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[一言]
うおぉ・・・
心にズンとくる話ですな・・・
「白鯨」って話といいラッキーストライクといい、ためになりました!!
うおぉ・・・
心にズンとくる話ですな・・・
「白鯨」って話といいラッキーストライクといい、ためになりました!!
お返事、大変遅れ申し訳ありません!
私の場合、戦記ものでもその国の文化を出すことで、「アメリカ人らしさ」「日本人らしさ」といったものを表現したいと考えています。
特にこのサイトでは、アメリカ兵にはただ単に「キル・ジャップ」とだけ叫ばせておけばいいというような、安直な表現が多い気がするので。
心に響くものをかけたなら、作者として一安心です。
ありがとうございました。
私の場合、戦記ものでもその国の文化を出すことで、「アメリカ人らしさ」「日本人らしさ」といったものを表現したいと考えています。
特にこのサイトでは、アメリカ兵にはただ単に「キル・ジャップ」とだけ叫ばせておけばいいというような、安直な表現が多い気がするので。
心に響くものをかけたなら、作者として一安心です。
ありがとうございました。
- 流水郎
- 2011年 07月21日 22時22分
[一言]
連載お疲れ様でした。
語り部であるイントレピッドを含めた彼らの生き様、しかとこの目で観させていただきました。
グラハムと『大和』の白鯨とエイハブ船長に見立てた関係の描写もとても良かったと思います。
そしてあの戦争がどんな戦争だったのか。それは正義や悪といった問題ではなくて、経験した者、見てきた者がどういう光景を見ていったのかが注目点なんですね。
冷戦の名残もあって、今や抑止力としてもあの国やこの国が核に執着していますからねぇ。
持とうと言えば、必ず出てくるのも「原子力空母」とか「原子力潜水艦」とか、“原子力”が付いていますからね。それ程今の時代が核ブーム(?)なわけですけど。
日本も何でも原子力にしちゃう時代(と言うかアメリカ様)を見て「じゃあ俺たちもやってみっか」って感じで原子力船『むつ』を試したりした事もありますから。結果的に挫折しましたけど。
しかし日本は核を持たずとも、その分世界最高水準のものを持っているのですから、別に核に拘る必要はないと思うのですけど。
例えば原子力潜水艦を持たずとも、既にそうりゅう型と言う素晴らしいエンジンを備えた潜水艦を持っていますし。
私が言いたいのは核爆弾のようなものはいらないと言うわけではなくて、原子力○○○とか、そう言った縮小的なものに対して、限定的に言っているだけですけどね。
自分勝手で個人的な意見を失礼しました。
ともかく面白い作品をありがとうざいました。流水郎先生の又の作品をご期待しています^^
連載お疲れ様でした。
語り部であるイントレピッドを含めた彼らの生き様、しかとこの目で観させていただきました。
グラハムと『大和』の白鯨とエイハブ船長に見立てた関係の描写もとても良かったと思います。
そしてあの戦争がどんな戦争だったのか。それは正義や悪といった問題ではなくて、経験した者、見てきた者がどういう光景を見ていったのかが注目点なんですね。
冷戦の名残もあって、今や抑止力としてもあの国やこの国が核に執着していますからねぇ。
持とうと言えば、必ず出てくるのも「原子力空母」とか「原子力潜水艦」とか、“原子力”が付いていますからね。それ程今の時代が核ブーム(?)なわけですけど。
日本も何でも原子力にしちゃう時代(と言うかアメリカ様)を見て「じゃあ俺たちもやってみっか」って感じで原子力船『むつ』を試したりした事もありますから。結果的に挫折しましたけど。
しかし日本は核を持たずとも、その分世界最高水準のものを持っているのですから、別に核に拘る必要はないと思うのですけど。
例えば原子力潜水艦を持たずとも、既にそうりゅう型と言う素晴らしいエンジンを備えた潜水艦を持っていますし。
私が言いたいのは核爆弾のようなものはいらないと言うわけではなくて、原子力○○○とか、そう言った縮小的なものに対して、限定的に言っているだけですけどね。
自分勝手で個人的な意見を失礼しました。
ともかく面白い作品をありがとうざいました。流水郎先生の又の作品をご期待しています^^
伊東先生、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
グラハムは日本という白鯨に復讐するため戦っていましたが、途中で本当の戦う理由を見出しました。
それもまた、正義か悪かなんて分かりませんが、彼は自分の信念を貫いたわけです。
楽しんでいただけて何よりです。
確かに『そうりゅう』など通常動力の潜水艦でも、十分高性能なものを日本は作っていますからね。
今の時代に、無理矢理原子力型を造らなくても、という気はしますね。
核兵器についても、保有することのメリットは勿論あるでしょうが、安直に「核を持っていれば強い」と考えるのは危ないと思うんですよね。
抑止力というのも、いろいろと危ういバランスの上に成り立つ考えですからね。
では、お読みいただきありがとうございました!
伊東先生もいろいろお忙しいでしょうが、お互い切り抜けましょう(笑)
グラハムは日本という白鯨に復讐するため戦っていましたが、途中で本当の戦う理由を見出しました。
それもまた、正義か悪かなんて分かりませんが、彼は自分の信念を貫いたわけです。
楽しんでいただけて何よりです。
確かに『そうりゅう』など通常動力の潜水艦でも、十分高性能なものを日本は作っていますからね。
今の時代に、無理矢理原子力型を造らなくても、という気はしますね。
核兵器についても、保有することのメリットは勿論あるでしょうが、安直に「核を持っていれば強い」と考えるのは危ないと思うんですよね。
抑止力というのも、いろいろと危ういバランスの上に成り立つ考えですからね。
では、お読みいただきありがとうございました!
伊東先生もいろいろお忙しいでしょうが、お互い切り抜けましょう(笑)
- 流水郎
- 2011年 02月28日 23時40分
[一言]
どうも、こんな夜中に失礼致します。執筆お疲れ様です。
菊水作戦を描いたとは言え、私のは妄想を加えて好き勝手に書いたものですから、先生のように純粋に歴史としての戦いを描いたことにはならないかもしれないですけどね(笑)
さて、そんなことは置いておいて……
アメリカ側の視点からという前提だから当然ではありますが、アメリカ側から見た『大和』との戦いの風景が不自然なく描かれていて、とても興味深く読むことが出来て面白いです。
意外なグラハムの日本との接点等も描かれた今回、彼は何を思い、亡くなった恋人の祖国を相手に戦うのか。彼のその先の運命がとても気になります。
次回は戦闘となると思いますが、彼らの太平洋戦争の一部を最後まで見ていきたいと思います。
では、執筆頑張ってください^^
どうも、こんな夜中に失礼致します。執筆お疲れ様です。
菊水作戦を描いたとは言え、私のは妄想を加えて好き勝手に書いたものですから、先生のように純粋に歴史としての戦いを描いたことにはならないかもしれないですけどね(笑)
さて、そんなことは置いておいて……
アメリカ側の視点からという前提だから当然ではありますが、アメリカ側から見た『大和』との戦いの風景が不自然なく描かれていて、とても興味深く読むことが出来て面白いです。
意外なグラハムの日本との接点等も描かれた今回、彼は何を思い、亡くなった恋人の祖国を相手に戦うのか。彼のその先の運命がとても気になります。
次回は戦闘となると思いますが、彼らの太平洋戦争の一部を最後まで見ていきたいと思います。
では、執筆頑張ってください^^
どうも、お返事若干遅れました!
まあ戦記にもいろいろありますし、私も妄想でやっちゃってる面もありますからね(笑)
戦時中の日系アメリカ人については第442戦闘連隊などが有名ですが、こんな形で誰かに影響を与えた人もいたかもしれないな、という感じで書きました。
グラハムにとって日本は恋人の故郷であり、かつての憧れの地であり、恋人の死のきっかけをつくった仇でもあるわけですが、決着も気合い入れて書こうと思います。
では、ありがとうございました。
まあ戦記にもいろいろありますし、私も妄想でやっちゃってる面もありますからね(笑)
戦時中の日系アメリカ人については第442戦闘連隊などが有名ですが、こんな形で誰かに影響を与えた人もいたかもしれないな、という感じで書きました。
グラハムにとって日本は恋人の故郷であり、かつての憧れの地であり、恋人の死のきっかけをつくった仇でもあるわけですが、決着も気合い入れて書こうと思います。
では、ありがとうございました。
- 流水郎
- 2011年 02月20日 20時31分
[一言]
お久しぶりです。
流水郎先生の作品はどれも他の広がっているものとは違った視点で描かれるものが多くて、いつも興味が惹かれます。そして今回も毎度の如く、その先生の作風を楽しみに読ませていただきました。
『大和』に対する米軍側の視点がまた気になる所です。
まだ始まったばかりですが、応援しています。
お久しぶりです。
流水郎先生の作品はどれも他の広がっているものとは違った視点で描かれるものが多くて、いつも興味が惹かれます。そして今回も毎度の如く、その先生の作風を楽しみに読ませていただきました。
『大和』に対する米軍側の視点がまた気になる所です。
まだ始まったばかりですが、応援しています。
伊東椋先生、お久しぶりです!
『大和』はすでに伊東先生・黒鉄先生を始め多くの方々が書いているので、それに挑んだ側の物語を書くことにしました。
一方的な戦いだったと言われていますが、母艦と大和の間を三回も往復した雷撃機もいたようで、米軍側にとっても激戦だったようですね。
私は戦記の主人公は兵器ではなく、それに命を預ける『兵士』でなくてはならないという信念がありますので、大和に挑んだ米兵たちのドラマを艦魂と絡めて書いていきます。
よろしければこれからも、お付き合いください。ありがとうございます。
『大和』はすでに伊東先生・黒鉄先生を始め多くの方々が書いているので、それに挑んだ側の物語を書くことにしました。
一方的な戦いだったと言われていますが、母艦と大和の間を三回も往復した雷撃機もいたようで、米軍側にとっても激戦だったようですね。
私は戦記の主人公は兵器ではなく、それに命を預ける『兵士』でなくてはならないという信念がありますので、大和に挑んだ米兵たちのドラマを艦魂と絡めて書いていきます。
よろしければこれからも、お付き合いください。ありがとうございます。
- 流水郎
- 2011年 02月05日 23時24分
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