感想一覧
▽感想を書く[良い点]
設定がとてもよかったです
[気になる点]
一言のところに書きます
[一言]
こんばんは。高校で文芸部をやっています。風揺美月と申します。
設定がとてもよかったです。作者さんの発想の豊かさが伺えます
気になった点がいくつかあります
>いいえ、それは間違いでした。
間違いだと言い切ってしまうのは少し違う気がします。表面上仲良くなったことは、一応悪いことではないと私は考えました。私たちだって仲がいい友達どうしでつるんでいるときもどこかしらで建前を使っているし、時々友達に対しても腹が立つこともあります。それを隠している以上、「表面上仲がいい」ということになっていると、私は思うのです。……大親友になると別ですが。
表面上でも仲良くできることは、仲良くできないよりもずっと平和なことだと思います。
だから「それは少し間違いでした」程度に少しぼかしておいたほうがいいかな、と思いました。
>コウモリという動物がいたせいで、同じ動物と違う動物がいることにみんなが気付いてしまったのです。
同じ動物と違う動物がいることは、コウモリを仲間はずれにする前からわかっているような気がします。
(どこかの評論の受け売りですが、)確かに、物事の認識というのは曖昧です。
(生物学的な話は別として)犬と猫はなぜ別の動物と皆がとらえているのか、と聞かれたら、なかなか答えにくいところはあります。
ましてや猫と虎など、生物学的にも近く、大きさと模様以外に何が違うのさ。と聞かれたら、私は答えられないと思います。
ただ、犬と鳩など、明らかに見た目からして別の種類の動物だとわかる種類もいると思うのです。
どこの文化を見ても、犬と鳩を同じ種類の生き物として見る文化はそうそうないと思います。
なかなか難しい話ですが、生物をひとくくりにして、みんなが「別の種類の生物だ」とみなしていないということは、なんだか不自然に感じました。
こんなところです。この小説、とても気に入りました
これからも執筆活動頑張ってください!考えさせられるいい小説を見せてくださって、ありがとうございました^^
設定がとてもよかったです
[気になる点]
一言のところに書きます
[一言]
こんばんは。高校で文芸部をやっています。風揺美月と申します。
設定がとてもよかったです。作者さんの発想の豊かさが伺えます
気になった点がいくつかあります
>いいえ、それは間違いでした。
間違いだと言い切ってしまうのは少し違う気がします。表面上仲良くなったことは、一応悪いことではないと私は考えました。私たちだって仲がいい友達どうしでつるんでいるときもどこかしらで建前を使っているし、時々友達に対しても腹が立つこともあります。それを隠している以上、「表面上仲がいい」ということになっていると、私は思うのです。……大親友になると別ですが。
表面上でも仲良くできることは、仲良くできないよりもずっと平和なことだと思います。
だから「それは少し間違いでした」程度に少しぼかしておいたほうがいいかな、と思いました。
>コウモリという動物がいたせいで、同じ動物と違う動物がいることにみんなが気付いてしまったのです。
同じ動物と違う動物がいることは、コウモリを仲間はずれにする前からわかっているような気がします。
(どこかの評論の受け売りですが、)確かに、物事の認識というのは曖昧です。
(生物学的な話は別として)犬と猫はなぜ別の動物と皆がとらえているのか、と聞かれたら、なかなか答えにくいところはあります。
ましてや猫と虎など、生物学的にも近く、大きさと模様以外に何が違うのさ。と聞かれたら、私は答えられないと思います。
ただ、犬と鳩など、明らかに見た目からして別の種類の動物だとわかる種類もいると思うのです。
どこの文化を見ても、犬と鳩を同じ種類の生き物として見る文化はそうそうないと思います。
なかなか難しい話ですが、生物をひとくくりにして、みんなが「別の種類の生物だ」とみなしていないということは、なんだか不自然に感じました。
こんなところです。この小説、とても気に入りました
これからも執筆活動頑張ってください!考えさせられるいい小説を見せてくださって、ありがとうございました^^
- 投稿者: 退会済み
- 15歳~17歳 女性
- 2011年 07月26日 22時13分
管理
感想ありがとうございます。初感想に動揺してます。笑
表現不足で引っ掛かられてるのだなぁと穴掘って埋まりたい気分ですね。
一つ目については、「蝙蝠が正しいと思ったことは、しかし正しくはなかった」と言う意味合いを強く持たせたくてこういう表現に。
二つ目は、当時記号論について少しかじりまして。
大雑把で誤解を招く表現ですが、
「我々は言葉によってできた、『そこにある世界』と限りなく近い世界を認識しているに過ぎない」
ということを作品に組み込んでみたくてこういう話に。
多分お読みになられたのは記号論関係の論文・批評か、或いは中学国語の教科書が教育出版でしたら池田晶子氏の「言葉の力」かだと思います。
私たちは、言葉がなければ「違い」を、「世界」を認識できません。
そこに更に、認識できないことは、存在しているとはいえない筈だ、という言葉遊びを組み込んでこの作品の土台は作られています。
…正直、この辺を分かりやすく入れようと思うとあとA4で20枚くらい必要になりそうだったのでばっさり切ったんです。
設定と言うか、背景と物語のバランスというのは私の課題ですね。
重ね重ね、感想ありがとうございました。
表現不足で引っ掛かられてるのだなぁと穴掘って埋まりたい気分ですね。
一つ目については、「蝙蝠が正しいと思ったことは、しかし正しくはなかった」と言う意味合いを強く持たせたくてこういう表現に。
二つ目は、当時記号論について少しかじりまして。
大雑把で誤解を招く表現ですが、
「我々は言葉によってできた、『そこにある世界』と限りなく近い世界を認識しているに過ぎない」
ということを作品に組み込んでみたくてこういう話に。
多分お読みになられたのは記号論関係の論文・批評か、或いは中学国語の教科書が教育出版でしたら池田晶子氏の「言葉の力」かだと思います。
私たちは、言葉がなければ「違い」を、「世界」を認識できません。
そこに更に、認識できないことは、存在しているとはいえない筈だ、という言葉遊びを組み込んでこの作品の土台は作られています。
…正直、この辺を分かりやすく入れようと思うとあとA4で20枚くらい必要になりそうだったのでばっさり切ったんです。
設定と言うか、背景と物語のバランスというのは私の課題ですね。
重ね重ね、感想ありがとうございました。
- Azuk
- 2011年 07月28日 23時28分
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