感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
[一言]
テンポの良さもさることながら、台詞まわしも楽しくて。海外小説の翻訳ものを読んでいるような気分で楽しませていただきました。
バスティアンがいちいち残念で、でもとてもまっすぐで愛情深い人なんだなーということが、最後に集約されているように思います。
猫のミーヤを迎えて行って、人間の子どもと、猫の子どもを抱えて帰ってくる。
そこがとても素敵でした。
「腕が三本あれば」っていうサブタイトルの回収具合も、好きです。最後のバスティアンの台詞がもう、ほんといいですね。

読み終わった今、とてもハッピーな気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
読んでくださりありがとうございます。
それだけでなく、とても素晴らしいお言葉を頂けて、私こそとてもハッピーにさせていただきました。

バスティアンに関しては、映画ネバーエンディングスト―リーのラストで女王様が「バスティアン、プリーズ。」と叫ぶシーンを思い浮かべながら書いていました。

彼が残念な行動を取る度に、「バスティアン、プリーズ。」です。

最後までお読み下さり、本当にありがとうございました。


  • 蔵前
  • 2020年 12月28日 21時55分
[良い点]
テンポの良さと勢いが良かったです。
残念イケメンのバスティアンの童貞感漂う残念思考がもう、おかしくて。
プリンちゃんの切ない心情と、バスティアンに振り回されているところも可愛かったです。
ミーア、てっきり死んでしまっているのかと思っていたのですが、生きてたんですね。そっちも良かった。
みんなハッピーエンドでほっこりしました。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2020年 12月26日 09時47分
読んでくださりありがとうございます。

バスティアン、お気に召して頂けて良かったです。
カッコいい男って、どう書けばいいのでしょうね。
私の書く男は男は残念タイプばかりです。

猫が子猫を産んで戻って来るエンドは、プリンの結末よりも先に決まっていました。
箱から六匹のそっくりな仔猫がキノコのように顔を出している。
可愛いけれど、こっちみるな、と思ってしまう猫箱。
そんな仔猫たちが侯爵家に散って、そこいらじゅうでかくれんぼして執事にバスティアンが叱られる、そんな今後です。

ほっこりしてくださり、本当にありがとうございました。
  • 蔵前
  • 2020年 12月26日 17時29分
[良い点]
王道路線のハッピーエンド、お疲れ様でした。
文字制限のせいで、ちょっと窮屈な執筆をさせてしまったみたいで、申し訳ありません。
会話がとても楽しい作品でした。
企画のご参加ありがとうございました!
  • 投稿者: 秋月 忍
  • 女性
  • 2020年 12月19日 20時35分
読んで頂きありがとうございます。
王道路線と言って頂き、
また、会話が楽しいというお言葉までいただけて、とっても嬉しいです。

文字制限の縛りは、常にある自分のくどくどしい文の見直しをする機会となりまして、ゲームのようで楽しかったです。

短い文でも情報が詰まっていて、そして、誰が読んでも理解できる、そんな文が書きたいと常に思っています。
なかなか上達しないのが悲しい所ですが。

素敵な企画を本当にありがとうございました。
  • 蔵前
  • 2020年 12月19日 21時02分
↑ページトップへ