感想一覧

▽感想を書く
1 2 3 Next >> 
[一言]
昔誤字報告機能が無かった頃、感想のついでに誤字誤用の指摘をよくしていましたが、
それを意図してそうしたと言われたことは無かったです。
書き手が勘違いしていた、知らなかった、間違って憶えていた、誤用なんて殆どはそんな程度でしょう。

まず「それ誤用だと思うけど、本当に意図してそうしたの?」という確認は必要かと。
そうやって正しさを保つ努力をして、それでも残った変化であれば本物なんだと思います。
  • 投稿者: asis
  • 男性
  • 2021年 10月22日 00時05分
asisさん、ご感想頂きありがとうございます!

まぁどこから誤用とするか、にも正直よりますしね。
たしかになろうは素人集団ですので、大抵は書き手の間違えの方が多いと思います。だから私は、誤字報告とかは感謝の方が多いですけれど。

けれどasisさんみたいな報告者ばかりじゃ、ないこともあるってことですかね…?

ネット小説という特性上、かなり軽い口語的な話し方とか意図してる場合もありますし。感覚的な違いからくる提案を受ける場合もあるので、そういう場合は戸惑いつつ言われたからと直す方もあると思います。(どっちでも通じるものが、相手の中ではこれって決まっていて指摘を受ける場合など)

asisさんのように、一度聞いてくださる方だと理想的かもしれませんね!でも手間ですからね!そんな良い読者はなかなかいないですね笑

世間一般でほぼ通じないだろうと思われる場合は、絶対指摘して欲しいなと思います…!それは書き手が悪い!だって読んで意味わかんない文はもう読ませる気ないですから!(断言)

ぜひasisさんはそのままの姿勢でいてください!
閲覧頂きありがとうございました!
[良い点]
遠い昔に国文学科を卒業した者です。
専攻は中世文学で、謡曲で卒論を書きました。
なので、おっしゃることはよくわかります。言葉って変化するものですよね!

でもやっぱり、自分が慣れ親しんできた言葉が違う書き方使い方になっていると、生理的に受け付けない場合があります……。
「間違え」なんて完全に変化に入っているようですが、どうしても苦手ですね。自分では使わないつもりでいます。人が使うのは自由ですから、指摘したりはしないですけど。
[気になる点]
小説家になろう界隈で独自に変化している言葉もある気がします。
「中世」とか「デビュタント」とかですね。

最近ちょくちょく遭遇するのですが、転生もので「中世の典型であるヴェルサイユ」とか「マリア・テレジアの娘に転生した。室内はいかにも中世らしいキラキラした感じ」とか、書かれているのですね。
キラキラしているというなら、バロック調とかロココ調とかヴィクトリア調とか、17世紀〜18世紀のヨーロッパを想像していると思われます。
なのに「中世」……。
中世はルネサンスより前なんで、私にとってはあんまりキラキラしていない時代のイメージなんですよ。
転生後の世界を「中世ヨーロッパ風」はもう、どうぞどうぞなのですが、現実の歴史上で完全に近世である人物や建造物が引き合いに出されると、正直しんどい……。
ていうか、ヴェルサイユが中世の典型なら、フランス革命も中世の出来事なのかしら。
でもなろうではもう「昔のヨーロッパは全部中世」と言うお約束になっていて、それで通用してしまうんですよね。

デビュタントは、エッセイランキングにずっと登場されるエッセイで解説されている通り、本来は社交界デビューする「人」を指す言葉ですが、なろうでは完全に「社交界デビュー」のこととして使われています。
なんだか……「バレエを習う」を「バレリーナを習う」と言ったり、「ゴルフを楽しむ」を「ゴルファーを楽しむ」とか言うようなものなんだろうなと。
でも、本来お城を指す言葉がお菓子の名前になったカステラみたいに、定着するのかも?
[一言]
自分だってネットミームとか多用している身なので、人のことを言えないのですが、ここで「王様の耳はロバの耳ー!」と叫びたくなってしまった次第です。すみません(笑)
  • 投稿者: 浜千鳥
  • 2021年 10月02日 16時42分
浜千鳥さん、ご感想頂きありがとうございます!

おー!浜千鳥さんもお仲間ですね‼︎
日本の過去の言葉が絡むものを取り扱っていると、余計に言葉の変化を身近に感じますよね。全然違いますから。

だけど受け入れ難いお気持ちもわかります。
間違えは間違いですからねー笑 名詞的には間違いが正しいですよね。間違いとされてきた言葉を、いきなり正しいと思える人はまぁいないでしょうね。おそらく言葉の変化は諦めの歴史でもあると思います。

私は個人的に伝わるうちは正しい方を使えば良いと思ってますので、浜千鳥さんのような考え方になりますね。気になりますけど、誤用で意味が伝わるなら目を瞑ります。

なろう独自の…がなろうだけではなくなりつつある気はしますね。
デビュタントが事柄ではなく人を指す言葉、例のエッセイでも有名ですもんね。まぁデビュタントはもう止められない気がしますけれど、中世は普通に作者の知識不足な気がしますね…。

中世は意外と地味なのは思います…。ゴシック調って感じですかね?そこからするとちょっと違うと思いますね。まぁ昔のように感じる気持ちはわかりますけど、建築や美術史とか触れてない世代が書いてるからそうなってしまうんですかね。あとなんか、中世の語呂がいい(?)

素人の手軽さ故のリサーチ不足なのかなぁという気がしますが。書籍化したい人も多いのでしょうから、せめて固有名詞使う時は気をつけた方がいいですね。

こういうのがネットスラングとかと違うのは、誤解しか招かないことですかね…。ネットスラングは身内しかむしろわかりませんけど。いかんせんわかる単語な分誤解が進むから、せめて歴史用語は間違わない方が良さそうです。(デビュタントは多分書籍化作品も含まれるので、もう日本的造語の扱いで別枠かなって感じしますけど)

自分の影響力も考えて、責任持って言葉を使いたいものですね!わかりやすい例、そして閲覧頂きありがとうございました!
[一言]
うっかり感想を書き間違えました! 申し訳ありません!

「爆笑」の改訂が反対になっていましたね!
『広辞苑』の第6版「爆笑」→「大勢が大声でどっと笑うこと」
第7版→「(一人でも)はじけるように大声で笑うこと」

感想欄で誤用を失礼いたしました(苦笑

コンビニ敬語は、もうそういう教育をしていないなら仕方ないのかなあと聞き流しています。私が敬語を教わった職場ならめっちゃ怒られますけれど。

今の職場はお客様とフレンドリーな職場なので、私の接客の言葉遣いが「デパートの接客みたい」とかお仕事仲間に言われています。
前の職場で敬語を叩き込まれたんですー。正しい言葉だからそれでいいよって言われました(笑
  • 投稿者: チャーコ
  • 女性
  • 2021年 09月23日 10時46分
チャーコさん、訂正と返信ありがとうございます笑

大丈夫です、そうだろうなというのは検討ついておりましたので!「爆笑」は今や1人が大笑いする際に使う方が多いので、私も軽い読み方ができる作品にはそちらで使っていますね。柔軟性大事!

本当に言葉遣いは職場によりますよね!研修がきちんとしているところほど、気を付けている印象があります。まぁでもコンビニ敬語、調べる対象としてはとても面白いし興味深あれですけれど!

あぁ、たしかに場所によりわざと崩した方が良い時はありますね。私も接客販売をしていた時があるのですが、その時は「堅い」と言われてましたね。
上手く崩せればいいのですが、身に付いたものはどうにも難しいです。まぁ言葉遣いを気にされるお客様もいたので、そういう方には好評でしたし。適材適所でいいと思います笑

言葉とは難しくも面白いものなので、これからも考えて使っていきたいですね!ありがとうございましたー!
[良い点]
>だって、言葉は生き物だから。
変わっていくのが当然だから。

本当におっしゃるとおりだと思います。
『広辞苑』の第6版→第7版の改訂で言葉の変更もいろいろ加わっていましたしね。
10年の間のことでも変わるんだって、私も感動しました笑

それまでの使い方だった「爆笑」(はじけるように大声で笑うこと)という言葉も、改訂によって「大勢が大声でどっと笑うこと」で使えるようになりましたし、こういう変化ってとっても面白いですよね。
[一言]
これも変化していることなので、いちいち騒ぎ立てるものではないと思うのですが、私は接客業をしているものですから、敬語の乱れが気になってしまうのです。

たぶん、お客様も気にしてはいないと思いますが「おっしゃられる」とか「お読みになられました」とか「拝見させていただく」とか、今のところそういった言い回しは避けて使っています。

なろうはファンタジーや異世界恋愛で、(今の使い方であれば)敬語の使い方が間違っていることが多いため、ときどき「あまりにくどい二重敬語」などは誤字報告することもありますね。

敬語の使い方は商業の小説でも間違いが散見されますので、そのうち変化するのかなあと思っています。

先日、某高級ホテルに電話したとき、受け答えが完璧な敬語だったので、そちらにも感動しました笑
  • 投稿者: チャーコ
  • 女性
  • 2021年 09月23日 10時03分
チャーコさん、ご感想頂きありがとうございます!

ご共感頂きありがとうございます!

『広辞苑』のように身近な辞書だと、余計に違いを感じやすいですね!そこで違いを見つけると驚きと共に楽しくなってくるのは、語学を学ぶ者の特有の楽しみ方なのかもしれませんが笑

へー!それは寡聞にして知りませんでした!けれど辞書に載っているのならば、もうその意味で通用するということなのでしょうね。こういう違いがあるから、辞書は本当なら最新の方がいいですね…。

チャーコさんは、接客業をしておられるんですね!
普段気をつけている方こそ、他者の言葉遣いには気になる点も出てきてしまうものですよね。(ただ敬語は私自身ないので、失礼があればすみません)

まぁ口に出す言葉は音ですから、音の方がスルーしやすいんですよね。聞き流してしまえるというか。だから書いた時は指摘したくなる間違いも、スルーされる方が多いように感じます。

私の場合はコンビニ敬語的な「〜の方」とか「〜の形」みたいなものが、少し気になってしまいますけどね笑
しかしそれに気をつけられる方は少ないので(聞きすぎて普通になってきているのもある)、チャーコさんのような方の接客は喜ばれそうです!

二重敬語!地味ですけど気になる時ありますね〜!笑
誤用に寛容なくせにこういうところはシビアなの、若干矛盾な気がしつつ気になるから仕方ないですね!敬語は言葉というより言葉遣いですから、変わりにくいせいもあるかもしれません。あとは、正式な場でしか使わないから変わりにくいのもあるでしょうか。

けれどあまりに間違いが多ければ、これも変わるんでしょうね。どう変わるのか、少し怖くもありますが…!

やはり良いところはそういった指導が行き届いてらのでしょうね!言葉遣いを気遣いであり、おもてなしの内ですから、必要な時は気をつけて使えるようになりたいものです。

沢山の実例、そして閲覧頂きありがとうございました!
[気になる点]
私、火蓋を切って落とされるとすごく萎えるのですがもう、諦めた方がよろしいでしょうかね。
おっさん(笑)さん、ご感想頂きありがとうございます!

残念ながら…火蓋を切って落とすは割と一般的になってしまってますね…笑
今時はニュース番組でも聞くくらいです。さすがにNHKではないと思いますけど、そのレベルになるともうどうしようもないです。

火蓋はそもそも火縄銃からと言われてますから、切ってもいいけど落とす必要まではないんですけど…。まぁ、もうそこまで考えてないのでしょう。成り立ちまで考える人って、少ないですからね。

頑張ってください…!(謎のエール)
閲覧頂きありがとうございました!
[一言]
「凄い」という単語が昔は違う意味だった、とかですね。
あと、『違和感を感じる』と使う人に違和感を覚えるのですが(笑)、これは7割方“感じる”で使っていそうです。
あとさん♪さん、ご感想頂きありがとうございます!

凄いはどっちかというと、昔だと凄みとかの意味に近いですよね。
今は普通にスーパー的な意味ですけど、凄みだと怖い方の意味が強いですからね!

違和感を感じるの違和感のなさは異常って、誰かから言われました笑
違和感の中に感じるって字が入ってますから、本来はおかしいですけどね。まぁ私はまだ伝わるので「覚える」を使いますが、感じるでも気にしないようにはしてます。

わかりやすい例、ありがとうございます!
そして閲覧頂きありがとうございました!
[一言]
なるほど、そうですか。
では、諦めたほうがいい者とは何を指標にそれが過半数だと知ればいいのでしょうか。
  • 投稿者: swin
  • 2021年 09月20日 12時38分
swinさん、お返事頂きありがとうございます!

私がよく指標にするのは、文化庁が出す「国語に関する世論調査」です。これは要は国の調査ですし、数字が確実に出てきます。ですので、これで過半数を上回った場合は諦めた方がいいと思います。

あとはもう、日頃から何か目を通した際にアンテナを張るしかないですかね…?体感もありますが誤用が増えてきたと感じた時、ネットなんかで調べてその記事が古くなければまだ現役、それが数年前なら多分浸透して言われなくなってきてるなと判断しています。

あくまでこれは私の方法ですが、文化庁の調査は確実性が高いので目を通して損はないと思います!
お役に立てれば幸いです。関心を持っていただき、ありがとうございました!
[気になる点]
いや、進化じゃなくて変化でしょ。
誤字に殊更いいイメージを持っているがために誤字を指摘しにくい下地を作るのがいいことなのかどうか。
  • 投稿者: swin
  • 2021年 09月19日 23時27分
swinさん、ご感想頂きありがとうございます!

まぁ、進化は比喩ですね笑
でもそれに近い変化が、言葉では起こり得ると言う事を語学の視点で語ってみました。
うーん、別に誤字に良いイメージがものすごくあるわけではないです。オーバーに表現しているのでわかりにくいですけど、他の方への感想返信でもそれはお伝えしてます。

当然、過半数超える前は指摘すべきですよ。
だって伝わりませんからね。
言葉が意味を伝えるツールである以上、伝わらないなら意味がありません。ですが誤用が上回ったら、もう端的に言うと諦めた方がいいよってことですかね。

率直なご意見ありがとうございます!
そして閲覧頂きありがとうございました!
[良い点]
 大変納得しております。

「言葉は変化するもの。変化しない言葉があるとしたら、それは死語だ。」
 これは、私の大学の指導教官(国語学)が折に触れて話していた言葉です。
 確かに日本語学(国語学)系統を学んでいると、言葉の変化には寛容になるものです。

 言葉なんて意味も変われば用法も変わるのは当然だと思います。
 以前は結構問題になったら抜き言葉があまり語られなくなったのもそれでしょう。山茶花(さんざか)が、サザンカと読むようになったように、きっと雰囲気(ふんいき)も近い将来、フインキと読むようになるのかもしれません。

 それが生きた言葉というものかなと。
鶴舞麟太郎さん、ご感想頂きありがとうございます!

指導教官殿、とても良い事おっしゃられますね!うちの教授も似たような事を言ってました!
最初はみんなびっくりするけれど、学んでいるうちに納得するんですよね。ですからやはり私たちの目線だと、割と寛容に見るのが普通になりますよね。

おっしゃる通りだと思っていて、言葉が変わるのは時代が変わるのと同じことなんですよね。例も挙げて頂きました通り、問題視されたものが一般的になっているのが現状です。むしろ、変わらない方が恐ろしいかもしれません。生きた言葉として使われる限り、その様相を変えていくのが語学視点で見た時の言葉ですね!

補足いただきありがとうございます!
そして閲覧頂きまして、ありがとうございました!
[一言]
こんばんは。

言葉って本当に生き物ですよね。
すっかり意味の変わった言葉も多くありますが、結構未だに通じるものがあって、史料精読をしていると楽しいです。

なろうならほとんどはスルーしますが、商業の一般文芸での誤用はちょい気になります……

あとはあれですね。こちらが正しい意味で使っているのに誤用の方に訂正する誤字報告が来るやつ。あれは少し困ります。
進化途中の言葉はどっちも正解でいいと思うんですが、誤用とされる進化後の姿を正しいと思っている人にとって進化前の姿は誤りなので……

それから気になったんですが「延々(永遠)」などは誤用の範囲なんでしょうか。流石にこれは、といつも思っているんですが……
こんばんは、ふとんねこさん!
ご感想頂きありがとうございます!

わかります笑
逆に変わらないものを見つける楽しみもありますね!変わった文字はそれはそれで楽しいですが、変わらないという発見も感覚が同じなんだなと感じて嬉しくなるというか?私はそんな感じです。

まぁお金を払うレベルだと、あまり行きすぎたものはちょっとなぁと私も思いますよ!少なからず影響力がありますし、作者がわかって書いているなら別ですけど違う場合は大問題です。

あ、ありますねー!
私はそっとスルーしてしまいますけど(おい)、いやだって、伝わらないうちは「誤用」ですからね?ただ一応、調べた上で考えてます。最先端すぎるのはまだ「誤用」ですから、私も受け入れません笑

その「延々(永遠)」は、音が近いし意味もちょっと近いから混ざりかけてますね。
私としてはどちらも本来の意味でも使われますし、多分そこは揺るがないと思うので。だからこれは少なくともしばらくは「誤用」のままだと思います。
終わりがあるなら「延々」、終わりが見えないまたはないなら「永遠」ですねー。まぁ結構細かいから、スルーできる場合はしちゃいますけど。

話してる時の音声だと、スルーできちゃうものって多いんですよね。でも漢字を使うと別なので、よく使うものは気をつけて使っていきたいですね!

実体験からのお話、そして閲覧頂きありがとうございました!
1 2 3 Next >> 
↑ページトップへ