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[一言]
何か勘違いされているようですが、私は秋篠宮家の方々にも一国民として敬服の念を抱いています。ヤフコメ欄で騒いでいるような国賊共と一緒にされては困る。
それと敬宮殿下の事で論点をずらすのは止めて頂きたい。私が一番問題視しているのは加害者が華族の血筋だったことでも御恩と奉公の関係云々でもありません(これはこれで充分嘆かわしいことだが)。筆者が皇后陛下の職務遂行能力や殿下の不登校を、まるで御本人方の怠慢であるかのように作中で描写しているのが気に食わないのです。
己の趣味嗜好で特定の皇族を貶めるなら、筆者が嫌いであろうアカやポピュリスト共と何が違うと言うのですか?
気に食わないという話はそれはそれで主観であるのだから、私の主観にどうこう言ったところで違いはないと思うよ?

少なくとも怠慢かどうかはさておくとして、公務に支障があったのは事実であるし、国家が皇族に求める職務を遂行できなかったのは否定の出来ない事実なのだから。

少なくとも立憲君主制という制度であり、個人の云々ではなくシステムとして役割を求められていることを執行できないのでは「皇族の皇族たるそれ」ではない。

表題にもあるだろう?

天皇機関説に基づいて論じているのだから、天皇だろうと親王だろうと内親王だろうと、それは国家システムの歯車でしかない。ただし、皇室典範などではその歯車となるのは天皇と皇太子、そして親王だけあり、内親王などは埒外でありそもそもスペアパーツとしてすら扱われない。

歯車が正しく動作しないのであれば、修理ないし交換すべきという話に過ぎない。そこに人格云々など些末な話でしかないのだよ。それは怠慢という表現に該当してもそれほど間違ったものではない。

そもそも、日本国憲法とやらでは皇族に人権その他を保証していない。自身の趣味嗜好云々と言うが、それは違う。そういう評価を下しているに過ぎないし、天皇機関説に基づく判断でしかない。

それと、本筋から離れた論点で重箱の隅をつついたところで何を言っているんだと話だよ?
[気になる点]
筆者の主張には概ね同意する所ですが、皇家への偏見に満ちた批判中傷だけは決して許容できるものではありません。
東宮妃時代にお労しくも第一子を流産され、それでも尚お世継ぎを求める重圧に苛まれ続けてきた皇后陛下に「職務をまったく果たしておらぬ」とは何事ですか?責めを負うべきは陛下をストレス性の病に追い込んだ宮内庁の奸臣共と、バッシングを続けてきたマスゴミ共でしょう。
敬宮殿下の不登校に関しても、本来皇室の藩屏たるべき旧家の子女が(文字に起こすも悍ましい事ながら)校内暴力を殿下に加えていたのが原因ではありませんか。
ネトウヨの感情論と言えばそこまでですが、どうか私の主張を心の片隅にでも留め置いて頂きたい。
>ストレス性の病に追い込んだ宮内庁の奸臣共と、バッシングを続けてきたマスゴミ共

それを言ったら、今の秋篠宮家に対しても同じことだよね。それを主張するなら、同様に秋篠宮家へのそれにも反発するのが筋だよ。それをしないなら、論理破綻する。

旧華族や旧家名家は藩屏である役割が求められるが、それだとて、本来忠誠心や主筋へのそれを向けるのは内親王相手じゃないからね。そういった対象でない者へ義務を押しつけるのも筋違いだと思うよ。

そして、残念ながら、華族の特権は廃止されたわけで、高貴なる義務が求めるべき対象ではあっても、それはあくまで理想論でしかない。強制されるものではすでにない。

ご恩と奉公の関係がすでに崩壊しているのに、それを前提条件に求めるのは違うんじゃないかね?

そこにいるのは皇室に連なる小娘でしかない。そうなれば、敬意は払われるべきであっても、それ以上ではないのだよ。
[良い点]
大筋同意。しかし一部挑戦致す!。国体という意味において「男系継承」は「絶対」であり、これを一部識者どもは「遺伝学」がどうのとか「ジェンダーがどうのこうの」とか言っておるが、そもそも「皇室」は「国民ではない」。
敬えとは言わぬが「粛々と男系継承を繋げる事」だけが大事である!
[気になる点]
とは言え「帝王教育」に準じる何かは必要。「天皇になる」という事は「一柱」になると同義であるのだから、秋篠宮家の教育方針のままでは不安である。継承第一位がイギリス王室のように「国よりも自由」とか言い出したら宮内庁は抑えきれのか。現時点では後継が一人しかいないのに。
[一言]
正直「マスコミに開かれた皇室」こそが全ての諸悪である。次期天皇が例え無能であっても「国家行事(祭事)」さえ粛々と成される体制を整えれば醜聞があったとしても隠蔽出来るハズだ。極論言えば「天皇10年で退位」で後は継承出来る体制さえ整えれば国体は守られる。本当に極論ではあるがそこに感情論は一切必要ではない。非常ではあるが「国民」ではないのだから。
  • 投稿者: waterwolf
  • 2021年 10月06日 00時52分
[良い点]
他の男系継承論者のようにY染色体のような歴史を無視した疑似科学にも近い強引な論拠を用いておらず、まて紀元前660年の神武天皇即位のような疑わしい神話の記述も置いて、イギリスやハプスブルクといったヨーロッパの今なお続く王侯貴族と比較した男系による王朝の正統性維持という視点で男系継承の重要さを説いている点。
[気になる点]
ヨーロッパの王侯貴族と日本の天皇家では、家族制度や相続における慣習が違う点を無視している点。
これはたとえば西洋やエチオピアでは曲がりなりにも国教たるキリスト教のもと一夫一婦制でやってきており、貴賤結婚や私生児といった存在は系図から抹消されてきた一方、一夫多妻の日本では多くの天皇が第一婦人にあたる女性から生まれたわけではなかった点など。

[一言]
私はもし天皇の正統性がそんなに重要な存在なのだとすれば、女系の天皇の存在によって国が乱れたその時、乱れた日本を治める為に再び天孫降臨が繰り返されるのでは無いかと少しワクワクしています。ひょっとすると神話に、うまくすれば猿田彦位のポジションで名前を残せるかもしれませんからね。
  • 投稿者: 尾羽ばね
  • 18歳~22歳 男性
  • 2021年 06月27日 10時00分
>ヨーロッパの王侯貴族と日本の天皇家では、家族制度や相続における慣習が違う点を無視している点

これには敢えて触れなかった。これに触れると、そもそも大正帝以後の一夫一妻制を否定しないといけないし、男子を産めない皇后・妃を排除しなければならなくなる。

まぁ、私個人としての見解で言えば、一夫一妻制でなければならないという理由がない(皇室典範などに明記がないはず)のだから、皇室に限っては各宮家も含んで側室制度を前提としても良いとは思う。それが絶対的解決方法であるのは言うまでもないからだ。

そもそも生物学的に考えて、女児出生の可能性の方が高いのだから、一夫一妻にしてしまえばそうなるであろうことは考えるまでもないことだとは思うがね。


>Y染色体

それほど違ったことを述べているわけではない。究極すれば同じことを言っているわけだから。

けれど、ここで述べているのは歴史・慣習・法・制度という感情ではなく論理的なものである。この手の問題に感情を持ち込むから頭のおかしな明後日の議論をすることになるのであって、前例踏襲こそが正義なのだ。前例に従えないのであれば、ソレは既に皇室というそれが実質崩壊していることを意味するのだから女系なんてバッタモンで存続させる必要など皆無なのだ。さっさとやめてしまえばいいのである。
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