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[良い点]
…耳が痛いですね(-_-;)
私自身、書き手でもあり読み手でもある人間なので、どちらの心情もある程度はわかるつもりです。
どうしても、新しい作品を思いつくとそちらを書き留めたいと思ってしまいますし、ある程度溜まると投稿したくなってしまいます。
ですが、やはり読むならば完結した、オチと終わりのある作品を読みたいとも思っていますので、不定期更新でも細々と更新を続け、しばらく停止しそうなときはあとがきや活動報告などで停止すると連絡をするようにはしています。
現在の連載を完結させることができたら、完結させてから一日に一話更新を心がけたいと思います。
率直なエッセイをありがとうございます。


ご感想ありがとうございます。

「執筆」がどれぐらい大変なのかを真に理解するのは、読み手でしかない私には無理なのだと思います。
ですので、このエッセイは私の「わがまま」なのは重々承知しております。

ただ、やはり、完全放置の未完作品の作者様よりも、活動報告等で「休載」等を告知してくれる作者様を応援したくなるのも、やむなしなのではと愚考しております。

とはいえ、諸事情でサイトにアクセスする事が出来なくなる可能性もあるので、難しいところです。

風音紫杏のお考えはすばらしいと思いますので、今後も作品を作っていただけたらと思う次第であります。
  • 白烏
  • 2022年 03月06日 16時36分
[一言]
読み専からすると「うん、うん、そうだよねー!」です。

実はいっぱい書いてみたのですが読み返すとただの蛇足だなと気付きごっそり全部消しました。
感想欄の皆様のご意見と白烏様のお返事を拝読して書き手の方の考えが少しだけでも理解できた気がしますし、本好きの読み専としての本音の部分は白烏様が沢山語ってくださったな、と。
本文も感想欄も大変読み応えがありました。
ありがとうございました。
  • 投稿者: 真珠姫
  • 2021年 10月05日 04時42分
ご感想ありがとうございます。

私も「書き手」の方の感想を拝読して、「書き手」の方々の心情を少し理解できたなのかな、と思っています。

ひとつ気づいたのは「書き手」と「読み手」にも相性があるのだ、ということです。

感想が欲しいと思う書き手
感想が欲しくない書き手

感想を送りたい読み手
感想を送るのが難しいと思う読み手

相性が合えば円満ですが、合わなければ揉めます。

「読み手」としては、「書き手」に合わせるのが肝要なのではないかなと最近思います。
  • 白烏
  • 2021年 10月05日 13時00分
[一言]
 どんな作品でも完結までいってほしい、と思うタイプの人間です。

 自分は書き手でもありますが、、感想もらえるのもブックマークが増えるのもとても嬉しいけれど、同じくらい、「完結へ近付いていく」のが嬉しいです。
 「はやく頭のなかからこの話を出してしまわないと、物理的に書けなくなるかもしれない」という恐怖が恒常的にある気がします。

 でも読み手としては、好きな作品が連載終了へ近付いていくと、「終わらないで~!」という気持ちにもなる不思議。

ご意見ありがとうございます。

「『はやく頭のなかからこの話を出してしまわないと、物理的に書けなくなるかもしれない』という恐怖」は書き手の方にしか持ち得ない感情だと思います。
とても参考になるお話を聞かせて頂き、ありがとうございます。

読み手としての、「結末を見たいけど、終わってほしくない」という気持ちは私も常々抱いているので、非常に共感できました。
  • 白烏
  • 2021年 03月28日 16時18分
[良い点]
エタってる作品がある私的には、実に痛いですね笑
終わらせない作者は悪くない!
みたいな意見もあると思いますが。
あまりお気になさらず。

読者からしたら、作者の都合は関係ありません。
その作品が好きなだけですからね。
主張は認めても、肯定する必要はないです。

読者には読者の主張があります。
そして筆者には筆者の主張があります。
見えているものが違いますから、私はどちらも分かります。

そういう意味で、白鳥さんの主張は当然です。
好きな作品の終わりを見れないのは、残念ですよね。
好きだからこそ思う事です。
どうでもいいものは、気にしたりしないですからね。
白鳥さんは、良い読者さんですね。
[一言]
まぁ終わらない作品の多くは、
よく筆者が言うように、反応がないからですね。

新しく書いたものの方が反応があれば。
当然、そちらに流れてしまう。
読者の反応は筆者のエサなのです。
そうそれは池の鯉が、エサに群がるように。
いつでも大口を開けて、待ち構えているのです。

ですが、読者にとっても作品はエサですね。
生きるための、栄養です。大事ですよね。
この需要と供給が上手くいけばいいんですがねぇ。
どうも筆者は貪欲になりがちなもので(すみません)
上手くいきませんね。

しかしこのエッセイのお陰で、
一応私は、エタ作品に手をつけようという気になりました笑
ありがとうございます。

筆者の方は、完結ブーストがあるということも
知っておくと良いですね。
ちなみにそれのおかげで。
私の完結させた作品は連載当時ブクマ19だったのに
完結後、150近くなってます。ptもしかり。
完結は筆者にも悪い事はないので、
皆さんが分かってくれるといいですね。
ご意見ありがとうございます。

仰る通り、私の言っていることは「読者の主張」であり「わがまま」だと思っています。ただ、その「わがまま」を「書き手」の皆様に聞き入れていただこうと思っているわけではありません。
「こう考えている読者もいるんだ」
と参考程度に聞いてもらえたらと考えて、このようなエッセイ擬きを書かせていただきました。

そして、私は読み手が書き手に「作品の完結」以外を求めてはいけないとも考えています。
それに関しては、また思うところがあるので今後語っていきたいと思います。

あと「完結ブースト」は初めて聞きましたが、言いえて妙だと納得させていただきました。
  • 白烏
  • 2021年 02月15日 12時34分
[一言]
昔、小説の新人賞が投稿作品から選ばれていた時代。
その選考委員の先生の言葉に、こんなのがありました。

「未完の秀作は、完結した駄作に劣る」と。

作品は、完結して初めて完成。未完成品は作品じゃないんです。そして未完成品を公開出来るWebという環境は、場合によってはただ妄想の垂れ流しの現場にしかならないのでしょう。
だから、「小説家になりたい」と思うなら。完成品を公開することを考えるべきでしょうね。


……ちなみに、冒頭の選考委員は、10以上の作品を並行して連載していながら、その全てを完結させずにラノベ業界から一般文芸に移行し、且つラノベ時代の自分の作品についてを黒歴史化させましたけど。
ご意見ありがとうございます。


「未完の秀作は、完結した駄作に劣る」という考え方は「小説の新人賞選考委員の先生」が仰ったことから推察するに、「書き手の心構え」を先輩作家として後輩作家に示したものではないでしょうか?

それゆえ、ただの「読み手」でしかない私がこのお言葉に賛否を言うのは違うように思います。

ただ、「未完の秀作」はあくまでも「現時点」でのことなので、今後完結させれば「秀作」になり得る可能性があるように思います。

そして、同じ「未完」でも、「放置された未完」と「一時休載中の未完」では意味合いが違うように感じます。
  • 白烏
  • 2021年 02月06日 12時15分
[気になる点]
完結作品からだけ探して読めばとしか言えない
[一言]
これはクレームには当たらないのかな?
直接じゃないから当たらないか。
  • 投稿者: 真琴
  • 2021年 02月04日 19時06分
ご意見ありがとうございます。

短編かシリーズ完結作品だけを選択すれば、この問題は起こりませんね。
実際、そういう方もいらっしゃると思います。
それができる方はそれでいいと思います。

あと「一言」にある、「これはクレームには当たらないのかな?」は、

「私(白烏)が書いたものが、「書き手」の方たちへのクレーム」という意味でしょうか?

それとも、

「(真琴様の感想にある)完結作品からだけ探して読めばとしか言えない」がクレームに当たらないのか。という意味でしょうか?

どっちとも取れる書き方ですが、どちらなのでしょう。
質問というわけではなさそうですが、気になったもので。
  • 白烏
  • 2021年 02月04日 20時06分
[一言]
白鳥さんのエッセイ読ませて頂きました。
耳が痛いお言葉ばかりでした。
わたしも、連載をいくつか抱えててなかなか更新出来ない駄目な方です。
白鳥さんのお言葉を訓示として、物語を終わらせる努力をします。
白鳥さんのお蔭で、物語を終わらせる意欲が湧いてきました。
少しずつではあるものの、連載の物語を更新しています。
有難いエッセイを書いてくださって、ありがとうございます。
頑張ります。
ご意見ありがとうございます。

「頑張ってください」としか言えないのが、「読み手」の辛いところです。
時空まほろ様が納得できる結末が紡がれることを祈らせていただきます。

余談ですが、
私のユーザーネームは「白烏」、「白いカラス」です。
神話・伝説上のカラスでもあり、実際に存在するカラス(アルビノ)でもある面白い存在です。
  • 白烏
  • 2021年 02月04日 17時15分
[一言]
白烏様

イタリア皇帝と言う者です。書き手でもあり読み手でもあります。

物語を完結させるというのは非常に労力がいります。
エタル理由は人それぞれだと思いますが、もしそうなったら書き手はその物語に手はつけません。
白烏様の気持ちは十分解かりますが、これが書き手の現実です。

ただ、こういう場で物語を発表しているので、書き手の礼儀として白烏様の提案はありだと思います。
懸念点、わたしのような底辺ならいざしらず、人気のある人は炎上しませんか?
ご意見ありがとうございます。


「物語を完結させるというのは非常に労力がいります。」というのは、仰る通りなのだと思います。
我々読者は、そんな苦労の結晶である「作品」を感謝しながら読まないといけないと思っています。

それと、「人気のある人は(連載を途中でやめたら)炎上しませんか?」とのことですが、何も言わずに連載放置の方が炎上するように思います。

「~~という理由で、この連載を休載(終了)します」

と言っていただけた方が暖かいコメントが届くのではと思います。
(実際、そういう作者様を見かけます)
  • 白烏
  • 2021年 01月31日 15時11分
[良い点]
私も読み専です。
お気持ちが良く理解できます。
どんな理由でも良いからアナウンス無しでの放置はやめて欲しいですね
  • 投稿者: わんせぶん
  • 2021年 01月31日 08時34分
ご意見ありがとうございます。

「続きが書けない」と発信することで、「応援コメント」が届くことも考えられるので、モチベーションが下がった「作者様」はそう発信するのも悪くないと思うのですが、「読み専」の浅はかな考えなのでしょうか。
  • 白烏
  • 2021年 01月31日 10時15分
[一言]
 私見を一つ失礼します。

 絵師でもよくある話なのですが、絵を描くのに行き詰ると落書きを描きたくなる。
 『一つの作品を完結させていないのに、なぜ新しい連載を始めるか』の理由というか、可能性の一つがこれだと思います。

 行き詰った時の逃げ道が、カラオケやゲームなどっていう事もあるかとも思いますが、別の作品を作るという作り手もよくいます。
 それがプラスになることもよくあります。作品Aが行き詰って、作品Bを作りだす。作品Bでひらめいたことを作品Aで活かす。作品Aと作品Bを交互に作ることで頭を切り替えることもできます。

 そもそも何故作品作りに行き詰るか。
 可能性の一つに、最終話まで話ができていなく、話の進行につまる。それで、頭を切り替えるのに別の作品に手を出すということにつながっていくわけですが、個人的には『最終話までプロット組み立ててから投稿してほしい』と思わないでもないです。

 しかし、漫画雑誌なんかではとりあえず読み切りで試して、反応が良かったら連載。アンケートで反応をみつつ話を転がして進めていく。もちろん、最初から最後は決めてない。というのはわりとあることなので悩ましくはあります。
 最後まで話ができて連載している作品もあると思いますが、そうじゃない作品も多いとは思いますし、それでちゃんと完結しているものありますのでなんともです。

 作品作りに行き詰る可能性のもう一つに、プロットを白紙に戻す。ということが考えられます。
 そうなってしまってはどうにもなりません。一度『最終話まで流れはこうで、話を転がしていこう』と、決めても作り手も人間です、投稿していくうちに『いややっぱり違う』とか思って、途中からまるっと作り直し。そうなったら、めちゃくちゃ時間がかかります。

 その間に別の作品を作って、頭を切り替える。これは大事なことです。

 あと、出版されている小説でいうと『アルスラーン戦記』だと途中、7年空いてその間別の作品を多数出版してます。『ダーク・タワー』も途中5年くらい空いてその間別の作品出版とか、プロもよくある話じゃないかなぁっていう気が書きながら思ってきました。
 世に発売されている小説でも『あれの続編出てないのに、新作出るの?』みたいなことはよくあります。 雑誌連載されていない作品であれば、それが売り上げ低迷による打ち切りなのか、作者が作品制作に詰まっているのか。わからない作品はたくさんあるような気がします。

 というか、雑誌連載されていない作品が打ち切りになったらまず読者にはわかりません。対外的に告知はされませんし、作家にも口止めが入るようです。完結しない小説を購入する読者は少なく、できるだけ多く在庫を売るためです。 

 もしかしたら、読んでいて『打ち切りになりそう……』って思うことがあるかもしれません。というか、実際読んでて一冊そう思った本があって、多分シリーズ三巻目で打ち切りになった感じがしますが、調べても打ち切りかどうかわかりません。続きの気になる内容で続きが出版されないで約7年。その間別の作品が20冊は出ています。
 『多分打ち切りだよなぁ』と思いつつ、『続きいつか出てくれないかなぁ』とも思う自分がいます。

 この場合どんなに作家に続きを書く意志があろうとも、続きが出版されない作品になってしまうわけです。
 ネットや同人誌などで続きを書いてくれるケースもあります。しかし、SNSをやっていない作家が同人誌で続きを書いた場合気づかないこともあるかと思います。
 『小説家になろう』で完結しない小説とは全く事情が異なりますが、『完結しない小説であることに読者が気づきにくい』という点では同じかと思います。
 打ち切り小説に関して、既知の上でのご意見でしたらすみません。 
 

 長々といろいろと書きましたが、意見としては『最後までプロット作って、完結できる目途が立っている状態で小説を投稿してほしい』、『色んな作者がいるものだし、プロでもいろいろあるからなぁ』、相反しているようですが正直な気持ちです。

 ただ、どんな理由であれ、作品作りに行き詰まったら『一時休載』と宣言してほしいのは激しく同意見です。
ご意見ありがとうございます。

「テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の模様替えをしてしまう」に近い感覚でしょうか。
私としては、別のことに注意がいくことは悪いことではないと思います。だからこそ、思いつくアイディアもあるでしょうし。

「商業」のお話で終わったのか終わってないのかアナウンスがない作品とありますね。
漫画の話ですが、「全身義体の少佐と呼ばれる女性が主人公」の作品の原作は未完です。30年ぐらい経ってますが。あの作品はもう完結することはないんだろうと諦めてます。

「商業」の場合と「なろう」の場合で一つ違う点は、「書き手」と「読み手」の間に「出版社」がいることだと考えます。
「商業」の場合は、「作品」に関するアナウンスは「出版社」がするべきことで、「書き手」が直接「読み手」に対して発信する絶対的な必要性はないでしょう。「出版社」の事情で情報統制されたとしても、「書き手」を責めるのは筋違いだと考えます。
「なろう」の場合は、「書き手」と「読み手」が直接繋がっているので、「書き手」が情報を発信するしかないと思うのです。

色々書きましたが、はいちゃさんのお話は大変参考になりました。
ありがとうございます。
  • 白烏
  • 2021年 01月31日 10時10分
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