感想一覧

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[良い点]
旦那様のお言葉が力強いですね。きっと逞しい、包容力のある方だったのでしょう。
この詩からは感傷的ではない、言葉の力強さを感じます。
やまだのぼるさま

読んでくださりありがとうございます。
夫が実際こんなことを言ってくれてるかどうかわかりませんが、遺された者の特権として勝手に想像しています。
つい最近夢に出てきてくれて嬉しかったです。

何とか自分を律しながら、文字に変えて読んでもらい、ここまで来ました。
これからも続けたいと思います。

優しいお言葉ありがとうございました。
[良い点]
なるみ様の強い意思を感じる作品ですね。
[一言]
美しい庭の花と「泣き足りないんじゃないか?」この台詞が心に沁みました。いくら泣いても帰って来ない。解っている。でも…涙はいくらでも出てくるのです。枯れたりしない。それでも前を向いて歩いて行くのです。素敵な作品をありがとうございました。
工藤まなみさま

ご感想ありがとうございます。
夫を亡くす前は、祖父母とも同居していなかったので、死というものが少し離れたところにありました。

今になって全てをどかんと経験させてもらっています。
夫の声で自分への励ましを再生しているだけかもしれません。
でも応援してくれていると信じるのは遺されたほうの特権だとも思います。

>枯れたりしない
涙も、愛も、想いも、枯れないです。
そう信じられること、そういう自分を生きられることを夫に感謝しています。

寄り添ってくださりありがとうございました。
[一言]
>オレがいなくなって普通でいられるほうがおかしいだろ?

だから泣いてしまえと、こんなにストレートに伝えられると我慢のしようがないですね。泣かせ方をわかっているというか。
旦那さま、私はほんの一部しか触れていませんが、とても大きな方に思えます。

笑んだ薔薇は、旦那さまの心そのもののような気がしてなりません。

陸さまの大切な宝物を拝見させていただき、ありがとうございました。
猫じゃらしさま

ご感想ありがとうございます!
もう死んでしまって私の妄想の中だから、夫は理想化されてます。
ほとんど泣くことのない結婚生活でしたが、グズグズ泣いていたら放っておかれました。
付き合いたての頃は泣いてるとキスしてくれたことがありましたが。キャ。

私に好きなことをさせるだけの大きさを持った人でした。それは本当です。

夫を知ってくださってありがとうございました。
これからも私の中に夫を温めて、どこへでも行こうと思っています。

ありがとうございました。
[一言]
企画から参りました。

動画で、1975年03月17日のNHKホール、カール・ベーム指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏というのがあったので、それを聴きながら。

300日ですか。
それは、陸 様にとって長いのか短いのか、正直なところ分かりません。
これから先にも、ふとした瞬間に思い出されるいろいろなことがあるでしょうし、陸 様が御一人で歩き始めて、その歩みが少しずつ確かになっていくのも、流れというものなのだと思います。
でも、きっと、どこかで見ていてくださいます。
そう思います。
時には、風にのってやってきて、しばらくの間、隣に寄り添ってゆかれるかもしれません。

御二人の想い出の薔薇は美しいですね。ブラームスも御二人の想い出の曲なのでしょうか?
猫らてみるくさま

ご感想ありがとうございます。
この詩を書いていた時は、私もカール・ベームを聞いていました。
後で黒森冬炎さまに小澤征爾を紹介いただき、あれ、ちょっとリズム違うところがある、なんて思って。
普段は指揮者の違いなんて聞き分ける能力はないのですが。

近くに友人たち、なぜか夫を亡くした友人が4人もいてくれて、彼女らが、最初の一年はもう何だかわからなかったと言っています。

私は、最初の半年、事務手続きなどに追われて、今では自分がどうやって手続きができたのかわからないような感覚に襲われます。
いつも、もっと自信を持て、お前にはできると言ってくれてた夫に、つき動かされていたようで。

今では私の周りにも中にも夫が居てくれて、どこにいくのも一緒な気がします。

夫はじっとしていられない性分で、交響曲を一緒に座って聴く感じではありませんでしたが、ピアノのリサイタルには連れて行ってくれました。
(手配したのは私かな、笑)
亜麻色の髪の乙女や、ショパンが素敵でした。

こちらのことばかり語ってごめんなさい。

ご高覧ありがとうございました。
[良い点]
『君が吐いた二酸化炭素を取り込んだバラが笑む』という一言は、わたしにはとても重くそして悲しく刺さりました。大切な人を亡くした経験がある人にしかこの言葉は出せないし、そしてこれまでに血が枯れるほどに泣かなければ出せない言葉だと思います。非常に心の琴線に触れる素晴らしい詩だと思いました。
[一言]
わたしも状況は全く違いますが、ずっと昔に大切な人を亡くしました。自死でしたので、きっと旦那様と境遇を同じにするのは冒涜的なのかもしれませんが、それでもわたしにとっては心が死ぬほどにつらく、悲しい出来事で、その人は小さな小鳥を飼っていたのですが、小鳥は飼い主を呼ぶように呼び鈴のおもちゃでずっと遊んでいたそうです。それが前述した言葉を聞いたときにすごく蘇って、なんとも泣けてしまいました。
非常に悲しく、たましいのこもった詩を読ませていただきありがとうございます。
小畠愛子さま

感想返信が遅れ失礼いたしました。

最後の7日間、ホスピスで死を迎える24時間を除いて、自宅介護ができたので、夫が身の周りにいてくれると、不思議な実感があります。
庭木にも屋内にも。

私の個人的な思い付きに寄り添ってくださり、ありがとうございます。

自死された大切な方がおられるのですね。
それは病気に負けるより辛いことかと思います。
死病なら、覚悟して最後まで看取ると決心できますが、そして私はそれだけを支えに最期を過ごしましたから、それでも「自分がもっと何かできたはずだ」と考えてしまうので。

亡くなった同僚がいるのですが、彼が座っていた椅子の近くにコマドリがチーズを食べに来るので、皆で彼の名をつけて可愛がっています。
イギリスでは、コマドリは死んだ方の魂を載せているという考えもあるそうです。

死んだ夫は私の中にもいて、私が行くところどこにでもついてきてくれると思えるようになりました。
これからもそうやっていこうと思います。

心のこもったご感想、ありがとうございました。
辛いことを思い出させてしまったかもしれませんが、大切な人は語りながら生きていきたいです。
[一言]
大変サイズ感の大きい、包容力のある文章で、読み応えがありました。
心が揺さぶられましたように感じたのは、ブラームスの第1番のせいではないはずです。
読めて良かったです。
ありがとうございます。
横井 竜胆さま

感想返信がこんなに遅れてしまい申し訳ありません。

ご感想ありがとうございました。

サイズ感、包容力を感じてくださった由、書けたのはきっと夫のおかげです。
ブラームスが寄り添ってくれたので、もう姿が見えない夫への想いを託すことができました。

生前も包容力のある人でしたが、今はもっとスケールが大きくなって守ってくれていると感じます。

こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。
[一言]
感動しました……!
これは泣ける……!
間咲正樹さま

文筆力で間咲さまを泣かすことができたらいいのですが、相も変わらず、夫におんぶにだっこ状態です。
でも、一緒に聴いた曲がひとりでも聴けるようになったのは嬉しいです。

いつもありがとうございます!
[良い点]
還らない日々であっても、輝きは消えない。
そう思いました。
[一言]
見送った者がたくさんいます。

いずれまた、どこかで会おうね。
諦観、ではなく、希望です。
高取和生さま

はじめまして!ですよね?
読んでくださりありがとうございます!

いずれまたどこかで会えますね。

裏の川に白鳥が来るのです。
夏来るのは日本と違うのかな?
夫が見かけるといつも報告してくれてました。
今朝、つがいを見ることができてとても嬉しかったです。
これからひなを育てるはずなので、また会えるといいな。
夫も見守ってると思うので。

命は、死ぬんですよね。
諦観でなく生きているうちの輝きを少しでも発したいです。
夫の同意無くして私は死なないと思うので。

取り留めのない返信でごめんなさい。

ご感想ありがとうございました!
[良い点]
君の吐いた二酸化炭素を取り込んだバラが笑む


影響 必ず何かしらに与える 与えてしまう
   生き方を真摯に受け止めた息吹でなければ
   それは微笑んではくれなかった

と 思ったりしました。
   
[気になる点]
46分
読みながらだと聴けちゃう
聴いてるだけだと寝ちゃう
[一言]
オーケストラ 壮大で感情が音として
飛んできたり 迫ってきたり 打ちつけたり
包み     囁き     触れる

雰囲気を感じ取る というより 突きつけられる 

命 必ず終りが来る 

向き合い方 受け止め方 
音楽と合わさる事で 他人事でなく
自分の死の迎え方 命の使い方
私の吐いた二酸化炭素が
微笑む花を咲かせられる様に
海堂直也さま

素敵なご感想をありがとうございます。
夫は庭に居る、居間にも空にも職場にも居る。
私の中にも。
などと思いながら暮らしています。

バラを見ていた時、何思ってる?って聞いたのですが、何も、と返されました。
死に向かうというのに、悔しいとも恐いとも口にしなかった。
そういう人でした。

交響曲、聞いてくださりありがとうございます。
本当に、突きつけられる曲だと思います。
ベートーヴェンの第九では救えない自分の心が、ブラームスを求めます。
ベートーヴェンも大好きなんですが。

私は自分を構成していた元素から花を咲かせようと思ってます。
まずは海に散骨希望ですが、巡り巡って花になります。
夫と一緒に。

取り敢えずは、懸命に生きてみましょう。

ご高覧ありがとうございました!
[一言]
胸いっぱいです。
素晴らしい旦那様です。
うまく言葉にできなくてすみません。
江古左だりさま

読んでくださりありがとうございます。
突然こんなものを見せられては辛いですよね、ごめんなさい。
長らく私を知っている方々はある程度免疫ができているかと思うのですが。

自分が立ち直るために書かせてもらっているというのが事実なので、我儘なことです。

感想、書きようがないでしょうし、こんな生の想いをぶつけられたら詩としての良しあしを論じる意味もない。

言葉にできないと綴ってくださったことがとても嬉しいです。

読んでもらえたこと、夫を知ってもらったこと、それだけで。

心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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