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婚約者さん、本当はセシリアのこと好きな気がする。婚約者の家族だから、緊張せずに微笑みかけれるとか。ちょっと不器用な感じ?
ま、でもこの家族はクズ確定だけど。
[一言]
おもしろく読ませていただきました。

あらすじに書かれていたある登場人物に嫌悪感を抱くとの指摘〜というのが誰なのか気になりつつ読んでましたが、なるほど、お祖父様かーと途中で思いました。

本来、お祖父様は主人公側の人ですが、事情がわかってみると、主人公が苦しい思いをしたのって結局、お祖父様のせいじゃーんと思わざるを得ないですよね。

母親が亡くなった時すぐに辺境伯家に引き取られてれば、全く苦労せず溺愛されて平和に幸せに過ごせてたわけだし、婚約者に変な条件をつけなければ主人公が冷たくされたと感じて悲しい思いをしなくてもすんだわけだし。

父と義母、義妹が嫌なヤツだったにしても、お祖父様が変にちょっかいかけなければ避けられた苦難を受けされられてたってことだよなーと思いました。

お祖父様にざまぁをとは思いませんが、なんか結局お祖父様のせいってのが、なんだかなーと思ってしまいました。

それと手を出すなはわかるけど、にやけた顔をするなで笑顔も全くダメって意味だとしたらそれはなぜ?って思います。
監視役がいたなら、主人公と婚約者の状況を見て、主人公を悲しませる事になっているってわかっただろうに、なぜ訂正しなかったの?

婚約者の態度があまりに冷たすぎて、そんなに好きだったならもうちょっと何かしら態度で示せたでしょうに、主人公が悲しんでるのがわかるだろうにって思うので、行き過ぎな感じがする婚約者の態度にも疑問を感じて、事情がわかってもあまりすっきりしませんでした。

こっそり好きだと伝えるくらいできるんじゃ?とか、監視役だって主人公側の人なら、微笑むぐらいのことをお祖父様に伝えないんじゃって思ったり。

結婚が本人の気持ち置いてけぼりで成されたのもどうなの?って思いました。
婚約者の事は好きだったろうけど、自分の事を好きじゃないと思ってて婚約破棄の書類を渡したそのままの状態で、誤解を解かずに結婚してしまうなんて。結果オーライだとしても。

父親は本当に主人公を愛していたと思ってたってことなんでしょうか。
無能な私に幻滅するんじゃないかと怖かったってことですが、それが蔑ろにすることにつながるのが、いまいち理解できませんでした。

気になるところはいくつかありましたが、おもしろく読ませていただき、他の作品も読んでいます。
これからもいろいろな作品を書いていただけるとうれしいです。
[一言]
「※感想で登場人物の1人に嫌悪感を抱くとの指摘が多く」とありますが、これは言葉を躊躇わず言ってしまうとお話の構成ミスですね、と思います。返信に何度もきっと自分が祖父の気持ちを作中に書ききれなかったから、といったことを書いておられますが、そこではないと思います。
皆さん仰っていますが、諸悪の根源は祖父。彼が孫娘の婚約者に突き付けた条件ですから。
ざまぁもののタグがついていながら、諸悪の根源である祖父へのざまぁがまるで無いことで、皆さん余計に腹を立ててヘイトを買っていると思います。(その上、作者さまが感想で諸悪の根源を庇っている状態という堂々巡り)

作者さまとしては、主人公を実際に虐げていたのは侯爵家一家、祖父は娘の時のことがあるせいで心配が行き過ぎてしまっただけ、と庇いたいお気持ちかと思いますが、読み手としては「じいさんが余計な条件付けたせいで婚約者と主人公が拗れた上に、侯爵家一家につけこまれただけじゃん!?」となるのですよ。

祖父の出した条件がそもそもありえない、というのもまたヘイトを買う原因でしょうね。
甘い言葉のダメンズに惚れ切ってしまい妊娠までしてしまったため、娘を別れさせられなかった→孫娘の婚約者には孫娘に冷たくしろと言った 祖父の行動を原理をこんな感じの因果にしたいのだろうなあとは思いますが、この祖父馬鹿でしょって読者はなってしまうので。
身籠らせたくないならエスコート以上の接触禁止で済む話。孫娘も同席させて、母親の前例を説いて、婚前交渉はもってのほか(キスも含む)と言っておけばいい。婚約者に冷たくされてるって普通に周囲から主人公が馬鹿にされる案件ですから、辺境伯という立場にあってその程度も分からんのか、となってしまう。
じいさまは今後20年ほど孫娘と曾孫たちから冷遇されてみればどうでしょうか。それでも、自分が孫娘にどんな辛い境遇に置かれることを強いたのか、理解も反省もしなさそうだなあと思いますけど。

また途中の展開でも、主人公と婚約者の再会をドラマチックに演出したかったのだろうなあとは思うのですが、祖父が救出に全く間に合ってないため、この祖父迷惑ばかりで何の役にも立ってない、という印象の方が強くなると思います。

ざまぁものの読者は、主人公を愛していたからといった類の理由は情状酌量をする理由にはならず、各自のやらかしに相応のざまぁを求めるものです。
このお話では、諸悪の根源に位置する人物がざまぁされてない。
侯爵一家を断罪してざまぁ完了にするのなら、主人公の不幸の原因をここ集めるのが良かったと思います。
  • 投稿者: ゆきの
  • 2023年 02月05日 18時10分
[良い点]
物語の構成やキャラクターの台詞回し等は良かったと思います。
話も纏まっていましたし、読みやすい作品でした。
良くも悪くも感情を動かせる作品を作れる、生み出せるという事は素晴らしいと思いますw
[気になる点]
辺境伯へのヘイトですが、仕方ないのかなと思いました。そもそも前侯爵と辺境伯が結婚の条件を現侯爵に伝えていないのも悪いですよね?侯爵家という大貴族の相続に関する重要な事なので、両家の関係者を揃えた上でしっかりと説明するものだと思います。それを怠ったからこそ後々になって問題が大きくなってしまったわけで、辺境伯にも責任があります。作品の流れから現侯爵はそもそも知らされていないし聞いた事がないといった様子でしたし、本人に教えないといった契約でもなさそうです。説明責任を怠った辺境伯にも責任があり、印象が悪くなるのは仕方がないのかなと。もし教えていたのでしたら、それを作品に反映させなかったのは何故?って話なんですけどね。
この現侯爵も元々人の話を全く聞かないわけでもなく、不都合なことはすぐに忘れるといった印象も受けませんし、主人公を殴った際に罪悪感がある等で根っからの悪人になれずいまいち悪役になりきれていませんでした。相続の事を教えていれば、主人公へ違う対応をしていそうなキャラクターになってますし。
侯爵家の相続関連の話を教えていた上でこうした問題が起こっていれば、辺境伯もお助けキャラとしてみられましたし、現侯爵も悪役としてのキャラがもう少したっていたのではないかと思いますが、両名ともちょっと中途半端な印象になったように思います。
お助けキャラの辺境伯による、マッチポンプ感が出た事がヘイトを集めたのでは?家族愛の強い偏屈爺さんとしては問題なかったのですが、単純に両家の契約への対応が個人的にはネックになりましたね。

[一言]
作者様は優しい方なのだろうと思います。それが主人公の実父を悪者にしきれず、中途半端なキャラクター設定になってしまったのかなと。ざまぁ作品の難しさでしょうね(苦笑)
  • 投稿者: KYY
  • 2022年 06月17日 14時15分
[気になる点]
カイン、手を出すことと、ニヤけるのが禁止だっただけなら、
口説くのはよかったんじゃないかな?
行動が駄目やらせめて、言葉にすればよかったのに。

義母は、牢屋に入れられ後々どうなるか分からないけど、
それだけじゃ、失ったお金は全く帰ってこないんだから
死ぬまで労働するような刑にすればいいと思いました。
  • 投稿者: アリス
  • 2022年 04月03日 16時38分
[一言]
本当に逃げればいいのに。まだ若すぎる年齢だけど頭もよくて見目もそこそこなら商家とかどこか働き口はありそう。朴念仁の婚約者も何か考えがあるんだろうけど…役立たずすぎて論外です。
[良い点]
祖父の対応は「世代間の相互不理解」案件ですし、ぶっちゃけ祖父は今後生涯セシリア守り抜くしかない。
セシリアに万一何かあったら即家族全員に殺されるほどの恨みを、既に買ってるので絶対楽に死ねないという意味で「描かれない生涯ざまぁ」ですねw
[一言]
すまない、お金を取り戻せなかったにたいする主人公の言葉
《気にしてません、取り戻せるとも思ってなかった》

自分が汗水かいて働いて払った血税じゃないし、所詮自分は搾取する側という傲慢さが良く分かるやり取りでしたww
[一言]
国家予算に匹敵する額の使途不明金。
侯爵当主として無能な主人公としか言えませんね。
領民がかわいそうですよね、自分達の血税を使途不明金とする当主ww
[良い点]
ハッピーエンドなこと
[気になる点]
父が一緒なら義妹でなく異母妹では?

祖父の明後日な手出しと不手際
(母の死後、なぜ未成年の孫を放置し
管財人すら送ってないのか)
[一言]
これからは不遇を取り返すほど幸せに

主人公を悲しませた婚約者は
婿として死ぬほど頑張って爵位を
一段でも取り返してほしいです
  • 投稿者: tuyuri
  • 2022年 01月22日 17時20分
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