感想一覧

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[良い点]
 最後まで、恋を演じきることに、意味のある恋。なんでしょうか。

 幕が降りるまでを、演じきった。
 そんな顔が浮かんできました。
わざわざの感想、ありがとうございます。

はい。最後まで演じて幕を下ろした。でも、それですっきりと想いがなくなるわけではないのですよね。そしてそれからも人生は続く。

ならば最後の時までその想いは眠らせて… となるのが「最後に一度」ってやつなのです/w

「あたしの失恋文庫」の主人公は、その想いを昇華させることができるんでしょうか。そちらも楽しみにしています。
[良い点]
>演者であって読み手ではない
という視点にハッとさせられました。
当事者と傍観者の違い。

終末ものだという絶望と諦観、ビターエンドにできたかとちょっと一息つけたかと思うと、そんなの自分じゃわからないとまた突き放されて。
心の声が滲むようでした。

読ませていただきありがとうございました。
お読みいただき、さらに感想までいただいて、ありがとうございます。

実る可能性が「微レ存」も存在しない恋って、世の中にそうそうは無いと思います。そして、そういう片恋があったとして。その結末を自分が引くことだけが判っているから。自分の心の中で、今でも好きでいる、と何度も何度も呪文のように、繰り返しながら。それでも時に振り返ってみると、自分の想いが少しずつ枯れていっていることが判ってしまう。そうして、最後にどんな心持ちで幕を引いたのだろう、
なんて、もし感じていただけたら、無上の幸いです。

再度、感想をいただきありがとうございました。
[一言]
 読ませていただきました。

 そうですね、結末は書き手の方は当然知ってるし、読んでいる方はなんとなく想像する。

 作品の人物はそれを知らない、幸せになる為に、必死に努力するし、もがくし、あがく。
 結果は変わらない・・・そう思うと切ないですね。
 深いわ。

 ありがとうございます。
感想ありがとうございます。

この最後の部分って、最初はありませんでした。20行少し、というのが体に染みついているみたいで。前の部分を書き下ろした後、読み直して付け加えることにしました(最初は「わからないや」だったけれど直しました)。

傍から見たら間違いなく良くてビターエンドだけれど、きっと当人たちには無上のハッピーエンドなんだろうな、という話は読んだ事が有ります。ただ、もしそれがリアルなら、作者に当たるのは神様かな。そんな人の思惑は判らない。

結局、他人がどう思おうと、本人が少しでも納得できるかどうか、なんでしょうか。たとえ周りがそんな馬鹿な恋止めておけ、と言ったとしても、それで諦められるものであれば、苦労はしないのかもしれません。

それでは、再度ありがとうございました。
[一言]
良かったです。時間を置いてからじわりと心に浸み出してくる感情。過去をかみしめる少し成長した私。何度も読み返してしまいます。
感想、ありがとうございます。

思いついて、すぐに書き下ろしたのですが、なんかそれが心の中でパズルピースの様にすっきりとはまり込む感じで。自分でも何度も何度も読み返したり…… ずっと感じていたことだったのかも、と。

それが「ふと、思いついたこと。あるいは、ずっとずっと思い続けていたこと。」の所以だったりします。

再度、感想本当にありがとうございました。
[良い点]
そういうの…
ありますよね…汗
結末が、分かってて
ただ、苦しむしかない…
みたいな…。
笑顔で、
あきらめる
さよならを、
受け止める…
みたいな…
そんな感じ…
分かります…。
感想ありがとうございます。また、すみいちろさんの新作でも触れていただいて、感謝です。

それでも、その中に「何か」があったから、失いたくないと思ってあがくんですよね。それでなお苦しむことになっても。

いや、もしかしたらそれは本当の苦しみですらなかったかもしれません。後悔すらもしていないのかも。結末を、ただ受け入れる、というのが一番近いのでしょうか。
一つの想いの死に対しての、「死の受容モデル」なのかな、と思ったりもしました。

再度、感想ありがとうございました。
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