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[一言]
途中、どうなることかと思いましたが
ハッピーエンドで良かった……のかな。
うん、きっとオッケー!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2023年 05月01日 15時57分
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[一言]
こんにちは。
「魔女集会」という単語に、以前ツイッターで流行した「魔女集会で会いましょう」のタグを思い出しました。懐かしいですね。なろうやムーンライトでもたくさんの小説が投稿されていましたが、ウェブ全体で見ると漫画での投稿作品が人気を博していたような記憶があります。こちらの作品も構成的に漫画をイメージされたように感じています。

最後の再会のシーンは、ツイッターで見かける漫画であればドンと見開きや大ゴマで読者に訴えかけてくると思うのですが、文章ですと少し言葉足らずのような感じも受けます。それが感想欄の他の方のように、「なぜ」という疑問に繋がったのかなあとも思いました。

おそらく作者さんの中では、語り手である子どもの死後や小石にまつわる裏設定もあったと思いますので、その辺りをチラ見せさせるとより説得力が上がったのではないでしょうか。どこまでを本文中に書き、どこからを読者の想像力や読解力にゆだねるかというのは難しいところだと思うのですが……。

とはいえ、不老不死(あるいは不老長寿)の魔女と子どもとのやりとりはやはり王道の切なさですね。あっという間に老いてしまう子ども(この時点で精神年齢は魔女より大人)と、置いていかれてしまうことを受け入れられない魔女(老いぬゆえに精神が子どものまま)。

それをわかっていて、見守り続ける子どもが再び魔女の側に戻ってきたのはやはり必然なのでしょう。子どもの存在が変化して、使い魔になっていようが、精霊になってしまっていようが、ふたりの幸せは永遠に続くのでしょうね。まずは魔女様に久しぶりに美味しい紅茶を楽しんで欲しいものです。
感想感謝いたします!
気がつくのが遅れて申し訳ございません!
ええ、こちらの小説は魔女集会タグがTwitterで流行っていた際、考えてお蔵入りしていたものとなります。童話調が必要ということで、当時悲劇のまま想定を終わらせていたものを、修正・加筆してこのたび公開することとしました。

石ころのシーンなどは急いで加筆した部分があるので、少々伏線が足りない感じになってしまったようです。ご指摘ありがとうございます!
不老不死の魔女と人間という人外と人間の組み合わせが好きなので、二人は幸せになれるはずです。

彼女が好きな紅茶を飲めなくなってしまうことは、きっともう二度とないでしょう。
[一言]
墓場の魔女様、幽霊君の存在に気付いたのなら、死体に幽霊君を憑依させることもできるのでは? と思いました。
だって、墓場の魔女様でしょう?
死体を操れるのでしょう?
死体に幽霊を入れるのだってできそうなんですよね。

転生が無い世界だとしたら、幽霊君は不滅の存在。
今度の二人の生活は長くなりそうですね。
  • 投稿者: 夕立
  • 2020年 01月14日 21時10分
感想感謝いたします!
今後二人がどうするのか、どんな魔法を使うのかはご想像にお任せいたします。もしかしたらそうやって憑依して肉体をもう一度得ることができるかもしれませんし、なにか制限があったりするのかもしれません。
ただひとつ言えることは、この二人の物語は末長く続いていくことでしょう……とだけ。
[一言]
人も、魔女も。誰もがみんな、ひとりきりでは生きていけない。
暮らしてはいけても、楽しくはない。
「生きる」ということは、楽しいこと悲しいこと、いろんな感情を誰かと共有することなのでしょうね。

孤独な魔女様を優しく見守っている、語り部さんの包容力がすごいです。
子供のころから、魔女様のことが好きだったのだろうなぁということが伝わってきて、ニヤニヤ――いえ、微笑ましい気持ちになりました。
感想感謝いたします!
たとえ一人でも大丈夫そうな強い人でも、団欒には癒され、心の拠り所になっていきます。一度一人でなくなってしまい、それを知ってしまったからにはもう知らなかった頃には戻れないのです。
いつのまにか、いろんな思い出を共有する間柄になり、そしてお互いが大事な人になっていたのでしょう。

もちろん、語り部は魔女様のことが大好きですね。だって幽霊になっても離れられないくらいですもの。この後の二人がどうなるかは、読者様のお心次第。想像次第でございます!
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