感想一覧

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[良い点]
2歳の紙飛行機を大事に思うこうちゃんが可愛いと思いました。人生って思いがけない出会いがあって、それがルルとララだと思いました。ミカン畑って日本の各地にあり、それを原風景に抱いている人は多いのではないでしょうか。私には海のみえる山の斜面がイメージできました。赤い屋根も庭も日本家屋風のものって勝手に(笑)。ララがアゲハ蝶になるシーンが好きです!

[気になる点]
風の音が「ルルルル・・・ララララ・・・」みたいにゆっくりなシーンがあってもいいかも!と僭越ながら思いました。
  • 投稿者: ルーミス
  • 30歳~39歳 女性
  • 2020年 11月02日 01時16分
松本さま

お読みくださり、ご感想をありがとうございます。

ルルとララの出会い、確かに思いがけない出会いですね。
人生は出会いの連続で、大切に人になる出会いは、とても大きなものです。

ミカン畑。
あちらこちらに、ミカン畑が日本に点在します。
松本さまは、海の見える山の斜面をイメージされたのですね(*^^*)
日本家屋でも、赤い屋根ってたまにあります。
素敵なシーンをイメージしてくださって、うれしいです。

アゲハ蝶になるシーン、自然とするするかけたところなので、好きなシーンといっていただけて、にまにましちゃいます。

風の音がやさしく「ルルル…ラララ…」となびく。
うわあ、素敵です!
本文にいれますね!

ご助言いただき、ありがとうございました。
[良い点]
とても柔らかい文体がすっと心に入ってきました。
童話というジャンルを小説家になろうでは初めて読みましたが、とても素敵でした。

最後まで読んで自然と涙が出ました。
悲しいだけではなく、だけれど悲しいお話でもあり、まとまらない感情が溢れました。
また、こうちゃんがその経験で成長して、意味があることになっているのが、強く心を打ちました。

素晴らしいお話をありがとうございました。
  • 投稿者: さいか
  • 2020年 08月05日 23時14分
さいか様

読んでくださり、ご感想をありがとうございます。
小説家になろうで、初めて童話を読んでくださったのが私の作品であること、光栄です。
そして、色々な感情を感じてくださって、涙を流してくださったことは、作者として嬉しい限りです。
人の一生に、嬉しいこと、悲しいこと、色々あるように、ルルとララの一生にもそのようなものがあり、そして今もこうちゃんに影響を与えているのだと思います。
さいか様の感想に感じるものが多々ありました。
ありがとうございます。
[良い点]
時々、子供の頃に飛ばした紙飛行機を思い出したり、時々、紙飛行機をおっていたりします。紙飛行機は、今もそばにある気がします。。こちらも何気ない日常、どこかへ行ってしまった紙飛行機さんは、実は近くに横たわっている、確かにそうなのです。大人の童話だと思いました。
[気になる点]
ルル、ララ、の、名前はどうやってつけられたのか、気になりました。
  • 投稿者: .
  • 2020年 06月02日 06時35分
ひろ葉さま

読んでくださって、感想をありがとうございます。
紙飛行機もそうですが、何気ない日常の中で、どこかに行ってしまったものは、案外近くに横たわっているのかもしれませんね。そして、しかるべき時にきづくのかもしれません。

ルルとララの名前は、サン〇オの某双子のキャラクターのお名前をもじってつけた気がします。こちらの作品は、なにせ10年近く前に書いたものなので……多分そうです。でも、作品内で突然2人を「ルル」と「ララ」としたのは、読者様に違和感を感じさせるかもしれない、とひろ葉さまの感想を拝読して思いました。そこら辺を、書き直します。

大切なことを気づかせていただきまして、ありがとうございました。
[良い点]
紙飛行機というアイデアは素晴らしいですね。子供が喜びそうな話ですね。勉強になります。
[一言]
今日感想いただきありがとうございました。初心者ですが訓練したいと思います。また何かありましたらよろしくお願いします。
亀岡たわ太さま

読んでくださり、感想をありがとうございます。

実は、紙飛行機のアイディアは、以前入っていた童話サークルのお題で、偶然なのです。

こちらこそ、亀岡たわ太さまの自由な発想がここちよく、とても勉強になりました。

ありがとうございます。
[良い点]
感想を書くにあたって「ルルの献身的ともいえる愛が…」とか「ララの複雑な胸の内は…」とか、書きかけるんですが、やわらかなこの作品に、そうした、かたい言葉は合わないかなと思って悩んでおりました^^;

ルルとララの恋物語。
ユーザーページから飛んで来ましたので、あらすじは見ずに読み出して……序盤のこうちゃんの、ぷっくりした笑い顔にタイトルがふっとびました。やさしくて可愛い書き出しでしたから。
若い飛行機が黒い生き物と出会って、中盤になって「あ、そうだ恋物語だっけ」と思い出すような具合でした。

ルルがここまで優しくて愛情深いのは、こうちゃんのママとパパの想いがこもってるからでしょうか。
ララも恋する健気な乙女ですね。
命の長さが違うので、二人のこの先を思うと、ちょっと切ないです。
でも大切な「お互い」に巡り会えてよかった。
ルルがまた空を飛べるように なりますように。
こた☆カンさん

読んでくださり、感想をありがとうございます!
なんだか割烹の方でねだってしまって、申し訳ございませんでした。(反省してます)
でも、やっぱり自分の作品に何か言っていただけるのは幸せですね。
かたい言葉であろうとなんだろうと、どうぞ気にされず、こた☆カンさんの率直な感想をどうぞこれからもお聞かせくださいね!

確かに始まりは、「恋物語?」という感じでしたね(笑)

こうちゃんのご家族に作られたルルですが、こた☆カンさんの感想を拝読して、やっぱり「あの始まりで良かった」と思いました。
こうちゃんの家族はみな優しく、その優しさや愛情はやっぱり物にも宿ると私も思うからです。

ララの性格モデルは、実は私です(笑)
特にイモ虫になったあたりのララのセリフは、私そのものでございます(笑)

いのちの長さが違う。
こた☆カンさんもそこに気づかれましたか。
そうなんです。
私は後から知って(このお話を書いあげた時は知らなかったです)、二人を思って切なくなりました。

でも、こた☆カンさんの『大切な「お互い」に巡り合えてよかった』のお言葉で、二人の恋物語を書けて良かった~と心から思えました。
命より大切な誰かと巡り合えた幸せは、かけがえのないものですものね。

ルル、こうちゃんに見つけてもらえたら、また飛べるようになるかもしれません。

こた☆カンさん、優しさのたくさん詰まった感想をありがとうございました。
レビューのようでした。
あぁ、でも本当ににねだってしまってごめんなさい。
どうぞこれからも書かなきゃ、と思わずに気楽に読んで下さいね。

かおり
[良い点]
ルルとララの恋模様、お互いが思い合っている事が伝わって来て、切なくなりました。
美しい蝶々になる芋虫も、農家にとっては駆除の対象なんですもんね。
色んなことがありながらも、相手を大事にし続ける二人を見ていて、心から応援したくなりました。
  • 投稿者: Kobito
  • 2020年 04月25日 21時47分
kobitoさま
読んでくださり、感想をありがとうございます。
そうですね。
ミカン農家の方にとっては、あまり喜ばしくない存在だったと思います。
二人が思いあっていることが伝わって良かったです!
ちゃんと恋物語になっているようで安心いたしました。
kobitoさまの優しい応援は、二人だけでなく、私にも届きました(笑)
ありがとうございます!
[一言]
幼虫と紙飛行機の組み合わせは不思議で面白い話でした。これが蝉になるとどっちが本職なのかわからなくなりますが……。おそらく土にいる時間がおそらく本来の姿なのでしょうね。
どこまで遠くまで紙飛行機を飛ばすか。そういう時期を思い出しました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 04月24日 18時26分
管理
斎藤秋さま
読んでくださって、感想をありがとうございます。
そして、心に響くレビューも書いてくださってありがとうございました。

幼虫と紙飛行機の組み合わせを思いついたのは、わが家の庭にあるミカンの木に幼虫がいたのと以前入っていた童話サークルのお題がたまたま「紙飛行機」だった、という偶然を組み合わせたからです(笑)

でも齋藤秋さまの感想を拝読して、そういう偶然性もとても大切にしたい、と本当に思いました。

蝉(笑)
確かにそれではこのお話は生まれなかったですね(笑)
蝉は土にいる時間が長いですが、アゲハチョウの幼虫は木にいます。
二人の出会いの場面に、ミカンの葉という表現がなかったので、勘違いされたのかもしれません。
訂正しておきますね。

最後に……
本当にご感想&レビュー、ありがとうございました。
嬉しかったです!

私も紙飛行機を飛ばしていたころの気持ちにもう一度戻って、また作品を書きたいと思います。
初レビュー、感謝いたします!
[良い点]
優しさに溢れた暖かいお話ですね。

ルルとララのお互いを想う気持ちが、よく伝わって来ました。

二人が幸せそうで良かったです。こうちゃんが二人を見つけたら喜ぶでしょうね。(*^^*)
銘尾友朗さん
読んでくださって、感想をありがとうございます!

銘尾さんは、ハッピーエンドととられましたか。
きっと心に明るさがおありになるのでしょう。

そうですね。
こうちゃんが二人を見たら、すごく喜びますね!

切ない、と言われた方も過去にいらっしゃいました。

優しさに溢れた暖かいお話と褒めてくださってありがとうございます。
感謝いたします。
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