感想一覧
▽感想を書く[良い点]
最後まで、恋を演じきることに、意味のある恋。なんでしょうか。
幕が降りるまでを、演じきった。
そんな顔が浮かんできました。
最後まで、恋を演じきることに、意味のある恋。なんでしょうか。
幕が降りるまでを、演じきった。
そんな顔が浮かんできました。
わざわざの感想、ありがとうございます。
はい。最後まで演じて幕を下ろした。でも、それですっきりと想いがなくなるわけではないのですよね。そしてそれからも人生は続く。
ならば最後の時までその想いは眠らせて… となるのが「最後に一度」ってやつなのです/w
「あたしの失恋文庫」の主人公は、その想いを昇華させることができるんでしょうか。そちらも楽しみにしています。
はい。最後まで演じて幕を下ろした。でも、それですっきりと想いがなくなるわけではないのですよね。そしてそれからも人生は続く。
ならば最後の時までその想いは眠らせて… となるのが「最後に一度」ってやつなのです/w
「あたしの失恋文庫」の主人公は、その想いを昇華させることができるんでしょうか。そちらも楽しみにしています。
- あいなめ
- 2022年 10月13日 16時12分
[良い点]
>演者であって読み手ではない
という視点にハッとさせられました。
当事者と傍観者の違い。
終末ものだという絶望と諦観、ビターエンドにできたかとちょっと一息つけたかと思うと、そんなの自分じゃわからないとまた突き放されて。
心の声が滲むようでした。
読ませていただきありがとうございました。
>演者であって読み手ではない
という視点にハッとさせられました。
当事者と傍観者の違い。
終末ものだという絶望と諦観、ビターエンドにできたかとちょっと一息つけたかと思うと、そんなの自分じゃわからないとまた突き放されて。
心の声が滲むようでした。
読ませていただきありがとうございました。
お読みいただき、さらに感想までいただいて、ありがとうございます。
実る可能性が「微レ存」も存在しない恋って、世の中にそうそうは無いと思います。そして、そういう片恋があったとして。その結末を自分が引くことだけが判っているから。自分の心の中で、今でも好きでいる、と何度も何度も呪文のように、繰り返しながら。それでも時に振り返ってみると、自分の想いが少しずつ枯れていっていることが判ってしまう。そうして、最後にどんな心持ちで幕を引いたのだろう、
なんて、もし感じていただけたら、無上の幸いです。
再度、感想をいただきありがとうございました。
実る可能性が「微レ存」も存在しない恋って、世の中にそうそうは無いと思います。そして、そういう片恋があったとして。その結末を自分が引くことだけが判っているから。自分の心の中で、今でも好きでいる、と何度も何度も呪文のように、繰り返しながら。それでも時に振り返ってみると、自分の想いが少しずつ枯れていっていることが判ってしまう。そうして、最後にどんな心持ちで幕を引いたのだろう、
なんて、もし感じていただけたら、無上の幸いです。
再度、感想をいただきありがとうございました。
- あいなめ
- 2021年 01月30日 18時40分
[一言]
読ませていただきました。
そうですね、結末は書き手の方は当然知ってるし、読んでいる方はなんとなく想像する。
作品の人物はそれを知らない、幸せになる為に、必死に努力するし、もがくし、あがく。
結果は変わらない・・・そう思うと切ないですね。
深いわ。
ありがとうございます。
読ませていただきました。
そうですね、結末は書き手の方は当然知ってるし、読んでいる方はなんとなく想像する。
作品の人物はそれを知らない、幸せになる為に、必死に努力するし、もがくし、あがく。
結果は変わらない・・・そう思うと切ないですね。
深いわ。
ありがとうございます。
感想ありがとうございます。
この最後の部分って、最初はありませんでした。20行少し、というのが体に染みついているみたいで。前の部分を書き下ろした後、読み直して付け加えることにしました(最初は「わからないや」だったけれど直しました)。
傍から見たら間違いなく良くてビターエンドだけれど、きっと当人たちには無上のハッピーエンドなんだろうな、という話は読んだ事が有ります。ただ、もしそれがリアルなら、作者に当たるのは神様かな。そんな人の思惑は判らない。
結局、他人がどう思おうと、本人が少しでも納得できるかどうか、なんでしょうか。たとえ周りがそんな馬鹿な恋止めておけ、と言ったとしても、それで諦められるものであれば、苦労はしないのかもしれません。
それでは、再度ありがとうございました。
この最後の部分って、最初はありませんでした。20行少し、というのが体に染みついているみたいで。前の部分を書き下ろした後、読み直して付け加えることにしました(最初は「わからないや」だったけれど直しました)。
傍から見たら間違いなく良くてビターエンドだけれど、きっと当人たちには無上のハッピーエンドなんだろうな、という話は読んだ事が有ります。ただ、もしそれがリアルなら、作者に当たるのは神様かな。そんな人の思惑は判らない。
結局、他人がどう思おうと、本人が少しでも納得できるかどうか、なんでしょうか。たとえ周りがそんな馬鹿な恋止めておけ、と言ったとしても、それで諦められるものであれば、苦労はしないのかもしれません。
それでは、再度ありがとうございました。
- あいなめ
- 2021年 01月26日 15時00分
[一言]
良かったです。時間を置いてからじわりと心に浸み出してくる感情。過去をかみしめる少し成長した私。何度も読み返してしまいます。
良かったです。時間を置いてからじわりと心に浸み出してくる感情。過去をかみしめる少し成長した私。何度も読み返してしまいます。
- 投稿者: 腰抜け16丁拳銃/クロモリ440
- 2021年 01月25日 22時54分
感想、ありがとうございます。
思いついて、すぐに書き下ろしたのですが、なんかそれが心の中でパズルピースの様にすっきりとはまり込む感じで。自分でも何度も何度も読み返したり…… ずっと感じていたことだったのかも、と。
それが「ふと、思いついたこと。あるいは、ずっとずっと思い続けていたこと。」の所以だったりします。
再度、感想本当にありがとうございました。
思いついて、すぐに書き下ろしたのですが、なんかそれが心の中でパズルピースの様にすっきりとはまり込む感じで。自分でも何度も何度も読み返したり…… ずっと感じていたことだったのかも、と。
それが「ふと、思いついたこと。あるいは、ずっとずっと思い続けていたこと。」の所以だったりします。
再度、感想本当にありがとうございました。
- あいなめ
- 2021年 01月26日 03時41分
[良い点]
そういうの…
ありますよね…汗
結末が、分かってて
ただ、苦しむしかない…
みたいな…。
笑顔で、
あきらめる
さよならを、
受け止める…
みたいな…
そんな感じ…
分かります…。
そういうの…
ありますよね…汗
結末が、分かってて
ただ、苦しむしかない…
みたいな…。
笑顔で、
あきらめる
さよならを、
受け止める…
みたいな…
そんな感じ…
分かります…。
感想ありがとうございます。また、すみいちろさんの新作でも触れていただいて、感謝です。
それでも、その中に「何か」があったから、失いたくないと思ってあがくんですよね。それでなお苦しむことになっても。
いや、もしかしたらそれは本当の苦しみですらなかったかもしれません。後悔すらもしていないのかも。結末を、ただ受け入れる、というのが一番近いのでしょうか。
一つの想いの死に対しての、「死の受容モデル」なのかな、と思ったりもしました。
再度、感想ありがとうございました。
それでも、その中に「何か」があったから、失いたくないと思ってあがくんですよね。それでなお苦しむことになっても。
いや、もしかしたらそれは本当の苦しみですらなかったかもしれません。後悔すらもしていないのかも。結末を、ただ受け入れる、というのが一番近いのでしょうか。
一つの想いの死に対しての、「死の受容モデル」なのかな、と思ったりもしました。
再度、感想ありがとうございました。
- あいなめ
- 2021年 01月24日 22時23分
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