↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
[1] << Back 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40  Next >> [48]
[一言]
脱げたのは片方だったような……。
まあ、いっか。
で、脱げた靴を持ってこられたら、履くのでしょうか?
(究極の選択かもしれない。)
感想ありがとうございます!

呪いの関係でニコイチになったんですよきっと(震え声)。

履かないでしょうね。
「舞踏会に飛び込みで参加し、一人で踊った変な女を探している! この靴に見覚えのある娘は名乗りでよ!」
という指名手配に近いものになるでしょうから(笑)。
あ、でも王子様が「おもしれー女」扱いしている可能性が、微粒子レベルで存在する……?
……ないない(笑)。
[良い点]
おー!今回はキレイにまとまった、良い話でしたね!
最後は踏みとどまって幸せになって良かった♪
三度も空を飛ぶとか、スゴいですよね。
感想ありがとうございます!

うまい事まとまりました!
鳥人間にしなくて良かった……(笑)!

気の迷いが生じた時に、止めてくれる存在は本当に大事ですね!

三度飛ばされるのが不運なのか、それでも助かる幸運なのか、わかりませんね(笑)。
[良い点]
刺激的なお話よりも、幸せな惚気話の方が何度聞いても聞いてるこちらも幸せな気持ちになれていいですよね。
あちらこちらの土地を回った権兵衛さん、最後は元の土地にきねちゃんという幸せがあって、ちょっぴり青い鳥のお話を思い出しました。
[一言]
ネタの一助になれて嬉しいです。

最初、鴨取り権兵衛のお話を調べてみたのですが、本当に色々なバリエーションがあるお話なんですね。
信長に焼き討ちされたり、和尚さん達の頭から出た火花で焼けたりと、高野山も散々な目にあってますね(笑)

赤い靴のお話、楽しみにしております!
感想ありがとうございます!

そうなんですよね!
刺激は慣れますけど、幸せは繰り返しても持続しますから。
落語のハッピーなオチを期待して、何度も同じ話を聞いちゃう気分です(笑)!

おぉ、確かに!
巡り巡って身近に幸せがあった感じ、確かにそうですね!
鳥という共通点もある(笑)。

ありがとうございます! 助かりました!
「良かれと思って」がここに繋がるとは(笑)!

民話・伝承はバリエーション違いが面白いですね。
多少記憶違いがあっても許されます(笑)。

赤い靴、オリジナルでは足切断がありますが、果たして……。
どうぞお楽しみに!
[一言]
後日談ですか。
しかし、一説ではこの話・・・
かなりドロドロとした元ネタが、存在するそうですが・・・
きれいにまとまっています。
  • 投稿者: SHIN
  • 男性
  • 2021年 12月05日 18時30分
感想ありがとうございます!

『鴨取り権兵衛』は話自体がぶっ飛んでるので、パロディを挟むのが難しかったのです(笑)。

色々元ネタ探りしたら、出てきましたね……。
あれは私には調理不可能です……(汗)。

きれいにまとまっていると言ってもらえて嬉しいです!
ありがとうございます!
[良い点]
鴨取り権兵衛の話は知らないのですが、このお話はすごく良かったです!
無理のない説得力のある爽やかなオチ。
パロディとは思えません。
感想ありがとうございます!

私の知るオリジナルの話は、冒頭の権兵衛の語りです。
アメリカのカトゥーン映画のような、トンデモ展開ですよね(笑)。

楽しんでもらえて良かったです!
爽やかなオチと言ってもらえて嬉しいです!
パロディとは思えないとの評価、ありがとうございます!
[良い点]
小人たちがかわいい!
きっと、このあと靴職人さんも小人に教えてもらいながら腕を磨いて、小人に負けないぐらいの職人になるんだろうなと思いました。
でも、きっと小人たちの仕事は残してあげるんだろうな。
感想ありがとうございます!

可愛いと言ってもらえて良かったです!

そうですね、この靴屋なら、小人任せにして楽しようとは思わず、共に靴を作り続けていくでしょう。

小人の仕事は靴屋の元にいるために必要な事ですから、たとえどんなにお金持ちになっても、きっと仕事は辞めませんね。
あったかい感想、ありがとうございます!
[良い点]
靴屋さんが誠実で真面目な人柄で良かったです。
そんな靴屋さんだからこそ、小人さん達もお手伝いしようと想えたのでしょうか。

ところどころ本音が漏れてる小人さんが可愛かったです。
[気になる点]
靴を大金で買ってくれた旦那様、眼鏡を掛けて着物姿で、御屋敷には茶碗や陶器類を中心とした骨董品がたくさん並んでそう。
[一言]
賃金に労働が見合わないからもっと仕事をくれなんて、逆ストライキを起こしたくなるほど、やりがいがあるなんて羨ましいです。
感想ありがとうございます!

やはりいい人が報われる話は、書いていても読んでいてもいいものです。
そうですね、小人達も靴屋の仕事を見て学んでいるので、もし元の仕事が雑ならここまでの評価は得られなかったでしょう。

「ここの家の主人は、いつも貧乏してるな」
「あんなに働いてるのに何でだろう?」
「貧乏な人からあんまりお金をもらってないみたい」
「えっ、あの人だって貧乏なのに」
「何か手伝えないかなぁ」
「一個一個はちょっとしかお金をもらえなくても、靴がいっぱいあればたくさんのお金になるんじゃない?」
「それだ!」

きっとこんなやりとりがあった事でしょう。

好きなお菓子聞かれて、素で答えかけちゃう代表小人はお気に入りです!

いい読み込みしてますねぇ(笑)。

小人達にしてみたら、恩返し兼、クラフト系の趣味みたいなものですからね。
まさに天職!
好きを仕事にすると、義務感でしんどくなるか、逆にワーカーホリックになりそうですが、そこは雇用主の靴屋に頑張ってもらいましょう(笑)!
[一言]
靴屋さんの作った靴より品質が良い靴を作っちゃうのですよね? 小人たち。

「この縫い目が駄目だ!」「デザインが古すぎる!」「サイズ展開がお粗末!」とか言ってきたのかと思った。

でも、そのうち、「俺たちが作るから、お前は修理と販売に専念しろ!」とか言いそうな気もする。

アフターケアしてくれる靴屋さんは貴重ですよね。
感想ありがとうございます!

身体が小さい分、細かい仕事が可能なのです。
しかし彼らからすれば、靴屋の仕事を『真似してる』感覚なので、靴屋は師匠ポジになります。
今回は交渉という事で一番強気に出れる小人が代表になりましたが、今後はほのぼの仕事をする事でしょう。

丈夫で丁寧な上に、穴が開いたり底が外れたら直してくれる、そして店には時々小人が姿を見せる、繁盛しない訳がない(笑)!
[一言]
え?
労働組合!?
靴屋、完全に雇用主と化してる!
  • 投稿者: SHIN
  • 男性
  • 2021年 11月28日 12時39分
感想ありがとうございます!

組合と言うには可愛すぎますね(笑)!
こんな平和な組合交渉なら、私も雇用主になりたい!
[良い点]
のたのた、と亀の姿で一生懸命歩いてる姿を想像して可愛いと思ってしまいました。
海亀だとするとますます歩くのは苦手でしょうし、どうしてもこうなりますよね。
最終的にハッピーエンドになって良かったです。
[気になる点]
亀さんを抱きしめて告白してるシーン、偶然お客さんが尋ねてきて見てしまったら、そっと玄関を閉じて見なかったことにしそう。
[一言]
猫に小判の前振りみたいに、恩返しにと大きな玉手箱と小さな玉手箱を差し出されなくて良かったです(笑)

前半、中盤、終盤の混ぜ具合と改変がとても面白かったです。
やっぱりハッピーエンドがいいですよね!
鶴、鯉、雪女と正体がばれて悲しい終わりになる話が多いだけに、救われるお話があっても良いと思います!
感想ありがとうございます!

そこがこの話の一番の萌えポイントですから(笑)。
ちなみにそれほど『鶴の恩返し』に寄せず、簪を娘の髪に刺して、
「僕が欲しいのは君だよハニー」
で強制ハッピーエンドもあったんですが、ムカつくのでやめました(笑)。
愛は時間をかけて育んでもらいたい派です!
でも一目惚れも好きです(笑)!

はたから見たら、ハイレベルな変態ですからね……。
そっ閉じもやむなし(笑)。

あれは恩返しじゃないですよねぇ。
村一つ滅ぼしかねない戦略兵器ではないかと……(笑)。

楽しんでもらえて良かったです!
異類婚姻譚は悲しいオチが多いですよね。
私に見つかったのが運の尽き……。
お前らもハッピーエンドにしてやろうか! ふへはははは(笑)!
さて、安寿と逗子王をどう料理しようかなぁ……(汗)。
[1] << Back 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40  Next >> [48]