↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
[良い点]
面白かったです。
不幸な結末になった男女が、一羽の烏によってふたたび巡り合う。
熊野権現様も粋なことをなさりますね。
エタメタノール様 感想ありがとうございますm(_ _)m

お読みくださりありがとうございますm(_ _)m

テーマから、作中に登場する人物まで、かなり拘ったので本当に嬉しいです( ≧∀≦)ノ
[良い点]
文の初めが歌舞伎や浄瑠璃で語られる文章になっていて大分丁寧に書かれていますね。文章の書き方について語り部ごとに分けて書いているのが丁寧さを感じました。

悲哀で終わってしまうところを烏の心意気で輪廻転生した際に縁を繋げられたのは本当に素晴らしいですね
グール ガール様 感想ありがとうございますm(_ _)m

この話は講壇で講釈師が語る様や、人形浄瑠璃をイメージして書きましたので、そのように評価して頂けると大変嬉しいです( ≧∀≦)ノ

この話の主人公は烏なんですよね。
熊野請紙はなんというか、とても題材として魅力的な割には、遊女の客寄せのための体のいい嘘みたいな扱いが多くて、それじゃ烏が浮かばれないし、せっかくの題材が勿体無いといつも思っていたので、この形になりました。
[一言]
離れ離れになった二人が時代を超えて結ばれるのは素晴らしいですね。
感動しました。

現代小説と時代小説がうまい具合にクロスしていて、味わい深い作品だと思いました。
たらこ様 感想ありがとうございますm(_ _)m

連載へと続くことになるくらいには気にいっている作品なので、嬉しいです( ≧∀≦)ノ
肝心の連載が更新がまちまちなんですけどね(-ω-;)
[良い点]
いいお話でした!
生まれ変わってもまた会えるって素晴らしいですよね!
  • 投稿者: 暮伊豆
  • 2021年 12月06日 01時34分
暮伊豆様 感想ありがとうございますm(_ _)m

なろうに投稿を始めたばかりの頃の作品でルビも無いのですが、気にいっている作品なので、とても嬉しいです。
烏の献身とそれに応える大権現様のお力、講壇で語られる時代物を意識しました。
[良い点]
品があり色香もあり、それでいて簡素な文章にぐっときました。
日本の美しく、また淡くくすんだ柔らかな色合いで描かれる映像が眼前に浮かび上がりました。

昔ながらの時代小説は、どうにも言葉遣いが難しくてとっつきにくい部分もありますが、そういった、『今となっては難解な』表現を遣われず、現代日本で十分通じる言葉のうち、こちらの物語に即した、美しい言葉を選ばれていて、その閉ざされた静謐な世界に浸りました。
[一言]
歴史にも時代小説にも、あまり詳しくないので、トンチンカンなことを言っていたらすみません。

なんとなく、藤沢周平さんや、もっとライトに宮部みゆきさんといった作家さんが描かれるような、そんな現代に翻訳された時代小説、といったシンプルで色っぽい日本の美しさを感じました。
  • 投稿者: 空原海
  • 2021年 11月04日 16時59分
空原海様 感想ありがとうございますm(_ _)m

あまりにもすごい大作家様と並べられて恐縮ですが、嬉しいですね(*´・ω・`)b

本作は最初は講談や浄瑠璃なんかをイメージしたので、弁士が子供相手に語って聞かせる紙芝居みたいな雰囲気を目標にしました。
レトロな感じだけれど、堅苦しくなく、程好く砕けていると感じて頂けたなら、嬉しいです( ≧∀≦)ノ
[良い点]
実際にこういう昔話があったんだと言われても納得しそうなくらいのいいお話でした。烏の献身がふたりの縁になってくれたのはとても良かったと思います。
面白かったです!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2021年 09月09日 21時27分
管理
鈴木ほたるび様 感想ありがとうございますm(_ _)m
童話や昔話と感じて貰えたのは嬉しいです( ≧∀≦)ノ

江戸の悲恋ものというと、浄瑠璃の近松門左衛門に代表される心中ものや、歌舞伎のすぼらしものなんかの、遊び過ぎて勘当される若旦那なんかが浮かんだんですけど、まぁすぼらしものはろくでなしが改心する話ですけど、心中ものだと救いが無いんですよねf(^_^;
これといった悪人はいなくて、だから、ちゃんと因果に応じて皆が幸せになる話にしようと思ったんですよね。
まぁ、前世のご家族や中見世の楼主なんかは悲しんだでしょうから、皆とは言えないかもしれまんがf(^_^;