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[一言]
ネタを真に受けて断罪する国民に存在価値ありますかね?
  • 投稿者: GG
  • 2023年 11月20日 23時00分
 GG 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 人間は騙されやすい生き物ですから。
 でも、どこかで気付く人が出ないと苦しいですね。
[良い点]
 オジサンとしては何度も接触したDHMOですが、楽しかったです。
 むしろ、感想欄でこんなに知らない人が存在するのだという事に感心しました。


[一言]
 若い頃にこのネタに接触したおかげで、何事もすべて一度疑ってかかる癖が身に付いたように思います。

 定期的にネットで流れるのは慣れた人には「またか」くらいですが、一度も接触していない人たちへの注意喚起としてこのネタはとても良いものなのだと思います。

 ネタを知らない若い人が増えるころ定期的に流行りだす、ルー大柴や嘉門達夫みたいなものでしょう。(違う)
 大狼 太郎 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 使い古されたネタだったんで、本題の振りのつもりで書いたんですけど、結構知らない人がいて、書いた自分自身が驚きました。間違いなく出したタイミングは良かったと思います。

 こういう系統のネタに一度騙されておくのも良い経験だと思います。そして、騙された人は、ぜひ周りの人を騙して、注意喚起をしてやってほしいものです。
[気になる点]
えーと・・・DHMOって規制されていますよ。
例えば、消防法により、危険物第三類の中にはDHMOの接触自体を禁止されている物があります。
ダムに関しても、ダムごとに決められた規定値以上のDHMOの放出は基本的に規制されており、やむ負えず放出する際には、大音量の警告音を必要とされています。
その他、DHMOおよび、DHMOを含むものに関する規制は山ほどあります。
全く規制されていないって事はないかと。
 とんてんとんてん 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 うまい! 完全に一本取られました。その通りです。
[良い点]
DHMOって何かなあと最初のほうで本気で考えてしまいまして、すっかり騙されてしまいました。
確かに「水」というものには、危険な側面がありますよね。一面だけ信じてしまえば、恐ろしい危険物質ですね。
「悪意をもって相手をミスリードしてやれば、当たり前のことを酷く危険なこととして捉えさせたり、大して価値のないものを大変貴重なものとして捉えさせたりすることも可能」って本当にそうだなあと思いました。
いろいろ考えさせられました。
 石江京子 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 驚かせてしまい、どうもすみませんでした。衝撃的な情報を提示することにより、情報を鵜呑みにすることの危うさを認識してもらおうと考えて書いたエッセイですので、どうかお許しください。

 ちなみに、こちらで取り上げた情報のポイントは、大袈裟には書いてあるものの、全て真実であるということです。嘘はついていないので、処罰には値しないという、大変たちが悪いものになっています。同じような物言いの、広告や売り込みもきっとあるのではないでしょうか。

 なかなか使う機会はないかもしれませんが、知らない方も多いようですから、もしよろしければ、話題作りの一環や注意喚起等としてご利用いただければ幸いです。

追伸:同じような話で「パンのコピペ」とかも、ネット上では有名なようです。他の方から教えていただくまで私は知らなかったのですが、こちらも面白かったです。
[一言]
いや、それ理屈になってないです。
何故なら、「火傷します」は「水蒸気(気体のDHMO)」ではなく「高温の」に掛かっていますから。
物質を問わず「高温の」それは危険ですが、それを以て常温のそれの危険性を証しません。それゆえそれは、DHMO理論を成立させる根拠にはならないでしょう。

そして、前提条件を「真」とする為には、「〝高温の〟気体の状態に長時間さらされると~」と表記せざるを得ず、それはつまり「高温の物質(態様を問わず)に接して安全な物質何て存在しない」という結論になります。

おまけに「湯気の透明な部分」という描写は、言い逃れというか言い訳にしても醜いです。
DHMO理論は、〝理論科学としては成立している〟から意味があるのであって、詭弁で強引に押し通すなら、それはもうDHMO理論とは言えません。
もう一度、論証学を勉強し直すことをお勧めします。
 たかあきら さま

 たびたびありがとうございます。

 理解できました。おっしゃる通りです。温度と状態が密接にリンクしている固体のケースと違って、気体のケースは状態が主ではなく、温度が主です。
 色々とお手数をおかけしました。

 ※本文は先ほど修正しました。
[一言]
一点だけ、間違いがあります。

>・(略)気体の状態に長時間さらされると人体に深刻な損傷を与えることがある。

固体はともかく気体のDHMOは無害です。
「高温の水蒸気に触れ続けたら火傷しますよね」と、ネタバレの項で語っておりますが、それはあくまで「高温の」気体。常温のそれは、日常に接しており、それ以前にそれがなければ人間生きていけません(湿度0%の環境に長時間おかれたら、皮膚表面から水分子が際限なく気化し、その気化冷却で体温が生存可能温度以下まで低下してしまいますから)。
「高温の水蒸気」と一般に謂われるもので、一般人が日常に接するものは、「湯気」であり、湯気は液体(遊離中)のDHMOです。

DHMO理論は、「理論上の間違いはなく、それでいながら結論をミスリードする」ことに意味があるので、基本的な問題を間違えると、DHMO理論が破綻します。
 たかあきら 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

 この、気体に関する部分につきましては、以前、別の方から、『解説』の部分にご意見をいただき、修正したことがありました。実は、その際に、本文の方も削除するかどうか検討したのですが、一概に間違いとは言い切れないという結論に達し、そのままの状態で残しました。

 そう判断した理由は、文末の『ことがある』という表現です。
 これが『与える』で終わっていたら、大気中に普通に存在する水蒸気は通常では人体に損傷を与えませんので、この文は間違いということになります。ところが、最後に『ことがある』がついていることによって、そういった例が多少なりとも存在しさえすれば、この文書は誤りとは言い切れなくなります。そして、高温の水蒸気という、日常生活においてはレアなケースではありますが、気体の状態が人体に深刻な影響を与える可能性のある例が存在します。

 また、おっしゃる通り、湯気については液体ですが、沸騰した水が白い湯気として見えるようになる直前の透明な部分は気体の水が多量に含まれているはずです。その部分は湯気が見えなくても安全な場所だとは言えないでしょう。スチームオーブンなんて言う水蒸気で物を焼く機械もあります。気体の状態の水で人体が損傷するケースが皆無とは言えない以上、削除しなくても問題はないのではないかと判断し、この表現を残した次第です。
[良い点]
新型コロナウイルスがこれに近いと思います。
存在証明がないのにメディアで怖いと流せば、
皆あると思って怖いと思う。
オミクロンも症状は風邪なのに怖い扱いとかも。
[一言]
金メダルをかじって印象を悪くした名古屋市長ですが、
今度は、良い事をしてワクチン後遺症を真剣に
取り扱ってくれるそうです。
他所では多くが精神科へすすめられたそうです。
どっちが間違っているかなんてなかなかわからないですよね。

 白と黒のギア 様

 感想をいただき、ありがとうございます。

>新型コロナウイルスがこれに近いと思います。

 この点は、まさにおっしゃるとおりで、新型コロナウイルスのことを念頭に置いて書いております。

 ただ、どちらかというと、私は「マスクは効果がないからするな!」とか「ワクチンは効果がないからするな!」とか言う人に、それって全世界的に認められた「定説」なのか、もう少し考えてから発信してほしいなと思ったので、このエッセイを書きました。
 ちなみに、そんな調査結果も出てきてはいます。ただ、それって、ちゃんと検証なんかがきちんと済んでて、大多数の研究機関や国家から認められたものなんですか? 本当にそんなこと言っちゃっていいんですか? と、問いたかったのです。

 新型コロナウイルスに関しては諸説あります。今後どのような説が「定説」になるかはわかりません。命に関わるような問題ですので、専門家でもない私が、ここで自分の考えを述べるつもりはございません。その点はご理解ください。

 私自身がぼかして書きましたので、誤解を与えてしまったとしたらお詫び申し上げます。
[良い点]
賛否両論あるはずの話題なのに、特定の意見・主張・派閥に有利な情報しか書いていない文章や記事を見かけたらDHMO案件だと思って警戒するようにしています。

ちなみにこのDHMOの話のように自説や主張に都合のいい情報のみを並べる論法のことを「チェリーピッキング」と言います。
言葉のさくらんぼ狩りには気をつけよう!
[気になる点]
水蒸気は身の回りの空気中に普通に存在しているものなので、「水蒸気に触れ続けていると火傷する」という部分は読んでいて少し引っかかりました。
もちろん、高温の蒸気に触れたら、という文脈だとは分かっていますが。

ネットにある他のDHMOの文章を見てみると「気体に触れると重度の火傷を起こす可能性がある」とか「DHMOは火傷の原因になりうる」といった書き方をされていましたね。
[一言]
パンのコピペについては2chで出回っていたDHMOの親戚みたいなコピペのことですね。
『アメリカでの調査結果によると、
・犯罪者の98%はパンを食べている。
・暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
・パンには依存性がある。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。』
といった感じの内容です。「パンは危険な食べ物 コピペ」あたりで検索するとヒットするかと。
 ウイニイ 様

 感想いただきありがとうございます。

 今回はDHMOを例として取り上げましたが、騙しのネタってそこいら中に転がっていますもんね。自分自身、信じやすい性格なので、本当に注意しなければいけないと思っています。

 いろいろ情報をいただきありがとうございます。パンのコピペのは話は良くわかっていませんでした。早速調べてみようと思います。また、水蒸気の解説部分は読み返すと確かに変でした。ご指摘ありがとうございます。早めに修正したいと思います。
[一言]
なつかしくて思わず開いてしまったw
定期的に出回るよねこのネタ
  • 投稿者: まゆげ
  • 2021年 11月15日 19時17分
 まゆげ 様

 感想いただきありがとうございます。

 まゆげさんのように知っていらした方には、懐かしく思っていただければ書いた甲斐があるというものです。


>定期的に出回るよねこのネタ

 そうなんですよ。で、てっきり『なろう』でも既出かと思っていたのですが、どうやら初出だったようで(書いた方いたが削除したor退会した可能性はあります)、おかげで反響も大きかったです。
 これを読んで、いろいろ慎重に考える人が増えてくれればいいと思っています。
[良い点]
あ、あれ……?
このネタ懐かしい!って誰も感想に書いてない……(ガクリと膝をつくオバサン)

15年以上前かな?時期は怪しいですが、某匿名掲示板で「これは陰謀だ!皆知らないだけだ!ネットの力で広めよう!」と荒唐無稽な珍説を言い出す人
(例えば今で言うとコロナウイルスはただの風邪で、政府が大袈裟に言ってるだけだ!ノーマスクで皆で会おう!みたいなの)に対して、
「はいはいDHMO」
「DHMO乙」
「それより君はDHMOの危険性を調べて活動する方が良いよ!」
みたいに茶化すレスが結構流行って、何だろうと調べて大笑いした記憶があります。

ネットやメディアリテラシーの授業にも取り入れたら良いのではと思うくらい、このネタは秀逸ですよね。
私は自分の子供がもうちょっと大きくなったらDHMOの危険性について語ろうと思っています。
 黒星★チーコ 様

 感想をいただきありがとうございます。

 懐かしい話題と言っていただいてうれしいです。
 実は、DHMOを導入の話題として取り上げるにあたってリサーチしたのですが、どうやら『なろう』で触れた人がいないようだったんです。これは、当然だと思っている人と、全く知らない人に二極化しているに違いないと思い、取り上げてみたところ、すごい反応で逆にビックリしています。

 ちなみに、10年以上前になりますが、私、中学校で授業をする機会がありまして、コレを使ったところ、大反響がありました。もしももう一度機会があればまた使ってやりたいですw
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