女勇者セレス

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投稿者: 林来栖  [2012年 05月 01日 22時 05分] ---- ----
一言
完結おめでとうございますっ!!
個性豊かなキャラたちの行動力に、読む度に笑わされたり泣かされたり。
ほんとうに楽しゅうございました。

松宮先生、ありがとうございましたっ。

そして、お疲れ様でした。(でも、まだ何かありますよね? なんちゃって)
松宮星    [2012年 05月 02日 01時 15分]
 感想ありがとうございます!

 思い返すと、本当に、皆様に支えられての執筆でした。完結できて良かったです。レビュー・感想・ご意見等、ありがとうございました。

 まだ何か……書いちゃうような気もしますw
投稿者: akane  [2012年 05月 01日 19時 51分] ---- ----
一言
お疲れさまでした。
更新頻度の高い連載を長期間続けていくことは大変なご苦労があったかと思います。
しかも続編や番外編まで物語はどんどん広がって……。

私もセレスの純真さと強さの虜になってしまい、気付けば「女勇者セレス」の世界にすっかりのめり込んでしまってました。
個性溢れるキャラクターがたくさん登場することも「女勇者セレス」の魅力だったと思います。
全体的な感想としては、ストーリーも分かりやすく、善悪がはっきりしていて、よい意味で時代劇のような展開で、飽きさせないかつ、とても読み易かったです。笑いあり、涙あり、色気あり、ドキドキハラハラするシーンもありで、本当に楽しませていただきました。

セレス達の旅が終わってしまっても、その先に世代を交代しての新たな旅が始まったことがとても嬉しいです。(それももうすぐ完結してしまうのは寂しいですが……。)

今後は「女勇者セレス」を、私の心の本棚のお気に入りの一冊として、大切にしまっておきます。
「なろう」でこんな素敵な作品に巡り会えて良かったです。
松宮星    [2012年 05月 02日 01時 09分]
 感想ありがとうございます!

「女勇者セレス」は、それぞれのキャラをそれぞれらしく生かし、わくわくするような物語を描きたい……そう思って書き始めました。趣味に走りすぎたところや設定不足などもあり、こうすれば良かった~との後悔もかなりあります。が、私自身が大好きな話なので、世界にのめるほど楽しんで読んでいただき、『私の心の本棚のお気に入りの一冊として、大切にしまっておきます』とのお言葉をいただけ、とても嬉しいです。
「なろう」の数多くの作品の中から「女勇者セレス」をご覧くださり、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。 
投稿者: ファンです  [2012年 05月 01日 03時 42分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます!

Y氏の告白って、こういうことだったのですね。
そうだったのかー。
剣さま、ずっと寂しかったんですね。
カルウェル編の未来では、しばらく勇者と剣の物語が続くわけですが、
ナラカと永遠に存在するジライ編の方が、剣さまには寂しくなくて、良かったかな。

あ、ともかく。
松宮ワールドの、複雑さと広がり、素晴らしいです。

完結してしまって、一ファンとしては少し寂しくもありますが、また機会がありましたら、勇者セレスとその従者たちのお話、書いて下さい!

わくわくし、笑えて、少しほろっともする、楽しいお話を、有り難うございました。
松宮星    [2012年 05月 02日 00時 32分]
 感想ありがとうございます!

 Y様よりもS様(Sword of the brave)のが正しいかとも思ったのですが、Y様でいきました。

 Y様、寂しかったんです。セレスと心を一つにできた時は、とても嬉しかったと思います。情が深くてわがままで、過激なY様を描けて楽しかったです。

『わくわくし、笑えて、少しほろっともする、楽しいお話』とのお言葉、ありがとうございます。みなさまにご覧いただき、お言葉もいただき、執筆の活力となりました。こちらこそ、本当にありがとうございました。

『女勇者セレス』は完結ですが、『姫勇者ラーニャ』やムーンライトノベルズの方はもう少し続きますし、『萌え』が高じると番外編か何かを書いてしまうかもですw その時にはどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者: akane  [2012年 02月 26日 09時 26分] ---- ----
一言
はちゃめちゃですね〜。でもこういうの嫌いじゃない。むしろ好きです。
たしかに、勇者ハーレムものって人気ありますからね。セレスには開き直って強気で押していってもらいたいものです(無理とは思いますがw)。
ジライ、シャオロン、アジャンまではなんとか女性化できますが、私の拙い想像力では、ナーダが巨体にむりやりお下げ髪をくっつけて糸目で笑っている姿しか思い浮かびません……。
カルヴェルはもはやなんでもありですね。
松宮星    [2012年 02月 27日 01時 01分]
感想ありがとうございます!

はい、ハーレム無理ですw

ナーダはそのまま女体化したら一般受けしない自覚があったので、背はデカいですが、顔はナラカというかお母様そっくりです。

カルヴェル様はなんでもありですねぇ……
投稿者: 林来栖  [2012年 02月 25日 15時 09分] ---- ----
一言
いよ〜〜!!
待ってました、逆転セレスっ!!
絵にすると、あでやかでありつつ恐いかも(汗)
でも、楽しいですっ
松宮星    [2012年 02月 26日 00時 06分]
感想ありがとうございます!

ついにやってしまいました、逆転セレス。

ジライとカルヴェルはノリノリです。最後まで抵抗するのはアジャンですよね……

少しでもお楽しみいただければ嬉しいです。ご協力ありがとうございました。
投稿者: akane  [2011年 12月 18日 10時 25分] ---- ----
良い点
バランスの悪いパーティーだからこそ出せる面白さがあると思います!!
一言
やはり、ジライは最強の忍ですね。
それとカルヴェルの変化もすごい。ジライを陥れたエピソードを思い出しました。
松宮星    [2011年 12月 19日 06時 01分]
 感想ありがとうございます!

 何事にも執着を抱かないジライのおかげで救われた勇者一行ですが、心から慕っている師匠を迷い無く斬れてしまう生き方は、ナーダには痛ましく見えるのではないかと思います。

 カルヴェル様の変化、気に入っていただけたみたいで嬉しいです。
 アジャンは進むべき道を教えられ、シャオロンはその素直さとけなげさでカルヴェルを含む勇者一行を励まし、ナーダは治癒魔法で皆を救え、情を断つ必要のある戦いにおいてはジライが活躍し、ケルベゾールドはセレスでなければ倒せない……と、いうことで共に戦う意味はあるかと思います。が、どうしても雑魚戦ではカルヴェル様とおまけ達になってしまいますねw そのへんを面白く描ければよいのですが。
投稿者: クダリ  [2011年 09月 29日 21時 51分] ---- ----
一言
ラストまで読了しました☆
いや~~、すっっっごく面白かったです!! 主にジライさんが!
小説を読んでいて、コーヒー吹いたりニヤニヤすることは偶にありますが、ゲタゲタ笑うことってそうありませんw

忍者って、命令が絶対で自分の命すら道具とみなしていながら契約次第で主君をコロコロ変え、賎業と自らを一段下に置きながらも忍の技には絶対的な誇りを持っていますよね。
「忍法帳シリーズ」や「梟の城」を初めて読んだとき「忍者のアイデンティティってなんて複雑で両極端なんだ」と衝撃をうけ、刹那的で超越的な心の置き方に惹かれるものがありました。
しかしそんな非人間的な境地に到るまでには、人格破壊と言って良いほどの抑圧や、洗脳に近い刷り込みが行われたに違いないとも思っていました。
ジライも夢シリーズやジライの過去編から、やっぱり幼少の頃から徹底的に傷つけられ壊された人であったとわかりましたが、そこから師匠への思慕と弱肉強食の原理を糧に立ち直ったのがすさまじく、彼の達観した人生観に強い説得力がありました。

でもジライさんの面白いところは、歪みまくった幼少時代のサバイバルを耐え抜いて、正しい(?)忍者のあり方を100%体現しながら、さらにアレな方向に進化・発展・暴走してるところですw
異常に負けず嫌いで色の道まで究めんと暴走したり、身体的コンプレックスの裏返しで屈折した愛情や性癖を持ってたり、主君にはストーカー気味に尽くし、どうでも良い者にはとことん冷淡で、自分の媚態や技能を目的のために全く出し惜しみしないところとか。
冷酷で、ピュアで、どSで、どMという、忍者らしくいちいち両極端なとこがいいですね^^

ジライが強烈過ぎてジライのことばかり書いてしまいましたが、その他キャラクターもみんな好きです。
セレスちゃんは健気で一本気で超かわいいですし、カルヴェルさまはジジィの魔法使い萌えなのでどツボでしたし、アジャンの“初恋の人にどう接して良いか分からない”リアクションに萌え殺されそうになりました。
先代勇者パーティもリアルに想像すると18禁どころの騒ぎじゃないww のが予想のナナメ上で面白かったですし^^

文章の技量は相当なものをお持ちで全くストレスなくサクサク読めましたが、なによりお好きなものを、これでもか!というくらい詰め込んだ意気が伝わってきて、普通の小説では味わえない松宮星ワールドにとっぷり漬かることができました。
ただ欲を言えば、後半の大魔王討伐のシーンがさっくり割愛されてるのが、一応勇者の旅としては一番のクライマックスであるはずなので盛り上げてほしかったなと思いました。
私は番外編とかスピンオフを本編よりも楽しんでしまうたちですが、やっぱり本編があってこそ脇が輝くと思ってますので…
とはいえ、娯楽小説としてとても楽しませていただきました^^ 番外編の更新も楽しみにしてます~
松宮星    [2011年 09月 30日 01時 39分]
 感想ありがとうございます!

 私は小学生の頃から白土三平先生が大好きで、「忍法秘話」とか「風魔」とか繰り返し読んでいます。「死の荒野」でダイダラやジャコウをはじめジライの部下を描く時はドキドキしたものです。目的の為には己が命も捨てる、闇に生き闇に死す、名すら残さない……忍者は私の萌えツボですw 後、武闘僧もかなりw

 ジライ、「正しい忍者のあり方を体現しながら、アレな方向に進化・発展・暴走」してますかw ありがとうございます。セレスちゃんやカルヴェル様、アジャンの純情等、いろいろ楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。

 大魔王の城に突入してからの話が無いのは、お師匠様がバグキャラだからでした。パラメーターが文字化けするほど能力の高いキャラ、今ではチートキャラと言った方がいいのでしょうか。がんばってレベルをあげてレベル89ぐらいになった女勇者セレス一行にレベル999のカルヴェル様が加わったイメージです。これでは物語にならない! と、思ってざっくり割愛したのですが、ご指摘ごもっともだと思いましたので、娘のラーニャの方ではぼかさないできちんと書こうかと思います。

 番外編、次はナーダとガルバの話です。忠義の忍者もジライとは違った意味で萌えツボ。ラーニャの後で更新の予定です。今後とも、女勇者セレス・シリーズ、よろしくお願いいたします。
投稿者: 林来栖  [2011年 09月 12日 20時 48分] ---- ----
一言
風花、完結おめでとうございます!!

シャオロンは、やっぱり期待していた通り、いい青年になりましたね。
最後に登場した女性、あれはやっぱり・・・でしょうね。
シャオロン、姫様と結婚するんですかね。憧れのひとの娘なら、やっぱりしますかね。

って、あれ? で、いいんですよね?

間違っていたら、すいません。
松宮星    [2011年 09月 12日 21時 54分]
 感想ありがとうございます!

 いい青年とのお言葉、ありがとうございます。それを聞いたら、『いえ、オレなんか、まだまだです』と、本人、恐縮しそうですよね。

 マルヤムの生まれは語ると長くなるので、曖昧な表現しかしませんでした。想像の余地ありということで、あの方とあの方の子供だろうと想像して読んでいただければ一層、お楽しみいただけるかも。
投稿者: 支援BIS  [2011年 09月 12日 00時 33分] ---- ----
一言
風花、完結、おめでとうございます。
シャオロンも、着実に自分の道を歩んでいるようで、何よりです。
ちなみに、ゲラスゴーラグン様は、私のお気に入りキャラです。
松宮星    [2011年 09月 12日 13時 02分]
 感想ありがとうございます!

 セレス達とずっと一緒にいたいと願っていた過去の自分も大切な思い出として、シャオロンは前進を続けてゆくと思います。

 ゲラスゴーラグン様は、私も大好きなキャラです。嬉しいです。涙もろく信義に厚い。外見はドワーフを意識しました。大好きなんです、ドワーフw
投稿者: 支援BIS  [2011年 09月 08日 06時 59分] ---- ----
一言
桜花終了、おつかれさまでした。
知り合いのおじいさんが、四月の初めに亡くなりまして、命日に家族が集まると、いつも桜が満開だと話していました。
師匠は初盆には現れないでしょうか。
松宮星    [2011年 09月 08日 08時 58分]
 感想ありがとうございます!

 師匠はすっぱり逝きたいと願った通り、未練なく今世を去りました。

 ジライは死に物狂いになって仕事を片付けて里に戻りヤマセと共に新盆の邪法を行いましたが、師匠は現われませんでした。師匠ならば来ないだろうとわかっていたのですが、もしも、を考えての儀式でした。儀式の後、二人は酒を交わし、ヤマセが作っておいた師匠の好物を肴に、師匠との思い出を一晩中、語り合って過ごしました。
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