感想一覧

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[良い点]
この記事、再度読み直してみて、対象物が噂に聞く『とあるモノ』によく似ている事に気付きました。

…それは
『東スポの記事』です。
うん、アレなアレです。

ただ、『東スポの記事』は社会が、『あ~、東スポかぁ(笑)』で済むステータス(悪名)を獲得してるからまだ社会悪にならないんですが、ネット記事の場合はそのバイアスが掛からないのが問題です。

うん。
その記事だけ鵜呑みにして、記事の対象へ読みもしないで批判を書く連中がいる。…面白半分でね。
ネットが無ければ『便所の落書き』で済んだモノが、簡単に全世界へ発信されてしまう。

そして批判が批判を呼んで炎上する訳で。
こうなると元記事をちゃんと読んだひとの擁護発言も炎上の一部になってしまう訳ですね。

ネットは、一般人が簡単に情報を発信できる、優秀なツールです。
しかし同時に匿名で雑音を発信することも出来ます。
…危険なシロモノですね。

『東スポの記事』に社会が踊らされる日は、もう目の前なのかも知れません。
[一言]
『災いだ、災いだ、地上のひとは災いだ』

新約聖書・ヨハネの黙示録に出てくる言葉です。
話題の記事も、まさにそんな感じ。
論拠も検討もなしに騒ぐだけ、ですから。

…あ、あたしはアンチ宗教ですよ。
相手の主張を否定するには、相手の論拠を知らなければダメですから。

で。『ヨハネの黙示録』は、唯一読む意味のある書でしたよ。
  • 投稿者: ゆり
  • 2022年 01月28日 19時36分
ゆり様 再度、感想ありがとうございますm(_ _)m

これ、とある有名週刊誌のネット版で、ネット上でも炎上狙いの釣り記事扱いされてはいるんですよね。

ただ、仰有るようにソース元を確認せずに記事だけ鵜呑みにする人はいるし、転載された時など、余計にそうした方は増えてしまう。
そして、やはり仰有るようにソース元を確認した人をたたく人すら出てきますよね。

本当にひどいものです。
[一言]
…自分がマスメディアだと思ってる人間は、基本的に信用出来ませんから…。
(場合によっては、根本的に)
  • 投稿者: ゆり
  • 2021年 10月21日 22時04分
ゆり様 感想ありがとうございますm(_ _)m

そうなんですよね。
既存メディアにいるかたの特権意識みたいなものがまだ消えないこと
既存メディアがすでにオールドメディアになっていることを認めようとしない方が多くいますね。
[気になる点]
感想への返信への感想になっちゃいますが…
[一言]
あたしは十代終盤くらいにTVに興味を失って、以降ほとんどTVを見てません。なので今更TV曲が滅んでも、別にほとんど影響はないのですが…

まぁ、そういう訳で、オタキング氏なる人物は知りませんが、少々読みが浅い方のようですね(苦笑)

そもそも現行のマスメディアを、一つづつネットメディアと並べている時点で、氏が「オールドメディア」に属した人物である事が判ります。

そもそも…マスメディアにはコミュニケーション手段として、決定的な欠陥があるのです。
それは情報の流れが非対象である点です。

明確に情報の発信側と受信側が区分されていて、受信側が発信側へ転じる事が容易ではありません。
また、情報の発信は発信側の統制下にあり、遮蔽された情報を受信側が得る為には、別の手段を講じる必要があります。

対してネットコミュニティは、容易に受信側が発信側に転じる事が出来、また、多くの場合に於いて受信側が情報の返信を行う事が出来るようになっています。

…一部に受信側が情報の返信を行えないモノもありますが…実のところそのようなサイトの主宰者は、既存のマスメディアであるか、さもなくばマスメディアを気取った個人である事が大半です。


ネットコミュニケーションは、ほぼ完全な双方向メディアです。
元来のメディアは、双方向メディアでした。
電話も電信も手紙も、そして最古のメディアたる、井戸端会議もね。

マスメディアは、そのコミュニケーションの基本たる双方向を失った、欠陥メディアなのです。
まぁ、一方行メディアは、プロパガンダには最適です。
特に思想統制や、世界宗教には最適なメディアです。
…つまり…諸悪の手先ですね。

いま、メディア原点回帰たるネットコミュニケーションの登場によって、マスメディアはその存在価値を失いつつあります。

オタキング氏の論のような、ネットコミュニケーションは、マスメディアに代わるモノではなく、マスメディアの欠陥を修復しうる、本来あるべき姿を持った、双方向メディアなのです。
  • 投稿者: ゆり
  • 2021年 09月15日 02時13分
ゆり様 ありがとうございましたm(_ _)m

おたきんぐ岡田氏は様々なアニメーション作品や今はネットメディアなどの制作にも携わっている方で、評論家でもあります。
オンラインサロンのしくみをいち早く提唱したりした方ですね。まぁ本人はサロンは開いておりませんが。
おたきんぐ氏はまぁ既存メディアに深く関わっていた方ですが、今はネットメディアの人ですね、むしろいち早くそちらに移った印象があります。

メディアが本来、双方向であるというのは、確かにそうですね。ラジオが何だかんだと廃れないのが、緊急時の情報取得手段だったという部分は携帯端末の普及でその役目を失いつつありますが、既存メディアの中ではリスナーと発信側とのやりとりによって番組制作が行われる双方向なメディアであると言えるからかもしれません。

おたきんぐ氏の発信されている情報は多岐にわたる上に、本人がYouTube上で発信したことが切り抜きにされているため、発言内容全てを見ることが難しかったりしますが、自ら様々な現場で制作指揮をとられ、ネット黎明期から、その創設にひろゆきなどと並んで取り組んだ人物なので、私のような浅い人間からのまた聞きではなく、是非とも直接、発言を見てくださいm(_ _)m

ゆり様の知識ならば、きっと氏の発信の真意を汲み取り楽しめるかと愚考しますm(_ _)m
[良い点]
うん。
典型的な「マスゴミ」の記事への批判ですね。
彼らは扇動で喰ってますますからね。
とくにネット上のことなどは、聞きかじりの出鱈目ばっかりだったりします。

そろそろ「マスゴミ」には、この世から退場してほしいものです。

[一言]
んとね。
マスメディア関係者はね、無意識レベルで自分たちの時代が終わることに、恐怖を感じているのですよ。

ネットの一般化はね、マスメディア達の天下を根底から否定するムーブメントなんです。

いつの時代でも新たなムーブメントは、旧守世代から攻撃されるものなのです。
そして・・・攻撃する側はいつだって、自分たちが旧守世代に堕ちていることに気付いていないものなのです。
でも時代の流れに世代ごと流されて、そして消えてゆくものなのです。

20年後30年後。
マスメディア、とくにTV局はいくつ生き残ってるのでしょうね?

  • 投稿者: ゆり
  • 2021年 09月14日 23時01分
ゆり様 感想ありがとうございましたm(_ _)m

おたきんぐ岡田氏がオールドメディアとネットメディアを対比して、ブログが個別の事象の伝達としてのニュースペーパー、TwitterなどのSNSを時代の流れを伝えるラジオ、そしてYouTubeがついにテレビの役割を奪って、オールドメディアにたいしてネットメディアが上位互換が完了したこと、その上で、すでにYouTubeがその役割を終えたと話していて興味深く思っていましたが、本当にテレビ業界は時代の中で急速にその影響力を無くしていくでしょうねf(^_^;
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