感想一覧

[良い点]
まあ、自分を変人とみなして、世界と対峙するという形をとったら、それは単なる自意識過剰で、いつかは自滅するってだけの話で、ネットでもそういう人いっぱい出てきて自滅しますから、それはそれでいいのかなと思います。

そう言う人に「あなたの人生は光り輝いているんですよ」と当たり前のことを書いても「いや、俺は選ばれた人間だ。だから、苦しい。でも、俺は戦う」といって、永久に自意識と独り相撲すると思われるので、ほっとけばいいけど、どっかで、釘を刺さないと人としては、それもおかしいかなって思うんですよね。

多分、言葉という武器を持つと、人は浮かれるんです。でもね、いつかはその限界に気付くんです。それを、誰もが感じる限界と感じるか、限界などはないと、自惚れ続けるか、なんですよ。

ヘッセに「世界改良家の会」って、小説がありましたが、世界を変えてやると言った人たちが、集まる会で、結局、喧嘩別れしたという内容でした(笑)

あと、ロマン・ロランの日記にも近いことが書いてあって、「世界を変えてやる」って人たちだったのですね。「君も仲間になろう」とか言っていたが、「いや、僕、小説家なんで」と、袂を分かちます。まあ、その人がマルクスなんですが……本当に世界を変えてんじゃん!!!

って、オチな訳ですが、なかなか、ロマン・ロランみたいな展開にはならないで、内ゲバしておしまいですね。マルクスも、結局、内ゲバされて、レーニンに潰されてますし。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2021年 02月01日 09時08分
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駅近久様

お読みいただきありがとうございます。
長くてあっちこっち行って、わかりにくかったと思うのですが、お付き合いいただきありがとうございました。

世界と対峙するのは、世界から見放される可能性のある行為だと思います。
仰るとおり、しないのが1番です。

人生が光り輝いているかどうかは難しい問題です。
そう感じ取れる感じ取れないに関わらず、そういうふうに認識していないと生きるのはあまりに辛いのかな、と思います。
選ばれたと感じている人がいたとして、戦いたい、苦しみたいのであれば、駅近久様も感じていらっしゃるとおり、放って置くのが1番です。
わたしはわたしの中の面倒くさいわたし達を、邪魔なので放ってはおきませんが。
わたしのリアルの邪魔だけはしないでいただきたいので、しっかり縛り上げて猿ぐつわかまして牢に放り込んで鍵をかけておきます。まあそれでも出てくるんですが。
なので、ここで時々ガス抜きさせています。

わたしは、わたしの中の人たちなのでそういう風にしていますが、駅近久様のおっしゃる相手は近しい方なのでしょうか?

少し距離があるならわたしは放って置きますが、近しい方だとそうもいかないですよね。
うまくガス抜きさせつつ、しっかり釘を刺しておければいいですよね。

結局こういう事って、本人が心の底から納得しないとどうにもならないのでは、と思うのです。

ヘッセとロマン・ロランの話はものすごく面白くて興味深いです。
特にマルクスの「小説家なんで」の話。
ペンは剣よりも強しといいますが、その場だけ見ればどうしたって強いのは剣ですよね。
暴力であり、権力。
ペンや言葉に力があるのは、当人が死んでも残り続ける可能性があるから。
でもわたしは死んじゃったら意味がないと思うんです。

だから、言葉を持つと浮かれるというのは、ものすごく怖い事だと思います。
内容が政治的であれR18であれ、大事なのはきっと生き残る事。
リアルで生き残って、ここでも削除されない事。
人は死んだら生き返れないし、作品は削除されたらもう読めない。どこかに残ってるかもしれませんけど、普通はもう出てこない。

だからやっぱり、生き残るのが1番大事。締めのレーニンの話でも、そんな気がちょっとしました。

もし、わたしが何か勘違いしているようなら、また感想のおかわりをください。

ありがとうございました!
[良い点]
こちらの詩を読んで、やっぱり月見草さまは優しい方だなあと思いました。
「やさしい悪魔」という漫画をご存じでしょうか?
戦争を、争いを、あらゆる兵器をなくして誰もが平等に
暮らせる世界を悪魔に願う女の子がでてきます。
そのお話を、読まれませんでしたか?
私にはあの詩が、そしてこの考えが
そのお話そのものに思えたのです。
そしてその世界を実現したのがアンパンマンの世界でしたっ!
いえ、ふざけているわけではなく。
やなせたろう先生は悲惨な戦争体験を経て、
「世の中の正義は時代とともに世の中とともに変わる。
でも、ただひとつ、飢えている人に食べ物を与えることは
変わらない正義である」
この信念のもとに作られたお話がアンパンマンなのです。
やなせたろう先生は日本を代表する詩人であり、
私がもっとも尊敬する詩人さんの一人なのですが、
やはり根底には世の中に対する熱い思いが常にありました。
いまはなきやなせ先生の姿を月見草さまに見た気がします。
素敵な詩を、お話を聞かせてくれてありがとうございます。
しましまにゃんこ様

いつも読んでいただいて、そして感想をいただいて、本当にありがとうございます。
「やさしい悪魔」、もちろん読んだ事があります。
少女マンガですよね。
「死と彼女とぼく」も、全部ではありませんが最初のほうは読んでいます。
独特な静かな絵と、優しいお話が好きで。

でも、大変申し訳ありません。
今回書かせていただいたお話は、髙橋美由紀の「悪魔の黙示録」というマンガのお話です。
30年以上前の記憶なので、不確かな部分もあるかとは思うのですが。
世界中から全ての核兵器を消し去り、「でも普通の兵器は残ってるんだよね?それも消しちゃえばいいのかな?」と思っていたら、翌日には人間はまた核兵器を作り始めたという。
「なるほど、そう来たか!確かにそれはその通りだ!」と目から鱗状態でした。

>「世の中の正義は時代とともに世の中とともに変わる。
>でも、ただひとつ、飢えている人に食べ物を与えることは
>変わらない正義である」

アンパンマンの生まれてきた背景に、戦争や食べるもののない時代があったとは耳にした事がありましたが、この言葉は初耳でした。
素晴らしいと思います。
お世辞などではなく、嘘偽りなく、誰もが考えるべき、知るべき言葉だと思います。

わたしは正義というものの存在を信じていません。
それはやなせ先生の言葉の1行目とおなじ理由からです。
正義というのは人間の身勝手さを表す言葉ではないかとさえ感じます。
けれど、飢えた人を助ける。
それは確かに正義を為す事だと思います。

わたしは、地球が変わればいいと思いました。
そこに説明はしませんでした。
けれど、しましまにゃんこ様は間違いなくわたしが思った地球を感じ取ってくださったのだと思うと、本当に嬉しく思います。

食べるものがあり得ないほど豊富にあれば。
エネルギーが無尽蔵にあれば。
どこに住んでも問題ないほどよい環境であれば。

そうすれば、人間は変わるのではないかと思うのです。
だからやっぱり地球のせい(笑)。

こんな身勝手で夢想してばかりの、何もできない人間の書いたものに、目を通していただき、真剣に考えていただき、そして過分なまでのお言葉を頂戴し、本当に感謝の言葉もありません。

本当に、本当にありがとうございます。



[一言]
何を言えばいいのか、悩みました。
「今、泣いている人たちをどうしてくれるの?」ですか……
難し過ぎる……詳しい状況が分からないから。

私ね、ホームヘルパーとして、おそらく現代日本で最底辺(言い方が難しい)と呼ばれてしまうような暮らしを強いられている方々のところへもたくさん伺いました。
部屋に虫が這いずりまわって、食べるにも困り、明日の暮らしも見えないような。
子どもを小学校へもまともに行かせられないような。
それは、目を背けたくなるような状況のお宅をいっぱい見ました。
やはり生活の苦しさからか、私のような他人に攻撃的にならざるを得ない方、自暴自棄や、無気力になってしまっている方、大勢いらっしゃいました。

翻って、今は所謂アッパークラスの方がよく来る病院で働いていて(そういう病院だと知らずに面接受けたんです)、満たされた生活ゆえに優しくて上品でニコニコされている方が多い。

どっちも悪意なんて無いんですよね。
運命がそうさせただけ。
誰も生まれる場所を選べない。

罰せられるべきは、恵まれた状況にありながら、思いやる心を持たぬ、いや、思いやるどころか、恵まれぬ者たちを虐げるような人たちでしょうか……

でも、やはり、月見草さまのように切に訴える方がおられないと、そんなことにも気付かず地球は周り続け、人々は自分のことしか考えないのでしょうね。私も含めてね。

もうね、うまく言えなくてごめんなさい!
でも、この詩を書いてくれた月見草さまにありがとうございますとだけ言いたいです。
  • 投稿者: ごろり
  • 40歳~49歳 女性
  • 2021年 01月26日 20時52分
ごろり様

本当に、こんな長い文章を読ませてしまって申し訳ありません。
わたしにはあんまり、言いたい事をうまくまとめられる才能がないのですね。言葉もすぐには出てこなくて、なのでリアルではめちゃくちゃコミュ障なのです。

困らせてしまっているようなのですが、詳しい状況、というほどわたしのリアルで何かがあるわけではないのです。
もちろん、苦しい思い、大変な暮らしをしている人は知り合いにもいっぱいいます。
わたし自身、今の人生に満足しているかと訊かれれば、「わたしは幸せになるために生まれてきたのに、この人生は絶対に違う」と答えます。
理由もなく確信しているのですね。わたしは絶対に幸せになるために生まれてきた、と。

でもそれだけではなくて、この「苦しんでいる大事な人たち」は、「なろう」で知り合った皆様も、街ですれ違って見かけただけの人も、テレビや本で見たり聞いたりしただけの人も、全てが含まれているのです。もちろん、わたしが知らない誰かも。

徳田様からいただいた詩のほうの感想にも書いたのですが、わたしの中にはいろんな考え方をするわたしが子供の頃からいて、その中の1人がいつも泣いてわたしにすがってくるのです。
「あの子たちを助けてくれ」「世界を幸せで平和なものにしてくれ」「もっと戦ってくれ」「誰も彼も幸せな世界を作ってくれ」と。
わたしはその女が死ぬほど嫌いで仕方がないのですが、どうやっても消えないので、うまく付き合っていくようにしています。
これを読んで誰か傷つくといけないので念のため説明すると、わたしが彼女を嫌いなのは、わたし自身がそこまで綺麗でない事を知っていて、そして何もできない事も知っているからです。
こんなに醜くて無力なわたしに何をしろと言うのか、と。

わたしが普段投稿している詩は、わたしと彼女の合作です。
書き続ける事で少しでも何かが変わるかもしれないと。

でもあの詩は、彼女とわたしの他に、わたしの中のヤバイわたしも一緒になって作っています。
怒り狂っているわたしと、全部すぐ人のせいなわたしですね。
絶対に世界を変えてやると騒ぐ彼ら彼女らを、リアルのわたしがコントロールしている感じです。
こんな事で世界はきっと変わらない。でも、今まで閉じ込めてきた分、全力で応援してやろう。リアルでは生きられないあの子たちをわたしの全てを使ってここで生かしてやろうと思っているのですね。

ごろり様も様々なものを見てきたとのお話ですが、今は穏やかな環境に恵まれていらっしゃるようでほっといたしました。
人間は、置かれた状況で如何様にも変わるものだと思います。
優しく穏やかに微笑む事もできれば、怒りで全てを傷つけたくなる事も。
きっとほとんどの人は、罰される必要などないのだと思います。

人間は責任を持つようになればなるほど、何もしなくなる生き物なのだと思うのです。
動かないし、動けなくなるし、そのうち動こうなんて思わなくなる。
でもそのうち、動かざるを得なくなるようになる。
必死に動いてなんとかなる事もあれば、もうどうにもならない事もある。
そうやって今の世の中ができあがってきたのでしょうから、誰か罰せられるべき人間など本当はいないのではないかと。

まあでも本音を言えば、罪と罰は別だと思うのです。
罪は償うもの。罰は受けるもの。
だとしたら、責任を持つ誰かにはいつかは罪を償っていただきたいものです。

いけませんね。だんだんヤバい本音が出てまいりました(汗)。

ごろり様は「気付かずに」と仰っていますが、そんな事誰も気がつく必要がないと思うのです。
考える必要もない。
わたしは、きっと人はただ生きるためにここにいるのだと思うのです。
そこに、余計なことなど考える必要はどこにもない。
なのに考える事を迫られるとしたら、それはきっとどこかに罪を償うべき誰かが、正されるべき何かがあるのではないでしょうか。

わたしは、それを「地球」だと思いました。
食べ物もエネルギーも住む場所も、何もかもが充分にあればいいのに、と。
生き延びるためにお金を稼ぐ必要がなくなれば、全部解決するのに、と。
絵空事ですが。

わたし自身、言葉にしない部分で考えていた事です。
今回、自分の考えている事を知る機会ができました。
わたしのほうこそ、ありがとうございました。
[良い点]
やさしい~♡♪
みんな
やさしいな~♡♪( ´∀`)
昼咲さんも
やさしいな~♡♪(*´▽`*)
生きてく…
授かった命…
生まれて…死ぬまで…
ありがとうございますっっ!!!(*´ω`*)♡♪

すみいちろ様

お忙しい中、こんな長い話を読んでいただきありがとうございます。
しかも言いたい事もよくまとまっていなくて、あっちいったりこっちいったりしているのに…。
本当に申し訳ないです。

そうなのです。
みんな優しいのですよ〜。

みんなこんなに優しい人が多いのに、うまくいかないのはなんでなんでしょう?
不思議ですよね。

すみいちろ様も優しすぎてリアルで大変だったり辛くなったりしないよう、どうかお気をつけてください。
すみいちろ様が泣いてると、なろう内すみいちろ様ファンクラブが大騒ぎになっちゃいますからね!

いつも本当にありがとうございます。
[一言]
感想、やはり書けませんでした。こちらにだけ書くのは失礼とは思いますが、お許し下さい。
震災のとき、「人間」だけが世界をどうこうできるなんて、おこがましい。滅びを見せられた次の日に、それでも昇ってくる朝日を見てそう思いました。
死にかけ体験(別件)から感じたのは、上を見なくても生きていけるし、残ったピースをかきあつめて生きていく生き方もあるという事。地獄は地獄のさまを笑えばいい。
一人で生きていくことはできないけれど、最後まで強く生きていきたい。
願わくは手を差し伸べる導師より、背中を預けて一緒に戦ってくれる同志がいてくれればと。
あ、「地球」とは握手しますよ。左手に何を持っているかは見せませんが。
黒森様

ありがとうございます。
長い話なのに、読んでいただいて申し訳ありません。
もっと短くできれば良かったのですが、わたしにはどうも話を短くまとめる才能がないようでして…。

山本様の返信にも書かせていただいたのですが、わたしは読んでいただけただけで大成功だと思っています。
なので、こちらに感想をいただけたということは、大成功の上にさらに特別にお祝いいただけたような、そんな気分です。本当にありがとうございます。

震災についてのご経験は、わたしなどには想像もつかない、すさまじい体験だった事と思われます。
阪神のときも、東日本のときも、わたしは「そんなバカな」と思い、何が起きているのか、現実感がないままただ入ってくる情報に理解が追いつきませんでした。
そんなわたしが軽はずみに何かを言えることではないと思います。
願わくば、関係した全ての皆様の心の痛みが少しでも軽くなるよう、心からお祈り申し上げます。

それでも、ご不快に感じられたら申し訳ないのですが、わたしはあの出来事が、地球という単位でみたときには一部分の出来事である事が本当に恐ろしいと思います。
地球がほんの少し身じろぎをしただけで、もしかしたら笑ったり少し大きく息を吸った程度の事でさえ、わたしたちにとっては大災害となる。
そして翌朝、黒森様が見たように、何事もなかったように日は昇るのでしょうね。
本当に、恐ろしいと思います。正直、考えた事もありませんでした。
黒森様の朝日を見た時の打ちのめされたような気持ちが伝わってきて、心の底から恐ろしいと感じました。
地球というものは、本当はわたしたちの想像を絶する生き物なのかもしれません。

>死にかけ体験(別件)から感じたのは、上を見なくても生きていけるし、残ったピースをかきあつめて生きていく生き方もあるという事。地獄は地獄のさまを笑えばいい。

乗り越えてきた方、絶望、もしくはそれに近いものを見た方でなければ理解し得ない強さだと思います。
孤独でなければ、背中を預けられる仲間がいれば。
真理だと思います。
手を差し伸べる誰かが、本当に最後まで仲間でいてくれるのか。むしろ、今この瞬間に仲間であってくれるのか。
信頼はその瞬間に生まれるものではないでしょう。

左手に何を持っているかは見せない。
思わずニヤリとしてしまいました。
そのパターンは初めてです。
でも、とりあえずは手を取って共同戦線を張ってみる。信頼できるか試してみる。それも素晴らしい!と思いました。
特に地球は今までが今までですから。
信頼できるか様子を見るのは大事だと思います。
「もうちょっと信じてよ」と言われたら「お前今まで何したよ」と言い返すくらいでちょうどいいのかと。きっと「えー」とか言いながら笑ってくれるでしょう。

楽しい返しをありがとうございました!
[一言]
自分は昼咲さんのこの作品を読んだ時、
新井素子さんの緑幻想、グリーンレクイエムⅡを思い出しました。
それほどずれてはいなかったようですね。

昼咲さんの作品には祈りがありますよね。
自分は好きですよ。そういう作品(^ω^)
自らが善きものでも完全でもなくても、それから目を背けずにいる。尊いと感じます。
みなはら様

グリーンレクイエム(ニヤリ)。

みなはら様からの感想は、なぜかいつもニヤリとしてしまいます。
多分わたしだけでなく、他の方もみなはら様からいただいた感想にはニヤリとしているでしょうし、そしてここや他で書かれた感想を読んでニヤリとしているのも間違い無いと思います。

みなはら様の感想は短いなかに情報がギュッと詰まっているのですよね。

あの小説はわたしも大好きで、確かコミックにもなっていて、泣きながら読んだ記憶があります。
他にも植物がテーマのマンガって他にも出ましたが、やっぱり新井素子さんのあの染み込んでくるような優しさとか、世界観とか「違うなあ」と思います。

もう一回読み直してみたくなって図書館に行ったのですが、ありませんでした…。
「京都いうても端のほう」というマンガがありましたが、なんだかほんとにそんな感じです。
一応わたくし関東に住んでるはずなのですが…。

祈りがあると言っていただけて、とても嬉しいです。
自分の醜さも卑怯さも矮小さも、汚い部分は誰よりも自分がよく知っていて、だからこそ人は常に罪の意識を持っているのかな、と思うのです。
原罪って、そういう事なのかな、と。
なら別にそのままでいい、原罪もそのままに、与えられたままに生きればいい。そのままで幸せである事が許されていい。そうであって欲しい、みたいな祈りがいつもあります。
これが神の実験場なら、きっと原罪すらも祝福なのかな、と。

だからやっぱり、現状はきっと神様のせい(笑)。信仰心どこ行った(笑)。

最後はバカなことを言って終わってしまう感じになってしまいました。本当にすみません。
そしてありがとうございました。
[一言]
 読ませていただきました。

あえて、今回はこの作品の感想欄は読まないで、私、個人の感想を。
もう、昼咲月見草さんの誠実さが滲みでている文でした。
そこまでしなくてもと思いましたが、そうしなくちゃいけなかったんだろうなとも思いました。

確かにあの作品はインパクトが凄くて、私も昼咲さん大丈夫かな?と心配になりました。
でも、詩を書くにあたって表現は様々、楽しい時、辛い時、心のままに書くのが一番です。

前はこの手の詩を読むと、やたら心配していました(すみさんもあったしね、笑)。

大丈夫、作品が読みたくなかったら途中で止めてます。
感想やレビューが多いのは、それだけ、心揺さぶられた方が多かったということだと思います。

ただ、自分が傷ついたり苦しんだりしないように、楽しんでくださいね。

 ありがとうございます。
山本様

ありがとうございます。
そして、お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。

詩も小説も、どんな感想があってもいいと思うので、読んだ方がどのように受け取ったとしても、読んでいただけたというだけで、その作品は大成功なのだと思うのです。
感想欄にコメントがなかったとしても、星を1つもつけてもらえなかったとしても、たとえば他の場所で「あれはひどい、本当に最低だった」と言われたとしても、読んでもらえたという事は、成功以外の何者でもない。

>大丈夫、作品が読みたくなかったら途中で止めてます。

山本様が仰っていただいている通りだと、本当にそう思います。
攻撃となってしまうとまた別ですが、わたしは以前は詩については全く読まなかったので、余計にそう感じるのかもしれません。

当初は表面的に書いてある事だけ読んでもらえればいいと、そう思っていました。
わたしの詩は意味をあまり考えずにふわっと印象だけ受け取ってもらえればいい、そう思って書いているので、深く考えなくてもいいと思っているのです。
今回は、その受けた印象から、自分ならどうするか、他の人は何を考えるのか。それを楽しんでくれればいいな、とそう思っていて。

わたしの考えが変わったきっかけは、多分、先日退会された作家様だと思います。
活動報告のほうに、「少しショックでしたが大丈夫でした」と書かれていたのを、鵜呑みにしてしまったのですね。その後、もしかしたら何か話したいのかな?という様子はあったのですが、メッセージも感想も何もなかったので、「何かあれば言ってくるかな」と放っておいて。
それもあって、もの凄く動揺したのだと思います。「ちょっと待ってちょっと待って、ちゃんと話そう!」と。
今はもう気にしていませんし、物書きなら書かずにはいられないから戻ってくるだろうと考えています。彼はおそらく物書きなので。戻っているのを発見したら、「こーの、バカチンがぁ!」と言ってやるのもいいかもしれません。大丈夫そうなら、ですが。

ちなみにメッセージはあの詩に関してのものは1つも届いていません。

そういった事が重なって、ちゃんと書こうと思ったのだと思います。
自分でも、岬林様やごろり様への返信に書き始めたときはよく分かっていなかったのですね(笑)。
あまり深く考えずに生きているので。

どうも今回の詩はいろんな方にご心配をおかけしてしまったようです。
これからも、サイコパスなやつとか、ヤンデレやゾンビなど、狂ってるようなものを書くかもしれませんが、実は平常運転だったりするので、ご安心ください(笑)。
わたくし昭和の怪奇小説やホラーブームにしっかり乗っかっていたタイプなのです。

本当にありがとうございました。
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