感想一覧

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[一言]
疲れた中年が幸せになるお話は癒されます。
幸せな家庭を築けそうですね。
ご感想ありがとうございます。

主人公はバツイチ&元罪人で、実娘の為に手を穢したという設定です。
幸せのきっかけが食事、やはり食事は重要な要素だと書いてみて実感致しました。
ちなみに夫は前妻を亡くしているという互いに悲劇を経験している為、きっと良き家庭を築けると思います。

本編の方もご愛顧頂けたら嬉しい限りです。
  • TAK
  • 2021年 04月20日 20時47分
[良い点]
うおおーハッピーエンド!
やりましたね!
ついに幸せを手に入れたのですね!
おめでとう!
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2021年 04月19日 01時16分
ご感想ありがとうございます。

元罪人が幸せを手に入れる過程がどのような感じなのか書いてみて実感致しました。
本編もご愛顧頂けたら嬉しい限りです。
  • TAK
  • 2021年 04月19日 03時11分
[良い点]
 企画から来ました。幸せになって良かったと思いました。
[気になる点]
 少し短い感じだったので、心を通わすシーンが欲しくなりました。
[一言]
 読ませて頂きありがとうございました
ご感想ありがとうございます。

確かに不惑ドアマットヒロインの幸せになる過程が簡素過ぎた気が致します。
「食事だけで人ってこんなに変わるのか?」
な感じでしょうか。
魂の成長の描写は一句や二句、いや、文章や挿絵でも表現出来ないですね。
やはり、読み手のイマジネーションに委ねられるのが小説の難しいところです。
  • TAK
  • 2021年 04月13日 12時15分
[一言]
シンデレラ企画「娼婦の娘」のお母さんの物語なのですね。
娘の結婚を祝福できるぐらいなので、決して悪人というわけではないのだろうなあと思っていたので、彼女の背景やその後が知られてよかったです。

環境やタイミングによって、人生は上手くいったり、躓いたり。新しく知ったことを喜べるサキさんは、素直で良い人柄だなと感じました。だからこそ、利用されたり騙されたりしてしまうところもあったのでしょうか。
40歳にして得た伴侶と娘さん。新しい家族とともに、幸せに暮らしてほしいです。
ご感想ありがとうございます。

親が子の幸せを願うのはごく普通の事だと思います。
主人公の背景は『娼婦の娘』で描写済みですよ。モノローグでおさらいな感じで…。
主人公は娘を育てる金を稼ぐ為に娼婦として富裕層を利用した為にさる騎士団に摘発され、刑務生活を送ってきました。(皮肉にも娘を保護し、育てたのもその騎士団)
新たな伴侶は前妻を亡くし…のある意味ワケアリです。

こちらもお読み頂きありがとうございました。
  • TAK
  • 2021年 04月11日 14時59分
[一言]
「娼婦の娘~未来のファーストレディ」を読み、仕方がないことだとはわかっていたのですが、サキの苦悩を思うと胸がつぶれそうでした。

学がなく、金がなく、身分もない状況では、自分の身を売るのが一番早い。サキが望んでその仕事を選んだわけではなくても法律には触れる行いなのですよね。そして残念ながら法律は、時に弱者に対してあまりにも無慈悲であるように思います。

どうしてもサキに救いがほしくて、このお話を読んでほっとしました。十分な食べ物、そして安心できる環境があって初めて、相手への思いやりは生まれる。それがなければ、人間として生きることは難しいのですよね。サキもまた幸せを手にいれることができてよかったです。
ご感想有難うございます。

本編を読むと母である主人公の娘に対する想いがわかります。

貧しい家に生まれるといつ身売りや盗み等に手を染めて法に抵触しても不思議ではないです。
確かに法は弱者(特に経済面)にはもの凄く厄介ですね。心無い者が法を定めたら支配者層等の強者寄りのディストピアな感じになるから恐ろしくもあります。

やはり人として生きるには衣食住が盤石である事が求められますね。そして、裕福でこそないものの、盤石な衣食住を手に入れた母もようやくファーストレディの娘と同じスタートラインに立てて良かったと思います。

「ドアマットヒロインに幸あれ!」と叫びたい限りです。
  • TAK
  • 2021年 04月08日 16時34分
[良い点]
読みはじめてすぐに主人公・サキのモノローグがあったことで、彼女の過去や状況と、おおよその性格が把握できました。
人物が理解できれば、文字数が少ない短編でもスッと物語に入っていけるので、大変ありがたかったです!

ファストケーキときれいな水の食事シーン。
やっぱり食べ物は人に感動を与えますよね…。説得力がありました。

サキは不幸だったけど、欲深い性格ではなくて(死んでいいと思ってたのだから、当然といえばそうなのですが)素直な人だからこそのハッピーエンドですね。素敵でした。
[気になる点]
最初、ダブルオーバーの意味がわからず、検索してコートのことかな? と思ってました。
そうではなくて年代を示す言葉だったのですね。とすると、40才のサキは、30才ぐらいの若い旦那をゲットした…ということになるのでしょうか。

ルーカスがナットウメパンを『あのパン』と言った…ということは、食べたことがあるか、知っているということですから、ナットウメパンは普通の人も食べるパンなのですね?(囚人専用の食事かなと勝手に解釈しておりました)
ご感想有難うございます。

最初からクライマックス!って感じで書きました。
食事は人の成長に影響を齎す事を書いた自分でも実感致しました。
主人公は元罪人だけど、娘の為に手を穢しただけで、自分が不幸になっても娘の幸せを願い続けた者です。
娘と同じスタートラインに立った主人公の第二の人生…、自分でもワクワク致します。

ナットウメパンは、うちのハイファンタジー群像劇『レインボーボンズ』シリーズの『将軍王のココロザシ』『赤ダン携えし女傑』にも登場しており、普通の人も食するパンで、保存食並びに囚人食(特にこれだけしか食べさせて貰えないいわゆるディストピア食)でもあります。

『レインボーボンズ』シリーズ第二作目の「娼婦の娘~未来のファーストレディ」もご愛顧頂けたら嬉しい限りです。
  • TAK
  • 2021年 04月05日 16時38分
[良い点]
不憫なひとが幸せにする姿、大好きです!

不幸せを不幸せと気づかずに生きてきた主人公が、甘いパンケーキやきれいな水を知って新たなスタートを切るところ、良かったなあと思いました。
どうかお幸せに!
ご感想有難うございます。

主人公は不幸を不幸と気付かなかったのではなく、寧ろ幸せとは何かわからないまま生きてきたな感じです。
食というものがいかに大切か書いた自分でも実感致しました。

本編の『娼婦の娘~未来のファーストレディ』もご愛顧頂けたら嬉しい限りです。
  • TAK
  • 2021年 04月05日 16時24分
[良い点]
企画参加、ありがとうございます!

わわわーー、ドアマットな人生!
もうしょっぱなから好みで、胸が苦しかったです(ノД`)
そしてそこからの出会い、少しずつ取り戻していく人間らしさ……
とてもいいですね!!
最後はちゃんと幸せになってくれて、ほっこりしました。
良い人に出会えてよかったー!!
幸せな気分になれました、ありがとうございました!!
ご感想ありがとうございます。

元罪人が日常の生活に触れる事がどんな感じか書いてみて実感致しました。
主人公の娘が主人公の『娼婦の娘~未来のファーストレディ』もご愛顧頂けたら嬉しい限りです。

企画をご開催下さりありがとうございました。
  • TAK
  • 2021年 04月05日 08時43分
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