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[一言]
モノマネしてたらご本人登場!
みたいな流れですねw
  • 投稿者: 雪洞
  • 男性
  • 2022年 01月05日 23時48分
雪洞様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて喜ばしい限りで御座います。

ものまね番組における御本人登場の流れは、実に秀逸で的確な比喩で御座いますね。
ありがとうございます。
オマケに本作の御本人様に当たる人物は、主人公の女性がでっち上げた架空の怪談の幽霊ですので、遭遇した時には「まさか本物が存在するとは思わなかった」という衝撃も感じた事でしょうね。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
似たようなことを小学校の頃にやったなあ、結局は子供の嘘泣きの延長だものなあ、と懐かしく思いつつ楽しませて頂きました。
なのできっと「でっち上げ」と分かっている悪友による模造犯だろうな、と。まあ、大坂まで追いかけてくるストーカーぶりが下手な幽霊より怖いですが。
無名の人様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて喜ばしい限りで御座います。

最後に現れた白いワンピースの少女の正体につきましては、字数制限+想像の余地を残すために曖昧にさせて頂いたのですが、かつての主人公同様に悪戯心を持った人間と言うのも面白そうですね。
かつての主人公に背格好の似ている子を妹や従妹などの中から探し出し、髪型や服装を似せて血糊を顔に塗れば、細かい顔のディテールは夜の闇でごまかせそうです。
御教示頂きありがとうございます。

励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[一言]
師匠シリーズでもオチは違いますが、同じような話がありました。「花」というタイトルです。面白いので、読んでみるといいですよ^^
砂上の要塞様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
御教示頂きました、ウニ様の師匠シリーズの「花」、先ほど拝読致しました。
何事も無かった場所に献花して幽霊譚を創造する点は、確かに拙作に近いですね。
本作におきましては、意図的に怪談を作った者を視点人物に据えて、創造主の手を離れて進化する都市伝説と、忘れようとしていた子供時代の悪戯を突き付けられる点を白眉と致しました。
自ら幽霊に扮した事が災いして、でっち上げた怪談を媒介に生じた怪異に自分の顔をコピーされるのも、アイデンティティクライシス的な恐怖として盛り込ませて頂きました。

励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
初めましてm(_ _)m

言霊には虚無に存在を与える力があると古来信じられていますから、口伝に語られる内に多くの人の心にその存在が写され、やがてそれが現実へと逆転し、投写される。
怖いですね。
人を呪わば穴二つ
彼女が見ているものが、実体を得た怪異なのか、幼少の過ちへの罪悪感とその影響への恐怖が見せる幻影なのか。
どちらにせよ、彼女は闇に堕ちてしまったわけですな。
まさしく深淵を覗く者はってことですな。
愛猫家 奴隷乙様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて喜ばしい限りで御座います。

何の変哲もない交差点に献花を続ける事で、「架空の交通事故」という物語が生まれ、事故の犠牲者を思わせる姿で出没する事で、「交差点に立つ白ワンピースの少女」という架空の幽霊の噂を作り出す。
ここまでは主人公の女性の手によるものですが、多くの人々によって語られるうちに、架空の幽霊は人々の集合知の中で成長し、現実に現れたのでした。

当初の願いであった地元の怪談の創造に成功した主人公ですが、独り歩きした「交差点の白いワンピースの少女」の怪談は造物主である彼女の手に負えなくなり、造物主としての責任だけが圧し掛かるのでした。
最後に現れた白いワンピースの少女の正体につきましては、御想像にお任せいたしますが、主人公を追ってきたのは「発端を作った張本人なのだから、忘れた振りは出来ないぞ」という念押しなのだと思います。
その後の主人公の去就につきましても御想像に御任せしますが、自らが産み出した怪異から逃れられなくなった事だけは確かでしょうね。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[一言]
うわぁ、ゾワ~ッとくる話でした。
私が子供のころは、口裂け女とテケテケさんが都市伝説でしたねぇ。
友人の父が国鉄で保線をしていて、実話が元になっているから「テケテケさんの話はするな」と、きつく言われていたそうです。
塩谷 文庫歌様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
「ゾワ~ッとくる話」との御評価、喜ばしい限りで御座います。

口裂け女とテケテケは、東宝特撮映画「学校の怪談」の第1作にも登場した都市伝説の花形スターですね。
映画「学校の怪談」に登場したテケテケはピンク色のチンパンジーみたいなビジュアルで愛嬌がありましたが、元の都市伝説のテケテケは上半身だけの女性という凄惨な姿だったので、映画「学校の怪談」の可愛らしいテケテケをイメージしていた人が見るとショックを覚えそうです。

テケテケが上半身だけなのは「列車に轢断されたから」という理由付けがされているため、鉄道での人身事故が起きると、「あの事故の犠牲者はテケテケになった」と噂する心無い人もいるのかも知れないですね。
事故の犠牲者を妖怪に仕立て上げる噂話は、故人の冒涜や遺族感情の逆撫でにも繋がりそうなので、 塩谷 文庫歌様の御友達の御父様の御言い付けも尤もであると感じた次第です。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[一言]
ぞわり、と怖いお話でした。
交差点に立つ少女は、彼女のドッペルゲンガーでしょうか? それとも引き寄せられた、別のもの?
考え始めると、段々怖さが増してくるような。
小学生の思いつきから始まった怪談は、この先どんな風に膨らんでいくのでしょうね。

  • 投稿者: 澳 加純 
  • 女性
  • 2021年 12月29日 23時30分
加純様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
「ぞわり、と怖いお話」との御評価、喜ばしい限りで御座います。

主人公も含めた近隣住民の集合知が育んだ存在か、或いは引き寄せられた浮遊霊か。
はたまた、小学生時代の主人公の残留思念が母体となったドッペルゲンガーか。
ラストに現れた白ワンピースの少女の正体につきましては想像の余地を残させて頂きましたが、主人公が架空の死亡事故と幽霊譚をでっち上げるまでは影も形もなかった存在である事だけは確かですね。

今後どのような膨らみ方をするかは未知数ですが、主人公自身の手でネットの海に解き放たれた「交差点の白いワンピースの少女」の怪談は、口伝えよりもより広範囲に広まり、思わぬ形に進化していくと思われます。

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数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
とても怖くて面白かった!

都市伝説系怪異の誕生を物語にしたように感じました。
この後も『幽霊を見たら交通事故で死ぬ』とか『あの世に連れていかれる』などと、幽霊が凶悪に育っていきそう……。こわこわぁ~。
  • 投稿者: ぎぎ
  • 2021年 12月29日 17時39分
ぎぎ様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて喜ばしい限りで御座います。

仰る通り、主人公が作り出した怪談は彼女の手を離れて独り歩きを続け、どんどん変化を続けて成長していくのでしょうね。
当初は交差点に出没するだけだった白いワンピースの少女が、幽霊譚の伝達過程で情報が追加される事で、「人に害をなす存在」に進化するのかも知れません。
やがて無差別に襲うのではなく、襲撃の法則が付け足されたり、回避方法や弱点といった救済策が付与される可能性もあるでしょうね。
或いは、「暴走族のバイクに撥ねられて虫の息だった所を、口封じのために轢き殺された」という具合のバックストーリーが付け加えられる事で、「口裂け女」や「カシマさん」といったストーリー性のある都市伝説に成長するのかも知れません。

少なくとも、主人公によるオカルトサイトへの書き込みが、「交差点の白いワンピースの少女」の怪談にとって有益に働いた事は確かですね。
ネットの海に解き放たれた「交差点の白いワンピースの少女」の怪談は、ネットロアとして長く語り継がれ、更なる進化と細分化を遂げるチャンスを得た事になります。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
これは怖いですね。寝れなくなりそうです。
[一言]
読ませて頂きありがとうございました
茂木 多弥様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
好奇心からでっち上げた幽霊話が現実化して独り歩きする過程を描いた本作、お楽しみ頂けて光栄で御座います。

主人公によって創造された怪談話は、造物主の足抜けを認めずに追ってきたのでした。
ラストに現れた白ワンピースの少女の正体と、その後の主人公の去就につきましては御想像にお任せ致します。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[一言]
自ら怪談を作るなんて……
何もないところでも人が信じるとそれが真実となる
そんな話を聞いたことがあります
これはまさにそんなお話ですごく面白かったです!
  • 投稿者: 鞠目
  • 2021年 12月27日 22時27分
鞠目様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて光栄で御座います。

私の通っていた小中学校にも、本作の主人公の母校同様に怪談や都市伝説らしい物が伝わっていなかったので、「学校の怪談」系の本や番組を見る度に羨ましく感じた物でした。
そのため、「ないなら作ればいい」の精神で怪談をでっち上げた本作の主人公には、怪談好きの子供だった当時の私の想いが反映されています。

最初の頃は何もないまっさらな状態でも、沢山の人々が信じるようになっていくと、真実味を帯びてきて現実になる。
ゲッペルス宣伝大臣の残した「嘘も百回言えば真実となる」という言葉を、本作の主人公も実践していたのでしょうね。
しかしながら、少女が捏造した怪談話は、いつしか独り歩きしてしまっていたのでした…

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
[良い点]
「無いなら作れば良い」

小学生で物凄い精神ですね(;´Д`)
またその行動力がすごいですね。
白いワンピース姿の少女…その少女はいったい何者なのでしょうね…m(_ _)m
いろんなパターンを想像しちゃいます。

面白かったです!

素敵な作品をありがとうございました☆彡
徳田タクト様、こちらの「心霊スポットでもない交差点に、花を手向けた結果…」を御読み頂きまして誠にありがとうございます。
お楽しみ頂けて光栄で御座います。
「素敵な作品」とのご評価、喜ばしい限りで御座います。

無いものは自分で作る。
これを持論に行動する主人公の少女も、ある意味では「モノづくり日本」の後継者の一人かも知れませんね。

引っ越した主人公の前に現れた白いワンピースの少女の正体については、想像の余地を残させて頂きました。
小学生時代の主人公の残留思念かも知れませんし、主人公も含めた近隣住民の集合知が育んだ存在かもしれません。

励みになる御感想、誠に感謝いたします。
数ある「なろうラジオ大賞3」の参加作品の中で本作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
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