感想一覧

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[一言]
ふたつの雪だるまに、戦場で散った双子の兄を想うか。
詩的で趣深い作品ですね。
ひょっとしたら兄の臓器が弟の中で生きているのかも。
とも思わされました。
ご感想ありがとうございます!

>詩的で趣深い

嬉しいです……!
ありがとうございます。

弟の体の中で兄の一部が生きていたら、複雑な思いはありそうですが、それでも前を向いて命を全うしなければ、という気持ちになりそうですね。
温かなご感想をありがとうございます♡
[一言]
物語の解釈が分からなくて感想欄読んだら、★チーコさんが正解いい当ててすげぇってなった。
たらこには分からなかったよぅ(´;ω;`)

あっ、表現は相変わらずすごいなって思いました。
こんな作品書けるの空原海さんだけでしょうね(*´ω`*)
今はもうすっかりファンでございます。
ご感想ありがとうございます!

うわー!
間違いなく、描写不足でございます。

作者の頭にはあるから、きっとわかるはず、みたいなアレです。
これは1000文字制限だったから、という言い訳はナシです。
文字数もっとあっても、たぶん説明描写足りなかったと思うので……。

???の中、最後までご覧くださってありがとうございます!
そして黒星さまの神解説にもまた感謝を……♡

ファンーーー!
えっ?
とんでもない発想力と無限の物語をうみだすたらこ様から、そんなお言葉が……?

嬉しいーー!!
私も勿論、たらこ様のファンですー♡
大勢いる中の一人ですー
[一言]
年老いてもなお、心の中で傷として残っているのかなぁと思いました。
晩年になって、鎮痛薬で意識が朦朧として、現世より過去に飲み込まれていく老人を見たことがあるので、この老人もきっと死期が近づく中、これを見たのだろうなぁと勝手に思いました。
消えないんですねぇ。(*´ー`*)
ご感想ありがとうございます!

過去が鮮明になって、現在が逆に遠のく、ということはあるようですよね。
記憶って不思議だなぁ、としみじみ思います。

短い物語(しかも会話文がない……)に、くまぽ様の想像を巡らせてくださって光栄です!
[良い点]
すげえ。純文学だぁ……。
相変わらず表現が美しすぎてときめきます。

これ、そっくりだから双子の兄弟で、一人は戦争に行っちゃって(徴兵された?)もう一人は病気で行けなかった→後に回復して老人になるまで生きたって話で解釈あってますかね?

良いものを読ませて頂きました。
ご感想ありがとうございます!

ぎゃー!
めっちゃ嬉しいです……!

これきっと、感想つかねーわ、ていうか読まれねーわって思ってたので。

はい。
黒星さまのご推察の通りです。
戦場に赴いた双子の片割れは、サーベルと拳銃装備のサム・ブラウン・ベルト装着してるんで、将校階級のつもりで書きました。

ものすっごく不遜なことを恥ずかしけもなく言うと、硬質なヘミングウェイのシンプルさと、幻想的なヘッセのイマジネーションを混ぜたような文章を書きたかったのです。
テヘ☆

ドン引かれるの、覚悟で言ってみましたー!

それはさておき。
拙作をご覧くださって、純文学と認めてくださって、そして黒星さまの想像を巡らせてくださって、本当に本当にありがとうございます!
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