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感想一覧

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[良い点]
 自然について歌っているところ、見事に描いてるところが良いですね。
 多くの方に自然のすばらしさを伝える。すげえーいい詩だと思いました。

 大変失礼ながら、ぶっちゃけてしまいますと

 最初流し読みしたとき
 (知識不足で知らない単語もあって)
 あまり頭に入らなくて
 でも、繰り返して読む度に、どんどん理解できて、すげぇー良かったので

 スコッパー魂から
 よし、もっと分かりやすい(好み)に直したる!
 と思って2時間以上考えたのですが(笑)

 無理でした。
 これは良い意味で変えられないと痛感しました。
 役割や工夫、特に前後の繋ぎが、
 めっちゃしっかりされていて、
 少なくとも単語単位で変えるのは
 やっちゃいけないと感じました(笑)

 例えば御詩の「舞い散り踊る」を「舞い散り渡る」にすると、雪がやって来た感は出るので、序盤の文意的にはあうのですが、
①次の行の「白1つ」が良い感じで強調されなくなってしまう。
②後半の「踊りて白く」に繋がらない。
③絶妙なバランスで配置されている「渡り」が連呼されて気持ち悪くなる。
④「踊って呼んでる」という良い感じの擬人化が、「渡って呼んでる」と微妙な擬人化になってしまう。

 たった単語1つ替えようとしただけで、ここまで崩れるバランスの上に成り立っていて、恐ろしいまでの繊細さと技量と拘りの詩なのかなぁーと思いました。

 ここは変えられないと思って、他のところを見て、色々と試してみたのですが、全部そんな感じで、もうお手上げで(笑)はぁーこの詩すげぇ―と思いました。
 感動してました。
[気になる点]
 本当に、難癖レベルで付けるなら

>過ぎるは薄片
>続くは冷涼

「冷涼」が雪というほど寒い言葉ではないかなぁーイメージ秋っぽい言葉かな?とは思いました。
 じゃあ何かあるのかと言われますと、調べても「冷寒」位しか見つからなかったのですが「冷寒」だと気象みたいなイメージなので違和感ですしねー

 ここの2行は、どういう思いで書いたのか、読解力のなさで分からなかったので、興味的な意味で気になりましたー
[一言]
 私に語彙力がもっとあれば、最初に読んだ段階で、この詩を満喫出来たのかなぁーとか、
 じっくり考えたときに、色々と面白い表現が浮かんだのかなぁーと思うと
 この素晴らしい詩を味わい尽くすには、実力不足だなぁーとひしひしと感じました。
 申し訳無いです。

 こんな感じで(言葉の刃(歯)が成長してないので噛めなかったですが)しゃぶり尽くすように、
 この詩を満喫させてもらいました。
 
 あっ、白くの連打から最後への持っていき方。特に最高です。美しい花を前にして、ただ感じることしか出来なかったですー(笑)


 ※少し伝え方が悪かったので(この詩が悪いように伝わってしまうのは本意ではないので)感想削除+修正して再送させていただきました。申し訳ございません。

 美しい自然を一言一言から堪能させていただきました。
 また、自分だけでなく自然の魅力を多くの方に伝えて下さったことも凄く感謝しています。

 大変にありがとうございました!
 岬林 守様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 詳細な考察とともに味わい尽くすかのようなご感想、感謝感激!

 『冷涼』は、お察しの通りに大変悩んだ末に選んだ言葉です。
 ここは厳しさと酷寒がまだ途上、過ぎる薄片(雪という言葉はまだ出さず)がさらに寒気を呼ぶさまを表現しようと七転八倒しておりました。
 視覚・感覚のイメージとして、

 (視界を)過ぎるは(白い)薄片
 (薄片を眼で追おうとして後から)続くは冷涼
 (まだ冷え切っていない)地に滲みて(薄片の溶けた)跡
 呼んで(来たように次々と)また跡

 という場面を描いております。


 という、視覚構成上の流れを意識した構成ですね。

 そしてクライマックスもお楽しみいただけまして、光栄至極!
 こちらこそ、ありがとうございます!

 そしてお気遣い、誠にありがとうございます。
 細やかなご配慮をいただけましたこと、感謝感激です!

 よろしければまたお付き合い下さいませ。

 それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
[良い点]
詩に七五調を使うと、テンポが心地よく、文が安定しますね。日本語の言葉の美しさを感じます。
ラストの色彩のコントラストも鮮やかに、目に浮かびました。その風流さは、培われた和の心を大切になさっていることを読み取ることができます。
自然の力強さと荘厳で神聖な雪のイメージ、とても美しい詩でした!
[一言]
遅くなりましたが、企画の方から参りました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
 名木雪乃様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 お褒めの数々、光栄至極!

 七五調、実に心地よくテンポを刻めるもので、先人の知恵を噛み締めております。和歌や講談などで培われた語り口、さすがの積み重ねをありがたく応用させていただいている形ですね。お褒めをありがとうございます。

 画としては動きを入れたくなるクセがありまして、今回はそれが自然の力を見せつける方向へ向きました。併せて支配的な雪のイメージを汲み取っていただきまして、誠に光栄です!
 最後はやはり“ひねり”を入れようと思案しましたところ、思い付きましたのがあのコントラストです。ここに風流の一語をいただけましたこと、無上の悦びを噛み締めております。

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 これからも是非よろしくお付き合い下さいませ。
[良い点]
美しい詩ですね。舞い上がる雪が目に見えるようでした。
[一言]
企画より拝読させて頂きました。

静けさと力強い躍動感が同居しており、寒々しい静かな雰囲気から、吹き抜けるような圧倒的な『白』感があって圧巻でした。
  • 投稿者: 九傷
  • 2020年 02月02日 14時22分
 九傷様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 冬景色の静けさ、雪と風の躍動、埋め尽くす『白』感、これらを感じ取っていただけましたこと、光栄至極!
 視覚にて如何にお感じいただけるか、常から考えておりますだけに、無上の喜びがこみ上げて参ります。

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 これからも是非よろしくお付き合い下さいませ。
[一言]
冬将軍の圧倒的な力、荒涼とした大地の下で根を張る生命、モノトーンの世界に咲く一輪の花。美しい情景ですね。

目で追っているだけでも端正な詩だと感じましたが、声に出して詠んでみても味わい深く、とても心地良かったです。
 高石すず音様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 静と動の描き分けを意識しましただけに、お寄せいただいたご評価がさらに嬉しく感じられます。感謝感激!
 また、語呂とテンポは大好きで、音読でお確かめいただけましたこと、さらにはお褒めをいただけましたこと、光栄至極!

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 これからも是非よろしくお付き合い下さいませ。
[一言]
く〰〰〰〰っ、かっこいいっ!!!!

文章の情報量がね、丁度いいんですよ。足しすぎず、引きすぎず。
七五調、大好物です♪♪(*^▽^*)

う~ん、お見事です。
(こういうの、書きたいなぁ……)
 銘尾 友朗様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 そして手放しのお褒めをいただきまして、光栄至極です!

 こと情報量に関しましては、リズムやテンポとのせめぎ合いがありますね。
 その観点からすると、七五調を始めとしたリズムの取り方は、長い時間をかけて洗練されてきたのであろう――と想いを馳せもします。

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 これからも是非よろしくお付き合い下さいませ。
[良い点]
冬でありながらも力強さを感じる言葉選びがされているところに惹かれました。
そして、同じ単語を繰り返すことによって印象を強めるという工夫が施されているところも、心に残りました。
最後にぽつりと赤が出てくるところも幻想的で良かったです。
  • 投稿者: 四季
  • 2020年 01月27日 02時59分
 四季様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!
 しかもレヴューまでいただけましたこと、光栄至極です!

 力強さ。冬に逆巻く風をイメージしてみました。木枯らしに始まり、吹雪へと至る躍動感をお感じいただけましたら幸いです。
 また最後の一色も、寒色で塗り込められた景色とのコントラストを意識しております。

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 これからも是非よろしくお付き合い下さいませ。
[良い点]
言葉に力強さを感じさせますね。
冬の詩なのに火山のように沸き立つようです。
 家紋 武範様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 力強さと評していただけまして光栄です!
 冬景色の中に宿る躍動感、これを求めてみましたところがありますので、誠に光栄です!
 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。光栄至極!

 よろしければまたお付き合い下さいませ。

 それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
[良い点]
冬の情景が見事に描かれていて良かったです。
最後の色のワンポイントも素敵でした。

[一言]
今年は暖冬で雪は見られそうにありませんが、交通が麻痺してしまうのでたまにはそんな年もあっても良いかなと思ってます。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 01月25日 20時47分
管理
 斎藤秋様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 冬景色の代表格と、そこに宿る躍動感を求めて紡いでみました。
 最後のコントラストにも、お褒めをありがとうございます。

 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。光栄至極!

 よろしければまたお付き合い下さいませ。

 それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
[良い点]
企画からきまして、「うん、言葉遣いが綺麗だ」という感想で評価入れて帰ろうとしたのですが、感想受付が制限なしになっていたので、拙い1行感想残していきますね。
詩は自分では書こうとしたことがなく、書ける方がただただすごいと感じます。
 マヒロ(有沢真尋)様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 お言葉を残して下さいましたこと、まこと感謝にたえません。
 とても励みになります。←本当です

 手放しのお褒めをいただけまして、光栄至極!
 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 よろしければまたお付き合い下さいませ。

 それでは引き続き、よろしくうお願いいたします。
[良い点]
拝読しました。

投稿されてすぐ読みに伺ったのですけれど、感想が遅れました。すみません。
またまた素敵な詩を。ヽ(^o^)
中村さんの小説はアクション満載、耳にも楽しい会話満載な作品なのに、詩はすごく美しいんですね。ギャップ萌えです。

>地に木枯らしが吹き渡り
空に垂れ込め雲厚く

私がいつも見ている冬の空です。

>命は深くその息を潜め
景色に漠と寂が挿す

ここ好きです。

そしてそして。雪が降り積もる中、寒椿の赤。目にも鮮やかな光景でお見事‼︎ としか言いようがありませんでした。

美しく素敵な詩。読ませていただき、ありがとうございました。
  • 投稿者: 三千
  • 2020年 01月20日 08時51分
 三千様

 ご感想ありがとうございます(嬉)!

 丁寧なのお褒めをいただきまして、光栄至極!
 お楽しみいただけまして、これに勝る悦びはありません。

 実は詩にもアクションで得た知見を込めておりまして。←本当ですよ
 語呂とリズム、それにテンポといった語感の運びでありますとか、
 動きやカメラ・ワークでありますとか、
 あるいは画としてのコントラスト、インパクトなどですね。
 ただしこちらはおっしゃる通り、『美』や『風情』に重きを置いて執筆しております。
 ギャップ萌え、誠に光栄です。

 冬の空や寒の描写をお気に入りいただけましたこと、まこと嬉しい限りです。

 そして最後の一色、ここにお褒めをいただけましたことに無上の喜びを感じます。

 誠にありがとうございます。

 よろしければまたお付き合い下さいませ。

 それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
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