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[一言]
楽しいお話有難うございました! 今後の御活躍を期待いたします!
感想ありがとうございます。

今後も思い付いたお話を書き上げていくつもりですので、よろしくお願いいたします。
[良い点]
 火薬や冶金などの知識を公爵令嬢のために役立てる展開、とても面白かったです。ゲームの知識も合わせてというところが斬新で、道化師ユーリはまるで預言者のようでした。
 公爵令嬢の視点から描くことで、謎や秘密が生じています。それによって物語に大きな抑揚がついていました。ユーリの真意が明らかになる度に盛りあがっています。
 貴族の有り様やガラス工芸等、世界設定がしっかりとしていたおかげで、地に足が着いたリアリティが感じ取れました。最後の問いかけは、とても心に染みるシーンです。よい心持ちで読み終えた次第です。

 今後の活動を応援しております。
[良い点]
何と言うかうまく言葉にできないのだけど、お嬢様は頭の回転が早く精度の高い未来を予測し対策するにもかかわらず結果的に『カトウ』や『主人公』に振り回される事になる、これは創作する難易度高いな。すごい。
[気になる点]
『主人公』の胆力というか服毒込みで人間力が凄すぎる。
[一言]
土地の権利とかめんどくさすぎる
  • 投稿者: Yosi
  • 30歳~39歳 男性
  • 2021年 01月24日 12時59分
感想ありがとうございます。

>お嬢様は頭の回転が早く精度の高い未来を予測し対策するにもかかわらず結果的に『カトウ』や『主人公』に振り回される事になる

「悪役令嬢もの」というジャンルを考えるに至って原作側のシナリオが、悪役令嬢らしい政略・謀略という土俵の上で完封無きまでにヒロインに敗北したという前提で話を組み込んだら面白そうだな、と思ったところが着想ですね。
だからこそヒロイン(主人公)側が一流どころか平民から王妃へと上り詰めるだけの才気と決断力と判断能力に優れる英雄的人物として構成しています。
そして転生者(カトウ)は無名であるはずのヒロインを事前に知っている。お嬢様視点で話を回しているからこそ他2人の異常性が際立ちますが、ここは三者三様だと思います。

土地の権利やヒロインの胆力については『中世』風世界だからこその統治機構や価値観の違いを意図して強調した部分でしたので、そうした部分が伝わっていたようで何よりです。

ご愛読いただきありがとうございました。
[良い点]
何と言う難しい悪役令嬢(笑)
築山殿が面白く、こちらも拝見させていただいています。

どういう恋愛ゲームだったこれは、、
[一言]
おとぎ話の裏側は度しがたいね。
昔々から始まり、王子さまとお姫様は幸せに暮らしましたとさで終わる物語は幸せなんだと感じる。
  • 投稿者: ひろ
  • 2021年 01月14日 21時12分
感想ありがとうございます。
前々作の『築山に昇る』からごひいき頂いて感謝の限りです。

>おとぎ話の裏側は度しがたい

まあ本作がおとぎ話にカテゴライズされるかはさておくとして、割と裏を見れば政治的な事情の垣間見えるお話って結構ありますね。例えば白雪姫などはエッセンスだけ抽出すれば宮廷闘争ものと言えるような話の構成をしていますし。
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