感想一覧

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[良い点]
悲しく、はかなく、それでも大切にしまっている記憶、それを強く想起するような、素晴らしい詩だと思いました。わたしもいろいろと過ちを犯してきて、そのときにどのようにしていたらよかったのだろう、あのまま『花』を守っていたなら、どんな未来が待っていたのだろうと思いかえすことがよくあり、そのときに抱く感情に似た、どうしようもない切なさを感じました。
[一言]
せつなく、そして美しい詩をありがとうございます(^^♪
小畠愛子さま、感想ありがとうございます!

お読み頂いた上、素晴らしいと言って頂けてとても嬉しいです。

感想を拝見し、誰しも似たような経験や気持ちになったことがあるのかもしれないと思いました。
花を守っていたら……そう考えずにはいられませんね。

こちらこそ、とても素敵な感想をありがとうございました!
[良い点]
切ない恋の思い出を花に託されたんですね。シャボン玉みたいに儚くて刹那の美を切り取ったような繊細な詩でした。淡い恋の思い出は心に小さな棘になって時が経っても残り続け人生の深みになるのかもしれませんね。素敵な詩をありがとうございました。
[一言]
夢幻企画の参加作品を片っ端から拝読中です。
ゆきあかり@温泉さま、感想ありがとうございます!

お読み頂き、「繊細な詩」と言って頂けてとても嬉しいです。
そうですね。恋を花にたとえてみました。
辛い出来事ですが、「人生の深み」になったら良いと私も思います^^

こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました。
[良い点]
ほろ苦い物語楽しませていただぎした(*^^*)
[一言]
花=恋心で、彼からの愛情(栄養)がもらえなくなったから骸(花が枯れた)に なったのかなと想像しました(;>_<;)
違う解釈ならごめんなさい!Σ( ̄□ ̄;)
葉月みつはさま、こんにちは。

楽しんで頂けたなら、それが一番嬉しいです^^

>彼からの愛情(栄養)がもらえなくなったから骸(花が枯れた)
ですよね。もっと彼が頑張っていたら違った結末になったでしょうし。
お互い、受け身過ぎたんでしょうね。

素敵な感想をありがとうございました!
[良い点]
拝読しました。企画からお邪魔いたします。

「花」とは恋のことなのかなと思いました。
好きと告白するのには、とても勇気が要りまして、気持ちを固めて満を持してから言わないと後悔しますものね。他の人の口から言ってもらいたくないような、大切なもののように思います。大人になった今なら、暴かれてしまったのちの対処方法もわかるようなものですが、若い頃に感じたなにもなかったことにしたいという気持ちは、今でもすごくよくわかります。後悔したり、悔しく思ったり、揺さぶられたりと恋心とは難しいものですが、こうして思い出になっていくのを振り返るのも、昇華するひとつの方法なのかな、なんて思いました。
言葉の美しさが際立っている、とても心にしみる作品でした。読ませていただき、ありがとうございました。
  • 投稿者: 三千
  • 2021年 02月04日 14時01分
三千さま、企画からようこそいらっしゃいました。

詩について想像して下さり、ありがとうございます。
私も「花」は恋のつもりで書きました。

>若い頃に感じたなにもなかったことにしたいという気持ち
そうですね。まだ心身共に幼いと、どうして良いか分からないのですよね。

>思い出になっていくのを振り返るのも、昇華するひとつの方法
この詩がまさにそういった気持ちから生まれたものです。
おかげで、モヤモヤが少しだけ晴れたような気がします。

お褒め頂き、とても嬉しいです。
こちらこそ、あたたかいご感想をありがとうございました。
[良い点]
とても切なくて胸が苦しくなる詩でした。
そしてタイトルの通りセピア色となった私の恋心を思い出しました。

私自身、子どもの頃に好きな人がいて、「内緒だよ?」とクラスの友達に好きな人の名前を伝えたところ、あっという間にクラス中に広まってしまって、結局まともな告白もできなかったという苦い思い出があります。(子どもって残酷ですね)

なんだかすごく私の思い出と重なってしまい、身近な気がしてしまいました。
読ませてくださってありがとうございましたm(__)m
  • 投稿者: たこす
  • 2021年 02月02日 10時30分
たこすさま、こんにちは。

切なさを感じて頂けて嬉しいです。
ただ、苦しい過去を思い出させてしまったようで申し訳ありません;

この詩も私の経験が元になっていて、たこすさまと同じ感じでした。
気持ちは、ちゃんと自分の意思で伝えないと気まずくなってしまうのですよね……。
本当に子どもは残酷です。

こちらこそ、お読み下さり、あたたかい感想までお書き下さってありがとうございました。
[良い点]
『花』は、恋心なのかなと。
もっとちゃんとはっきりとした形にしたかったのでしょうか。

恋バナとなると、周りのみんなは面白がって囃し立てたのかもしれませんね。

暴かれて、相手に知られて、こんなはずじゃ……。そんな風になって、お付き合いなんて上手くいかなくなったのでしょうか。

もし、大人だったなら。
偶然でも想いが通じたと添い遂げられたのかもしれないけれど。

子供だったから、想いすら幻のように思えた。


そんな風に思えました。
[一言]
寂しくもの悲しい詩ですね。

静かにゆっくりと育てていければ……などと思ってしまいます。
平民のひろろさま、こんにちは。

花は淡い恋心のつもりで書きました。
形になれば良かったのですが、まだ幼くてそうはなりませんでしたね。

詩から色々と読み取って頂けて嬉しいです^^

「寂しくもの悲しい」のは、心残りを書いたからでしょうね。
ずっと昔からある、しこりのようなものです。
言葉にすれば違って見えるかと、詩にしてみました。

もし次があったなら、静かに育てていきたいと思います。
感想をありがとうございました!
[良い点]
実らなかった想いの残滓である、「セピア色の残骸」…
胸を締め付けられるような切なさと、儚い美しさの同居した読後感が印象的です。
[一言]
初めまして、大浜英彰と申します。
家紋武範様の「夢幻企画」の検索一覧から、拝読させて頂きました。
私も、「花」は恋心の暗喩なのかなと解釈させて頂きました。
それも、青春時代に抱いた初恋の…

片想いか「友情以上恋心未満」のタイミングで、周りの友達に嗅ぎ付けられ、面白半分に囃し立てられたのを、照れ隠しで打ち消してしまった…
そんな心のしこりになってしまった初恋の思い出をイメージ致しました。

成長した主人公の新しい恋路が、幸せな物になって欲しいと感じました。
大浜 英彰さま、夢幻企画からお読み頂けて嬉しいです。

>胸を締め付けられるような切なさと、儚い美しさの同居した読後感が印象的です。
そのように感じて頂き、有難いばかりです。

花はご想像の通り、恋心のつもりで書きました。
正確には、まだ本人にもはっきりとしていない淡い恋ですね。
(あまり語ってしまうと詩の楽しみがなくなってしまうので、やめておきますね^^)

>成長した主人公の新しい恋路が、幸せな物になって欲しい
嬉しいです。いつかそうなると良いですよね。

素敵な感想をありがとうございました。
[良い点]
暴かれてしまった為に咲くことが出来なかった「花」。
学生時代の残酷な好奇心を思い出してしまいました。
「セピア色の残骸(むくろ)」と言う言葉が切なくて綺麗で好きでした。
素敵な詩を読ませていただきありがとうございました。
  • 投稿者: 水泡歌
  • 2021年 01月23日 16時42分
水泡歌さま、感想ありがとうございます!

>学生時代の残酷な好奇心
私もそのイメージで書いたので、伝わってホッとしました^^

「切なくて綺麗で好き」と言って頂けてとても嬉しいです。

こちらこそ、あたたかいお言葉をありがとうございました。
[良い点]
ふ、ふにゃぁあぁぁ、泣けるっ(´;ω;`)ぶわっ
[一言]
K・tさんには珍しい「バッドエンド」のお話(?)しかと読ませていただきました。
ありがとうございましたっ
  • 投稿者: 黒猫虎
  • 2021年 01月17日 16時41分
黒猫虎さま、感想ありがとうございます!

「泣ける」と言って頂けて嬉しいです^^

>珍しい「バッドエンド」のお話
バッドエンドしか描けないパターンも時々ありますね……。
特に今回は元となった出来事があったので、どうしてもハッピーエンドには出来ませんでした。

私もまだまだ未熟です^^;
お読み下さり、ありがとうございました!
[良い点]
胸がきゅっと締め付けられました。
「花」は恐らく「恋」の象徴だと解釈したのですが。
学生の頃って、こういうことあるあるですよね。
恋を暴かれて、彼はそれでもいいと言って想いに応えてくれたのに、私はただ立ち尽くすしかなく、そして「花」は枯れた……なんとも切ないです。
香月よう子さま、感想ありがとうございます!

>「花」は恐らく「恋」の象徴
詩は色々と想像して頂くのが一番ですが、私はそのつもりで書きました^^
切なさも感じ取って頂けて嬉しいです。

周りの動きから大団円に繋がるお話も多いですが、「私」には出来ませんでした……こう書くと勿体ない気もしますね。

お読みくださってありがとうございました!
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