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[一言]
>それを聞いた劉淵は激怒した。
「もし天道に知覚があるとすれば、そのような非道なことをした喬晞の子孫を断絶するだろう」

こういう世間の目(あるいは天意)をきにする人物は大望があるから敵対するにも部下になるにも気を使わなきゃいけないんですよね
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 10月04日 11時14分
 ご感想ありがとうございます。

 組織で上がどれほどの展望を持ち、行動力を持っているのかを察知する能力を持つことも生き残る上で必要ですからね。

 まあ今回、匈奴は今までの主導者以上に中華論理を元に大望を示そうとする劉淵という新しいリーダーにすぐに適用できるかと言われると難しかったりしますけどね。

 今後もご感想お待ちしております。

  • 大田牛二
  • 2020年 10月04日 23時56分
[一言]
北燕は神輿に担がれたのは異民族ですが、担いで、かつのちに即位した馮跋が漢族なので、しょうしょうややこしいですよね。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 10月01日 11時49分
 ご感想ありがとうございます。

 北燕はややこしい形で成立した国ですね。ある種、多民族がごっちゃ混ぜになっている時期だからこそ生まれた形なのでしょう。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 10月03日 21時22分
[一言]
>匈奴にも天を震わす志があることを証明しなければならない
劉淵は大志をもってたひとですね。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月30日 11時04分
 ご感想ありがとうございます。

 この時代において劉淵は志に具体性がある数少ない人物の一人だと思います。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 10月01日 00時09分
[一言]
まだ本領はっきこれからですが苟晞、政軍ともに優秀で、私情も一切はさまずに自分の仕事をまじめにやっただけなのに、法の適用が厳格すぎると嫌われたひとですよね、そういう役職ならばは適当すぎるよりはるかにましだと思うのですが
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月29日 10時37分
 ご感想ありがとうございます。

 苟晞の場合は融通がきかなすぎて、当時の貴族層に嫌われたのが痛かったのかもしれません。生まれる時代が戦国や楚漢のような時代だったら名将としての名を輝かせたかもしれませんね。ただ粛清はされそうですけどね。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月29日 17時43分
[一言]
そういえば司馬光は恵帝は暗愚をよそおってたのではないかとかいてますね。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月25日 10時59分
 ご感想ありがとうございます。

 暗愚を装っているというのは流石に擁護し過ぎな感じはありますけどね。道場の余地はあるものの、暗君だったというぐらいな気がします。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月25日 22時20分
[一言]
死に方みるかぎりでは、嵇紹は誰にでもおもねったわけではなく誰が実権を握ろうとその後ろの恵帝のみを観続けていた人物なのかもしれませんね、忠義伝の筆頭に記載されてるにふさわしいと言っていいのかな。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月25日 10時52分
 ご感想ありがとうございます。

 恵帝こそが守るべき対象というのが一切、ブレなかった人なのでしょう。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月25日 22時18分
[一言]
個人的に好きな王朝は南漢です
>優れた文官や優秀な仏教や道教の学者など国家にとって必要な人材がいると、まず去勢させてから用いたと言われるほどの宦官信奉者で、このときに重用された宦官には龔澄枢、陳延寿、李托などがいた。この頃、進士試験を首席で合格した者は自宮させられた、という話も伝えられている。

>宦官の数は約7,000人から劉晟の在位末期には約2万人に増加し、全人口の2%(成人男性の1割近く)が宦官という状況に陥る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%BC%A2
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E9%8B%B9

もっとも五胡十六国時代ではありませんがww

さすがに五胡十六時代でもここまで狂った王朝はありませんが
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 09月24日 22時50分
管理
 ご感想ありがとうございます。

 南漢は当初は乱世という混乱期において文官主導の国家という面では興味深いんですけどね。そこから人口二%が宦官の宦官国家になっていくのがまさに狂気。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月25日 00時21分
[一言]
あっ陸瑁の方は全滅してないのか。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月20日 11時25分
 ご感想ありがとうございます。

 陸瑁系列は東晋でも生き残ってますね。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月21日 00時28分
[一言]
陸機、権力者がころころかわる時代に比較的うまく生き残ってたのに最後はほぼ冤罪なのが残念…陸遜系の子孫が途絶えたのももっと残念ですが。
  • 投稿者: 六連星
  • 50歳~59歳 男性
  • 2020年 09月20日 11時23分
 ご感想ありがとうございます。

 彼の場合は畑違いに近い、将軍に任命されていらない嫉妬を買ったのが痛かったですね。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月21日 00時27分
[一言]
新作お疲れ様です!

よく、中国の暴君・暗君で蜀の劉禅が挙がりますがこの時代をみると、劉禅ですらマシと錯覚してしまうほど酷い皇帝がでてきますよね

北斉の後主とか
各王朝の最後の皇帝(地方の領主)は軒並み酷いというね…
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 09月19日 23時30分
管理
 初めまして、ご感想ありがとうございます。

 劉禅は暗君であっても暴君では無いですからね。この時代に生まれていたら違う形になった可能性はありますけどね。

 各王朝の最後の皇帝たちは滅びるべくして滅んでいったところが強いですね。もちろん誇張もあるでしょうけどね。ただその中でも北斉の後主は自分から優秀な人材を始末していき、逸話においても中々の悪辣さがあるので、屈指の暗君と言えるでしょう。

 今後もご感想お待ちしております。
  • 大田牛二
  • 2020年 09月20日 00時40分
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