自信はありません。
紹介いただいた作品は、しし座さん本人とは無関係のものであることは明らかではありますが、感想も含めて楽しんで頂いている読者の方もいるでしょう。
なので、一応の書き置きですね。
さぁ、なろうの黎明期の話題作ですか〜。オススメ頂いた『俺の人生ヘルモード』は楽しんで読ませて頂きます!
- 舛本つたな
- 2020年 02月10日 22時10分
[一言]
長編化待っています
長編化待っています
暇神 さん
>長編化待っています
がんばりまーす。
今、みなさんの意見をもとに設定を掘り下げ直しているところです。
う〜ん、トロルの設定についてエグさが足りない。もっとエグい、人間の本質的な暗い部分を抽象化できないものだろうか。。。
>長編化待っています
がんばりまーす。
今、みなさんの意見をもとに設定を掘り下げ直しているところです。
う〜ん、トロルの設定についてエグさが足りない。もっとエグい、人間の本質的な暗い部分を抽象化できないものだろうか。。。
- 舛本つたな
- 2020年 02月07日 22時59分
[気になる点]
主人公側に対して、トロルという敵の作り込みが甘い気がする。トロルが攻撃的なただの馬鹿では、哲学性をもったSF的として歯ごたえが無い。
[一言]
ネットワークの普及により万人による共有能が形成され、互いに有益な影響のみを与え合うことにより成立する未来社会。
そのため共有能の健康はかならず守られなければならず、周囲に不利益な影響をあたえてしまう思想や人格は排除されなければならない。
彼らはなんらかの罪人ではないが、外科的に取り除かれなければならない癌細胞だ。そんな彼らをトロルと定義すれば、マイノリティリポート的なふくらみが生まれるんじゃないだろうか。これだと、ちょっとサイコパスに寄せすぎかもしれんが。
ユートピアがユートピアでありつづけるために、阻害因子は排除されなければならない。だから必要悪として、今日も無実の人が殺される。それは一面から見たユートピアであり、一面から見たディストピアである、的なお話は大好き。
では、アドバイス罪を行ったトロルとして、保健省防疫課の「のうなし」さんにいまから射殺されてきます。
主人公側に対して、トロルという敵の作り込みが甘い気がする。トロルが攻撃的なただの馬鹿では、哲学性をもったSF的として歯ごたえが無い。
[一言]
ネットワークの普及により万人による共有能が形成され、互いに有益な影響のみを与え合うことにより成立する未来社会。
そのため共有能の健康はかならず守られなければならず、周囲に不利益な影響をあたえてしまう思想や人格は排除されなければならない。
彼らはなんらかの罪人ではないが、外科的に取り除かれなければならない癌細胞だ。そんな彼らをトロルと定義すれば、マイノリティリポート的なふくらみが生まれるんじゃないだろうか。これだと、ちょっとサイコパスに寄せすぎかもしれんが。
ユートピアがユートピアでありつづけるために、阻害因子は排除されなければならない。だから必要悪として、今日も無実の人が殺される。それは一面から見たユートピアであり、一面から見たディストピアである、的なお話は大好き。
では、アドバイス罪を行ったトロルとして、保健省防疫課の「のうなし」さんにいまから射殺されてきます。
髙田 電卜 さん
大変貴重なご意見、ありがとうございます。
いくつか核心をつく指摘を頂いたので、考えを整理させていただきながら返信を書かせてください。
>主人公側に対して、トロルという敵の作り込みが甘い気がする。
これが本作の最大の課題かもしれません。
本作での「トロル感染者」の存在が持つ恐怖を演出できれば、本作はかなり化ける予感がします。
トロルの参考になる類型を有名作品から整理してみます。
A)ゾンビ型:「バイオハザード」「鋼鉄城のカバネリ」
感染増殖の恐怖であり、物語の展開としては「封鎖」「籠城」「脱出」を取ることになります。極限状態における人間性がテーマにとりやすく、一方で社会性については(崩壊世界を描く場合が多いので)希薄になりがちです。
B)カリスマ犯罪者型:「サイコパス」「攻殻機動隊」
魅力的な犯罪者が管理型ユートピア世界の盲点をつき、それを主人公たちが「追跡」する展開になります。社会性をテーマに取りやすい形式です。人間の本質性を犯罪者に語らせる場合が多く、魅力的な敵役が必要になります。
C)怪物型:「進撃の巨人」「マブラブ」
敵に圧倒的な暴力が備わり、かつ交渉は不能な場合です。主人公たちは閉鎖エリアに「籠城」し「生存維持」しながらも「ジリジリと後退」する展開になります。この形式は「英雄」を書きやすいのが特徴かと思います。
今回で参考にすべきはこの3つかと思います。
明確な分類ではなく、どの作品もこの3つの混合として構成されています。(例えば、「鋼鉄城のカバネリ」はAとCの混合と言えます)
> トロルが攻撃的なただの馬鹿では、哲学性をもったSF的として歯ごたえが無い。
上記の三部類から、このご指摘を振り返ると、本作はこのいずれの分類にもなり切れていないことが課題です。(そもそも、トロル感染者の描写自体に十分な文字数を使っていない)
これはトロルについての設定が不足しているからです(正直)。
この問題については私のほうで熟考しますが、Bを主としてCに寄せることになると予感しています。「共有脳によって確立した平和は、脳無しでしか守れない」という課題に主人公は挑むことになるでしょう。
この場合、英雄としてバクバを描きやすい、ためエンタメ性も演出しやすいです。
(だんだん、作家視点のメタ発言が増えてきた)
うん、ここは宿題ですね。持ち帰ります。
>ネットワークの普及により万人による共有能が形成され、互いに有益な影響のみを与え合うことにより成立する未来社会。
>そのため共有能の健康はかならず守られなければならず、周囲に不利益な影響をあたえてしまう思想や人格は排除されなければならない。
>彼らはなんらかの罪人ではないが、外科的に取り除かれなければならない癌細胞だ。そんな彼らをトロルと定義すれば、マイノリティリポート的なふくらみが生まれるんじゃないだろうか。これだと、ちょっとサイコパスに寄せすぎかもしれんが。
正直なところその展開はアリです。優れたエンタメ小説になる。
おそらく、中盤には多くの殺人を経験しているバクバも潜在的なトロルとして、社会大脳に危険視されるでしょう。終盤には、アルナナが社会大脳に逆らってバクバを助けに行くでしょう。
でもそういう整ったエンタメ展開は書きたくない、というのが正直なところです。
まだ漠然とはしていますが、多分、書きたいのは「バクバ」というキャラクターであり、社会を敵に回して正義を貫くタイプのキャラではないのでしょう。
ここは自問自答の最中です。
頂いた展開が優れているのは間違いありませんが、置かせてください。参考にはさせて頂きます。
ありがとうございます。
>ユートピアがユートピアでありつづけるために、阻害因子は排除されなければならない。だから必要悪として、今日も無実の人が殺される。それは一面から見たユートピアであり、一面から見たディストピアである、的なお話は大好き。
おそらく、正解のない状況で、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない結果をバクバが選択する物語、を私は書きたいのだと思います。
>では、アドバイス罪を行ったトロルとして、保健省防疫課の「のうなし」さんにいまから射殺されてきます。
いえいえ~。とても参考になりました。
『保健省防疫課』という名前は良いですね。アルナナも管理官ではなく『防疫官』に、バクバも『免疫士』という役職にすると世界感がグッと出てきそうです。
私は専門用語を増やすのを恐れていますが、そこらへんのフレーバー要素ももっとSF感出していこうかな。
SFの名作「華氏451度」の翻訳で、本を焼く職業を「昇炎士(FireMan)」としたのは秀逸だと思ってました。
アドバイスありがとうございます。
いやいや~、なかなか課題は多いな~。
大変貴重なご意見、ありがとうございます。
いくつか核心をつく指摘を頂いたので、考えを整理させていただきながら返信を書かせてください。
>主人公側に対して、トロルという敵の作り込みが甘い気がする。
これが本作の最大の課題かもしれません。
本作での「トロル感染者」の存在が持つ恐怖を演出できれば、本作はかなり化ける予感がします。
トロルの参考になる類型を有名作品から整理してみます。
A)ゾンビ型:「バイオハザード」「鋼鉄城のカバネリ」
感染増殖の恐怖であり、物語の展開としては「封鎖」「籠城」「脱出」を取ることになります。極限状態における人間性がテーマにとりやすく、一方で社会性については(崩壊世界を描く場合が多いので)希薄になりがちです。
B)カリスマ犯罪者型:「サイコパス」「攻殻機動隊」
魅力的な犯罪者が管理型ユートピア世界の盲点をつき、それを主人公たちが「追跡」する展開になります。社会性をテーマに取りやすい形式です。人間の本質性を犯罪者に語らせる場合が多く、魅力的な敵役が必要になります。
C)怪物型:「進撃の巨人」「マブラブ」
敵に圧倒的な暴力が備わり、かつ交渉は不能な場合です。主人公たちは閉鎖エリアに「籠城」し「生存維持」しながらも「ジリジリと後退」する展開になります。この形式は「英雄」を書きやすいのが特徴かと思います。
今回で参考にすべきはこの3つかと思います。
明確な分類ではなく、どの作品もこの3つの混合として構成されています。(例えば、「鋼鉄城のカバネリ」はAとCの混合と言えます)
> トロルが攻撃的なただの馬鹿では、哲学性をもったSF的として歯ごたえが無い。
上記の三部類から、このご指摘を振り返ると、本作はこのいずれの分類にもなり切れていないことが課題です。(そもそも、トロル感染者の描写自体に十分な文字数を使っていない)
これはトロルについての設定が不足しているからです(正直)。
この問題については私のほうで熟考しますが、Bを主としてCに寄せることになると予感しています。「共有脳によって確立した平和は、脳無しでしか守れない」という課題に主人公は挑むことになるでしょう。
この場合、英雄としてバクバを描きやすい、ためエンタメ性も演出しやすいです。
(だんだん、作家視点のメタ発言が増えてきた)
うん、ここは宿題ですね。持ち帰ります。
>ネットワークの普及により万人による共有能が形成され、互いに有益な影響のみを与え合うことにより成立する未来社会。
>そのため共有能の健康はかならず守られなければならず、周囲に不利益な影響をあたえてしまう思想や人格は排除されなければならない。
>彼らはなんらかの罪人ではないが、外科的に取り除かれなければならない癌細胞だ。そんな彼らをトロルと定義すれば、マイノリティリポート的なふくらみが生まれるんじゃないだろうか。これだと、ちょっとサイコパスに寄せすぎかもしれんが。
正直なところその展開はアリです。優れたエンタメ小説になる。
おそらく、中盤には多くの殺人を経験しているバクバも潜在的なトロルとして、社会大脳に危険視されるでしょう。終盤には、アルナナが社会大脳に逆らってバクバを助けに行くでしょう。
でもそういう整ったエンタメ展開は書きたくない、というのが正直なところです。
まだ漠然とはしていますが、多分、書きたいのは「バクバ」というキャラクターであり、社会を敵に回して正義を貫くタイプのキャラではないのでしょう。
ここは自問自答の最中です。
頂いた展開が優れているのは間違いありませんが、置かせてください。参考にはさせて頂きます。
ありがとうございます。
>ユートピアがユートピアでありつづけるために、阻害因子は排除されなければならない。だから必要悪として、今日も無実の人が殺される。それは一面から見たユートピアであり、一面から見たディストピアである、的なお話は大好き。
おそらく、正解のない状況で、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない結果をバクバが選択する物語、を私は書きたいのだと思います。
>では、アドバイス罪を行ったトロルとして、保健省防疫課の「のうなし」さんにいまから射殺されてきます。
いえいえ~。とても参考になりました。
『保健省防疫課』という名前は良いですね。アルナナも管理官ではなく『防疫官』に、バクバも『免疫士』という役職にすると世界感がグッと出てきそうです。
私は専門用語を増やすのを恐れていますが、そこらへんのフレーバー要素ももっとSF感出していこうかな。
SFの名作「華氏451度」の翻訳で、本を焼く職業を「昇炎士(FireMan)」としたのは秀逸だと思ってました。
アドバイスありがとうございます。
いやいや~、なかなか課題は多いな~。
- 舛本つたな
- 2020年 02月06日 00時55分
[一言]
ハイテク社会におけるアナログの使い方というか、必要性のようなお話が面白かったです!
キャラの人間性も世界観と合っていると感じました。
長編をぜひ読んでみたいです!
この、いい作品を見つけたと思う今の気持ちを上手く言語化できないですが、こういう時に共有脳があったら便利そうな。
ハイテク社会におけるアナログの使い方というか、必要性のようなお話が面白かったです!
キャラの人間性も世界観と合っていると感じました。
長編をぜひ読んでみたいです!
この、いい作品を見つけたと思う今の気持ちを上手く言語化できないですが、こういう時に共有脳があったら便利そうな。
蒼 ぶどう さん
読んで頂いてありがとうございます!
>長編をぜひ読んでみたいです!
ありがとうございます!
他の方からも同じように言って頂いたこともあり、本作は10万字を目途に続きを書き進めていくことを決意しました。
お時間は頂きますが、お待ち頂けると嬉しいです。
>ハイテク社会におけるアナログの使い方というか、必要性のようなお話が面白かったです!
>キャラの人間性も世界観と合っていると感じました。
ここは大切なことですよね(再認識)。
「本の虫」で「脳無し」の不器用にしか生きられない男と、
「共有脳」を駆使して何にでもなれる「幹部候補」の女、
この二人のバディ感がリズムカルに書ければ、SFクライムアクションとしての面白いものが出来る気がするのです。
まっ、設定は合格をいただいたみたいで安心しました。
後はキャラをどれだけ活かせるか、ですね。がんばるぞ〜
読んで頂いてありがとうございます!
>長編をぜひ読んでみたいです!
ありがとうございます!
他の方からも同じように言って頂いたこともあり、本作は10万字を目途に続きを書き進めていくことを決意しました。
お時間は頂きますが、お待ち頂けると嬉しいです。
>ハイテク社会におけるアナログの使い方というか、必要性のようなお話が面白かったです!
>キャラの人間性も世界観と合っていると感じました。
ここは大切なことですよね(再認識)。
「本の虫」で「脳無し」の不器用にしか生きられない男と、
「共有脳」を駆使して何にでもなれる「幹部候補」の女、
この二人のバディ感がリズムカルに書ければ、SFクライムアクションとしての面白いものが出来る気がするのです。
まっ、設定は合格をいただいたみたいで安心しました。
後はキャラをどれだけ活かせるか、ですね。がんばるぞ〜
- 舛本つたな
- 2020年 02月02日 13時20分
[良い点]
本の引用って、近未来ものにはあってますよね!!!そういうの大好き!いいぞ!もっとやれ!!
つたな先生の読書量を魅せつけろ!!
[気になる点]
PSYCHOや攻殻好きにアプローチするのであれば舞台装置よりも
それっぽい伏線に見せかけただけの単語と本当に伏線の単語が豊富であることが必要かと思うのですが、話しがまだ単純に思わ、、がまあプロローグですしおすし
[一言]
つたな先生はSFものの方が文体にあっていると感じます、こっちの方向で突き抜けて欲しいです
本の引用って、近未来ものにはあってますよね!!!そういうの大好き!いいぞ!もっとやれ!!
つたな先生の読書量を魅せつけろ!!
[気になる点]
PSYCHOや攻殻好きにアプローチするのであれば舞台装置よりも
それっぽい伏線に見せかけただけの単語と本当に伏線の単語が豊富であることが必要かと思うのですが、話しがまだ単純に思わ、、がまあプロローグですしおすし
[一言]
つたな先生はSFものの方が文体にあっていると感じます、こっちの方向で突き抜けて欲しいです
目黒のさんんま さん
あら、お久しぶりですね~。
>つたな先生の読書量を魅せつけろ!!
いや~。はやくも心が折れたので、漫画からの引用にしようかな、と考えている。
>PSYCHOや攻殻好きにアプローチするのであれば舞台装置よりも
>それっぽい伏線に見せかけただけの単語と本当に伏線の単語が豊富であることが必要かと思うのですが、話しがまだ単純に思わ、、がまあプロローグですしおすし
ここら辺の匙加減も決めないといけませんね。
SFを読み慣れた人向けに特化しすぎても「小説家になろう」のユーザーには少し読みづらい危険性あり。ですが、やっぱりSFの面白さは出していきたい。
割と『共有脳インプラント』だけでも攻めているつもりだったりする。ネットワーク物の定番として、集合体自我とか出したらOUTかな~。
今のところの匙加減はそんな感じですね。
>つたな先生はSFものの方が文体にあっていると感じます、こっちの方向で突き抜けて欲しいです
「お腐くろさん」は私にとっての新しいチャンレンジでしたが、今回は私の持ち味をそのまま出す感じです。
まぁ、好きなSFに走ってしまって、読んでくれている人を置いてけぼりにするかもしれませんが。。。
あら、お久しぶりですね~。
>つたな先生の読書量を魅せつけろ!!
いや~。はやくも心が折れたので、漫画からの引用にしようかな、と考えている。
>PSYCHOや攻殻好きにアプローチするのであれば舞台装置よりも
>それっぽい伏線に見せかけただけの単語と本当に伏線の単語が豊富であることが必要かと思うのですが、話しがまだ単純に思わ、、がまあプロローグですしおすし
ここら辺の匙加減も決めないといけませんね。
SFを読み慣れた人向けに特化しすぎても「小説家になろう」のユーザーには少し読みづらい危険性あり。ですが、やっぱりSFの面白さは出していきたい。
割と『共有脳インプラント』だけでも攻めているつもりだったりする。ネットワーク物の定番として、集合体自我とか出したらOUTかな~。
今のところの匙加減はそんな感じですね。
>つたな先生はSFものの方が文体にあっていると感じます、こっちの方向で突き抜けて欲しいです
「お腐くろさん」は私にとっての新しいチャンレンジでしたが、今回は私の持ち味をそのまま出す感じです。
まぁ、好きなSFに走ってしまって、読んでくれている人を置いてけぼりにするかもしれませんが。。。
- 舛本つたな
- 2020年 01月29日 21時33分
[良い点]
以前の作品から拝見してます
新作なんて、新作..だ、なんて!
めちゃ楽しみになるではないですか!!
長編化、お待ちします
[気になる点]
たしか、どこかに誤字かあったような…
読み終わってからと先に行ったらわからなくなりました(笑
[一言]
過去の作品も何度も読み返してます
以前の作品から拝見してます
新作なんて、新作..だ、なんて!
めちゃ楽しみになるではないですか!!
長編化、お待ちします
[気になる点]
たしか、どこかに誤字かあったような…
読み終わってからと先に行ったらわからなくなりました(笑
[一言]
過去の作品も何度も読み返してます
しし座 さん
読んで頂いてありがとうございます!
>以前の作品から拝見してます
ありがとうございます!
あれ? 以前にも感想を頂いたような記憶が、おぼろげにですが……。
>たしか、どこかに誤字かあったような…
>読み終わってからと先に行ったらわからなくなりました(笑
www
>新作なんて、新作..だ、なんて!
>めちゃ楽しみになるではないですか!!
>長編化、お待ちします
皆さんのフィードバックやアドバイスを頂いて、今のところ「とりあえず10万字まで書いてみる」つもりになっています。がんばってみるぞー。
>過去の作品も何度も読み返してます
うれしや〜
読んで頂いてありがとうございます!
>以前の作品から拝見してます
ありがとうございます!
あれ? 以前にも感想を頂いたような記憶が、おぼろげにですが……。
>たしか、どこかに誤字かあったような…
>読み終わってからと先に行ったらわからなくなりました(笑
www
>新作なんて、新作..だ、なんて!
>めちゃ楽しみになるではないですか!!
>長編化、お待ちします
皆さんのフィードバックやアドバイスを頂いて、今のところ「とりあえず10万字まで書いてみる」つもりになっています。がんばってみるぞー。
>過去の作品も何度も読み返してます
うれしや〜
- 舛本つたな
- 2020年 01月17日 19時59分
[良い点]
SFであっても現実味があって入り込みやすい
[気になる点]
僕はお父さんだから、もそうでしたが嵌ってしまって大変そうです
[一言]
サイコパスより面白い予感がします
SFであっても現実味があって入り込みやすい
[気になる点]
僕はお父さんだから、もそうでしたが嵌ってしまって大変そうです
[一言]
サイコパスより面白い予感がします
- 投稿者: ななし
- 2020年 01月11日 23時02分
ななし さん
読んで頂いて、ありがとうございます!
>SFであっても現実味があって入り込みやすい
個人的にSFを書くのは挑戦なんですよね。たくさん勉強しておかないとすぐにチープな感じになってしまうから。
なので、まるでバクバのように本の虫になって勉強しながら、原稿にかじりついています(笑)
>僕はお父さんだから、もそうでしたが嵌ってしまって大変そうです
「僕はお父さんだから」のキャラクター性をベースにした、サイバーパンク系のハードSF。というのが、私の意図ではあるのですが……、「ハードSF」などと自称するとSF警察おじさんたちに笑われてしまいます。
なので、口では「ハードSFに憧れてそれっぽいモノを書きました」くらいで、内心では『電気羊』とか『星を継ぐもの』とかを滅茶苦茶意識している感じです。
>サイコパスより面白い予感がします
サイコパスはあからさまに意識しています。
「サイコパスよりも面白い」と行って貰える人がちゃんといる作品に仕上げたいと思います。
がんばるぞー
読んで頂いて、ありがとうございます!
>SFであっても現実味があって入り込みやすい
個人的にSFを書くのは挑戦なんですよね。たくさん勉強しておかないとすぐにチープな感じになってしまうから。
なので、まるでバクバのように本の虫になって勉強しながら、原稿にかじりついています(笑)
>僕はお父さんだから、もそうでしたが嵌ってしまって大変そうです
「僕はお父さんだから」のキャラクター性をベースにした、サイバーパンク系のハードSF。というのが、私の意図ではあるのですが……、「ハードSF」などと自称するとSF警察おじさんたちに笑われてしまいます。
なので、口では「ハードSFに憧れてそれっぽいモノを書きました」くらいで、内心では『電気羊』とか『星を継ぐもの』とかを滅茶苦茶意識している感じです。
>サイコパスより面白い予感がします
サイコパスはあからさまに意識しています。
「サイコパスよりも面白い」と行って貰える人がちゃんといる作品に仕上げたいと思います。
がんばるぞー
- 舛本つたな
- 2020年 01月13日 14時46分
[良い点]
とても面白い!
[一言]
お腐くろさんより、こちらのほうが好みですね~。
とても面白い!
[一言]
お腐くろさんより、こちらのほうが好みですね~。
名無し さん
いつもありがとうございます!
> お腐くろさんより、こちらのほうが好みですね~。
おっ、手ごたえアリですか。うれしいです。
「お腐くろさん」は私にとって新しいチャレンジだったのですが、「トロル」は素直に自分の持ち味をそのまま出しました。いわゆる、サイバーパンクと呼ばれるSFジャンルですね。
『遺伝子コンプレックス』はかなりライトなSFだったのに対して、今回はSF色を明確に打ち出しています。今回のようなレガシーなSF(というと、本当のSFファンに笑われますが)を書く、という意味ではチャレンジですね。
とはいえ、正統派SFにする気はあまりありません。(実力的にも書けません)
SFを読んだことがない人に、「へ~、SFっていうのも面白いな~」と思ってもらえるように頑張りたいですね。
いつもありがとうございます!
> お腐くろさんより、こちらのほうが好みですね~。
おっ、手ごたえアリですか。うれしいです。
「お腐くろさん」は私にとって新しいチャレンジだったのですが、「トロル」は素直に自分の持ち味をそのまま出しました。いわゆる、サイバーパンクと呼ばれるSFジャンルですね。
『遺伝子コンプレックス』はかなりライトなSFだったのに対して、今回はSF色を明確に打ち出しています。今回のようなレガシーなSF(というと、本当のSFファンに笑われますが)を書く、という意味ではチャレンジですね。
とはいえ、正統派SFにする気はあまりありません。(実力的にも書けません)
SFを読んだことがない人に、「へ~、SFっていうのも面白いな~」と思ってもらえるように頑張りたいですね。
- 舛本つたな
- 2020年 01月11日 22時19分
[一言]
テクノロジーの最先端にいる人と、テクノロジーに乗り遅れた人、或いはテクノロジーを否定している人とのつながりを描いた作品として、遺伝子コンプレックスとの類似を感じました。
遺伝子コンプレックスは大好きな作品なので、この作品も読んでみたいです。
もしご都合がよろしければ、是非、長編化を試して下さい。
テクノロジーの最先端にいる人と、テクノロジーに乗り遅れた人、或いはテクノロジーを否定している人とのつながりを描いた作品として、遺伝子コンプレックスとの類似を感じました。
遺伝子コンプレックスは大好きな作品なので、この作品も読んでみたいです。
もしご都合がよろしければ、是非、長編化を試して下さい。
36-6-2 さん
読んで頂いてありがとうございます!
>テクノロジーの最先端にいる人と、テクノロジーに乗り遅れた人、或いはテクノロジーを否定している人とのつながりを描いた作品として、遺伝子コンプレックスとの類似を感じました。
本作の主人公の一人であるバクバは、布津野忠人と似たキャラクター型にしています。
『トロル』では新しいタイプの主人公に挑戦せず、自分の得意なキャラを素直に押し出していこうかな〜と考えています。
渋いお爺ちゃんキャラも大好きなので、長官として出してますね。今回の短編は3人しか主要キャラが出てきませんが、あの長官が割と良い味を出していましたね。
遺伝子コンプレックスでは、布津野忠人を中心とした群像劇でしたが、
トロルでは、バクバとアルナナと敵役の三人の関係性が重要になる気がしています。
遺伝子コンプレックスでは布津野忠人にまともに対峙できるキャラはいませんでしたが、トロルではバクバに対峙するキャラが必要になると考えています。
そのキャラが動けば、本作は長編になる気がします。
着手する前にそれをよく考えたいと思います。
読んで頂いてありがとうございます!
>テクノロジーの最先端にいる人と、テクノロジーに乗り遅れた人、或いはテクノロジーを否定している人とのつながりを描いた作品として、遺伝子コンプレックスとの類似を感じました。
本作の主人公の一人であるバクバは、布津野忠人と似たキャラクター型にしています。
『トロル』では新しいタイプの主人公に挑戦せず、自分の得意なキャラを素直に押し出していこうかな〜と考えています。
渋いお爺ちゃんキャラも大好きなので、長官として出してますね。今回の短編は3人しか主要キャラが出てきませんが、あの長官が割と良い味を出していましたね。
遺伝子コンプレックスでは、布津野忠人を中心とした群像劇でしたが、
トロルでは、バクバとアルナナと敵役の三人の関係性が重要になる気がしています。
遺伝子コンプレックスでは布津野忠人にまともに対峙できるキャラはいませんでしたが、トロルではバクバに対峙するキャラが必要になると考えています。
そのキャラが動けば、本作は長編になる気がします。
着手する前にそれをよく考えたいと思います。
- 舛本つたな
- 2020年 01月07日 22時40分
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