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[良い点]
のどかなローデンセスの町の風景が、とても美しかったです。
ローデンシーの花の色や緑のあざやかさな色彩はもちろん、みずみずしかったり、いい香りがしたり、肌寒かったり、あたたかかったり。
物語を拝読しながら、エリザと一緒に、さまざまな感覚を追っているような気分でした。

ゆっくりと人間の感覚を学び直し、ときほぐされていくエリザの心の様子、その描写がとても優しくてあたたかくて。
「このさきはどうなるんだろう」と、どきどきしたり、また同時に「どうか幸せになってほしい」という強い願いがわきおこりました。

幻想的な童話のような美しさ、あたたかさがあり、そして拝読するこちらの心をぐっとつかんで離さない、地の足のついた人間の立体感を感じました。

物語のしめくくりも、幸せな余韻がとても素敵でした。
ジェイとエリザのふたり、仲睦まじく、幸せに暮らしたに違いない、というような。
幸福に満ち溢れたふたりの姿を誰もが思い浮かべるだろう結末で、それでいて多くを語りすぎず。
その後を読み手にゆだねてくださったことで、いつまでも幸せな物語が続いていくような、そんな気持ちにさせていただきました。
[一言]
あたたかくて美して優しい、とても素敵な物語を拝読できて幸せです。
ありがとうございました。
  • 投稿者: 空原海
  • 2024年 06月22日 18時37分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
長い間ほとんど読まれなかった作品に、ご感想までくださって、とてもとても嬉しいです!
ローデンセスの町の風景を思い浮かべてくださり、エリザと一緒にやローデンシーの花を見て感覚を味わっていただけて、よかったです。

銅像になっていたエリザが人間の感覚を取りもどしていく過程を見守ってくださって、幸せを願ってくださったこと、感謝します。
「幻想的な童話のような美しさ、あたたかさ」「こちらの心をぐっとつかんで離さない、地の足のついた人間の立体感」、どちらもとても素敵なお言葉ですね。
ありがとうございます。
また、ラストに幸せな二人の姿を想像して余韻を残すことができていたら、嬉しく思います。

「あたたかくて美して優しい、とても素敵な物語」とのお言葉も大変ありがたかったです。
こちらこそ、丁寧に読んでくださって、素敵なご感想を書いていただけたことで、とても幸せな気持ちになりました!

日置様のところから、お越しいただいたのでしょうか。
活動報告で以前ご紹介されていた空原様の「魔女の恋」、少しずつ読ませていただきますね。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました!
[一言]
素晴らしい作品ですね。なぜ今まで気が付かなかったのだろう。この年のなろう様の『冬童話』企画には参加しておられなかったのでしょうか。

 いつエリザ(銅像)が動くか?!と思いながら読みました。猫の前に、お花二輪で動きがあるところがいいですねえ。
 銅像の手を離れても、お花とエリザにつながりがあるところもよかったです。
 
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
この作品、私にとっては第二の代表作、「素晴らしい作品」というお言葉にとても嬉しくなりました。
2021年の冬童話は「綿毛のきらきら」という作品で参加しています。
それが冬童話初参加だったと思います。

二輪の花は、ずっとエリザを見守って、エリザが人間に戻れると確信したので、先に生きた花に戻りました。
それでも女神の力で、しばらくはエリザと花たちのつながりは続いていたようです。
エリザが銅像から動けるようになるところを想像して読んでくださって、ありがたかったです。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました!
[良い点]
始まりが、「大好き」から始まり、一つ一つ丁寧に街や住人の事が書かれていて、語り手である主人公が、本当に街やそこに住人を大切にしている事がわかり、いいなと思いました。

又そこで語られている描写が優しくて、物語の舞台であるローデンセスの町並みが、ゆっくりと脳裏に映るような気がします。

この舞台の表現が、静かに物語の世界に入り込めるようになっているのは、凄いなと思いました。

僕自身が苦手なのもあるのですが、風景描写を交えつつ、物語の舞台が想像できるように書けるのは素敵だと思います。

そんな風に、町並みを想像しつつも読み進めていけば、主人公である彼女は、街の高台に設置されている銅像である、という事実に行き着き、驚きを得ながらも、これからどんな話になるのか、と胸をわくわくさせて読みました。

少しずつ自身の事や、周りの事、そしてタイトルに関係するジェイという存在。

道中が温かく描かれながらも、時折語られるエリザという少女の不安や悩みに、思わず大丈夫だよと声をかけたくなりました。

そして明かされる真実、銅像から人間に戻っていく過程がとても良かったです。

胸痛める事実の後に、それを慰め、前へと後押しする「二輪の花」の存在がとてもいいなと思えたこと、そして銅像の文字が変化していく様がとても良かったです。

その文字の変化が、前進む主人公の心情を表しているようでした。

最後に二人が出会った所で物語は終わりを迎えて、今後はゆっくりと二人の絆を深めていくんだろうなと思いました。

いつものように温かな文体で、温かな人や、存在に後押しされ、主人公が幸福な未来へと歩いて行く物語がとてもいいなと思いました。

銅像や女神様、「二輪の花」、不思議な存在も、この世界観に彩りを与えてくれるものだと思います。

素敵な物語、拝読させて頂き、ありがとうございました。
  • 投稿者: 狭間梗也
  • 男性
  • 2023年 08月04日 23時04分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
大変丁寧に読んでくださって、感謝しております。
実は、今までで一番書くのに難航した作品でした。
ローデンセスの町は架空のものですが、こんなところがあったらいいなと思って設定したものです。
また、主人公がその町のすべてを好きであるところも同時に表せたらと思っていたので、舞台の表現を素敵とおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
主人公エリザの心情に寄り添って、人間へと戻っていく過程も丁寧に見てくださって、ありがたく思いました。
文字の変化は女神の力なのでしょうけど、同時にエリザの変化でもありますね。
傷ついた心を、この町での歳月とともに、二輪の花や女神、そしてジェイの存在によって癒され、エリザはおっしゃるように「幸福な未来へと歩いて行く」ことができました。
世界観や主人公たちの未来にまで心を寄せてくださったこと、大変感謝しています。
こちらこそ、お読みくださり、素敵なご感想をいただきまして、どうもありがとうございました!
[良い点]
活動報告から読みに来ました。
情景描写や感情の表現が詩的で、実に美しいですね。
謎が明かされていく過程も巧みで、引き込まれました。

[一言]
へおちゃんや飛竜の話もそうでしたが――
石江様の小説って、自分の普段の読書傾向からはかなりジャンル的に外れてるんです。
でも、読んだ後には必ず『読んで良かった!』と思わせてくれるんですよね。
うん、やっぱり凄いです。
  • 投稿者: 歌池 聡
  • 2023年 03月15日 22時51分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
活動報告からお越しくださって、お読みいただけただけでなく、嬉しいご感想まで……本当に感激しています。
お返事書けずに何度も読み返してしまいました。
繰り返して文章を書き直した作品なので、「美しい」とおっしゃっていただけて、ありがたく思いました。
少しずつ解き明かすところも楽しんでいただけたようで、よかったです。

普段読まないジャンルで、へおちゃんもこの作品もそれなりに文字数があるのに、お手に取っていただけて感謝しています。
しかも『読んで良かった!』と思ってくださるのは、書き手として幸せなことだと思います。
「やっぱり凄い」もすごく嬉しかったです。
本当に感謝しています。
歌池様の「戦国維新伝」もゆっくり読ませていただいています。
ブックマーク2000越えってすごいですよね。
忘れたころに感想欄に伺うかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。
どうもありがとうございました!
[良い点]
すごく素敵なお話でした!どんどん先が読みたくなって、気が付いたら「いいね」を押し忘れていたくらいに!

冒頭から「あれ?これって一人称?三人称?」って、ちょっと不思議に思ったのですが、銅像がエリザだと分かって納得!
本当に最初の最初から、文章から「ちょっと違うな」って分かる仕組みだったので、すごいな~と思ってました!
[気になる点]
外国の童話みたいに、すべてが美しくて優しくて!
ローデンセスの町は、ドイツとかスイスに本当にあるような錯覚をしてしまいました!(でも、あると思う、本当に。いつかきっと「ここだったんだ!」って分かる日が来ますよ、絶対!)

ジェイと出会って、エリザが心を取り戻していく過程が丁寧で、「えー、まだなの?このままだと、ジェイが去ってしまうよ~」と十分ヤキモキできました!
それがあったので、ようやくエリザが元に戻ったとき、「やった!よかった~!」と感動もひとしおでした。
[一言]
お花を思って涙を流したとき、エリザは自分の悲しみや苦しみだけじゃなくて、他者を慈しむ心を思い出した!
それこそが女神様がエリザを愛して、銅像にしてあげようと思った美しい心!

それが戻ったなら、もう大丈夫ですよね!元のエリザに戻ったなら、ジェイときちんと生きていけるはず!
本当に本当に素敵な結末でした!

XI様の読み合い企画参加の私の作品に感想をいただけたので、感性が似ているのかも……と、この作品を読ませていただきました!
読んでよかった!とっても素敵でした。

ちはやれいめい様の企画のほうも、おいおい読ませていただきますね!
  • 投稿者: 日置 槐
  • 2022年 10月12日 20時30分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
こちらにまでお越しくださって、とても嬉しいです!
「すごく素敵なお話」「どんどん先が読みたくなって」という お言葉もありがたいです。
銅像が主人公って、あまりないお話ですよね。
それでも文章から何となく感じとっていただけて、よかったです。

「外国の童話みたい」っておっしゃってくださって、嬉しくなりました。
ローデンセスの町は、自分が行ってみたいところを想像して作った場所ですので、「本当にあるような錯覚」をしていただけたら、本望です。
そして「あると思う」「 「ここだったんだ!」って分かる日 」というお言葉に何だかわくわくしてしまいました。

エリザがジェイと出会い、心を取り戻していく過程も丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
ヤキモキして最後に「感動もひとしお」になっていたら、幸いです。
また、おっしゃるようにエリザが「他者を慈しむ心」を持ったことで女神の奇跡の力を得ている点も書いてくださって、大変嬉しく思いました。
「読んでよかった!とっても素敵でした」というお言葉には、本当に感謝しています。

「XI様の読み合い企画」では、20作ほど読んで感想を書かせていただきました。
実のところ、私はあまり書けない書き手なので、皆様の秀作はとても勉強になりました。
そして、ここへきて、日置様のすごく素敵なお話を見つけられて、本当によかったと思っています。
続きももう一つのお話も、楽しみに読ませていただきますね!

あ、ちはやれいめい様の企画のほうは童話で、ちょっとタイプが違うのですが、どうなんでしょうか……。
共通点があるとしたら、自分が行ってみたい舞台なところ、なんですけどね。
覗いていただけたら、ありがたく思います。

お読みくださり、ご感想をいただきまして、とても感謝しています。
どうもありがとうございました。
[良い点]
∀・)美しい。Excellent。読み終えたあとにそういう文言が残った素敵な素敵な作品でした。銅像が主人公という……これは前代未聞じゃないですかね(笑)でもこういう作品があるからこそ小説っていいんだなって思えるんですよね。エリザという少女は何か僕に色んな意味で可能性を魅せてくれた。そんなキャラクターだった気がします。
[気になる点]
∀・)石江さまの町にも魅力的な銅像はありますか?我ら広島には平和公園をはじめ、各所にありますが、イチオシは広島駅にあるゴールデンダンシンの像です。お目にかかれることがあれば是非♪
[一言]
∀・)XIさまの企画より来ました。これまで石江さまには拙作を読んで頂けた事が何回かあり、僕のほうがこうして遅れてきてしまった形になりますが、本作と出会い、こうして感動することができて本当に嬉しいです。素敵な作品と出会わせていただき、まことにありがとうございました♪♪♪
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
「美しい。Excellent」というお言葉を最初にいただけて、とても嬉しいです。
銅像が主人公って、童話くらいしかありえないと思います。
それなのに、なぜか童話にはならず、いろいろ悩んで時間もかかった作品でした。
エリザにも「色んな意味で可能性を魅せてくれた。そんなキャラクターだった気がします」とのお言葉、ありがたかったです。

広島駅は何度か行ったことがあるのですが、金色の像って覚えがなくて……今度探してみますね。
歌って踊りだす感じなんですね。
住んでいるところの駅前には、武将の像がありますよ。

XIさまの企画よりお越しくださって、感謝いたします。
「こうして感動することができて」と書いてくださったこと、大変嬉しかったです。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました。

そして。
なんと、レビューまで書いてくださって、本当にありがとうございます!
特に「ロマンスとファンタジーはときに小説という形で融合して美しいものを魅せてくれる。そんな読了感を最高の形で味わえる名作」と素敵なお言葉をいただき、感謝申し上げます。
おかげさまで、PVもブックマークも増えました。
後日、活動報告でレビューのご紹介をさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!!
[良い点]
ローデンセスの街並みの情景描写が素晴らしく、私もエリザと共に美しい風景を楽しんでいる気分になりました。
エリザの過去は悲しかったですが、エリザの花を思いやる素晴らしい心が女神様に届いた描写が秀逸でした。
最後のエリザとジェイが見つめ合うシーンはじーんとしまして。ああ、二人が幸せになれてよかったなあと感動しました。いつまでもお幸せに!
[一言]
歌が聞こえたり聞こえなかったり、だんだんエリザが感覚を取り戻していったり。
そういう丁寧な表現が素敵でした。
不思議なことがたくさん起こりましたが、すべてはエリザの優しさからきたものだと思うと、私も読んでいて幸せな気分になりました。
読後感の爽やかな愛の物語を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: チャーコ
  • 女性
  • 2022年 07月29日 10時13分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
私にしては長い作品ですが、大変丁寧に読んでくださって嬉しかったです。
エリザと町の幸せな関係を最初に書きたいと思ったので、風景を楽しんでくださって、よかったです。
エリザは辛い思いをしても、花たちを思いやる心を失わなかったので、女神様も心を動かされたのでしょうね。
不思議な出来事も、そんな優しさから来たと、読み取ってくださってありがたかったです。
最後のところを味わってくださったようで、すごく嬉しいです。
そして、読後の爽やかな愛の物語、という素敵なお言葉をいただき、感謝しています。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました。
[良い点]
ジェイに縁談話がっ!?
でも断るジェイ、エリザ的には複雑ですよね。
そしてエリザが人間に戻れるっ!?
これは感動的なラストになりそうですね♪
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
ジェイに縁談があり、エリザは動揺しますが、気持ちはやはり複雑ですね。
また、エリザの過去も少し分かってきました。
花たちは元の切り花に戻ると言っていますし、エリザも……。
このあと何が起こるのか、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
このお話は何度も書き直していろんなバージョンがあったのですが、ラストシーンだけは全く変更がありませんでした。
それでいいラストになっていたらなあと思います。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました。
[良い点]
エリザちゃんの心の描写が繊細で、すごくよかったです。嬉しかったり、悲しかったり、嫉妬したり……ひとつひとつ感情を思い出していく様子に目が離せなくなっちゃいました。
音や匂いや温度などが伝わってくるような文章も、本当に素敵でした!

二輪の花の「エリザと一緒にいたい」という言葉、じんときました。
その言葉通り、ずっとずっと一緒にいてくれたんですね。優しい♪

心が砕かれた苦しさ、辛さを乗り越えて前を向くエリザちゃんの姿もよかったです。
ジェイさんを追いかけて駆け出すシーンは、思わず胸が熱くなっちゃいました……!
[一言]
最後のイラスト、本当に素敵ですね♪
思わず頬が緩んじゃいました!

素敵なお話をありがとうございました♪
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
エリザの心情の変化をいろいろ書きたかったので、感情を含めて取り上げてくださったこと、とても嬉しいです。
文章で、五感も伝わっているとしたら、よかったと思います。

エリザは心が傷ついたときでも、花たちを思いやれる人だったので、花たちもエリザを優しく見守ることに決めました。
ローデンセスの町での歳月に癒されて、過去の辛い出来事を乗り越えたあとに、エリザはついに人間としてジェイのもとへ駆けていきました。
このお話で決まっていたのは、最初はこの部分だけだったので、胸が熱くなるシーンになっていたらすごく嬉しく思います。

ラストシーンのイラストは、汐の音様にすごく素敵に描いていただいたので、ご覧いただけてよかったです。
「素敵なお話」とのお言葉もいただき、とても感謝しています。
お読みくださり、ご感想をいただきまして、どうもありがとうございました。
[良い点]
読み始めから世界観がとても魅力的で、最後まで物語に引き込まれました。時計台の鐘が鳴り響くという表現が最初の方と最後の方にあるあたり、始まりと終わりに何とも言えない美しい余韻を残してくれて、組み方が上手いなと感じました。
石像の言葉に〈〉を使うのって僕は初めてみたのですが、とても合っていて良かったです。
設定も面白くて好きです。像が人に戻る設定も良いですが、一輪じゃなくて二輪というのも、タイトルの響きも含めてとても良かったです。
ローデンシーの花やローデンセスの町や女神アリュイアという名は、すべてオリジナルですよね? ネーミングセンスも相変わらずとてもセンスあると思いました。
ほか、エリザは終始かわいくて、作品を通して感じられる街並みや風景、空気感がとても魅力的でした。
[一言]
世界観がとても好きでした。とても面白かったです!
  • 投稿者: 音村真
  • 2022年 06月17日 01時10分
ご感想をいただきまして、ありがとうございます。
丁寧なご感想、とても嬉しいです!
世界観が魅力的とのお言葉、ありがとうございます。
花の町ローデンセスもローデンシーの花も女神アリュイアもすべて一から創りました。
名前もネットで同じものがないかどうか調べて、いくつか候補を出して決めたものなので、センスがあるとおっしゃっていただけてありがたいです。
現実の人に聞こえないセリフを〈〉にして、夢の中や最後にエリザが人間になったときに普通の「」にしてみたのですが、それがうまくいっていたら、安堵するところです。
町のシンボルの一つである時計台の鐘で始まって終わるのは最初から決めていたので、そこに気づいてくださって、余韻が感じられていたらよかったです。
実は、自分で考えておきながら、なんて大変な設定なんだろうと頭を抱えたくらい書くのが困難だった作品です。
でも、タイトルや主人公、それに「作品を通して感じられる街並みや風景、空気感」までたくさん褒めていただいて、面白かったとのお言葉も本当に嬉しかったです!
お読みくださり、ご感想をいただきまして、とても感謝しています。
どうもありがとうございました。
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