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[一言]
雪宮先生、良き作品をありがとうございました
我が輩は、銀河鉄道の夜は、拝読した事がないのですが、自分なりに感じる事はできたと思います。
主人公の女の子は、自分の未来を悲観し、自分の弱さに目を背け、自ら命を絶ったのですね…。
カシオペア・レールウェイに乗車して、星くずの絹で縫ったハンカチをくれた、青い瞳の男の子。
金平糖をくれた、娘想いだったお婆さん。
自分を知ろうとして、種々な知識を身に付けた博士。
他人の為に、躊躇せず身を投げ出した、宇宙飛行士のタマゴのお姉さん。
葛藤の最中に現れた、もう一人のわたし。
そして、同い年くらいの男の子のアキラとの出逢いによって、わたし(産まれ変わる、彼女に希望を託し、望(のぞみ)と名付けます)こと望は、いくつもの出逢いから、自問自答し自らの過ちに気付き、小さな一歩ですが、力強く踏み出せたと思いました。
人は、独りでは生きて行けない。
孤独だとしても、回りには貴女を取り巻く、多くの人達が居るんです。
小さな一歩と言う、勇気を踏み出せば、いつか心のは消えて無くなり、新しい自分を見出だせるはずです。
恥ずかしながら、我が輩も人付き合いが苦手で、望の気持ちが解らないでもないです。
何故なら、我が輩も一度だけ、突発的に自殺を考えた事が有ったから…。
でも、今を生きている事に、今は感謝しています。
でも、未だに人付き合いは苦手ですが…(苦笑)
もしかしたら、望が出逢った人達一人一人が、カムパネルラだったのかも知れませんね。
誰の隣にも、見えないだけで、カムパネルラは側に居てくれて居る気がします。
気付くか気付かないかは、貴方の気持ち次第では…。
雪宮先生、良き作品をありがとうございました
我が輩は、銀河鉄道の夜は、拝読した事がないのですが、自分なりに感じる事はできたと思います。
主人公の女の子は、自分の未来を悲観し、自分の弱さに目を背け、自ら命を絶ったのですね…。
カシオペア・レールウェイに乗車して、星くずの絹で縫ったハンカチをくれた、青い瞳の男の子。
金平糖をくれた、娘想いだったお婆さん。
自分を知ろうとして、種々な知識を身に付けた博士。
他人の為に、躊躇せず身を投げ出した、宇宙飛行士のタマゴのお姉さん。
葛藤の最中に現れた、もう一人のわたし。
そして、同い年くらいの男の子のアキラとの出逢いによって、わたし(産まれ変わる、彼女に希望を託し、望(のぞみ)と名付けます)こと望は、いくつもの出逢いから、自問自答し自らの過ちに気付き、小さな一歩ですが、力強く踏み出せたと思いました。
人は、独りでは生きて行けない。
孤独だとしても、回りには貴女を取り巻く、多くの人達が居るんです。
小さな一歩と言う、勇気を踏み出せば、いつか心のは消えて無くなり、新しい自分を見出だせるはずです。
恥ずかしながら、我が輩も人付き合いが苦手で、望の気持ちが解らないでもないです。
何故なら、我が輩も一度だけ、突発的に自殺を考えた事が有ったから…。
でも、今を生きている事に、今は感謝しています。
でも、未だに人付き合いは苦手ですが…(苦笑)
もしかしたら、望が出逢った人達一人一人が、カムパネルラだったのかも知れませんね。
誰の隣にも、見えないだけで、カムパネルラは側に居てくれて居る気がします。
気付くか気付かないかは、貴方の気持ち次第では…。
早川さん、拙作「カシオペア・レールウェイ」をお読みいただき、まことにありがとうございます。そして、拙い物語の中から、主人公の想いやメッセージを感じ取っていただけたこと、また、名無しの主人公に名前を与えていただいたこと、重ね重ね感謝いたしております。
わたしも、かなり人付き合いが苦手です。極度の人見知りの傾向にあって、今もなお克服できてはいません。生きる意味も、未来を歩む意味も、まったく分からないまま、それでも仕事して、小説を書いて、何とかその答えを探し続けて生きています。
早川さんと同じで、人間関係に悩んで、行くところまで行きかけたこともあります。
実のところ、この物語を書いたとき、わたし自身がまともじゃない精神状態にありまして(今は落ち着きました)、そこから抜け出そうと思って、書きなぐった次第です。
わたしとしましては、アキラ一人をカムパネルラと位置づけましたが、読み返してみると、早川さんのおっしゃる通り、望の出会ったすべての人が、カムパネルラだったのかもしれません。読まれた方(はやかわさん)がそういう解釈をしてくださることは、作者冥利に尽きますし、とてもうれしく思います。
自問自答の連続や、大変暗い内容だったので、読みづらい点も多々あったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。
わたしも、生きていることに感謝しつつ、新しい小説を書いていきたいと思います。とりあえずは、新作をば……。
わたしも、かなり人付き合いが苦手です。極度の人見知りの傾向にあって、今もなお克服できてはいません。生きる意味も、未来を歩む意味も、まったく分からないまま、それでも仕事して、小説を書いて、何とかその答えを探し続けて生きています。
早川さんと同じで、人間関係に悩んで、行くところまで行きかけたこともあります。
実のところ、この物語を書いたとき、わたし自身がまともじゃない精神状態にありまして(今は落ち着きました)、そこから抜け出そうと思って、書きなぐった次第です。
わたしとしましては、アキラ一人をカムパネルラと位置づけましたが、読み返してみると、早川さんのおっしゃる通り、望の出会ったすべての人が、カムパネルラだったのかもしれません。読まれた方(はやかわさん)がそういう解釈をしてくださることは、作者冥利に尽きますし、とてもうれしく思います。
自問自答の連続や、大変暗い内容だったので、読みづらい点も多々あったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございました。
わたしも、生きていることに感謝しつつ、新しい小説を書いていきたいと思います。とりあえずは、新作をば……。
- 雪宮鉄馬
- 2011年 04月30日 23時57分
[良い点]
読ませて頂きました。
淡々とした物語と世界の中で、淡々と過ぎ行くそれぞれの旅路に清涼なものを感じました。
それぞれの駅に辿り着いた彼らが、新しいより良い未来へと歩む事を影ながら願います。
ありがとうございました。
読ませて頂きました。
淡々とした物語と世界の中で、淡々と過ぎ行くそれぞれの旅路に清涼なものを感じました。
それぞれの駅に辿り着いた彼らが、新しいより良い未来へと歩む事を影ながら願います。
ありがとうございました。
橘さん、拙作をお読み頂き、まことにありがとうございました。
なるべく静かで淡々としていてちょっと不思議な世界観を作ろうと考えました。それが伝わったようで、何よりです。
死後の世界ということで、危うく宗教色が前面に出てきたりしないように、配慮したつもりです。無論、わたしの心の中では、登場した乗客すべてが、降りた駅で幸せを手に入れているつもりです。
今一度、本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。
なるべく静かで淡々としていてちょっと不思議な世界観を作ろうと考えました。それが伝わったようで、何よりです。
死後の世界ということで、危うく宗教色が前面に出てきたりしないように、配慮したつもりです。無論、わたしの心の中では、登場した乗客すべてが、降りた駅で幸せを手に入れているつもりです。
今一度、本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。
- 雪宮鉄馬
- 2011年 01月24日 23時13分
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