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[良い点]
見解の相違 3コマ目
すっげー可愛いッス

ってか、眠れない夜に 一コマ目からビックリ
絵、上手くなってません?
ギャグシーンのディフォルメも
いい感じ。

ナイス!!
海堂直也様

わあ、山も落ちもないおまけにも、温かいコメントをありがとうございます!

美術部ガールズのかわいさがちょっとでも描けていたらよかったです……。
気が向いたときに描いて、またしばらく間が空いて、となってしまって、一向に上達した気がしないのです。
このときは、小説が書けなくてまんが絵ばっかり描いていました(汗)。

おまけパートまで含めて、最後までお付き合いいただいて、本当に本当にありがとうございました!
[良い点]
むう、とむくれて言う。

ハイパー可愛い
自分には出て来ない、書けない表現です。
[一言]
二本目のビール
滅茶苦茶イイ!! 
お父さんは社会的で、リスクを考える人で、息子が大事で可愛いから、浮かれさせちゃいけないって、結構頑張って自制してるんすね。

それを分かってるお母さんなのかな。
素敵。
海堂直也様

ご感想ありがとうございます!

むくれた薫に『ハイパー可愛い』をありがとうございます!
むくれたところも可愛い、なんて、どんだけのろけてくるんか、一よ。
と思いつつ、思い浮かんだ映像が確かにかわいいなと思って本文に採用してしまいました。
共感していただけて嬉しいです♪

一の父ちゃんにも、温かいご理解をありがとうございます!
まさに、ほめたり、共感的なものの言い方をするのがどうにも苦手で、大事で可愛い息子に失敗をさせたくない、注意をしなきゃという意識が先に立つタイプをイメージしていました。
一はその言葉の行間も裏側も、親父さんの弱さも自分の弱さもどこかで察しているからこそ、親子の関係を断ち切る行動には出なかったし出られなかったと思うのですが、彼がその視点をちゃんと自分のなかに育んでいたのは、お母さんがこまめにさりげなく、お父さんの言葉を翻訳したり補足したり、というフォローを入れていたのじゃないかな、と想像しながら書いていました。
お母さんの役割は重要ですがさりげなさ過ぎて、物語の表面には浮かんでこなかったパートで、そこに気がついていただけたのはすごく嬉しいです。

全編通して、丁寧に読み込んで、コメントをくださって、本当にありがとうございました。こんな風に読んで言葉で返していただけるなんて、書き手としてこれほど幸せなことはない、と思います。
[良い点]
一度、この味を知ってしまったら、後には戻れない気がした。

 また会いたくなるだろう。また、笑いかけてほしくなるだろう。


ねー そうだよねー そうなんだよ
以前【I love you】の和訳 流行りましたよね。
自分はこの場面の心情だと思うんですよ
好きで会いたくて、好きだから一緒に居て、それをおしまいにしたくない。その時、これは「好き」ではなく「愛」だと、本当に好きなんだと気付いてしまう。

【I love you】は【また逢えますか】

だと思うなぁ〜
情熱的に愛してるって言えないもん。



[一言]
「やっぱり、奢っていただくわけにはいきません。先輩が稼いだお金じゃなくて、先輩のご両親が働いて、先輩が使うためにくださったお金なんでしょう」


小木曽先輩目線からこの台詞みると
諸富さんの方が精神的に大人に感じる
天の川 を読んでた時とは違う印象でビックリ
(余裕な先輩に対して後輩が必死に財布開くアセアセ)
(後輩の正論に先輩タジタジ)
海堂直也様

ご感想ありがとうございます!
一のモノローグの行間に思いを馳せてくださって、すごく嬉しいです。
ねえ。どんだけ大好きなのか、というモノローグなんですが、本人はいまいち自覚が薄い。
薄いからこそ、とんちんかんな発想をしてしまうわけですが。

いろいろな自覚レベルのI love youを、自分のキャラクターにどういう表現で言わせるか、というのが、恋愛小説の一番楽しいところの一つかなあ、と思います。
『また逢えますか』、すごく素敵ですね。

同じ発言を、受け取り手の一の視点から見たときと、発した側の薫の視点から見たときの違いも味わってくださって、表裏で書いた作品として、書き手冥利につきます。
一と薫は、お互いの個性がかなり遠いので、お互いに相手が自分にできないことができてすごいなあと思えてしまう組み合わせなのかな、と思いながら、この発言の裏表を考えたのが、こちらの『地上一センチ』の構想に取りかかったきっかけの一つでした。この発言に注目していただけたのはとても光栄です!
[良い点]
美術室で息継ぎをしたあとはまた水に潜ってがむしゃらに泳ぐみたいに、自分のたどり着くべき岸辺を目指す以外になかったのだ。

一心不乱 って書いちゃうと なんか堅いってゆーか
頭で理解する言葉だけど

この表現だと肌で感じる。
苦しさとか、決意とか、選択肢のなさ、もがくあがく必要性
読んでて(ぬぉおおお)ってなった。

[気になる点]
先輩、憧れるくらいカッコイイけど、恋愛に理屈捏ねたらアカンよ。だって伝わらないし上手く行かないもん。俺と同じ失敗をするなぁー
[一言]
浅野、ええ娘や。
海堂直也様

ご感想ありがとうございます!

一の切迫感、実感を伴って感じていただいてすごく光栄です。
わりと器用で冷静な人なので、今まで、ここまでがむしゃらに何かに取り組まなきゃいけないことってあまりなかったのかもな、と思いながら書いていたシーンでした。

そして、「器用で冷静」では絶対にうまくいかないのが恋愛ですよね(汗)。
苦手分野な上に、一度痛い目を見ているジャンルなので(断った立場だとはいえ)、この問題への直面は彼の弱点なのです……。

浅野に「ええ娘」をありがとうございます! 
彼女なりの気づかいはあるのですが、受け取りようによっては本当におせっかいというか、何というか(汗)。

丁寧に読み込んでくださって、熱いご感想、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
[良い点]
オレが世の中に通用する人間になろうと思ったら、自分の芯に嘘や甘えがあったらダメなのだ。

こうなったら強い 
所謂自分と向き合うって
こーゆー事よね
[一言]
あの日、親父はどんな顔をしていただろうか。記憶を探ったけれど、思い出せなかった。

きっと、少し驚き少し頬を緩め少し誇らしく息子を眺め、我が子として当然、と厳格な表情を作ったんじゃないかなぁ~
海堂直也様

ご感想ありがとうございます。
前回の、兄貴の「いろいろやってみろ」への一のアンサーを拾ってくださってありがとうございます。
飾っている場合じゃない、ということに気がつけると強いですよね。
でも、大人になっても、飾りが外せない時も失敗が怖い時も山ほどなので、書きながら、書き手の自分も相当なブーメランを食らうのです……。
アオハルもの、怖い(汗)。

親父さんの顔、一はこの時、思い出せなかったのです。
親の立場としては、海堂様が書いてくださったみたいな顔、したいですよね。
この、少々時代錯誤な、昭和親父っぽい一の父ちゃんは、どうだったのか。

細部まで読み込んでくださって、すごく光栄です!
[良い点]
今がその時だよ。効率なんか考えないで、あれこれ悪あがきしてみろ

泰人さぁーん

σ(゜∀゜ )オレ がんばる
[一言]
海:シャチ
陸:パンダ
空:コクマルガラス
海堂直也様

ご感想ありがとうございます!
泰斗兄貴も、多分一の前だと、少し気を張って「かっこいい兄ちゃん」を演じてやってるんだろうなあと思わなくもない、ちょっと背負った「名言」でした。

でも、本当にそういう瞬間ってありますよね。失敗も含めて色々やってみないとどうにもならないとき。

陸海空、白と黒の動物……!
確かに柄が似てる!
コクマルガラスって、カラスという割に白いところが多いですよね。
[良い点]
自分で自分の面倒を見る覚悟が必要だ

意識的に取り組まないと出来ねぇッス
これ 凄い大事ですよね。
良い台詞だあー

セルフ・プロデュース
自分を甘やかしても何にもならんのよね……
[気になる点]
ヒザラガイ
読んでる途中だったけど調べに行ってビックリ
凄い生き物がいるもんですな
怪人にしたい
[一言]
泰人さんも太田も魅力的なキャラですね。
小木曽先輩を作る要素、それを吸収出来る素直さ柔軟性。

ワンダフル!

海堂直也様

ご感想ありがとうございます!

泰斗兄貴は、一のちょっと先を行くかっこいいお兄さん、太田は手が届きそうに見えて全然届かない、尊敬できる友人だといいなあ、と思いながら書いていました。
一から見てすごく魅力的な二人だと思うので、一視点の物語でその部分を汲んでくださって、すごく光栄です。

お父さんとの少々強張った親子関係という縦の線もありつつ、学校の友達というほぼ水平の関係、年上だけど少し外したナナメの関係というふうに、色々世界の軸が広がっていくほど豊かになるのが中高生の世代かな……と思いながら書いていました。一の素直さは何だかんだいって、周囲に恵まれた要因も大きいんだろうなあ。

セリフの細部まで読み込んでくださって、すごく光栄です!
[一言]
好きだからこそ。
小木曽先輩!!分かるぜ!!
天使の様なあの娘を
俺の邪な目で見ちゃいけねぇ!

頭と気持と体が ひとつに収まらない
嗚呼もぉ嗚呼

海堂直也様

ご感想ありがとうございます。

わあ、この回のこの部分、拾ってくださって光栄です。
男子・女子を問わず、十代でこういう夢体験や生理的反応を経験するのはわりと普通かなと思うのですが、「それをどう思うか」「自分という存在と生身の体験を、どう折り合いをつけるか」というのは個性が出るところなんだろうなあ、と想像しながら書いていました。

個人差が出やすいところだけに、ここの一の葛藤に、「嗚呼もぉ嗚呼」と慨嘆していただけたのは、本当に書き手冥利につきます……。
[良い点]
わー! あの場面だ!って何回かなってますが
ここは強烈。ちょっと、天の川も読みたくなってきちゃった。

一センチ単体で読んでも重要回
そして、やはり子供達に読んで欲しい。
薦めてみます!
[気になる点]
執筆中、全文、頭でナレーション流れます?
ご感想ありがとうございます。

「天の川」も読みたくなった、と言っていただけて、表裏で書いた甲斐がありました……!

一もその体験に「インパクト」と名付けるくらい、重要回でした。

お子様に薦めていただけるなんてすごく光栄です。そして緊張します……。
リアルタイムで主人公世代の人にはどう受け取られるでしょうか。

執筆中、イタコに「降りてきた」みたいに脳内に書くべき全文がある状態というのはめったにないです。ほとんどの部分は、会話とかでシーンの流れのアウトラインを決めてから、間の描写を入れて、長台詞になったら切ったり、地の文と会話のバランスを考えたりと、試行錯誤しながら組み立ててます。一応その場面の具体的なイメージは浮かんでいるので、その中で、どの部分を言語化して描写するかを考える感じです。
一番最初にネタを起こすときは、一シーン丸ごと、一人称視点人物のインタビューのテープ起こしみたいな文体になっちゃうこともあるので、下書きは結構ひどい状態です(汗)。
海堂様の文体はすごく映像的なので、もしかして、書くべきシーンが文章ではなく動画で脳内に流れたりしているのかな……と想像してみたり。
執筆スタイルを伺うのも楽しいので、また機会があればそんな話も出来たら嬉しいです♪
[良い点]
伝統のヘビー級通学バッグは、在校生からは『忌まわしき負の遺産』と呼びならわされていた。

学生時代、同じ思いをしてました。「教科書を置いて帰るな」でも、上級生のカバンは軽そうなんすよね。


オレは思わず吹き出した。二宮さんって、友達か何かか。

最高ッス 夜中に歩く、目が光る、二ノ宮さん。
フラフラ状態でこんなん言われたら
ド肝抜かれて笑ってしまいますな
読んでてまじで吹きました。
[気になる点]
ずっとブクマに置いてあって、やっと読み出しました。色々と一段落着いたので?読みにも時間使いまーす。

[一言]
小木曽先輩、肩の力が抜けた感じ、やっぱイイっすね
海堂直也様

ご感想ありがとうございます!

「伝統のヘビー級通学バッグ」に共感してくださって嬉しいです。
私の母校も持ち帰りが多くて、他校の友達がぺったんこのかばんですれ違ったりすると、お互いに二度見しちゃったりしてました。
「あんたんとこ登山リュックか?!」「いやそっちこそ、ホームルームしかない日?!」みたいな。

「二宮」ボケとツッコミにも吹いてくださった! わーい。
「天の川~」ではこういうボケとツッコミが、文字数制限でばっさり全カットだったのでした。それはそれでテンポがよくなったかな、とあちらとしては満足なのですが、こういう小ネタも好きです……。

小木曽先輩の素の部分は、ちょっとナナメに構えた冗談が好きな、明るい人かな、と思うので、「肩の力が抜けた感じ」を「イイ」と言っていただけて光栄です!
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