エピソード35の感想一覧

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[良い点]
 ほろ苦いけど、無事生き残った。
[気になる点]
 創作の世の中には偏愛と理解不能の知性と美貌と心理学知識と狂気によるタガの外れた身体能力で異能力者や重火器持ち相手でも金属バット一本でボコってしまう『ただの人間』(ハーレイ・クイン)がいるし、ワンチャンユージンたちの時代にも登場がワイルド7やスーサイドスクワッド的になくはない……かも。
(※DC世界は『金持ち』はスーパーマンに勝つ身も蓋もなさ)

 能力が『罠』なので、知性に劣る獣には一方的に。油断していたり相手を熟知していればジャイアントキリングや集団撃破可能で狂ってはいるけど殺すに惜しい人材。
[一言]
 むしろタカノ先生とジュセットがカウンセリング必要レベルでした。二人ともとても楽天的なところがある。ある意味異世界でも通用する能力は『楽天的』な性格と『慎重で臆病な知性』の相反する特性かもしれません。

 カウンセリングや記憶関係魔法は組織維持に重要なのはこれでギルドに認知された。当面高野先生の失職はなくなった。同じ世界でも微妙に世界線がずれたり個人の主観が実際と異なるのは当然あり得るので、今後の展開がどっかのメガネ(※ネタバレ予防)の主観と同じと限らないけど。

 どっかのメガネ氏のように記憶は結構寝る時に再構成されてトラウマが減ったり昨日のことを忘れていても、経験知(※元軍人のアルツハイマー患者に38式持たせると楽々扱い、元ハッカーにパソコンを与えると何故か一通り使える)は残ってるらしいので、とある薬品があるこの世界は特に『一見無害で本人も戦闘向けの性格ではないのに実はクソ強い』奴と遭遇してしまう可能性はかなり高い。タカノ先生のように戦えない人間でも時として活躍するし、人型キメラなら真ゲッターロボ案件。
鴉野 兄貴さん:

 コメントありがとうございます。

 ティルの魔法の知識はギルドにとってもかなり有用だと思います。超高度文明ギブラ出身のどっかのメガネくんと同じように魔法陣の解析ができちゃう方なので。そして魔神教の関与の疑惑もある大都市ネゴルのギルドですので、彼女が本当に死刑になるのかはわかりませんね(*´∀`*)魔法のトラップは彼女のオリジナル技なので軍事転用すれば他国との戦争でも猛威をふるいそうです。

 高野先生はまだしも、シュゼットは本当にトラウマになってもおかしくないですよね。彼女はわりと丈夫にできているのでしょうか?それともどっかのメガネくんと同じく何年もトラウマを抱えることになるのでしょうか。ちなみにPTSD(心的外傷後ストレス障害)の前段階をASD(急性ストレス障害)といいますが、診断基準はトラウマ体験から4週間以内に発症とあります。トラウマ体験直後にトラウマ症状が出るとは限らないので、彼女はあと3週間の中でなにか症状を起こす場合もありますね。
 ちなみに診断基準的にはメガネくんはASD症状が4週間以上継続しているのでPTSDになるようです。
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