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[一言]
回答ありがとうございます。

後半部分のシステムの改善、の方がメインの主張であるのであれば、タイトル、あるいは前半部分ほぼ全面に渡る「著作権侵害」を主張されたのは適切ではなかったのではないでしょうか。

前半部分の著作権侵害が、後半部分の改善を主張するための柱、と理解しましたので、その柱が適切ではなかったのでは、ということでコメントしました。
もし、タイトルや前半部分が「著作権的には問題無いかもしれないが、アイディアパクリなものが多すぎる」という内容であったならば、先の様な感想はつけなかったということです。

もし、著作権的には問題にならない物に対して、「なろうは著作権侵害無法地帯である」とされたのであれば、あまり適切ではなかったのではなかろうかと思います。
私が知らないだけで、「アイディアでなく表現が丸パクリ」な作品が山の様にあるのであれば、私の方が間違っている事になるのですが… どうなのでしょう。
感想、ありがとうございます。

 山のようにはないかもしれませんが、
 問題は訴訟リスクをゲーム企業がどう判断するか?
 ですね。

 僕もあなたも指摘していますが、
 チーズバター事件のような、「信じられない判決」は実際に下っています。
 なら、著作権侵害となる可能性もあるのでしょう?
 仮に企業が著作権侵害になったとしたら、下手すれば億単位の金がかかる可能性があります。

 これが充分に有り得るのなら、企業は踏みとどまるではないですか?
 まぁ、それ以上のメリットがなろうにあれば別ですが。

 そもそもゲームを買ってくれるプレイヤーとして、なろうユーザーを運営は考えているかもしれませんが。
[一言]
私が知っている著作権の範囲は、プログラムに関するものが主だったりするのですが。

プログラムで、クリーンルーム開発というのがあります。あるプログラムがあった場合
1. aチームが、そのプログラムを解析し、そのプログラムの挙動を抽象化して記述する(例えばフローチャートにする)
2. bチームがaチームの成果物のみを参照し(元のプログラムを参照しないで)全く同じ挙動をするプログラムを作成する
という開発工程は、著作権を侵害しないことになります(不正競争防止法や特許権とかの侵害は別物)。

ですので、例えば
1. aがある作家の作品を読んで、そのプロットを独自に作成する。この際にプロットにはオリジナルの表現は一切含まない形で行う
2. bがそのプロットのみを参照し、aの作品を参照しないで新たに作品を作成する
として出来上がった作品は「著作権」は侵害しないと考えられます(それ以前に、作家としてどうなのよ、という非難は別途受ける事は間違いないでしょうが)。
ですので、極端な話プロットが全く同一であっても、それが即座に著作権侵害に当たるとは言えないのです。

チーズバター事件ですが、まず判決が地裁であったこと(地裁はとんでも判決を少なからず出します)、加えて侵害を認めたのは訴訟内容の一部であり、かつそれも「表現の同一性」を(たった)14か所認めたから、というものです。
ちょっと検索をかけてみたのですが、法律事務所みたいなものの意見としては「この判決は適当でない」というものが主流な気がします。

音楽、写真はその類似性がはっきり取れるのでしょうが(でもBTSのButter事件は、多分訴訟にはならないのでしょうね。あれそっくり以上ですが)、文章に関してはかなり著作権でのアプローチはきついような気がします。それこそ丸コピーでない限り。

どこまで他者の「アイディア」を取り込むか、というのは作者個人の見解でしょうが、アイディアのみなら道義的はともかく法的な問題にはならないと考えられます。ましてや、テンプレを流用する、というのは全く問題外ではないかと思います。
そのあたりになると、それはもう通報やその他の法的手段ではなく、「オリジナルを作ろうよ」という啓もう活動しかないような気がしますが。
感想、ありがとうございます。

 チーズバター事件はパロディは認められているのだから、ちょっと驚くような判決ですよね。
 作中にも書きましたが、通常のテンプレ作品はアイデアの範疇だと思います。
 ただ、そんな範疇を超えたテンプレ作品もあるみたいですが……

 作中で、「法的な方法でオリジナル作品を書くように促す」とは僕は書いてはいないはずです。存在意義については一般論として書いていますが。
 ランキングのシステムを変えて、「低評価を反映させる」ようにすれば、それでオリジナリティのある作品が促せるって主張しています。レビュアーは、斬新さを評価するものですから。
[一言]
プロの描いてるなろう風漫画はしょせん少数の編集者が考えてる後追いだから時勢に対する対応力のレベルが低いのでPV稼ぐのにしのぎを削ってるガチ勢にくらべたらプロット力はアマチュアだからあんま心配してないんじゃね。
なろうは出版社の屑どものプロット対応力の悪さをついて徹底的に読者優先の対応力でのし上がってきてるからそこらへん崩れない限り大丈夫なジャンル。
面白いとかつまらないはあまり問題じゃない。

しかしファスト映画とかだめとかよくわからんよね。
司馬史観で言うように
みんなで舌を出して饅頭の餡を舐められればいいわけで
金銭的にだれも明確な損を受けないなら著作権なんかどうでもいいよな。
世の中アホが多いからそこらへんわからない連中が多い。
売れないやつほど外に原因を求めたがるから著作権のいざこざが絶えないんだよな
  • 投稿者: minamo070
  • 2021年 08月30日 14時39分
感想、ありがとうございます。

 一部の例外を除いて、なろう小説って全然売れていませんよ?
 読者優先能力発揮していないのじゃ?
 面白さ意味あるのじゃないですかね?

 もし、なろうランキングに載らなくても(つまり、なろうの宣伝効果なし)でも、PV稼げるのなら認めるしかありませんが。

>しかしファスト映画とかだめとかよくわからんよね。

 映画製作会社が損しています。


以上
[気になる点]
気軽にポイントが入るようになったからグレーな作品がポンポン上位に上がるようになったってエッセイをどこかで見た事あります。

まぁ、それ以前に、この規模で不特定多数が無料で好き勝手な事書き連ねるっていうシステムそのものに無理があるのかも知れませんね。

ちゃんとした方針やらなんやらが無いと、その内二番煎じだらけの残り湯だけが残る事に……なって、ん?なってる?

(咳払い)

まぁ、そうなったら他のサイトに移るので関係ありませんがねw結局そんなもんすよw趣味なんでw(←運営はコレを理解してるのかしら?
[一言]
難しいことはよく分からんが、運営がDBDより優秀な事を祈りましょう。
  • 投稿者: 匿名
  • 男性
  • 2021年 08月30日 14時15分
感想、ありがとうございます。

なろう、これだけ有名になったのだから、
色々な意味で有効活用できると思うのですがねぇ。

もったいない
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