感想一覧

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[良い点]
再読しました。
二度読みすると、更に良かったです!

> 彼のために生き、彼のために死ぬ

主体性に欠ける生き方でしょうか?
女性に生まれ、これ以上の生き方はないと私は思います。

菅澤さまのイラストがまた本作をより一層引き立てていて素敵です。
香月よう子さま

感想、ありがとうございます。
すみません、返信したつもりになっていたのですが、うまく反映されていなかったようです。
本当に申し訳ありません。

自分の命や人生を捧げても惜しくないと思えるほどの相手に出会えることは、きっと望外の喜びですよね。よう子さんの愛に生きる女性を見ていると、そんなことを考えます。

管澤さんのイラスト、素敵ですよね!
よう子さんのたこすさんとのコラボは作品も面白かったですし、それに寄せられた管澤さんのイラストもすごく素敵でした。きゅんきゅんしました〜。
[良い点]
詩のような文章、そして素敵なイラスト。感動です。
[一言]
いつか私もこのような作品を書けるようになりたいって思っちゃいました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2020年 11月09日 23時06分
管理
椎名ユズキさま

感想、ありがとうございます。
いわゆるテンプレの形を利用しつつ、ざまぁとはまた異なるラストに持っていけたかと思います。最後のイラストともに、余韻を味わってくださったらとても嬉しいです。
[良い点]
イラストも作品に合っていて素敵ですね。
切ないけれど優しい。

んーでもやっぱりちょっと切ない…
でも好きですこの作品。
  • 投稿者: 鞠目
  • 2020年 10月23日 01時04分
鞠目様

感想、ありがとうございます。
自分よりも大切な誰かの幸福を祈ることができる、それはこの上もなく幸せなことなのかもしれませんね。

ようやく区切りをつけることができた彼女たちが、前に進めることを願ってやみません。
叶うならば、また別の形で三人が出会うことができたらいいなあと思います。
[良い点]
優しい人の悲恋の物語かなと思ったら、後半に仕掛けが。うーん。お見事です。
情緒が深まりました。
水渕成分様

感想、ありがとうございます。
なろうの婚約破棄のテンプレを利用しつつ、少しひねったお話として仕上がっていたら嬉しいです。一人称の語りはこういうことができるので面白いですよね。

素敵なレビューもありがとうございました。
次回の活動報告で自慢させてくださいね。
[一言]
切ない。
彼も彼女も「私」のことを想っているのが読者的には救いですが、「私」自身はそういったものを超越しているのが泣けます。

こういう人こそ転生してほしい。
(そういう物語じゃない)
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2020年 10月13日 06時22分
柴田 洋様

感想、ありがとうございます。
誰かの幸せを心から願うことができる。これほど幸せなことはないのかもしれません。私のように俗物的な人間からすると、一生手が届きそうにない境地ですね。

区切りをつけて前進した主人公は、また別の関係で彼らと関わることになるのかもしれませんね。憎みあっていたわけではありませんので、そんな未来があったら素敵だなあと思います。
[良い点]
なんと美しく、切ない物語でしょう。
輝く月と大輪の薔薇のブーケ、流れ星――
情景描写と、決別と愛慕の狭間で揺れる彼女の想いが相まって、胸に響きました。

[一言]
じんわり、ウルッときました。
素敵な物語をありがとうございます。
た~にゃん様

感想、ありがとうございます。

一人称のため彼女から見た景色しか描くことができないのですが、受け取っていただいた情景の美しさは、彼女が幸福だった、あるいは愛されていた証に他ならないと思っています。ひとりぼっちで孤独で生きていたとしたら、きっと世界はこれほど鮮やかではなかったでしょうから。

区切りをつけた彼らが、思い出を胸に前に進んでいけたら……と思います。
[一言]
しゅごい
  • 投稿者: 黒猫虎
  • 2020年 10月07日 07時41分
黒猫虎様

感想、ありがとうございます
こういう切ないお話もよいものですよね。誰かを心から想うことができるのは、無上の幸福なのかもしれません。
[良い点]
三人とも、お互いを思う気持ちが溢れていて素敵だなと思いました。
胸が締め付けられるような思いを感じましたが、それでも素敵だなと。
[一言]
進んで身を投げ出し、納得して逝くことなど、どれほどの人が叶いましょうか。

二人の行く末に、幸多からんことを。

そして、先立つ彼女に次があるのなら、無上の幸福を願ってしまいます。
平民のひろろさん様

感想、ありがとうございます。
悪人が出てこない物語が書きたいなあと思い、こんな感じになりました。ざまぁも好きなのですが、全員が誰かを心から大切に思っているお話も良いものですね。

生きている限り、気持ちがうつろうのは仕方のないことだと思っています。けれどそれは裏切りとかではなくて、生きていく上で拠り所を求めるようになるのも当然のことなのかなと。やっぱり人間は、実態のないものだけを抱えて生きていくには、弱くもろい生き物ですから。

前を向いて歩く彼らには、新しい道が開かれていることでしょう。ようやく区切りをつけることができた彼女にも、新しい世界が待っていると思います。

彼らがまた違う関係で出会うことができたら良いですね。
[一言]
死んでもなお彼を愛する女性と、生きて彼を愛する女性の物語……愛って凄いわ。
  • 投稿者: wave
  • 2020年 10月04日 22時08分
wave様

感想、ありがとうございます。
愛するがゆえに身を引く女性、愛するがゆえに(かつての想いびとから恨まれるかもしれないと思いつつも)側から離れない女性。

どちらも形は違えど、相手のことを想う心根の美しさはおなじなのだと思います。そんなふたりに愛される彼は幸せなのでしょうし、それを理解できる真面目なひとなのでしょう。
[一言]
 なんとも切ないお話ですね。
 子が産めない女は王子に相応しくない。
 それでも思うだけにとどまるだけで満足する。悲しいですね。
 ではまた。
江保場狂壱様

感想、ありがとうございます。
単純に恋愛関係で決められるものではなく、あくまで王族及び貴族の力関係も鑑みた上での政略結婚の一面もあったわけなんですね。

生きていれば何かしら張り合うこともできたのかもしれませんが、すでにこの世にない身となると、一歩引かざるを得ないのかもしれません。この辺り、主人公が男性か、女性かでまた変わってくるのでしょう。
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