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色々な描写が突き刺さる、心に残る作品でした。
私もミステリーを主に書く者として、いずれはこのような作品を書きたいと感じました。
[一言]
二転三転する真相に、はらはらしながら読ませていただきました。
最後に、「やられた!」と思いました。このカタルシス感がミステリの醍醐味ですよね。
とても面白かったです。
  • 投稿者: 澳 加純 
  • 女性
  • 2021年 02月25日 01時18分
[一言]
なろうでここまで素晴らしい「奇書」を読めるだなんて、思っていませんでした。
こう言う作品めちゃくちゃ好きなので、もう本当に「どストライク」って感じです!

「ザ・ヤマノベ・マーダー」の時点でそうですが、読みながら『虚無への供物』や『匣の中の失楽』を連想せずにはいられませんでした。
しかも、これほど完璧にオマージュした(実際にそう言った意図があったのかはわかりませんが)作品は、なかなかないと思います。本当に、感服致しました。

そして、極め付けはあとがき……竹本健治ですか?笑

書籍化されていないのが、むしろ不思議なほどです。
出版社に届くよう、祈らせていただきます。
  • 投稿者: 若庭葉
  • 2021年 02月21日 20時22分
[良い点]
「真相」が二転三転し、
最後まで結末が予想できませんでした。
凄くわくわくしながら読ませていただきました。
とても面白かったです。
[一言]
美化委員会の不浄理論をきっかけに
作者様の作品を読ませていただいています。
普段は推理小説を読まないため、
恥ずかしながら推理をせずに読んでいます…。
物語として楽しんでいると言えばいいのでしょうか。
出来れば紙の書籍で読んでみたかったです。


  • 投稿者: 遊志
  • 23歳~29歳
  • 2021年 02月14日 00時09分
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