感想一覧
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拝読しました。
幻想的なお話でした。夢か現かという感じですね。題名も素敵です。
二人の主人公が入れ代わり立ち代りという状況を対として並べてあって、しかも端的にその状況が語られているので、最初は不思議な感覚だったんですけど、読み進めていくうちに結ばっていた紐がするすると解けるように、理解することができました。その具合が心地よかったです。
文章も対になっていることで、詩的だなあと思う場面もあり、そんな芸術面の要素も感じました。
最後に10円硬貨が無くなっていたことによって、読者にとっても現実に戻されたわけなのですけど、不思議な世界を追体験できるような物語でした。
私も学生の頃には、こんなことが自分の身に起きないかなあ、起きたら楽しいだろうに、なんて思ってました。(^。^)
幻想的なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
拝読しました。
幻想的なお話でした。夢か現かという感じですね。題名も素敵です。
二人の主人公が入れ代わり立ち代りという状況を対として並べてあって、しかも端的にその状況が語られているので、最初は不思議な感覚だったんですけど、読み進めていくうちに結ばっていた紐がするすると解けるように、理解することができました。その具合が心地よかったです。
文章も対になっていることで、詩的だなあと思う場面もあり、そんな芸術面の要素も感じました。
最後に10円硬貨が無くなっていたことによって、読者にとっても現実に戻されたわけなのですけど、不思議な世界を追体験できるような物語でした。
私も学生の頃には、こんなことが自分の身に起きないかなあ、起きたら楽しいだろうに、なんて思ってました。(^。^)
幻想的なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
三千様
感想ありがとうございます。
夢だったのかもしれないし、現実だったのかもしれない。何ともつかない話ですが、好感を持っていただけたようで良かったです。
タイトルは、しっくりこなかったので、途中で変えたんです。たしか、最初のタイトルは「ドアを開けたら銀世界が」でした。
初読で二人が二つの時空を行ったり来たりしてると気付くまでは、よく分からない不思議な感じを覚えそうですね。対になってると分かれば、スッキリするんでしょうけど。
電話ボックスに限らず、「このドアを開けたら別世界に繋がってないかしら?」といった空想は、誰しも一度はしたことありそうな気がします(#^^#)
感想ありがとうございます。
夢だったのかもしれないし、現実だったのかもしれない。何ともつかない話ですが、好感を持っていただけたようで良かったです。
タイトルは、しっくりこなかったので、途中で変えたんです。たしか、最初のタイトルは「ドアを開けたら銀世界が」でした。
初読で二人が二つの時空を行ったり来たりしてると気付くまでは、よく分からない不思議な感じを覚えそうですね。対になってると分かれば、スッキリするんでしょうけど。
電話ボックスに限らず、「このドアを開けたら別世界に繋がってないかしら?」といった空想は、誰しも一度はしたことありそうな気がします(#^^#)
- 若松ユウ
- 2020年 01月28日 13時58分
[一言]
企画より拝読させて頂きました。
公衆電話というか、電話ボックスは本当に見なくなりましたよね。残す方針ではあるようですが、地元にはもう一つもありません。
だから電話ボックスの話を読むと、当時を思い出すような不思議な気持ちになります。電話ボックスは日常にポツンと存在する個室であり、一種の別世界のような印象が残っていて、そこから出た瞬間世界が変わっているというのは物凄く印象的な展開でした。まさにドラマティックですね。
企画より拝読させて頂きました。
公衆電話というか、電話ボックスは本当に見なくなりましたよね。残す方針ではあるようですが、地元にはもう一つもありません。
だから電話ボックスの話を読むと、当時を思い出すような不思議な気持ちになります。電話ボックスは日常にポツンと存在する個室であり、一種の別世界のような印象が残っていて、そこから出た瞬間世界が変わっているというのは物凄く印象的な展開でした。まさにドラマティックですね。
九傷様
感想ありがとうございます。
携帯電話やスマートフォンの普及で、電話ボックスは不採算事業になってますからね。人が集まらない場所からは、徐々に姿を消しているようです。
屋外にありながら屋根があって四方を遮蔽されているという特殊性が、異次元を繋ぐ中継器としてピッタリだと思って採用しましたが、日常的に使ったことがあれば、より物語の世界に入り込みやすいでしょうね。
感想ありがとうございます。
携帯電話やスマートフォンの普及で、電話ボックスは不採算事業になってますからね。人が集まらない場所からは、徐々に姿を消しているようです。
屋外にありながら屋根があって四方を遮蔽されているという特殊性が、異次元を繋ぐ中継器としてピッタリだと思って採用しましたが、日常的に使ったことがあれば、より物語の世界に入り込みやすいでしょうね。
- 若松ユウ
- 2020年 01月27日 09時04分
[一言]
描写が丁寧なので、風景が分かりやすかったです。冬と夏の(多分)同じ時間帯なのに明るさの違い、ここでゾクッと来ますね〰〰っ! 登場人物たちはさぞかし驚いたことでしょうね。
何度も何度も電話をかけ直し、徐々に恐怖は高まり……。自分だったら法則性は見つけられずに「誰かっ、誰かいませんかーーっ」状態だったと思います。
二人が自分の世界に帰れてほっとしました。
描写が丁寧なので、風景が分かりやすかったです。冬と夏の(多分)同じ時間帯なのに明るさの違い、ここでゾクッと来ますね〰〰っ! 登場人物たちはさぞかし驚いたことでしょうね。
何度も何度も電話をかけ直し、徐々に恐怖は高まり……。自分だったら法則性は見つけられずに「誰かっ、誰かいませんかーーっ」状態だったと思います。
二人が自分の世界に帰れてほっとしました。
銘尾 友朗様
感想ありがとうございます。
企画運営おつかれさまです。
そうです。書いてませんが、どちらも午後六時頃を想定してます。いきなり真冬の暗い町に出たら、誰でもビックリしますよね。
パニックになって帰れないというオチにするとホラーになりますが、ハッピーエンドにしたかったので、元通りにしました。
感想ありがとうございます。
企画運営おつかれさまです。
そうです。書いてませんが、どちらも午後六時頃を想定してます。いきなり真冬の暗い町に出たら、誰でもビックリしますよね。
パニックになって帰れないというオチにするとホラーになりますが、ハッピーエンドにしたかったので、元通りにしました。
- 若松ユウ
- 2020年 01月27日 08時37分
[一言]
今ではほとんど使わなくなった電話ボックスですが、そこに着目するのはすごいと思いました。一応テレホンカードは持ち歩いていますが、携帯があるので減らない一方です。
周りに声が聞こえないので、そこは便利なのかなと最近思い始めました。
今ではほとんど使わなくなった電話ボックスですが、そこに着目するのはすごいと思いました。一応テレホンカードは持ち歩いていますが、携帯があるので減らない一方です。
周りに声が聞こえないので、そこは便利なのかなと最近思い始めました。
- 投稿者: 退会済み
- 2020年 01月23日 19時35分
管理
斎藤秋様
感想ありがとうございます。
十円玉ではなくテレホンカードなんですね。そういえば、まれにテレカ専用機がありますものね。
利用者が少なくなるにしたがって、設置台数も減っているようですが、災害時に携帯より繋がりやすいというメリットがあり、ゼロにはならないようです。
周囲に声がもれないというのも利点ですね。会話内容を聞かれる心配がありませんし、通りすがりに話し声を聞いて不快になることもありませんから。
感想ありがとうございます。
十円玉ではなくテレホンカードなんですね。そういえば、まれにテレカ専用機がありますものね。
利用者が少なくなるにしたがって、設置台数も減っているようですが、災害時に携帯より繋がりやすいというメリットがあり、ゼロにはならないようです。
周囲に声がもれないというのも利点ですね。会話内容を聞かれる心配がありませんし、通りすがりに話し声を聞いて不快になることもありませんから。
- 若松ユウ
- 2020年 01月24日 08時59分
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