感想一覧

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[良い点]
後半の2つの話が特に良かったです。
胸に迫りました。
  • 投稿者: 黒イ卵
  • 2020年 07月31日 08時42分
>黒イ卵様
スーパーマーケットと歌のやつですね。
スーパーマーケットはみかんの缶詰で喜ぶ子供、というところから広がりました。本人はみかんに喜んでいるだけなのですが傍から見ていると防災意識なのかとか、本物より美味しく感じているのかとか、いずれ本物のみかんが世から消えてしまった時はこういう光景を見ることになるのか、とか色々余計なことを考えてしまうという。
歌については、名曲だと言われているものの内には誰かの死、誰かへの思い出がきっかけになっているものがあったりしますが、そういう存在である「彼(彼女)」が事情を何も知らない聞き手にも何か存在を残していく、聞き手自身があるいは記憶の中の誰かに彼を無意識にすり替えて曲を受け取っている、そんな不思議さから出てきた青年です。

……こういうことを書いた本人が言うともうそういう詩にしか聞こえないのですが、受け取り方は自由なので別のものを感じて下さったのならそれが正しいと思います。
良かったとのご感想、ありがたいです。
いつもありがとうございます。
長々と返信、失礼しました。
  • 浅黄 悠
  • 2020年 07月31日 14時31分
[良い点]
批評というのでは決してなく、本作は「詩」というより「純文学」の短編の片鱗を見ました。
小説ではないのかも知れない。
やはり、そこは詩なんでしょうけど……。
作者様の訴えかけたいメッセージ性をそれが何か正しく理解出来てはいないかも知れませんが、強く感じる作品でした。
>香月さま
この詩についてはどんなメッセージがあるとかではなくふわっと楽しんでもらえればそれで十分です。
なぜ純文学と感じるのだろうと考えてみましたが、もしかしたら具体的な表現が多いためかもしれません。でも抽象的な詩の方がむしろ少ない、といった認識だったので香月さんの意見は少し意外でした。
感想ありがとうございます!
  • 浅黄 悠
  • 2020年 07月31日 13時56分
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