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[良い点]
今回はプロローグの部分を読んで感じたことを書こうと思います。AIにより支配される社会なのに、現在の学校生活のまま停滞しているというのは非常に興味深かったです。確かに社会が昔のままだったら、那淘が仮想世界にしか生きがいを感じなくなるのもわからなくありません。
そんな中で生きていくキャラクターたちがなかなか個性豊かなのも非常に良いと思います。中でも、織姫の性格はAIなのに人間らしいという、なかなか私の好きなキャラのように感じました。
[気になる点]
気になる点……というのも、ここは少し直した方が良いのではないか、と思うところを個人的に書きたいと思います。
まず、『段落ごとに分ける』という点から話します。段落に分けることによって、読者が一度文脈として区切りを置けます。これにより非常に読みやすくなるんです。
一例を見せると、プロローグ 導入部分2より、『子供のような見た目の青髪の魔女というのが姿の表現としては正しいだろうか』と『リア友であり同級生のチャラ民はりんご飴を舐めながらニコニコして笑う』の二つの文。これらはおそらくチャラ民の説明として書かれているんですよね。
この二つを一つの段落としてまとめると、次の文『この世界では話した言葉が視界の下に文字として表示され聞き取れない事は無い』からは、この仮想世界でのシステムについて、話しているとわかります。
こうやって、『段落ごとに分ける』というのは、読者にわかりやすく伝えるという技になります。文章の最初を空けるなどして、やってみてはいかがでしょうか。
次に、句点(、)について話します。
なんとなくマグログミさんの文章では、この句点が少ないように感じます。この句点というのも、入れることにより、読者が読みやすくなるんです。
どのように読みやすくなるというと、例えば同じくプロローグ 導入部分2より『実はずっと年上でリアルでは俺らもいずれならないといけない社会人という立場の中色々な苦難と戦っているかもしれない』という文章。
この文章はよく読めば理解できるんですが、少し読むのに疲れてしまいます。これを句点を使って、『実はずっと年上で(、)リアルでは俺らもいずれならないといけない社会人という立場の中(、)色々な苦難と戦っているかもしれない』と書くとわかりやすいです。なんとなく、どこで分かれていて、誰が主語なのかが明確になるので、読者が読みやすくなると思います。
次に『漢字の表記』について説明します。これは人によっては気にしない場合もありますが、好奇心旺盛な人は読んでいて、「これは誤字なのだろうか」と気になる場合があります。
その部分としては、プロローグ 導入部分2の『口に出そうとした時には夜空が見える岡の上に出ていた』ですね。この『岡』という漢字は現在あまり使われないものです。だから、これを見かけると誤字なのかと疑問に思う人もいます。そういった部分が多いと、読んでいて嫌になってしまいます。
ですから、ここは一般的によく使われる『丘』を使う方がよく読んでもらえると思います。自分の知っている漢字がある方が読むのも楽しいですので。同じような漢字や言葉は、意味を調べて使い分けるとより良いでしょう。
読んでいて、主に直した方が良いのではないかと思ったのはこの三つです。また、読んでいて文章に違和感があった時は、なるべく直す方が良いと思います。
個人的に会話文などは、一度それだけで読んでみると、キャラクターどうしで何が伝わっていて、何が伝わっていいないのかがよくわかるので、おすすめです。
今回、少しきつめに感想を書かせてもらいましたが、大事なのはその作品を愛し続けることだと思います。時に、厳しいことを言われるかもしれませんが、諦めないでください。たとえ、すぐに人気が出なくても、徐々に実力をつけていけば、きっと報われます。
間違っても、人気欲しさに投稿ペースを速めて、支離滅裂な内容にしてはいけません。少しずつ、自分のペースでいいので、執筆を楽しんでください。私も応援しています。
[一言]
ぐへへ。やっぱ、ツンツンしたロリっ子は最高だあ。(ちなみにロリ巨乳もいける口である)
今回はプロローグの部分を読んで感じたことを書こうと思います。AIにより支配される社会なのに、現在の学校生活のまま停滞しているというのは非常に興味深かったです。確かに社会が昔のままだったら、那淘が仮想世界にしか生きがいを感じなくなるのもわからなくありません。
そんな中で生きていくキャラクターたちがなかなか個性豊かなのも非常に良いと思います。中でも、織姫の性格はAIなのに人間らしいという、なかなか私の好きなキャラのように感じました。
[気になる点]
気になる点……というのも、ここは少し直した方が良いのではないか、と思うところを個人的に書きたいと思います。
まず、『段落ごとに分ける』という点から話します。段落に分けることによって、読者が一度文脈として区切りを置けます。これにより非常に読みやすくなるんです。
一例を見せると、プロローグ 導入部分2より、『子供のような見た目の青髪の魔女というのが姿の表現としては正しいだろうか』と『リア友であり同級生のチャラ民はりんご飴を舐めながらニコニコして笑う』の二つの文。これらはおそらくチャラ民の説明として書かれているんですよね。
この二つを一つの段落としてまとめると、次の文『この世界では話した言葉が視界の下に文字として表示され聞き取れない事は無い』からは、この仮想世界でのシステムについて、話しているとわかります。
こうやって、『段落ごとに分ける』というのは、読者にわかりやすく伝えるという技になります。文章の最初を空けるなどして、やってみてはいかがでしょうか。
次に、句点(、)について話します。
なんとなくマグログミさんの文章では、この句点が少ないように感じます。この句点というのも、入れることにより、読者が読みやすくなるんです。
どのように読みやすくなるというと、例えば同じくプロローグ 導入部分2より『実はずっと年上でリアルでは俺らもいずれならないといけない社会人という立場の中色々な苦難と戦っているかもしれない』という文章。
この文章はよく読めば理解できるんですが、少し読むのに疲れてしまいます。これを句点を使って、『実はずっと年上で(、)リアルでは俺らもいずれならないといけない社会人という立場の中(、)色々な苦難と戦っているかもしれない』と書くとわかりやすいです。なんとなく、どこで分かれていて、誰が主語なのかが明確になるので、読者が読みやすくなると思います。
次に『漢字の表記』について説明します。これは人によっては気にしない場合もありますが、好奇心旺盛な人は読んでいて、「これは誤字なのだろうか」と気になる場合があります。
その部分としては、プロローグ 導入部分2の『口に出そうとした時には夜空が見える岡の上に出ていた』ですね。この『岡』という漢字は現在あまり使われないものです。だから、これを見かけると誤字なのかと疑問に思う人もいます。そういった部分が多いと、読んでいて嫌になってしまいます。
ですから、ここは一般的によく使われる『丘』を使う方がよく読んでもらえると思います。自分の知っている漢字がある方が読むのも楽しいですので。同じような漢字や言葉は、意味を調べて使い分けるとより良いでしょう。
読んでいて、主に直した方が良いのではないかと思ったのはこの三つです。また、読んでいて文章に違和感があった時は、なるべく直す方が良いと思います。
個人的に会話文などは、一度それだけで読んでみると、キャラクターどうしで何が伝わっていて、何が伝わっていいないのかがよくわかるので、おすすめです。
今回、少しきつめに感想を書かせてもらいましたが、大事なのはその作品を愛し続けることだと思います。時に、厳しいことを言われるかもしれませんが、諦めないでください。たとえ、すぐに人気が出なくても、徐々に実力をつけていけば、きっと報われます。
間違っても、人気欲しさに投稿ペースを速めて、支離滅裂な内容にしてはいけません。少しずつ、自分のペースでいいので、執筆を楽しんでください。私も応援しています。
[一言]
ぐへへ。やっぱ、ツンツンしたロリっ子は最高だあ。(ちなみにロリ巨乳もいける口である)
kyouさん感想ありがとうございます!
前作を終えこの作品書き始めたのですがここまで丁寧に小説を評価してくれたのはKyouさんが初めてです!
段落ごとに分ける、句点の使い方、漢字の表記。
どれも今まで自分が意識をしていなかったので大変勉強になりました!
今後も少しずつですが投稿頑張っていきます!
実は織姫は成年……、おっと誰か来たようだ。
前作を終えこの作品書き始めたのですがここまで丁寧に小説を評価してくれたのはKyouさんが初めてです!
段落ごとに分ける、句点の使い方、漢字の表記。
どれも今まで自分が意識をしていなかったので大変勉強になりました!
今後も少しずつですが投稿頑張っていきます!
実は織姫は成年……、おっと誰か来たようだ。
- 烈火
- 2020年 03月10日 08時18分
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