感想一覧

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[良い点]
稲村さんの心が伝わる素晴らしいコラム。
[一言]
筆を折る人の気持ちは分かります、こんな事をしていていいのか?自分には才能が無いのか、等々……
不安と戦い、評価と戦い、そして成功した人に向けてしまう嫉妬との戦い。
僕等書き手に付きまとう様々な敵の存在は、僕らの精神をむしばもうとします。

だけど自分の経験からすると、ある種の人は書くことが辞められないのだと思います。

何もしない日々は安らぎです。
だけども、ストレスがなくなったその日から、頭にわいてくる新しいストーリーと向き合わなくてはならなくなります。

これを形にしないと決めた時に感じる罪悪感に似た、モヤモヤとする座りの悪いあの感情は自分にいつも自分こう囁くのです。
「お前……小説以外にやりたい事あったか?」と。

筆を折った方にお伝えしてください、いつか帰ってきたら新しいペンネームを教えて欲しいと、書き手仲間のサポートをもう一回受けて見ろよと。

もう一回と言わず何度でもが正解ではありますが、いつかきっと悪魔に唆されて帰って来た時、お帰りと何度でも言ってやりたいと思います。

自分は友達がほぼいませんがね(笑い)
  • 投稿者: 多摩川
  • 2021年 04月16日 19時22分
ご感想ありがとうございます!!

まず、これは先にお伝えしておかないといかんのですが、このエッセイで狙い打ちした方とは、現在Twitterでやり取りしとりまして、彼の家庭的事情で執筆が停滞していた事までは事実なんですが、また復帰する気満々な状態で……近いうちに最強菌類がなろうを席巻すると思います。一応、そこだけは留意なさってください。

さて、本題です。

なろうで、稲村某の発表する作品より読者数も多く、そして実際に評価を受けた小説を執筆していた作家さんが、突如……一切の執筆を停止する事が、時折有ります。

しかし、ごく稀に稲村某の余計なお節介により、気分を害されてしまう方も、居たりします。それは自分の役不足を自覚せぬまま調子に乗った結果だったりして……反省せにゃいかんと思っています。所詮、お節介は不要なんだな、と痛感しました。


それはさておき、諸事情により筆を折る事は誰にでも御座います。理由なんて人各々です。続けろよ、なんて言えた義理じゃあ御座いませんから、仕方ないもんは仕方ないのです。

でも、このエッセイを書いた当時も、今現在も、自分が言いたかった事は誠にシンプルです。

「俺は五年間、多少の間隔が空いた事はあるにせよ、一度も執筆を止めた事はない。だから、書き続けてほしい」

そう思っています。難しい事ではないですよ。稲村某は書き続けられたのだから。

一つの例として、自作品を書籍化されている古くから知り合いのshiba大兄は、果敢に新たなジャンルの作品も執筆しています。安心安定の書籍化された作品に胡座をかかず、チャレンジする心を忘れない。そんな姿勢が好きです。

稲村某は凡人です。特殊な力は有りません。ただ、小説を執筆するのが好きです。好きな事だからこそ、ついのめり込んでしまうのです。

だから、執筆停止中の皆さんには、辞めずに暫く休んでから戻って来てほしいです。

ではまた!!
[良い点]
御健筆を願う。良い言葉ですね。
そのように祈られると嬉しいと思います。
たくさん描きたくても書けない事もあり、思うままにならない悔しさはなかなか理解してもらえないです。
こうやって稲村さんのように願う方がいらっしゃるなら少しでも気持ち安らかになれますね。きっと。
ご感想ありがとうございます。

自分がされて嬉しい事を他人にする、そんなもんです。自分は執筆者ですからね、書けない苦しみはよーく理解しているつもりです。

まあ、楽しいばかりじゃないのが人生ですが、虚構の世界を構築する時くらいは楽しめればよいと思います!
[良い点]
良い言葉ですね。
私からも【御健筆をお祈りします】
[一言]
あの方かなぁと言う見当はつきました。
私もその方の書くお話しが好きで、よく読んでいました。
あまりに突然のサヨナラで1日たっても心の整理がつきません。
色々ご事情はあったんだろうなとは思いますが。
本当にご健筆をと言う言葉が心にしみます。
ご感想ありがとうございます。

まだね、今回はいいんですよ。逆お気に入りにしてあった方が長く活動していないな、と思い返し、過去に貰ったコメントや感想を見た瞬間……退会していた場合は、その方の名前部分だけがスッポリと抜け落ちてたりするんです。そんな時に限って「でも○○様の場合は~」みたいに名前を書いてなくて……一瞬、名前が全く思い起こせなくて茫然自失になったり、ね。

ホント、残念です。
[一言]
今の時代、「晴耕雨読」ならぬ「晴耕雨耕」をしなければならない人もいますからね。
  • 投稿者: wave
  • 2021年 02月14日 11時33分
ご感想ありがとうございます。

晴耕雨読、ですね。昔はそうして執筆や勉学していられましたが、稲村某のように隙間時間と睡眠を削らないといかん人種も居ます。更に……雨が降ろうと槍が降ろうと耕していかん人もいらっしゃいます。

この度、居なくなった作家さんは多作な方で、未だに日間ランキングにもお名前が残ってますし、年間ランキングも一桁なんです。ジャンルがジャンルなんですが、勿体無くて勿体無くて……あー、どこかの出版元さん、ウェブでも書籍でも何でも出してくれませんかね?

……まあ、無理は承知していますが。

[一言]
 仕方ないけど、悲しいですよねぇ。
 趣味として書いていても、こういう能動的なことは疲れますし。本業の方が大事ですし。副業が当たり前のような時代になり、趣味で能動的なことはやってられなくなっていくのかもしれません。
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2021年 02月14日 00時30分
管理
ご感想ありがとうございます。

仕方ないんですよ。ホントにね。

でも、稲村某は本業(ほぼブラックな飲食系サラリーマン)と副業(懲りずに他業態の飲食店でアルバイト)してますが、執筆してます。出来ない事は、無いんです。まあ、真似しろなんて言えませんが。キツいし。

趣味だったら、休憩時間に書いても構わないですし。まあ、今はそうした話では有りませんが。

今は皆さんの分まで楽しんで書ければいいか、と思っています。
[良い点]
なんか色々考えさせられました……

どうしようも出来ないつらみ……
ご感想ありがとうございます。

うん、まさにツラミですね……いや、別に永遠の別れって訳じゃない筈なんですが、離れた皆さんが再びなろうに戻ってきた事例が……余りに無くてね。

それでも僅かな可能性を信じてみたいと思います。
[一言]
読ませていただきました。
私も皆様の御健筆を願います。
ご感想ありがとうございます。

ただただ、それに尽きるのです……。
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