感想一覧
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[良い点]
神様、家族愛、恋愛、色々な要素がぎっしり詰まった読み応えのある作品でした。
地の文がしっかりと表現されているので、戦いのシーンは臨場感があり、ほっこりとした日常のシーンはその穏やかな光景が目に浮かぶような描写の上手さでした。
主人公が45歳のおっさんというなかなかない設定ながらも、すごくかっこよくて最後には拳に力を入れて応援していました。
周りのキャラクターたちの恋模様も色々なパターンで繰り広げられていて、濃密なストーリーは満足度高いです!
神様、家族愛、恋愛、色々な要素がぎっしり詰まった読み応えのある作品でした。
地の文がしっかりと表現されているので、戦いのシーンは臨場感があり、ほっこりとした日常のシーンはその穏やかな光景が目に浮かぶような描写の上手さでした。
主人公が45歳のおっさんというなかなかない設定ながらも、すごくかっこよくて最後には拳に力を入れて応援していました。
周りのキャラクターたちの恋模様も色々なパターンで繰り広げられていて、濃密なストーリーは満足度高いです!
感想ありがとうございます(∩︎´∀︎`∩︎)!
若さでは何ともならないおっさんの頑張り、楽しんでもらえて嬉しいです!
若さでは何ともならないおっさんの頑張り、楽しんでもらえて嬉しいです!
- ミドリ
- 2021年 10月24日 20時39分
[良い点]
レビュー全文
【簡単なあらすじ】
ジャンル:現代ファンタジー
舞台は現代、下北沢と池ノ上からほど近い閑静な住宅街を中心に、主人公が自宅であるぼろアパートの前で、ある少女に出逢うことで日常は非日常へ。貧乏な普通のおっさんが、妖の闘争に巻き込まれる物語。
【物語の始まりは】
レンタカーのトランクを開けると、見知らぬ女の子が入っていたところから始まっていく。一度は知らんぷりをしようとしたが(見なかったことにしようとした)、酸欠になるのでは? と手を止める主人公。そこから主人公の状況やその人物の状況について語られていく。どうやらその少女は事情があってどこかから逃げて、この車のトランクに隠れていたらしい。貧乏な彼は面倒ごとに巻き込まれるのが嫌で、匿うことを断るのだが彼女が意外な物を持っていた。金に目がくらんだ主人公は、彼女を匿うことにするのだが?
【舞台や世界観、方向性】
舞台は現代だが、少し昔の下北沢を舞台に繰り広げられる。
匿った少女はとても外を歩けない格好をしていた。着替えが必要だと考えた主人公は、少女の衣類を購入するために買い物へと出かける。その道中で、彼の暮らす下北沢がどんな場所なのか明かされていく。
【主人公と登場人物について】
主人公は昔は斜めに構えていた方がカッコいいと勘違い(?)していた現在ではおっさんである。接客業をしているようで女児の下着を買うにも怪しまれないテクニックを持っているようだ。彼はとても人間味を感じる人物である。全体的に庶民的なので物語に愛着が湧きやすいと感じた。独り身の理由に共感を覚えた。彼はまっとうな常識人なのである。だからこそ良縁に恵まれないのかも知れない。人は何処か適当な方が幸せになれるのかもしれない。
【物語について】
東京の下北沢を舞台とした物語。この場所を知らなくとも想像ができるほど、丁寧に描かれている。そこに暮らす40代の男性がある面倒ごとに巻き込まれるところから展開されていく。チートでもなければ富豪というわけでもなく、どちらかというと親しみの湧きやすい庶民派の男性が主人公である。別段”良い人”を気取るわけでもなく、今までの人生で学んだことを活かしていると感じた。そんな彼が抱えた厄介ごと。今まで平凡だった彼の生活が一変するに違いない。
この少女の境遇やどこからやって来たのかについては、段々と明かされていく。自然な流れなので、前のめりで読んでしまう作品であると感じた。
【良い点(箇条書き)】
・主人公に親しみがわきやすい。
・モノローグの書き方が上手く、情景が想像しやすい。
・主人公の思想に共感が持てる。
・少女の境遇は序盤で明かされていくものの、謎は多いので先が気になってしまう。
・日常と非日常とのバランスがとてもいい。
・現実世界にファンタジー部分が自然に溶け込んでいる。
・住んでみたくなるほど、彼らの暮らす街が魅力的に描かれている。
・全体的に表現や話の流れなどが巧く、読みやすく理解し易い物語である。
・読んでいて、大変だなと思うことも多いが、とても楽しそうでもある。
【備考】11ページ目までの拝読
【見どころ】
少し前の下北沢を舞台に繰り広げられる物語。情景描写などがナチュラルに盛り込まれており、とても親しみやすい。主人公はこれといって特殊な能力を持っているわけではない”一般人”であるところがこの物語の魅力の一つである。その為、彼の心情には共感するところが多い。彼は綺麗好きで、几帳面。地に足のついた人物だと言える。そんな彼が、ある日突然厄介ごとを抱え込むことになるのだ。ファンタジー要素があるにも関わらず、考え方が現実的なので違和感がない。彼は世間体なども気にしつつ、常識的な行動をしていく。しかし、彼の抱えた厄介ごとは普通では無かった。
全体的に丁寧に描かれているので、とても読みやすく面白いと感じる作品。まるで自分がそこの住民であるかの様な錯覚に陥るほど、親しみが湧いてしまう物語だ。11ページの段階では物語はまだまだ序盤。まだまだ住民が増えるようだが、大変さだけではなく癒しも含まれている。とても楽しそうだなと感じた。この先一体どうなっていくか展開がとても楽しみだ。
じっくり読める作品でもある。
あなたもお手に取られてみていかがでしょうか?
お奨めです。
レビュー全文
【簡単なあらすじ】
ジャンル:現代ファンタジー
舞台は現代、下北沢と池ノ上からほど近い閑静な住宅街を中心に、主人公が自宅であるぼろアパートの前で、ある少女に出逢うことで日常は非日常へ。貧乏な普通のおっさんが、妖の闘争に巻き込まれる物語。
【物語の始まりは】
レンタカーのトランクを開けると、見知らぬ女の子が入っていたところから始まっていく。一度は知らんぷりをしようとしたが(見なかったことにしようとした)、酸欠になるのでは? と手を止める主人公。そこから主人公の状況やその人物の状況について語られていく。どうやらその少女は事情があってどこかから逃げて、この車のトランクに隠れていたらしい。貧乏な彼は面倒ごとに巻き込まれるのが嫌で、匿うことを断るのだが彼女が意外な物を持っていた。金に目がくらんだ主人公は、彼女を匿うことにするのだが?
【舞台や世界観、方向性】
舞台は現代だが、少し昔の下北沢を舞台に繰り広げられる。
匿った少女はとても外を歩けない格好をしていた。着替えが必要だと考えた主人公は、少女の衣類を購入するために買い物へと出かける。その道中で、彼の暮らす下北沢がどんな場所なのか明かされていく。
【主人公と登場人物について】
主人公は昔は斜めに構えていた方がカッコいいと勘違い(?)していた現在ではおっさんである。接客業をしているようで女児の下着を買うにも怪しまれないテクニックを持っているようだ。彼はとても人間味を感じる人物である。全体的に庶民的なので物語に愛着が湧きやすいと感じた。独り身の理由に共感を覚えた。彼はまっとうな常識人なのである。だからこそ良縁に恵まれないのかも知れない。人は何処か適当な方が幸せになれるのかもしれない。
【物語について】
東京の下北沢を舞台とした物語。この場所を知らなくとも想像ができるほど、丁寧に描かれている。そこに暮らす40代の男性がある面倒ごとに巻き込まれるところから展開されていく。チートでもなければ富豪というわけでもなく、どちらかというと親しみの湧きやすい庶民派の男性が主人公である。別段”良い人”を気取るわけでもなく、今までの人生で学んだことを活かしていると感じた。そんな彼が抱えた厄介ごと。今まで平凡だった彼の生活が一変するに違いない。
この少女の境遇やどこからやって来たのかについては、段々と明かされていく。自然な流れなので、前のめりで読んでしまう作品であると感じた。
【良い点(箇条書き)】
・主人公に親しみがわきやすい。
・モノローグの書き方が上手く、情景が想像しやすい。
・主人公の思想に共感が持てる。
・少女の境遇は序盤で明かされていくものの、謎は多いので先が気になってしまう。
・日常と非日常とのバランスがとてもいい。
・現実世界にファンタジー部分が自然に溶け込んでいる。
・住んでみたくなるほど、彼らの暮らす街が魅力的に描かれている。
・全体的に表現や話の流れなどが巧く、読みやすく理解し易い物語である。
・読んでいて、大変だなと思うことも多いが、とても楽しそうでもある。
【備考】11ページ目までの拝読
【見どころ】
少し前の下北沢を舞台に繰り広げられる物語。情景描写などがナチュラルに盛り込まれており、とても親しみやすい。主人公はこれといって特殊な能力を持っているわけではない”一般人”であるところがこの物語の魅力の一つである。その為、彼の心情には共感するところが多い。彼は綺麗好きで、几帳面。地に足のついた人物だと言える。そんな彼が、ある日突然厄介ごとを抱え込むことになるのだ。ファンタジー要素があるにも関わらず、考え方が現実的なので違和感がない。彼は世間体なども気にしつつ、常識的な行動をしていく。しかし、彼の抱えた厄介ごとは普通では無かった。
全体的に丁寧に描かれているので、とても読みやすく面白いと感じる作品。まるで自分がそこの住民であるかの様な錯覚に陥るほど、親しみが湧いてしまう物語だ。11ページの段階では物語はまだまだ序盤。まだまだ住民が増えるようだが、大変さだけではなく癒しも含まれている。とても楽しそうだなと感じた。この先一体どうなっていくか展開がとても楽しみだ。
じっくり読める作品でもある。
あなたもお手に取られてみていかがでしょうか?
お奨めです。
- 投稿者: crazy’s7@レビュー&作品紹介師
- 2021年 10月23日 14時38分
エピソード11
[良い点]
題名からの変化、いいですねー!!
主人公とその関わった人達すべての縁がステキなお話でした。
[一言]
毎回とても楽しく読ませていただきました。
完結お疲れ様です。
題名からの変化、いいですねー!!
主人公とその関わった人達すべての縁がステキなお話でした。
[一言]
毎回とても楽しく読ませていただきました。
完結お疲れ様です。
エピソード100
ありがとうございます!
最後はやはり姫さまでした(o・∇︎・o)!
最後はやはり姫さまでした(o・∇︎・o)!
- ミドリ
- 2021年 04月10日 22時07分
[良い点]
コウちゃん、そんなお約束してたのか!
亮太さんの花粉症(じゃないけど)あたりの表現、すごく好きです。
[一言]
ハッピーエンドにむけて、だけど、涙が止まりません。花粉症じゃないけど。
亮太さんとコウちゃん、コウさんの幸せを願って次回更新を待ちます!
コウちゃん、そんなお約束してたのか!
亮太さんの花粉症(じゃないけど)あたりの表現、すごく好きです。
[一言]
ハッピーエンドにむけて、だけど、涙が止まりません。花粉症じゃないけど。
亮太さんとコウちゃん、コウさんの幸せを願って次回更新を待ちます!
エピソード96
ありがとうございます♪
この辺りは作者もつい遅筆になる部分でしたが、涙を拭き拭き書きましたので嬉しいです!花粉症ですが。
この辺りは作者もつい遅筆になる部分でしたが、涙を拭き拭き書きましたので嬉しいです!花粉症ですが。
- ミドリ
- 2021年 04月05日 06時59分
[良い点]
亮太の家庭内順位!そういえばありましたね!最下位からの脱却か、それともっ。
[一言]
蓮君に言ってやると決めた亮太さんの株が爆上がりですっ!
亮太の家庭内順位!そういえばありましたね!最下位からの脱却か、それともっ。
[一言]
蓮君に言ってやると決めた亮太さんの株が爆上がりですっ!
エピソード90
題名に!笑笑笑
- ミドリ
- 2021年 03月30日 12時22分
[良い点]
おぉ、結婚資金が用意出来そうですね!
[一言]
蓮と亮太ひそひそ話可愛いです。
おぉ、結婚資金が用意出来そうですね!
[一言]
蓮と亮太ひそひそ話可愛いです。
エピソード84
減る一方の財布にようやく入金の予定が(o・∇︎・o)
- ミドリ
- 2021年 03月24日 16時19分
[一言]
小説の更新が、毎日の楽しみです。
面白いし、時々泣けちゃうし、素敵なおはなしです。ありがとうございます。
亮太さんだけでなく、みんな魅力あるキャラで、早く続きが読みたいです。
小説の更新が、毎日の楽しみです。
面白いし、時々泣けちゃうし、素敵なおはなしです。ありがとうございます。
亮太さんだけでなく、みんな魅力あるキャラで、早く続きが読みたいです。
とても嬉しい感想、ありがとうございます!
最後に向けてまだもう少し続きますので、引き続き宜しくお願い致します!
最後に向けてまだもう少し続きますので、引き続き宜しくお願い致します!
- ミドリ
- 2021年 03月10日 07時00分
[良い点]
おっさんの動揺が面白かったです
コウのもどかしい気持ちも伝わってきてむずむずしました
[気になる点]
第62話『泣かせるつもりなはかった』
→泣かせるつもり「はな」かった
はとなが逆になってます
[一言]
更新がんばってください
おっさんの動揺が面白かったです
コウのもどかしい気持ちも伝わってきてむずむずしました
[気になる点]
第62話『泣かせるつもりなはかった』
→泣かせるつもり「はな」かった
はとなが逆になってます
[一言]
更新がんばってください
- 投稿者: 退会済み
- 2021年 03月02日 07時00分
管理
エピソード62
わー!ありがとうございます!
逆になってます!!
すぐ修正します!
感想、本当にありがとうございます!嬉しくて涙出そうです。
これからの展開をお楽しみにしていただけたら幸いです。
逆になってます!!
すぐ修正します!
感想、本当にありがとうございます!嬉しくて涙出そうです。
これからの展開をお楽しみにしていただけたら幸いです。
- ミドリ
- 2021年 03月02日 07時27分
[一言]
とても面白かったので、続きを読むのが楽しみです!
ちなみに、うちから下北沢はチャリ圏内⋯⋯w
とても面白かったので、続きを読むのが楽しみです!
ちなみに、うちから下北沢はチャリ圏内⋯⋯w
- 投稿者: 退会済み
- 2021年 01月22日 06時20分
管理
エピソード2
感想いただき感謝感激です!ありがとうございます!!
下北沢はまだまだこれからいっぱいでてきますので、踏切がある頃の下北沢を思い浮かべながらお読みいただけると一層下北沢感が出るかと思います(笑)
引き続き宜しくお願い致します!
下北沢はまだまだこれからいっぱいでてきますので、踏切がある頃の下北沢を思い浮かべながらお読みいただけると一層下北沢感が出るかと思います(笑)
引き続き宜しくお願い致します!
- ミドリ
- 2021年 01月22日 06時30分
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