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[良い点]
現実のどこかにあるのではと思えるほど、人々の生活に根ざしたお祭りにリアリティがあって惹き込まれました。
しかし、それでいて思念石の存在や感情によって反応を示すという描写に似て非なる世界であることを実感させられます。
そんなファンタジーらしさと、タブレットのような機械が物の見事に調和しているのに心躍っていたら、エピローグではより高度な仕組みが見られて驚いてしまいました。
レナーリエの祈りや第五話の紳士は本編と密接に関わっているようなのでそちらの話も読んでみたくなります。
個人的にはセリナとコルトン、そして二人の父母の温かい言動が沁み入る第三話が特に好きでした。
素敵な作品をコンテストにご応募いただきありがとうございます。
[良い点]
後書きで見て外伝は書いたタイミングで読むのがいいかなと思いこちらにやってきました(^.^)
どのお話も素敵ですね!クリスマスにぴったり✨
レイアーナさんたちのいた星の雰囲気はこんな感じなのかな。
そうだとしたらイメージと全然違いましたね。
もっとなんというか、世紀末的なのを想像してしまってました(^_^;)
みんなイキイキしていて、優しさに溢れていて、精霊と関わりながら穏やかに大切に生きてる感じがして、すごく素敵です。
  • 投稿者: 花車
  • 2023年 12月18日 20時29分
花車様、こちらもお読みいただきありがとうございます。

なかなか返信できず申し訳ありません(汗)

こちらの作品は冬童話「流れ星」に投稿したくて、それならばアレトの五大国を一つ一つ紹介してみるのも面白いのではないかと思い、書き上げました。

国の様子が分かるようにあえて姫様達サイドではなく一般民衆(異世界的には平民でしょうか)を主人公にしました。ですので、姫様達とはまた違った、こちらがごく普通のアレトの生活になります。姫様達の故郷エミューリアはラストに登場します。エミューリアの短編と、エピローグが本編とは少しリンクしていますので、そちらもお楽しみいただければと思います。

本編のプロローグからすると、全く別の世界みたいですよね(笑)たしかに。

こちらの世界は本編では地球編完結しないと出てきません。頑張ってここにたどり着かないと(汗)

素敵な感想ありがとうございました。
[良い点]
私たちが見ている星の明かりは何万年も前のもの。それらが流れている様子もリアルタイムではなく何百年前のものかもしれない。そう考えるとそれぞれのストーリーに大きな深みを感じます・・・そんなことを考えながら拝読させていただきました。大きな世界観を膝を折って子供の目線で語るが如く親切に描かれた世界観は、とても優しく私の心を包んでくれました。
[気になる点]
外伝乍ら本編に負けず劣らずしっかりと構成されていて、大変素晴らしいと感じました。
[一言]
星や大地の世界観を執筆するのはとても難しいことだと思いますが、背景も含めてとても素晴らしく描けていると思います。これからも応援していますので共に頑張っていきましょう✨
りゅうこころ様、Twitterでお世話になっております。
読んでいただき、素敵な感想ありがとうございます。

この作品は冬童話用に書いた童話風ファンタジーとなっております。有難いことにネット大賞に一次通過させていただき、その際にブラッシュアップさせました。

私に書ける精一杯を注ぎ込んだ愛すべき作品となりました。残念ながら二次に残ることは出来ませんでしたが、この作品を評価していただいたことで、希望を持つことが出来ました。

この作品は既に完結していますので、これ以上手を加えるつもりはありませんが、まだ時折読まれており、概ね高評価をいただいています。

本編もこのクオリティに持っていけるよう頑張っていきたいと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

りゅうこころ様に、風の恵みが共にあらんことをお祈りいたします。
[一言]
それぞれの国、それぞれの祭、さらっと読めるのにそこに生活する人々の様子が垣間見られて、とても楽しかったです。
本編でもこの世界が詳しく見られるのを楽しみにしております。読ませていただきましてありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2022年 06月25日 21時28分
管理
鶴梅創作堂様、お越しいただき感想までありがとうございます。

本編の二人の転生後、姫様達の故郷を先読みしているようで、とても楽しく書けた作品です。姫様達は貴族側ですので、庶民とはまた違った生活を送るのですがが。

楽しんで読んでいただけて、本当に嬉しいです。
素敵な感想ありがとうございました。

鶴梅創作堂様に風の守りが共にあらんことをお祈りいたします。
[良い点]
作者様の世界観描写に作品への愛をかんじました。
描かれる民衆、この世界で普通の暮らしを送る人達の祈り。
確かにこの世界に彼等は生きているのだと、そう感じる事が出来ました。
[一言]
楽しく拝読させて頂きました。
本編も読みに行かせて頂きます。
Nobuaki_Takeda様、お越しいただき、感想までありがとうございます。

この短編集は冬童話2022の企画「流れ星」に出したものですので、全てのお祭りに流れ星を絡ませています。

こちらで描かれた世界は、本編の主人公達が転生後に暮らすところでもあります。転生先の世界がどんなところなのか、読者にお見せするのも面白いのではと書き始めましたが、意外と思ったほどの相互読者が少なく、こちらはこちらで楽しんでいただけているようです。

この物語は選考を通った段階でブラッシュアップさせ、私の今書ける全てを注いで完成させた作品でもあります。私にとっても宝物となった作品を楽しんでいただけて本当に嬉しく思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こちらの世界に留まっていただけることを願い、祈らせていただきます。

Nobuaki_Takeda様に風の守りが共にあらんことをお祈りいたします。
[良い点]
ほんと子どもっていいなと思いながら読み進めてました。
大人になるにつれ、身分だとか世間体だとか…変なしがらみが増え、素直でなくなってしまう
そんな中、そんなことは関係なく声をかけ、楽しめてしまう子供は最強だなっと。
そう、あの大切な忘れてはならないあの気持ちを思い出させてくれました。
本当に心が温かくなりました
神崎ライ様、こちらにも感想ありがとうございます。

浩宇と芽衣の交流は、本来であれば起こりえないハプニングです。お祭りだからこそ起こった、ある意味奇跡のような出会いです。

二人がお互いにこの日の出会いによって何かを得ていればと思います。

神崎ライ様に、地龍様の祝福がありますように。
[良い点]
スケートリンクでプロポーズ…
そして、お似合いの二人…ジーンとあたたかくなりました。
二人にどうか永久の精霊王の祝福があらんことを…
神崎ライ様、こちらにも感想ありがとうございます。

一話としては少し長めのストーリーで、校正にも時間がかかってしまいました。

レルカラーレの精霊王は水の精霊王なので、夏場は湖畔で湖の水に片手を浸してプロポーズします。冬場は氷の上に手を直接触れさせて誓うのです。

コルトンとセリナを気に入っていただき、ありがとうございます。いつの日かレルカラーレで、転生した二人が座る家具と、その家具にかけられたテーブルクロスが二人の作品だったりするかもしれません。

二人の祝福を願っていただき、ありがとうございます。

神崎ライ様にも、水の祝福が共にあらんことをお祈りいたします。

[良い点]
改めて読みました。
ヒカムの感動がすごくよくわかる……
月明かりのない新月の夜に流れ星……
思わずヒカムがみんなと一緒に起こした奇跡なのかなって感じちゃいますね。
すっごく感動するお話をありがとうございます!
神崎ライ様、度々の感想ありがとうございます。

ディアードリィは本編未登場の国です。精霊樹が御神木のような国です。

ディアードリィの星祭りは夏の新月に行われます。その日に流星群が重なる年は数年に一回もないでしょうから、確かにヒムカの想いが天に届いたとも言えるかも知れません。

ですが、この奇跡はヒムカ一人では起こすことの出来なかったものです。たくさんの人の心を動かし、たくさんの人の協力が得られたことそのものが大きな奇跡とも言えます。
願わくは、これが奇跡ではなく当たり前になる世界で
あってほしいと思います。

素敵な感想ありがとうございました。
神崎ライ様に、風の恵みが共にあらんことをお祈りいたします。
[良い点]
精霊宮に火が灯り、花火がうち上がる様子を思わず想像してしまいました。
同時になんて素敵な流星祭だろうと……
自然と涙が流れてしまうのも分かる気がしますね。

全ての生のあるもの。全ての旅立った命達へ祈りを捧げます。
神崎レイ様、度々感想ありがとうございます。
本当にありがたいです。

本編に少しだけ登場するザラマンデルがどのような国なのかを少しだけお見せ出来ればと考えて書きました。

カリム達と共に祈りを捧げていただけましたこと、感謝申し上げます。
そのように物語に共感していただけたこと、とても嬉しいです。

素敵な感想ありがとうございました。

神崎ライ様に、風の恵みが共にあらんことをお祈りいたします。
[良い点]
流れ星の科学的な面からみた理論、そして人々が願いを込める神秘。
科学が発展しようとも神秘の願いは不変。
これから神秘的なお話を予感させてくれますね。
神崎ライ様、お越しいただきありがとうございます。
レビューに引き続き、感想まで。ありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ

テーマが流れ星なので、流れ星に願うこと、ってなんだろう。と調べて見ると、願い事がかなう、だけではなくそれぞれの国や地域で様々な見方があることが分かりました。中には不吉の象徴とされる場合も。

そんな中で、惑星アレトにおける流れ星の意味を紐解くと、祈りに帰着しました。願い事も祈りに結びつけられるのでは。

そこから物語を紡ぎだしました。
現在ブラッシュアップ作業中です。より素敵な物語と出会っていただけることを願っています。

それでは、またのお越しをお待ちしています。

神崎ライ様に、風の恵みが共にあらんことをお祈りいたします。
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