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[良い点]
ティアナちゃんの話、想像以上に入り組んでいて、読み応えがありました。

リディアに何があったのか、ディアンは何をしていたのか、カーシュは結局何度世界を行き来しているのか。
別次元の話が出て来ましたが、もしや、「図書館都市のリディア」とは、影響し合っていても直線では繋がっていなかったり?
ティアナの主の正体も気になりますね!

所々で挟まれる出産の話は、勉強になります。
私は未婚子無しで、縁の無い世界だと思っていましたが、これを読んでいて、ふと自分が産まれた時の事を思いました。
私は難産だったそうで、母はよくその時の話をしました。
私のお産に立ち会った助産師さんも、ティアナのように私の状態を逐一確認して、自分が無事に産まれるよう手を尽くしてくれたのかな、とか。

顔も名前も知らない、つい最近まで存在に気付いてすらいなかった人が、自分の誕生を祝ってくれたのかもしれない。
そう想像して、不思議な気分になりました。

こんな風に読者を揺さぶれるのは、さくらさんの強味だと思います。
出産絡みでは、良くない反応をされる事もあるでしょうが、悪く受け取る人ばかりではまりません。
少なくとも私は、意識していなかった、自分を想ってくれただろう人に思いを馳せられました。

さくらさんの作品では、そうした気付きを得る事が多いように思います。
いつも、ありがとうございます。
[一言]
最新話まで来ました。
修正中との事でしたが、ならば尚更、『今』のティアナを読んでおかねば! と思った次第です。
修正後は修正後で改めて読む所存。お待ちしています。
コーモリさとうさん

読んで頂いてありがとうございます(土下座)
読み応えがあった、というのは良い意味での感想でありますように!

ウィルが図書館都市に出てこないのは、こっちにいるからかもしれないし、単に生徒を平等に出そう、というのもあるかも(笑)

ディアンパパ何してんでしょうねー。主は誰でしょうねー(笑)
過去や未来を書くのが好きな私です。どの話にも出てるんですよ。
実は消した(完結済み)の初長編も過去が出てきたり。
この世界の過去は点数貰えたのですが、今はどこに投稿しても点数貰えないので、過去の栄光は過去のままで(泣)


こっちの話も入り組んでますよね。昔ならともかく、私の馬鹿になった頭では解決できなくなりました。

なじみのリディアのほうが番外編的にさらっとかけるかと思い図書館都市を書きましたが、あっちも謎解きになる・・・。
ティアナはよんで貰えてないし、もういいやーと放置のつもり、でした。

それが!
こっちを興味もってもらえるのであればやっぱり書きたいと思ってしまうのです。ティアナちゃん、帰してあげたいんですよ。
ティアナは、自称年齢26歳のわりに、リディアよりも考え方は幼いです。
ちょっとふて腐れ感があるかな。
そこをね、おにーちゃん方に構わせたいのですよ。美少女になったティアナをパパに驚かせたいのですよ(笑)
ティアナちゃんの方が魔法は最強なので、パパに一発食らわせたいのですよ(笑)

お産に関しては、自分のお産を体験した方は嫌かもしれないし、それ以上になぜか泥臭さがあるので、書けば書くほど迷いが生じていたのです。
これでドクターの医療小説なら人気があるのしょうが。

ただ、これに勉強になった、というのは恐れ多いのですが、興味を持ったと意見を頂いてこの小説の続きを書きたいという気持ちを貰えました!お母様も難産だったというけれど、きっと誇りにされてるのではないでしょうか?


ただ前に他の方より、お産描写書くのが生き生きしてる、楽しいのじゃないかと言われたけど逆です。

なんていうか、恋愛よりも書くのがエネルギーがいるんですよ。
私はキャラに背景と性格付けをするけれど、恋愛青手の男性は楽。

産婦さんを出すならば、どんな性格で、ケースとしてどんな問題を抱えていて、何故その人が出てきたのか、話の中でどんな役割をするのか、そしてどんなお産をするのか、うわーとなります。実際どこまで詳しく書くのか迷いました、書いてて書き過ぎだろ、って思いましたし。

この話自体が受けてない話だったので、お産の描写はごっそり消そうかとも思ってました。実際の小説でもそういう話は、ライトですし。

でも興味を持ってもらえた、思いを馳せてもらえた、それがすごくうれしいです。お産の話は小説としてはかっこよくなくて、なんていうか泥臭い(ほとんどの話が苦しんでいる産婦さんを写して、最後産まれて感動系にしちゃうからですかね?)

ティアナの話で書いたかな?
産婦さんや赤ちゃんがお産中、愛しくなる時ありますよ。病院では忙しすぎてあまりないのですが、夜で部屋の明かりを落として、空気に溶け込むように自分の気配をけして。
βエンドルフィンという快楽物資が陣痛の合間に出てくるので(ランナーズハイの時と同じ)、それが移って介助する側も生まれる前の小休止では合間眠くなりますし。
「出ておいで―」と心の中で語り掛けたりします。

母子手帳や、出生証明書に自分の名前を書かせて頂くのですが、凄く誇らしいし、ありがたいと思ってます。様々な助産師がいますが、そう思う方も多いのかと。だからコーモリさとうさん自身の誕生を喜んだ助産師もまたいたはずです!

小説を書き続けること、というより投稿することに、かなり落ち込んでいましたが、まだしばらく書けそうです。



私は投稿されてある話については、感想欄でネタバレOKなのですが、反対に自分がカクヨムのほうでティアナを出していないのに、図書館都市の話を出し続けるのは無理のような気がしてきました(汗)

この話、連載を捨ててたのですが興味を持ってもらえたのなら、再開しようかしら。(そしてカクヨムでも出す)

読者さんを揺さぶられる、それが強みだと言って頂いて本当にうれしいです。
書きたいと思える原動力です。続けられる力になります。ホントにありがとうございますね。
[良い点]
まさかカーシュさんが出て来るとは。好きなキャラだったので嬉しいです!
「一人で逝かせない」
文字からすると一度死んでる? 前世まで絡んでる? それとも、リュクスは一度死んでて生き返ってる???

話が進む程に謎が増えてく……!
[一言]
ティアナちゃん、ディアンパパは君にメロメロですよ。
めっっっちゃ探してますよ。今来ないのは、リディアの方も同時進行で探してるからかな?
レオンくんはどうしてるだろう? そのうち出て来ますか?
アーベルとかも出て来たりして。
[一言]
ウィル! 「図書館都市」に居ないと思ったらこっちに出演してたんですね!

教え子たち、なんだかんだとその後にも絡んでて楽しいです。

ティアナちゃん、3歳で異世界(過去?)行って12で日本行ってまた戻って。なんて波乱万丈な。
強く生きて。
はい!読んで感想ありがとうございます。
ウィルは出てきそうなものなのに、出てこないのはこっちにいたから。
図書館都市とは時間が違いますが、こっちで頑張っています~。

自分本位でいたウィルがリディアで少しずつ変わっていって、今ではティアナのお兄ちゃんがわり。この話は報われなかった人たちを、ちょっと救わせてあげたいなーと。
でも、ティアナと結ばれたら母から娘へ鞍替え、あれですよね、と思いつつ。

楽しんで頂いて嬉し。少しの変化もさせつつそれ以外のメンバーも活躍させたいです。

それにしても、リディアも複雑な生い立ち。娘もそうなってしまいました・・・。
[良い点]
 主人公の生い立ちは複雑で、それが少しずつ年月をかけて紐解かれていました。
 複数の異世界が存在する設定であり、主人公は何度か飛ばされています。その際の演出が素晴らしく、がらりと変わる雰囲気がうまく醸しだされていました。特に東京で助産師をしているエピソードはユニークだったと思います。
 ウィルによっていくらかの事実は判明していましたが、感想執筆時点で読み進めた範囲ではユーナの真意は明かされていませんでした。騙されたかも知れないのにユーナを思いやる主人公は優しいですね。それが今後どうなるのか気になります。
 それでは引き続き、コンテストをお楽しみください。
運営様
お読み下さり、感想もありがとうございます。
出産というニッチなテーマなので人を選ぶもの、それを入れないほうがよかったのかと迷っていましたが、そこを評価してくださり嬉しいです。
今後、それを励みにして書いて行こうと思います。
[良い点]
〉その隙に! 手を! 抜こうと! するのだけど、離れない!

ここが好きっ!

  • 投稿者: 由房
  • 2022年 03月19日 16時22分
ありがとうございます!

そんな! 由房さんが! 好き! です!

お友達ですよね!(勝手に認定!)
[一言]
高瀬さくらさま
いつも楽しく拝読しています^^
今回の物語も、とても迫力満点で!!第一章(序章というのでしょうか。そういう気持ちで読んでいました)でぎゅっと引き込まれ、まるで映画やドラマをみている気持ちになりながら。とても楽しかったです。これから何が始まるのか、これがどうなっていくのか、わくわく、という感じです。
第2章に入りお産のお話は、自分もお産を経験しているのでそういう楽しみ方と、物語としてリュクスさんが東京で助産師として現場で妊婦さんたちや同僚たちと向き合いながら仕事をしていくさまを、実際お産は生き物ですのでのんびり悩んだりする暇はなく目の前の事実に向き合い、より素早く的確に判断して行動してくことが大事で、これが手に取るように伝わってきて迫力いっぱいでおもしろかったです。ウィルさんとリュクスさんの関係、アレスティアで出会った人々とのこれから、アレスティアのあるテールと元々リュクスさんが生まれ育った世界との関係(時間、空間、次元の移動も)、魔法のこと、女神のこと、おそらくもっと他のこともどんどん展開していくことを想像してとても楽しみにしています。
まだ完結していないお話に感想を書くのは私には難しく、ヘンテコなものになりましたが、体調が合う範囲で、このお話の広がり、そして終結を本当にとても楽しみにしています。
物語が大きいので大変だと思いますが、書き続けて頂けたらうれしいな、と思っています。

コマドリさま!
感想ありがとうございます!!

まだ完結していない中で、コマドリさんにとっては沢山の情報と感情があって、とても書きにくかったと思うのだけど、書いてくださったこと本当にありがとうございます。

私は、出だしは事件⇒そのあとは日常というのが通常の小説パターンの思っていたのですが、通じなかった、もっと書きやすく……と後悔していたり、そもそもマイナーすぎるお産の話を書いたことも、ああああともう失敗思っていたのですが、それも受け入れてくださってよかったです。

私はお産をしていないので、ママさんがわの視点で書くことはできない。
じゃあ専門家の知識で最初は書いたのだけど、それじゃ受け入れられないかなと、今の助産師でも経験しないマイナーな現場を書きました。
それがうまくいったかというと反応が・・・・・・・・。

なので、お産を経験したコマドリさんが興味を持ってくださったということが嬉しい。

以前メールで少し聞いてくだったこのお産の話は、実話です(笑)
双子ちゃんのママさんと年賀状をやり取りしていて、会いたいですと書かれていて、それを思い出して書きたくなりました。

なので、その場のドクターの声、スタッフの動き、ハイテンションな雰囲気、落ち着いた新生児科医の先生の眼差し、みんな思い出して書いていったので、とても懐かしかったし滑るようにかけて楽でした。

そしてかけられた言葉も同じです(笑)鋭いなー。

物語はめぅっちゃ大きいです。
書き溜めて、公開して、あとは更新しながら影で書き続けていくスタイルですが、いまは続けるやめる、のジグザグにいるので、全然続きを書いていない(汗)

でも、こうやって続きを読みたい、そう言ってくださるのならば・・・・とも思います。WEB小説は、読者さまとの相互作用。私は交流の場です。
趣味で公開しているのでしょ、LINEニュースと同じにしか思われてるんだろうな、と感じる時もあります、正直ね。
でも、その一話を書くには2時間かけて書いている人がいるんです。
それを楽しかった、と伝えてくれるコマドリさんたちのような方達が本当に嬉しい、ありがたい。

正直、リディアでも姫様やお兄様は最初は影も形もなくて、読者さんから人気がでて、ルンルンで書いているうちに勝手に出てきた人たちなので。

私もへんてこなレスになりました。

前に一気読みしたいタイプとおっしゃっていたのに、それを読んでくださってありがとう!
どうか、続けられるようによんでくださったら嬉しいです。
また一気読みでもいいからね!
[良い点]
パパいるのね……っΣ
  • 投稿者: 由房
  • 2022年 02月28日 01時01分
はい、います!
今どきの子ですから(笑)

もし、あのままの世界で育っていたら
制服のスカートを太もも丈まで短くして
バイト先の大学生の先輩にアクセを買ってもらって(付き合ってない)
女子高(パパがそれしか許さなかった)のダンス部入って
合コンのカラオケで「ラムのラブソング」を歌って、男子を落として
パパのクレジットカードでジャニーズのグッズを買ってたり。

本物のパパを怒らせていたんだろうなーと思います(にやり)

もう他の話のこと書いちゃってるじゃん、って感じですけどいいですよねー。
[良い点]
相変わらず文章がエロティック。

ただ沐浴してるだけなのに、何でこんなにエロいと思えてしまうのか。不思議で仕方ないです。

……何でだろう。
何がそんなに違うんだろう???

  • 投稿者: 由房
  • 2022年 02月23日 19時15分
由房さん!

ありがとうございます。脱ぎ方…?
私もちょこっとそう思っちゃいました(笑)

でもね、リディアと圧倒的な違いがあります。
このあとしばらくしたらお判りになると思いますので、それが残念なのか、そうじゃないのかは、由房さんのお好みで別れるところ。

ところで、ヒロインえろってタグ入れていいですかね?(こそ)
[良い点]
異世界の話からどう現実世界に繋がっていくのかな? と思いつつ読んでいたのですが、途中からそんな事まったく気にならないくらい引き込まれていました!
内側の人でなければ分からない、助産師さんたちの日常的な会話等、とても興味深く読ませてもらってます。
[一言]
妻が娘を出産した時の事です。
「少し、家に帰って休んでください」
「いつ頃生まれますか?」
妻のベッドの横、仮眠用のソファーで一晩寝ていた私に助産師さんがまったく同じ言葉を掛けてくれました。
そして、まったく同じ事を聞きました。
考えてみれば、迷惑な質問ですね(笑)。

夕方以降になりますね。それまで休んで、そのころにまた来てください。

もう20年も前の話ですが、懐かしく思い出しました。

かわせみさん
読んでくださってありがとうございます!

病院内情は、ドラマ以上に変な人、やばいことたくさん(笑)
ぞろぞろ出てくるので実は1話省いたんです。
でも自然に楽しんでもらえてよかったです!

実は当事者の女性より、パパ受けの方がするのかもと思ったり。
うーむ。

「いつ頃産まれますか?」

迷惑ではないですよ、よく聞かれます。

日勤では産まれそうという助産師の判断でも、夜勤になって状況が変わると陣痛遠のいたりとか。

旦那さんには分娩室で頑張ってもらうので、少し家に帰ってもらったりします。ホントはその間に助産師が見てますから、と言えたらいいんですけどね。できる産院とできない産院があります(忙しくて)

でも旦那さんがついててくれるだけで、産婦さんのリラックス度が違うのでやっぱりありがたいですね。
分娩室でも、パパの方が顔真っ赤にしていきんでたりとか、爪を立てられてるのを耐えていたりとか、がんばってますしね。

娘さんの誕生(ですよね?)
懐かしんでくださってありがとうございます!
[良い点]
現世界での現場になってから良い意味で力が抜けていて、読みやすくて面白いです。あっちからこっちという世界の移動も目新しく、けれど自然で。

もっと多くの人の目に止まるべきお話なのに、と思いつつも、それを面白いと感じる方がもしかしたら少数派なのかもともまた思ったりも。

正直、この作品を読まない人の方が損をしてると思います。ありがたやありがたや……。

  • 投稿者: 由房
  • 2022年 02月07日 01時34分
由房さん

感想ありがとうございます!!
ほんと、こちらのほうがありがたや、ありがたや。

現場の話は、ここで離れる人多い?とか書きすぎ?とか悩んで、それで前作は消したり消したりを繰り返していたので、
読みやすい、面白いと言われてホッとしています。

当時はとくに、自分で判断できない時でもあったので。
でも今回もブクマがないとね、くじけそう。

ですが大丈夫です、一人の方でも面白いと言ってくだされば!
続けます!
お地蔵さんのような気持で(こそり……)

由房さん、確かに少数派なのかも……。
由房さんはじめ、私の話をしってくださっているので、最初は重そうで入り込むのが大変だけど……そのうち面白くなる(うぬぼれ)思ってくださっているのかもしれませんが(歯切れ悪い)

お地蔵さんの気持ちだとテンション上がらないので、ちょっと盛り上がる場面がかけなくなりそうですが、なんとかなんとか。

今回は、とにかくあの子を家族のもとに返してあげたいので、くじけずに頑張ります。

ところで、あっちからこっち、で気づいたのですが、公式をみたら異世界転移って
「現実世界から異世界へ」、なので私の「異世界から現実へ」というのは
定義に当てはまらないのでは……(グレー?)

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